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大福餅

良いことも 悪いことも
みんな大福なのです

本当の自分は

キラキラしてて

充実してて

毎日が楽しくて仕方ない

そんな自分を探さなきゃ


でも

本当の本当の自分は

苦しくて

辛くて

早く死んでしまいたい


でも

苦しい事だけじゃないし

自分の力でやりたい事も出来る


本当の本当の自分は

もう此処に居て

辛い事も、楽しい事も

全部経験している


本当の自分なんて幻で

本当の本当の自分は探す必要なんてない

もう既に、産まれた時から此処にいる


でも

誰かが自分を愛してくれたらいいのに


愛される自分を創る

本当の本当の自分は愛されないから

本当の自分で創る


だから悲しいんだ


常日頃、負けない様に心掛けている

会話に注意をはらい

自分や相手の態度に注意をはらう

自分の価値が少しも落ちない様に気を付ける

少しでも傷付けられたら、直ちに噛み付く

油断出来ない


心の弱さがそうさせるみたい

安心出来る環境が欲しい


反省の念を試されて

最後に許される事がわかっていれば

謝る事が出来る


絶対に許されないとわかっていれば

謝れないし、謝らない

絶対に逃げ切る


間違いを経験して

それを正して成長する環境が有ったらと思う

その為に最後に許す事を感じると良いかも


それでは、甘えてなにも直らない

と言う意見もあると思うけど

それぞれの生活

置かれた環境


どうしようも無く

もがきながら流されたり

心地よく流されたり

自分で立ち上がって歩いたり


独りで生きていなくて

光、水、空気、植物

沢山の目に見えず

触れられず

感じられない

何かに護られて

作用を受けて

それぞれの色彩を持って生きる


苦しくて苦しくて仕方ない

楽しくて、美しい事でいっぱい


攻撃する人は

心の中が、侵略される恐怖でいっぱい


攻撃に対して攻撃で返すのを止めたい

ただ悪化するだけだし

勝ったら、負けた人の怨みが増す

結局、世界は汚れる


奪い合う戦いを挑まれても

勝つのを止めよう

抵抗はするけど

相手から奪いたくない

だから強く成らないと


破壊する力の源泉は、弱さや恐怖から

護るとか作るガマンする強さの根源は


破壊の力を求めると

その力の源泉に繋がる


護る力を求めると

その神々が力を注ぐ

ビジネス

主に自分が良くなる為に働く

その手段として

人々の為になるサービスや物を提供する


仕事

全体が良くなる為に働く

自分と周囲は一体で同じものと認識

動植物、空気、水、鉱物、地球や宇宙全て


ビジネスは個人が主体だけど

仕事はビジネスと次元が違う

個人も宇宙も同じもの、全体として存在し

その中に個人が在ると認識

神々と共に在る自分

神々の中に在る自分


過去現世は

個人と神々の宇宙との繋がりが感じられた


現代現世は

その繋がりが一旦、断たれたので

神々や地球、宇宙の繋がりが理解らず

個人主義になってしまうらしい


今、その繋がりが徐々に復活していて

理解る人には、わかり始めているそうです

これを天の岩戸開けと言うらしい

悪意満ちるこの世で

この世の体験から


自分の御魂(御霊)をどうするのか

悪になってみるのか

善になるか

善も悪もない別世界に行くか


何を見るのか

何を感じるのか


何に成るのか

何に鳴るのか

何に生るのか


悪は世界を変える

自分は悪に正面から向き合って戦うのでなく

悪を超えたい


悪は、御祖神の創った仕組みのひとつ

多分、本当の悪は敵でない

表面的悪の奥深く中心に在るもの


中途半端な悪は、自然に消える

ただただ苦しいだけ

その程度のもの

その先に何も無い

その人も

自分も

宇宙そのもの


自分が、その人の扱いを

優しくすれば

優しく返される

乱暴にすれば

乱暴に返される


その人が、自分の扱いを

優しくしてくれれば

優しく返せる

乱暴にされたら

乱暴に返してしまう


色んな事情があって

強がってしまう

優しくされても

優しく出来ない時がある

ずっと何年も何年も

一生をかけても


自分もその人も同じ宇宙そのもの


今世はダメでも

どうしても変われなくてもいい


魂は永遠で

ダメである事を経験しなくてはならない

周りはそれに付合う


肉体や心を殺されるかも知れない

その時に何かか変わったらいいのにと願う


長い長い時間をかけて宇宙が変わる


嫌いなものや嫌いな人が現れると

その人は間違っています と思う

その人に変わって欲しい と願う


でもきっと、変わるのは自分なのだ

死ぬほど嫌いなソレに触れる事で

自分は、善にも悪にもなる


肉体が滅して、霊界や神界に還れば

神霊界の沢山の階層の中の

自分に最も相応しい階層へ行く


そこは、自分と同じ様な魂が居て

平和が好きな魂は平和に

戦いが好きな魂は戦いをして過ごす


同じ様な魂なので

変化が少なくて魂の成長速度も遅い


この現世は、沢山の階層の魂が一堂に集って

お互い刺激し合って、変化が早く大きい

良くも悪くも成れてしまう

悪を知り、体験する事も大切な様子


様々な場面で自分の魂の変化を楽しむ

嫌いなアイツの変化も興味深いけど

自分の変化の方が、もっと興味深い

怒りを発するのが心地よい

憎しみ、怨みは、妬みが付随


身体が汚れ、風呂に入る様に

日々、心や魂も邪心、邪気で汚れる


怒りは、怒りの対象を破壊

破壊する心地よさを味わう

怒りは対象を下に出来て、優越感を得る


優越感の為に対象者の尊厳を奪う事も有る

奪われた側は、憎しみ、怨む

弱い心は、妬む


この無くす事の出来ない、邪気満ちる世界で

自分の霊を魂をどう生かすのか?


邪気を知る為に体験する事も必要かも

身を焦がすぐらいの怒り、憎しみ

殺してやろうとさえ思う


それを経験して、よく知る事で次の段階へ

それではイケナイと霊が魂が知っている

それでも、やってしまっているけど


怒りや憎しみに捕らわれている事を、悪として排除しようとするとむしろ増大するかも

ただ理解して受け入れると、その邪気も事向けや和差されそう


自分とはなんだろう

物心が付き始めるとそんな悩みが現れて

自分が分からなくなって

自分探しをしたりするかも


実際、自分は複数在って

どれが本当の自分か分からない

自分の中の全く違う自分達も

全部、本当の自分なのかも


血統としての自分と

霊統としての自分


血統は父方と母方の

遠く遠く人類発祥からのご先祖様方

数え切れないぐらいの霊


産まれ変わった人は?

肉体の魂と霊の魂は別々なので

(霊と魂は同じものではないみたい)

(霊には4つの魂が宿るらしい)


霊統は自分の霊の生みの祖(おや)の神々


自分の中に三つの自分

血統の父方霊と母方霊と霊統の自分が居て


さらに、血統と霊統のご先祖様方と繋がり

八百万神々とも繋がっている

そして、それぞれが自分の一つの肉体を使って表現してくる


自分の学びはそれぞれ全ての霊統神や血統神の学びに繋がるので、個性的な自分を通して他人と違う感じ方や表現方法に興味を持つ神々が自分の肉体にアプローチして来られる

悪心(神)もその一つだけど


無限の数の自分が在って

一つの自分になろうとすると

迷い迷って分からなくなる


アレも自分だし

でもコレも自分だし


自分とは一つの、この肉体に宿る霊と認識してしまうのは限定的で可能性を狭めるかも


自分は神々の意を表現する一つの自分で

宇宙そのもの

自分も神々も一体で在って

一体の中に在って個性がある

チームの中の一選手みたいな


孤立した自分ではないけど

孤立したい霊は孤立していても良いらしい


神々は孤立して成長する事にも興味がある

でも、最終的に一つに戻る


現世のルールは

現世で生きる為のルール

サッカーをするには

サッカーのルールが必要な様に


霊の宇宙全体の神々のルールは

一人一人の心に在る

善も悪もない

日本国憲法 第11条

 国民は,すべての基本的人権の享有を妨さまたげられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は,侵ことのできない永久の権利として,現在及び将来の国民に与へられる。


小学か中学生の時に授業で習ったのですが

これを知った時に、権利によって守られている感じがするけど、同時に支配されている様に感じました。


とても良い事であると先生は言っている


でも、どうしてもそう思えなくて

この国で暮らす事に嫌気が差した中学生だったけど、ただの中二病だったかもしれない。


子供の頃は、誰も憲法なんて気にしていないし、日々楽しく暮らせたら、誰かが決めた事なんて自分には関係ないよといった感じ。


神懸があった時、小学生だった頃

この世の人間が決めたルールじゃなくて

本当のルールが在るから探してみて

と言われたけど、どうして良いか全く分からなかった。


この世を探しても見つかる訳がない

この世の本当のルールは、神々の中に在って自分の中に在る。


肉体世界のルールはローカルルールで

グランドルールは本当の自分の中に在って

コレといった一つのものではない様に思う。


本当の中津国、瑞穂の国のルール

惟神の道やトノオシテなどがあるみたい