大福餅 -14ページ目

大福餅

良いことも 悪いことも
みんな大福なのです

人の上に立とうとする人は


意識的にも無意識でも

自分より下の人間を作りたがる

自分以外を下にしたがる


人の欠点を探して、見つけて安心する

楽しそうに馬鹿にする


自分より上の人が現れて

力の差がどうしようもなければ

下につくかもしれないが

怨みつらみを持ち続ける


世の中は、建替建直しが始まっていて

一律一平、上下無しの世界になるのに

まだこの考えでいるのはどうなのか


上下無しとは言え

力の差は計り知れなくて

力の大きな神様の働きは想像さえできない

感知できないから分からない


ただ支配は無い


どんな神様も自分も

宇宙や地球やみんなのために生きる

もちろん自分のために生きる


世界や宇宙が自分なのだから


自分が正しいと思っている人は

自分を変えようとせず

周りを変えようとする


自分より下と見下したモノを支配する

自分を変えようとしない人は、成長しない

見下せるモノや人などいない


完璧でない人間として産まれた

欠点を持って産まれたから

完成する事がないから

変化し続けられる


完成されない

宇宙は永遠に作り続けられる

それが幸せ

自分やみなさんや全てのものは

地球の子で

宇宙の子で

神様の子


自分やみなさんや全てのものは

地球そのもので

宇宙そのもので

神様でもある


自分達のする事は

地球の為になって

宇宙の為になって

自分やみんなの為になる


動物が呼吸する事で

酸素は二酸化炭素になり

植物は二酸化炭素を取り入れて酸素に還す


生きていることが

地球の糧となり

宇宙の糧となり

他の何かの糧となる


日々そう想って

呼吸をして

食事をして

仕事をする


植物は動物に食べられる事で

霊性が上がる様だ

植物が動物に食べられる様を霊的に見ると

動物と植物は一体化している様に見える


自分の為だけに生きる人は

この全てを失う

自分の為に働く事は 

小さな自分という点に力を集める事 


地球の為や宇宙の為 

草木や空気や水や石の為 

世の為、人の為に働く事は 

宇宙全てに力が働く


自分の為に働く人は 

自分しか無く 


宇宙の為に働く人は 

宇宙全てが自分そのもの 


宇宙の為の働きは 

大きな事でなくて良い 

ご飯を作る事も 

宇宙の為と思って作れば良い 

ご飯を食べた誰かは 

また違う働きをして世界と繋がる 


ご飯作りは人をとても幸せにする

食べる時に感謝する事も幸せ


自分の利益の為に働くと 

自分は小さな点にしかならない 

世界中の富を集める

大きな点になる人もいるが

どうしても飢餓感は消えない 


本流の中にいないのは虚しい 


宇宙を自分だけのものにしたいと思えば 

宇宙との繋がりが絶たれ 

飢餓感と恐怖が起こり 

それを払拭する為に支配が始まる


国家間などの大きな支配や

校内などの小さな支配が始まる


本当は、宇宙は自分そのもの

もうすでにそうなのに

強引に世界を手に入れようとするのは

それを忘れて

繋がりを自分で絶ったからなのに

力の有る者が弱い者から搾取する 

一部の小さな子供もそうしているし

大人になると熟練する


みんな強い者になろうとする 

搾取する側、支配する側

金持ちや権力を持ちたい 

人やモノを顎で使い自分は楽をしたい 


今のこの世界のルールがそうなっている

強者は弱者から搾取できる 

みんなその流れに乗っているだけ 

それが正しい処世術  


でも本当にそれで良いのか? 

自分の魂からそう思う? 

ただ流されているだけでは? 


人間だけでなく一部神様達も間違っていて

このルールが気に入っている 

支配層の神様達や人間達もいる 

この世界のルールは

3000年も前につくられたモノの様だ 


この間違いが正される時が来た様子

風や雨や地震や人々の争いが 

そうさせるかもしれない 


自分の努力は自分の利益にしたい 

その神様達の願いが今を創った 


そんなに言うのならそうしてみよと 

3000年間の時間を与えられた 


その結果利己主義や個人主義が発達 

奪い合いや争い主導権の取合いが発達


元々の世界では自分の努力は

宇宙や地球やみんなの為に還元されて

みんな平等だった 


一部の力有る神様は力の無い神様達と 

働きの量や質の違いを主張 

自分達が管理保護している

力の無い神様達から

管理保護費を求めた これが搾取の始まり 


個人主義は宇宙の育ちを歪ませた 

トゲのように一部分だけ成長したり 

衰退して穴が出来たり 

宇宙は凸凹に歪んでいる 


 3000年ほど経って 

自分達の間違いをお認めになった神様達 

努力の結果やっと手に入れた支配構造が手放せない、まだ認めたくない神様達 


しかしもう約束の時間が来てしまったので

この世界は元々のルールに還る


支配構造のこの世界のルールは滅びる 

どんな方法で変わるかは 

お知らせされていないみたい

でも、もう変わりはじめている

自分が勝ち続けなければならない 

相手より少しでも優位でなければならない 

負けて喰われるのが怖くて仕方がない 


どうでも良い場面でも 

自分の優位性をアピールし

相手を貶め殺し合う事しか生きる術を知らない この世界しか知らないし、この世界以外がある事を信じない


恐れが強すぎる 

殺し合わなくて良い 活かし合う世界も有る

敵を作り続けて独りになる必要はない 

全てが仲間

空気も水も鉱物も地球も宇宙も様々な力も 


殺し合う人達、争う事しか知らない人達は

ここに来られない 


人を貶み、踏みにじって

少しだけ上になって安心する事だけを信じる

強い人間の言葉だけを信じる


その外側に真実がある 

意識がその外側へ行けば 

本当の自由を手に入れれば理解る


苦しみにまみれ 

自分と一緒に他者を地獄に引っ張る人達

恐れを無くせば理解る

恐れを、大切に大切にしている人達

自分の事が嫌いな人は
他人の失敗を見ると喜び
その人を蔑んだ目で見るのが大好き
自分と同じか、自分より下の
人間を作り出して喜ぶ
本人は自分の心が喜んでいる事に気付かず
怒りを持って世直しをしていると思う

人の失敗談やゴシップは面白い
確かにそうだけど
そのままで本当に良いのかな

人を殺したり
それに準ずる人は違うかもだけど

世界を穢すのを
止めたら良いのにと思う

自分を好きでいられる社会であると良い
かもしれないけど、資本主義社会は
根本的に競争で成り立っている

今、何か根本的に
精神的な成長が必要かも
それをアセンションと言ったり
次元上昇と言ったりするのかな

次元の低い人達は貶め合い
悪口を言い合ったり、戦うのが大好きで
地獄を自分で創って進化させている
勝ちにこだわって負けた者を喰らう
傷付け合ってボロボロだけど
それが大好き
世界の一部をどんどん汚していく
死んでから行く先は地獄を選ぶ
自分が最も行きたい場所で
今まで楽しく創って来た想念世界
地獄を選ぶ人達にとって、そここそが天国

自分を好きでいられたら良いのに
でも、独りでは難しくて
好きだと思ってくれる人がいたら良いのに
だから誰かの悪い所じゃなくて
良いところをみたら良いんじゃないのかな
そんな人になればいい
自分に人を褒める資格がないみたいに
そんなところまで落ちる事だってある
お前なんかにって言われて
競争社会の中で
粗めのヤスリみたいな空気の中で
そんな人を助けて欲しい

次元の高い人達は

しかし肉体を持った人間は
地獄と天国の両方の精神を持って
その自分の魂を成長させる

地獄:3 天国:7の人も居れば
その他の比率の人も居るし
生き方は選べるようになっているらしい

神様は皆の身魂の成長を待っている
悪く育っても何百年後かに
こちらに戻るだろうとか
その方が個性的に育ちそうとか

赤ちゃんを見守る親の様に
子が今椅子から落ちる所だとか
そっちはダメとか
包丁を持ってはイケナイとか
ハラハラしながら
見えない力で守ったり
あえて、間違わせたりしているみたい

◯自分はどうでもいいから
 相手に良くなって欲しい
◯相手なんでどうでもいいから
 自分が良くなりたい
◯自分も周りも大キライ
◯自分もみんなも幸せ
この4つは誰しもがどこかで経験すると思う
4つじゃなくて何個かを経験するとか
それはきっと大事な、貴重な経験だと思う

ある宗教の信者さんが、僕を勧誘する時に
「この宗教こそ最上位で他は全て下だ」
と言っていました
この人達はとても大きな団体で
仲間が多いからこそ、確信を持つのかな

真実はその外側だと思うけど
頑丈に守ってくれる要塞に住んでいるみたい
安心なのかな

仲間を増やして
自分の正しさを証明しようとして
断ると、自分の全てを否定されたと怒る

それも有りなんだろうな
自分が本当にしたい事を信じてやる

ふわふわと綺麗な世界に存在するだけでは
得られない、厳しい環境に強さも必要かと
仕事や普段の生活で用いるのは
自己の肉体である脳の知識や本能
他者(知人やメデアなど)情報

この他に、魂や他次元からの
情報が入るとより良いかも

肉体の三次元情報は
自分やその周りの幸せに有効

魂や他次元の情報は
自分と言うよりは
地球や宇宙全体の為の情報

自分の幸せの為に脳が動くと
他次元情報にアクセス出来ない
チャンネルが合わない

三次元に意識を合わせれば
インスピレーションとして
三次元情報が入ってくる

他者(物)を破壊してでも
自分や周りのものの幸せを願えば
インスピレーションとして
悪神(魔)の情報が入り願いは叶う

悪神は自分がこの世界を支配する為
に沢山の魂から魔の力を得たい
悪人(神)は常に恨みや苦しみの力
を自動的に作り出してくれる
その願いを叶えれば、優越感で
自分より下の存在から意識や物を搾取して
自分と周りの恨みを大きく出来
常に破壊的エネルギーを生み出してくれる
とても便利な存在を簡単に作れる

地球や宇宙を想えば
そのインスピレーションが自分に来る
地球や宇宙には自分も含まれる

この時、こんな能力を持つ自分が
他人より優れていると思えば
それは三次元の意識になるので
チャンネルから外れてしまう

自己肯定感は大切だけど
そこを超えて
全てと繋がる心をつくる

その為に他人との
無意識の戦いをやめる

相手と自分を活かし合う競は
あるんじゃないかと思う(活人剣など)
しかし殺し合うだけの競争は
違うんじゃないかな
人間が作った法律やマナーの他に
この世界がつくられた
地球的、宇宙的法則

とは言っても大袈裟な事でなく
無意識に皆が守っているルール

あまりに膨大で
全てを知る事は出来ないけど
知った分を活かして世界をつくる
それが一人一人の天命

天命:自分が本当にやりたい事

本当にやりたい事の為に
成長が必要で
楽しくない事もよく起きる

苦しみの末に出来上がるモノは

物質でもあり
精神でもあり
魂の在り方の開発だったり
世界をつくったり
世界の修理固成
様々な物事

大きな、新しい事を
しなくてはならないのでもなく
日々生活に追われる事も大切な事で

日々の生活から
無意識に沢山の良い事や悪い事を
吸収、経験する
その経験が深層で他の魂達に伝わり
新しく何かを生み出すキッカケになったり

全ては一律一平
誰が偉いとか
偉くないなんて無い

誰かのお陰で
自分のインスピレーションが育って
世界や宇宙は、みんなで創っている
祖神様が「これ」をしたいと
発念されて一粒の魂が産まれ落ちる

祖神様の「これ(魂)」が
私の全部 私そのもの

祖神様は「これ(私)」を育てる
    「私」も自分で育つ

天命は私が「本当」にしたい事

本当はしたくないけど生活の為にあえてする

沢山お金を稼げる様になると
本当はしたくない事を見なくなる
これで良い これが本当と思う
神霊感覚が鈍くなり
体主霊従になる

祖神様の願いから離れ
私は小さな独り神となる
大きな無限のエネルギーから離れ
今有るだけの限られたエネルギーを奪い合う

心(魂)が本当に
欲(発)している事に戻りたい

でも生活の為に、大きな収入の為に戻れない
お金の力を持って環境や人をコントロール
出来る様になると戻りたいとも思わない

従わせる力の魔力が身に付く
恐怖から身を守る力が増し
さらなる力を果てしなく追う
根本的な恐怖からは逃れられず
敵を作る生き方、敵在りきの味方を作る

敵無しでみんなが仲良くすれば良いと
子供達はそう思う
天命に戻れば、根本的な恐怖が無くなる

現実は奪いに来るヤツがいて油断ならない
それではイケナイと学習すれば良いのかな?
霊性に気付いたら良いと思うけど

天命に沿うお金持ちと
天命から外れたお金持ちがいる

天命が分からない
自分に霊性なんてない

自分の心に訊いたらどうかな?
どうしたい?
その答えが天命だと思います

天命は大きな事でもなく
ご飯を食べる事もその一つ
植物は動物に食べられる事で霊性が上がる
酸素は吸われると霊性が上がる

生きている事も
周囲の霊性を上げる天命の一つ
身体は自分の意思とは関係なく
幸せに向かって生活している
病気も傷も治るように生きている

「私」は