肉体や幽体を自分本体だと考えていると
自分が何者か分からなくなる
しかし産まれると魂は肉体に覆われて
守られる(肉宮)かわりに自らの魂は
天界との交流が一時遮断される
小さな天の岩戸閉めが起こる
そのため、肉体が自分の本体だと錯覚する
そしてそのまま人生の経験と共に魂も成長するが、死んでからもその事に気付けない
肉体が無くなったと気付いても
神霊としての自分に気付けず
神霊界に行けない人達は彷徨う事になった
そのため現界と霊界と神界しか無かった世界だったが、現界と霊界の間に幽界を創った
創ったのは人間達の想念
人間達の想念は
元々無かった地獄も創ってしまった
地獄を信じる人が多くなってしまった為
本当に出来てしまったらしい
仏教自体は素晴らしいけど
仏教を使って悪さをする仏魔の仕業でもある
幽界人に肉体はないが、肉体と同じ形の身体を持ち、現界と同じ様な社会に住み、仕事もしている
神々は幽界人達がその事に気付くのを緩やかに待っている
地獄なんて創ってしまって、困った人達だと思っている
神様なら一気にその人達を目覚めさせられるのでは?と思うけど
自分の力で気付かないと、その人の本当の成長にならないらしく
人任せでなく一人一人の地力を付ける事が大切みたいで
神界に時間は関係なく魂は永遠に生き続けるし、幽界人達の成長を見守るのも仕事の内
幽界人が本当の事に辿り着くまで、色々と経験する事が大切の様です
自分は宇宙から見れば
見えないぐらいの小さな点でしかないけど
自分は宇宙の小さな小さな一部であり
大きな宇宙そのものでもある
人や動物や物や空気や水など全てが
偉そうにしたり、自分が正しいと思ったら
その時点で間違っている
理屈が通っていて如何に正しく思えても
本当の自分は肉体や幽体でなく
本体の自分でありその想念や心ではない
心が自分ではなく
心や想念を作り出しているのが自分
気付かずそのままでは
怒りや悲しみや愉しさに振り回され
自分が分からないまま彷徨う
「人より」強い
「人より」偉い
「他人より」と思いたい人は自分が無いから
下になる人を見つけて安心したがる
それに気付かず下の人を虐げ安心し歓喜する
自分を見付けられない迷子になる