ピンチこそ最大のチャンス | 名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング

ピンチこそ最大のチャンス

お陰様で相当忙しくなってきました。
今も仕事をこなす合間にカキコしています。

仕事をこなせばこなすほど、より難題な試練も目の前に立ちはだかります。

試練が起こるとクソっと思ってビビる人と、
燃えて立ち向かっていく人がいます。

両者の違いは日頃完璧にこなそうとする人と
より多くのミスをし、そこから多くを学んでいる人の違いと思います。

なんでもいい加減な人は論外ですが・・・

前者はミスを最小限に抑えることで自惚れやすくここぞという時にミスをし
後者は平気でミスをするが、ここぞという時にいつもバッチリ決める。

私はピンチこそ最大のチャンスだと本当に思います。
言いかえればミスこそ最善ともいえます。

ミスを恐れていざという時に動けないよりも
ミスを反省し分析するほうが人間らしく思いませんか?

だから私は前向きならば人のミスは責めませんし私自身誰よりも失敗を楽しみます。
そしてその一つづつを乗り越えた先に見えるものにワクワクします。

大切なことは倒れても立ち上がり知恵を絞ることです。
夢は人を裏切りません。夢を裏切るのはいつも人間です。

ハードスケジュールにて体も悲鳴をあげつつの状況ですが
ビジネスの取引においては言行一致を基本に据えなくてはいけません。

自己犠牲の精神、公正かつ誠実に行動できるかどうかなど厳格にふるいに掛けられています。

ここぞという時にバッチリ決めるために
今この時間も反省と分析をしています。