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大福餅

良いことも 悪いことも
みんな大福なのです

物質と心は繋がっている


クルマは人や物を運ぶけど

そこには目的があって

何かしらの喜びに繋がっている

その過程は

苦しかったり辛かったりするけど


仕事は誰かの喜びのため

   そして自分の為に

その行為には辛い事もあるけど


物質と心

心と身体は繋がっている

というより同じもの


心のこもらない行為や物質には

あまり価値を感じない

でも、そうすべき時もある


肉体と霊体

◯肉体感覚

 美味しい、肌触りが良い、脳の興奮

◯霊的感覚(心)

 嬉しい、悲しい、辛い


肉体感覚と霊的感覚を超えた所に

自分の本質がある

そこに辿り着きたい


というより

本当はもう既に誰しもがそうなんだけど

僕の意識は、まだそこまで行けなくて

心をつくるのに、より良い環境を創る


肉体(物質)だけであれば、心が無ければ

褒められようが、怒られようが

全く感知しない

ただ無機質に間違いを正し、正解をつくる


しかし人間は

褒められれば嬉しいし

怒られると悲しくて腹立たしい


全ての物事や事柄に心が通じている様子

心が世界を創っている

心で世界を創っている


物づくりは

心に作用するものであると良い

ただ便利なだけでなく

何か心に響くもの

良かったと思う何か


サービスは

物が無いため心に訴える

心にとって悪いサービスは要らない


誰かから貰った感動で自分は創られ

自分の心で誰かが創られる


相互作用で宇宙は出来ている


怒りや憎しみや悲しみは

スパイスとして、適量ならば味わい深いけど

多過ぎると全てを殺す

肉体を維持しなくて良ければ

身魂だけで存在するならば

自分の為に必要な物は無く

執着から解放されて自由に


この世界を自分の意志でつくる


肉体無しの状態で

霊的感覚をさらに超えて

その先に


この感覚を幻想でなく

リアルに


むかしの日本人は

この感覚が日常だったみたいで


大袈裟に捉えず

普通の事として捉えると行けるみたいで



天津金木:肉体的知覚(五感)

天津管麻:霊的感覚

天津太祝詞:神的感覚


天津金木から、天津管麻まで昇り

そして天津太祝詞へ自分を高め高天原へ

勝って全てを持ち去る

負けて全てを失う

下剋上

勝負による殺し合い


真剣勝負で得るもの


能力上位者と競い

勝ったり負けたりして

自己能力を向上する

勝負けにおいて

自己の成長を促すモチベーションを高める

勝負による活かし合い


勝負しなくても

好きな事を突き詰めて

世界を創る人もいる


ずーっと負け続けても

それでも自分は

ほんの少し世界を創れている

ほんの少し成長している


勝って世界を穢す人もいる

神々の絶対的神格に嫌気がさして

新しい世を創ろうとした荒ぶる祖神様達は

神格下位の神々の為に、神格が下でも

努力次第で上になれる世を創った


しかし

この世を創る心の出発点が憎しみのため

世界は戦いで決着を付ける形になった

物質的能力やパワーの優劣を競争で付ける


負けの憎しみが増え続け

勝者は敗者の憎しみをその魂に受ける


神格下位の神様は

なにがなんでも我夢者羅に上を目指す

どんな汚いやり方もこの世では通る

劣等感、怒り、憎しみ、嫉妬から

強い破壊的力が生み出され

神格上位の神々を、ことごとく討ち滅ぼす


そんな世界の行く末を見た荒ぶる祖神様達は

こんな筈ではなかったとご改心なされ

元の世に戻す事にご同意された


しかし、神格下位の神々は

せっかく努力して得た地位を捨てられない

自分の祖神様にも、正神の神々にも

反抗し人間を操る


人々の為に使う力は

 分散し薄く広く優しく作用する

自分の為だけに使う力は

 一点に集中しドリルの様に激しく作用する

戦えば、圧倒的な力で自分本位な者が勝つ

勝って支配する


元々の世界は

全ての世界が自分そのもので

全ての人々や物々が世界そのもの

世界は自分そのもの

相手の成功は自分の成功と同じ

自分の成功はみんなのもの


自分の努力で成し得たものを

自分だけのものにしたかった

苦しんで、やっと得たものなのに

でもそれが間違っていた

本来の世界は

神格で地位はほとんど変わらない

先に御誕生された神様達の力は強い


そんな世界に嫌気がさして

厳しい上司がいたのも確かである

(ほとんどは優しい神様達)

新しい世界では、神格に関係なく

力の有る者が格上になる世界を創る事にした


天津神様達は一時的に、この神様達に

世界を自由に創らせる事を許した

間違いである事をわからせる為に

あえて失敗を経験さる目的もあったご様子


厳しい上司も一時ご隠退され

さらなるご成長を遂げられた様子

ご隠退はかなりの苦しみを伴われた

この世界を永く永くお苦しみの上

ご統治された神様


今のこの世界の在り方は間違っている

神界も順次正され、最後にこの世を正す


この世の力の使い方は世界の為にというより

まず自分の為に、お金を稼ぐ手段として

誰かの為になる事する


本来、自分の行為は

世界の為と自分の為、同時に作用するもの


神格上位の神様がこの世に生を受け

肉体に宿ると力でねじ伏せられる


この不自然な上下関係を清算し

一律一平とし元々の神格で整える


一時自由になった私達の魂は

自己中心的に動く事も

世界と自分の為に動く事もできる


その動きを見て神様達は魂の選別をした


日本を売る政治家達は一時良くなって

最終的に斬られる


この世でうまく行っていない

優しい神格上位の神様は、見た目ボロボロで

馬鹿にされ蔑まれ全く力を発揮できず苦しい

でもこの経験がさらなる優しさと強さを育む

調和や協調が良いと分かっていても

無意識に自己中心的になっている時がある


自己中心的精神は自分では気が付かない

衝突が起こると

自分は正しい、相手が悪いと思う

自分が傷つくのを恐れてそうなる場合もある


心の強さや安心できる場でないと

調和や協調が乱される

本当の強さを手に入れたい

安心できる場をつくりたい


破壊する強さはパワーが強いだけで

真(芯)の自分の弱さは変わらない

人を下に見る、馬鹿にする

自分を上に置きたがるのは心が弱いから

自分を守る手段として使う

本当はみんなそれを知っている


自分の弱さはそのままに

自分が正しくて相手を間違いにする為に

権力を、お金を手に入れる


本当の強さは成長に、優しさにあると思う

そこには忍耐が必要な時もある

自分を変える

弱さを認める勇気や強さを持ちたい

もう間違えたくない


弱い自分は置いてきぼりになる


自分を全ての下に置けば

全てとの協調ができる

プライド無しに自分を変え成長し続けられる

本来、上も下も無い


今までは、勝たなければ全てを奪われた

勝って全てを得た気になっていた

でも本当は、奪う事で何もかも無くす

物質目線と霊的目線での違い


個人主義者

調和の上での個人主義は違いを楽しむ

個人的主張は違いによる争いが起こる


礼節、礼儀は自分以外を尊重尊敬する事

調和、協調をつくる


人同士、人と自然、人と宇宙、神様と自分

人は目に見える全ての空間や物や

  目に見えない電波や空気や霊質

  その全てと調和、協調する


自分は自分の周りの空間そのもの

   宇宙そのもの

三次元世界では物質と精神性を創り

四次元界や五次元界では物質が無いので

精神性の創造をする、その創造は

三次元界に影響しインスピレーションを降ろし物質や精神性の創造を助ける


三次元世界では

日本人は基本的に精神性の創造が得意

 物質創造が得意な人もいます

外国人は物質の創造が得意

 精神創造が得意な人もいる様です


お互いに補い合うと良いかと


でも現在は覇権争いで

表面上の協力と、真では奪い合いが


『協力より競争の方が世界を創造できる』

そう言って起(断、立)った一部の神様達が

今、その間違いに気付いて元の世に戻す


現在の物質世界で、お金はもちろん必要ですが精神性や物質の創造無しにお金を増やすだけの行為は、ちょっと違うよねって話がありました


精神性や物質の創造を伴った

お金の流通が大切なのかな


株式や銀行はちょっと違うよねとの事です

融資や株式で資金を作れば企業は色々できる

と思いますが、基本的には違うみたい


おはようございます

今日も小さな何かを創ろう

そう思いながら今日を過ごす

創れなかった時は、自分にはそうでも

なんでもない経験が宇宙に蓄積されて

誰かのインスピレーションとして

誰かに活かされる


穢れる心をできるだけつくらない様にしたい

功績を求める 

自慢する 

誰かに認めて欲しい 

勝ち負けにこだわる 

誰かより自分 


自分にエネルギーを集めるこのルールは

3000年前から今でも適用されているみたい


今回このルールが改正されるそうです  

改正されますと

この世界が自分そのものだと自覚するので

他人から物も心も奪わなくなる

奪えば世界(自分)が傷つくし

むしろ与え合って協力する方が楽になる


他人も自分も全く違う存在だけど 

他人と自分は根本的な所では同じ

全ては、この世界そのもの 


争う意味が分からなくなる 

それぞれが別々に 

千差万別の意志を持って存在し

この世界(自分)を創る 


とてつもなく大きな神様と 

小さな小さな自分も一緒に創る 


みなさんが自分の身魂を自覚すると 

とても大きな神様かもしれないです

僕は耳掻き一杯分もない小さな存在ですが


自慢する人や 

他人を低く評価する人は 

身魂の位相が低いようです


もし僕がそうなったら

ちっさいから直ぐ消(消滅)してやると

そう言われてます

怖いです


本当にそうする事もあるので

そういう心構えで と

今の肉体世界は

自分のエネルギーが相手に向けられて

勝った、負けたが生まれ

上下関係が成立する

その上で宇宙が創られる

経済活動も起こる


力の強い方々

能力の高い方々が上に 

下の方々の妬みや恨みなどの穢れが生まれる



一律一平の世界では

自分のエネルギーが

宇宙や地球や世界に向けられて

宇宙が創られる


力の強い

能力の高い

神様達と衝突しない


違う方向や

同じ方向でも、寄り添う様になる


力の強い、能力の高い神様達は競わない

上下関係は全く気にならない

と言うか、分からない

宇宙を創るのに衝突はむしろ避ける

偉いとか偉くないとか

能力が高いとか低いとか

全く無い


僕みたいな耳掻き一杯分もない力の者も

物凄い力の大きな神様も

みんなで一緒に宇宙を創る


今現在の僕はどうしたら良いですか?

と神様に意識を向けると

『普段の生活のままで、意識は宇宙に』


例えば、

呼吸植物は食べられる事で霊性があがる

動物が食べられる時は苦しみの念が入るけど


呼吸をすれば

変化したがっている空気に感謝され

二酸化炭素が欲しい植物に感謝される


うんちは微生物が喜ぶ


自分の一挙手一投足が誰かや何かの為になる

あなたは生きて存在しているだけで

空気や水や植物達や微生物達から

感謝されて歓迎されている

耳をすませば

みんながあなたに

ありがとうって言っているかも


だから

こちらからも、ありがとうを言ってしまう

みなさん本当にありがとう

あなたは世界中から愛されている

朝起きて、ありがとう 今日もよろしくね

なんて思うのであった


資本主義社会では自分のために働く事で

経済活動が行われるけど

一律一平では宇宙の為に働く

個人の働きに応じで金額が決まるのかな?

そもそもお金なのか?


経済活動がどうなるか分からないけど

これは正に神のみぞ知る ですかね