大福餅 -5ページ目

大福餅

良いことも 悪いことも
みんな大福なのです

なんの力も持たない子供の時

なにも生み出せない自分が許せなかった


無力過ぎて

生きている意味が分からなかった

この世界が在る意味も分からない


早く死にたいと思っていたら

輪廻転生があると知らされ  絶望した


死んでもまた生まれ変わるなんて

またこの世界に還るなんて


肉体も魂も消滅させて欲しい

今すぐにでも


ずっと何年も絶望していたら

いつの間にか

誰かを助ける力を手に入れていた


誰かの為に働いていると

それを利用して搾取する人が現れる

初め搾取に気付かず

後になって気づいた時に絶望する


この世界が創られた時、良いものと悪いものが同時に出来たので仕方がない

初めてこの世界を創られたのだし


そして次々と神様が産まれ、この世界の修理固成が始まり、また混沌に還り修理される

私事として思想行動する時は

小さなエネルギーが働き


公事として思想行動すれば

その御用によって

天津神、国津神、八百万神々が力を添える


常日頃

自分の活き様を自分だけのものとせず

全てと調和する様に意識してみると良いかも


呼吸は、酸素を取り入れ二酸化炭素を出す

それは、酸素が変化したいという望みを叶え

植物は、二酸化炭素を取り入れ酸素を出す


排泄物は微生物にとって必要なもの


ただ普通に生きて存在しているだけで良い


思想 思考 行動は常に

誰かの為にと自分の為に同時に作用する

全ては、地球そのもので 宇宙そのもの


気がつけば

誰かの為に仕事をしてお金を稼いでいる

地球や宇宙の進化発展に寄与している


意識は、私事でなく公事としたら

思考の閃きとして神々が降りやすい

神懸は誰しもが経験している当たり前の事


神々は感謝して欲しい訳でないので

コレしましたよ、などとお知らせしない

ソレに気付かず普通に生活する


神々への感謝は常日頃したら良いと思う

何をしてくれているか分からない位だけど


神懸していなければ、生きていられないと思うしそれは大変有難い事だけど

神々はそうする事が当たり前だと思っているし、自分達が自分達の為だけに生きていないと理解っている

神武天皇以前、神代(かみよ)の頃に

支配は無かったみたいで


人代(ひとよ)になって

神々のご神勅(しんちょく)が無い状態で

人が世を治めた結果、人が人や物事を支配し始めてしまった様子


神代では、神々のご神勅ご進言により

世は統治されていたけど、支配ではなかった

神々も人々も生き生きとして居られる、精神を殺さない境界領域ルールが有った


神武天皇時代より

自由にやってみよとの事で

この様な世となっているみたいで


神々は、親の目線で子の成長を観ている

失敗する事が理解っていても、敢えて失敗を経験させて成長を促す




怒りと支配で泥々とした人に出会うと

コチラまで精神感染が起こってイライラする


攻撃されたり下に見られたりすると

反射的に腹立たしくなる

激しく怒りを覚える事もある


泥々感染を起こさない為に

なるべく接触しない事も大切だと思うけど

自分の精神成長が必要かも


泥々の人達は

自分が悪くならない様に人のせいにする

なるべく働かない策をとる

相手に罪悪感を与え支配する

などなど


色々やってくる中で

受け流すか無視したりするけど

どうしても、心に残る


心に残るのは多分

まだ自分の中にソレが在るからだと思う

嫌って無視しないで、理解してみたい

事向けや和すんだけど

酷く嫌いなものを受け容れたくなくて

本当嫌だけど、ヤレと言われる

肉体や魂や霊は宇宙の要素で出来ていて

肉体や魂の存在維持にも

神々の力が働いている


押したり、引いたりの力も

光や水や空気も

自分の精神活動も

全てに神々が常永久に神留まります


我を無くすと神と一心一身となる

でも自分を無くすのが怖いから

なかなか成れないけど


でも、我を無くすと言うのは

自分独りの支配を解く事

この世界そのものに成る事かと思う


世界の為に存在する事は

魂の生家へ帰(還)るみたいな


死んでしまう恐怖を感じるかもしれないけど

自分が消える事ではないし

自分らしさを失っても

それでも勝たなければならない


少しでも人より上の立場でなければならない

自分の意思を殺されるから

その為に虚勢をはる


負けて酷く虐げられた経験は

どの時点でしたのか


自分の霊であれば、今世か前世か

血統として、母方父方のどちらかの歴史が

自分の肉体に作用しているのか


原因は一つ二つとかじゃなくて

長い歴史によるものかもしれないし


言(事)問わしに問わし給いき


尋問する事でなく

よく話を訊(聴)いて

その闇を中和して苦しみを解く事と思う


それは、その人の為であり

地球や宇宙の為になると思ったり


言問わしに問わし給いき 

言葉でその人に対して出来ない事がほとんど

そんな時は

自分の中のその要素を中和する事で

世界の祓いができる


目の前のその人は

全く変わらないかもしれない

自分を頑なに、自分の肉体の中の御魂を守る必要があると思うし


傷つけられた経験と、自分を守る強さと

その経験を基に、この世界の貴さを知る


悪は自分を成長させる


自分の正義を相手に押し付ければ

その人の生き生きとした精神を殺してしまい

逆に怨みを増加させてしまう

自分の仕事の功績を自分のみに固執すると

世界は自分のみの点になってしまう


自分の功績を世界の功績にすれば

世界と自分が繋がる

沢山の神々が応援してくれる


世界を自分のものにしたとしても

現世は仮の世(うつしよ)で

本体の世ではない


本体である神霊界においては

現世世界を手に入れても

自分に固執すれば

その霊はただ点にしかならない


体主霊従の人は、本体の事が分からず

世界を手に入れて愉悦に浸る


現世の人生は頑張って100年ほど

永遠の魂に比べれば、ほんの一時の幸せ

肉体を失い、永遠に帰った時に失敗に気付く


また成長できなかった


利己主義のエゴを無くせば

世界とつながり

魂も広く伸びやかになれると思う


宇宙と自分と神々は共に成長する

勝たなければミジメな思いをする

負けたら終わり


そういう経験をした人は

絶対に負けられないみたいで


100%ではないかも知れないけど

ほとんどの場面でマウントを取りに来る


勝ちたいみたいだし

勝たなければならないみたいなので

僕はほとんどのばい、勝ちを譲る


僕の考えとは違うけど

それも正しいと思うし


勝ちたい人は

自分の考えが何より正しくないとダメみたい

勝って安心する


そして僕は

物凄くエネルギーを奪われて、酷く疲れる


違う意見を述べると、必死に否定される

死ぬって思うくらい

何がなんでも、どんな手を使ってでも

全力で否定しようとする


そんなになるくらい

僕もこの人を追い詰めてしまったみたい

本当はそんなつもりもないんだけど

自分も殺されない様に必死に守ったから


殺し合いをしてしまう時は

自分が本当は思っていない事でも

相手を倒すために言ってしまったりする

苦しくて嫌だ、気持ち悪い


もう絶対にそうならないために


相手の言葉で自分で自分を否定しない

どんなに腹立たしい言われ方でも

自分に否、非があれば改善したい

でも腹立たしいは腹立たしい


大切なのは自己の魂の成長と変化だと思う

そしてどんなに酷い事を言われても

自分の存在を否定したり殺したりしない

それを相手にもしたい


現世は殺し合いが実在する


カラダを殺すだけでなく

心や精神や立場の殺し合いだったり


腹の底から安心できる世界ができたら

そうなったら

殺し合いはしなくていい

マウントする事もなくなるかも


誰もが安心できる世界

そんな世の中になるといいのに


全ての世界は難しいから

自分の周りだけでも

〇自分の本体が肉体であると思うと

・死を恐れる

・前世が気になる


〇自分の本体が霊であると思うと

・肉体死は学校の卒業の様なもの

学びを終えて元々居た神霊界(家)へ帰る

・前世は出身校の様なものかも


自分の霊の今や昔が本質だと捉え

前現世に居た自分と

今現世に居る自分を思う時は

その間に存在していた本質の

霊魂として存在した自分も

気にしたら良いのでは


肉体を本体、本質と考えると

霊魂は、薄っすら気にするぐらい

科学的な、目に見え触れられ証拠のあるもの

を自分の本拠と定め信じ生きる事


自分の想い、精神、想像力は

目に見えず、触れられず、形も無い


自分自身本体は

肉体、脳や腸などの身体でしょうか

それとも霊魂でしょうか

湧き上がる想いは、脳からなのか

霊魂と脳と両方からなのか


前世は、前に自分が使っていた肉体の人生

そこで学んだ体験

現世は前世と卒業後の神霊界で過ごしていた

自分の霊が現在の肉体に在って体験している


肉体の中に在る自分が、本当の自分

肉体の中の本当の自分を見付けたら

自分の意識を

本霊(本当の自分)に還す

もしくは本霊に融合

主体を霊にすると見えるものが違う


初めは

自分が自分でなくなる恐さがあるけど

本当は誰しもが理解っている事だと思う


でも、お金が無ければ生きていけないし

騙されてしまうし

勝たなければ、負けたら 豊かになれないし

他人より自分が上でなければ


本当はそれではイケナイと理解っている

みんなで上手くやっていけたら

平和な社会で生きていけたらと思う

でもそれが出来ない


それが出来ていたのが

神武天皇以前の時代であったと思う


全ての動物も植物も水も火も空気も

全てが神人物一如だったと思う


誰しもが

自分と 他人と 他の全ての為に生きていた

奪う事なく 争う事なく


現在の自分の本当に 願う 望む 世界

悪と向き合い

悪に妥協しない魂で在る事で

本当の世界を魂で体現したい


悪と戦わない

悪は理解する物事


今はまだ出来ていなくて

この人間社会の中で、修行の途中だけど

御魂を磨くのが

この世に産まれた理由だと思う


本当の強さを手に入れたい

嫌いな人とは接触したくない

距離をとって関わりたくない


嫌われる人は自己中心的で

利己の為に相手を殺す

生き生きとした相手の精神を殺す


お互いに活かし合う関係が

心地よい関係ではないかと思うけど


自己中心的な人は

自分を守る為に、言葉に刃がある気がする

波動もギザギザで音も酷い

近寄ると具合が悪くなる


でも、この人も 地球の 宇宙の 一部だし

この人の要素は全体宇宙の中にあるなら

全宇宙の縮小版である自分の中にも在るかも


嫌いだし近寄りたくない

それが、自分の中に在るなんて

考えられないし、有り得ない


それでも敢えて

自分の中にその人の要素を見い出してみる


その人の弱さ

生きたいという想い

傷付きたくない

勝たなければ全てが奪われる

だから常に勝ち続けなければならない


安心できる世界ならば

生き活きと過ごせるのに


誰も死にたくなんてない

だから殺すのを止めて欲しい


自分の中に相手の要素を見付けると

それだけで、自分が成長する


そして目の前のその人も少しだけ変わる

相変わらず粗い波動で

無意識に人を傷つけてはいるけど

少し変わってきた


でも自分が変わって

相手に対する態度が変われば

それは当たり前の事ですね


本当は誰も殺したくないし

自分も死にたくない