ピンチこそ最大のチャンス
お陰様で相当忙しくなってきました。
今も仕事をこなす合間にカキコしています。
仕事をこなせばこなすほど、より難題な試練も目の前に立ちはだかります。
試練が起こるとクソっと思ってビビる人と、
燃えて立ち向かっていく人がいます。
両者の違いは日頃完璧にこなそうとする人と
より多くのミスをし、そこから多くを学んでいる人の違いと思います。
なんでもいい加減な人は論外ですが・・・
前者はミスを最小限に抑えることで自惚れやすくここぞという時にミスをし
後者は平気でミスをするが、ここぞという時にいつもバッチリ決める。
私はピンチこそ最大のチャンスだと本当に思います。
言いかえればミスこそ最善ともいえます。
ミスを恐れていざという時に動けないよりも
ミスを反省し分析するほうが人間らしく思いませんか?
だから私は前向きならば人のミスは責めませんし私自身誰よりも失敗を楽しみます。
そしてその一つづつを乗り越えた先に見えるものにワクワクします。
大切なことは倒れても立ち上がり知恵を絞ることです。
夢は人を裏切りません。夢を裏切るのはいつも人間です。
ハードスケジュールにて体も悲鳴をあげつつの状況ですが
ビジネスの取引においては言行一致を基本に据えなくてはいけません。
自己犠牲の精神、公正かつ誠実に行動できるかどうかなど厳格にふるいに掛けられています。
ここぞという時にバッチリ決めるために
今この時間も反省と分析をしています。
仲間たちへ
豊かになりすぎて、便利になりすぎて、目の前にある大切なものを見過ごしていませんか?
当たり前すぎて周りの人、綺麗なものへの感謝や感動、忘れていませんか?
本当は大切なものなのに、役立てていないこと、活用されていないものありませんか?
過去に追われ、起こってもいない将来の出来事に不安をもっていませんか?
人には欲があります。欲は成長するために必要なものです。
しかし、欲は時として不信を生むことがあります。
このとき、感謝を忘れなければ己を律することができます。
私達は熱い炎を燃やし尽くすまでいろんな出会いを経験します。
私たち仲間は感謝を忘れないで下さい。
なぜなら全ては回帰するからです。
その感謝は必ずやいろんな形で帰ってきます。
感謝を忘れたら成功はありません。
出会う物すべてに感謝をし自分は何ができ、どうすれば役に立つことができるか?という発想から始めましょう。
弊社はこれらのことを追求するために特殊印刷という仕事をしています。
印刷に関わる業種は各産業の支援に不可欠な存在と捉え、弊社ではクラウド的な2つのパートを推進しています。
一つ目は、ノーコンペティター型クラウド化です。
事業者の事業活性化支援を目的に他社と競合するのではなく協業し私たちの持ちえるもの以上の価値存在をカタチにするために特殊印刷プリンターを販売しています。だからこそ価値存在をカタチにできないと判断した場合、勇気を持って販売を断ることをしています。
二つ目は、コラボレーション型クラウド化
積極的にコラボレーションを促進し共同でアイデアやコンテンツを創りあげることで各々の五感に訴求し愛着あるモノ創りに貢献する。
将来的にはこの二つを融合することで存在意義のある企業を目指します。
対話を通して新しいイメージを創り出す
毎週月曜日は20時から社内会議がある。
昨日、ある話題に入ったとき、あるべき姿が一様ではなく、明らかに戦闘態勢を感じた。
こんなとき部下に先んじて答えを出し指示することはNGである。
昨日書いたように、全てには理由、そして多様な意味づけがある。
それを再検討するために、自分自身を含め部下と対話するプロセスが非常に重要だ。
そこから状況を判断する新しい視点や発想を学ぶことができるからだ。
自らが対話から何かを学ぼうとする謙虚な姿勢こそ、変化を先取りし柔軟に対応するソフトマネジメントを実現するための必須条件である。
必要なのは質問に答える正解をたくさん知っていることではない。
対話を通して新しいイメージを創り出せること。そして良い質問ができることこそ本当にできる経営トップである。
昨日の私のやり方は少々強引になってしまった。反省です(^^ゞ
激しい変化に振り回されることなく本質を見抜いて具体的な実務を展開する必要があると常日頃考えている。また、異質なモノの見方や考え方を持った人の集まりの中から独創を生み出さなければならない。それには自分がこうと思っていることも、他の視点から見れば違って見えるかもしれないことを理解する必要がある。
自分の成功体験や経験則から逃れられない経営トップがいるところは絶え間なく変化する状況に対応できなくなっている事実がある。
喜んで人の話を聞く習慣を身に付けなければいけませんね。