名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング -87ページ目

ブリキ製品への印刷

本日も休日返上のプティパです。

働くということは、何かに働きかける行為といえます。
人と人、人とモノなどが新しい関係性を築き上げていきます。

働くという行為を通して人と人が手を取り合ったとき
そこに喜びが生まれます。

なによりも喜びに満ちた働きは疲れを感じさせません。

自然と輝き、周りにも影響を与え喜びの輪が広がっていきます。

名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング

本日はブリキ印刷製品製造・販売の社長が埼玉よりお越しいただけた。

缶バッジを主力としているだけに印刷精度へのチェックは厳しい。

しかし目の前で展開する弊社の印刷精度を他社と比較して
いきなりNo.1の評価をいただいた。


同じくブリキといえば製缶会社さまよりの案件も非常に多い。

名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング

名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング

私たちは特殊印刷機の販売のみならず
小さなアイデアをも見逃すことなく

大きなプロジェクトに至るまで繊細に練りこみ

フル稼働で実行へ移すお手伝いをしています。


・超極小ロット対応で無駄な在庫を残さないで済みます。

・製版、刷版が不要なので低価格を実現します。

・印刷までの工程が簡略で納期を大幅短縮できます。

 紙と布以外の印刷のご相談はお気軽に(ブログ読者限定)

無料お試しも遠慮なくどうぞ!


竹の軌跡

昨日は日本森林再生化学機構の田中社長が来社されました。

田中社長は中国に竹の工場を持ち、
竹の玩具、雑貨、家具、建材など全てを竹で作っています。

それら竹製品の全てに弊社の印刷技術を高く評価していただき
ビッグビジネスが超ビッグになると盛り上がりました。


名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング

名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング

名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング

中国の竹の種は4年間の間、小さな芽が出るだけで
ほとんど成長しないと聞いたことがあります。

いやいや、成長しないのは人の目に触れないだけで
土の中でしっかりと根づき成長しているのです。

そして5年目、一気に25メートルも伸びるそうです。
その肉皮も日本の竹とは比べ物にならないほど厚い。

人生とは中国の竹の軌跡とよく似ていますよね。

偉ぶらず、卑下せず、謙虚に学ぶ心

T氏は毎日の通勤に自転車で駅まで往復している。

その駐輪場には常時3人の係員がいる。

顔なじみの係員達は、
朝は「風をひかないように頑張って行ってらっしゃい」と声を掛けてくれる。
さらに勤務を終えて帰ってくると駆け寄って「お帰りなさい」と迎え入れ自転車を出してくれるのです。

何百人と利用者がいる駐輪場で、このような心のこもった対応を何でもないかのようにこなしている人達は、定年退職後の第二、第三の職場として働く係員達だ。

どのような時でもどのような場面でも精一杯の真心を尽くす姿勢には生きている喜びがある。
偉ぶらず、卑下せず、謙虚なこころを常に持っていたいと肝に銘じます。


さて、今日は山口県の製材、プレカットの会社へ特殊プリンターの設置業務で出張です。名古屋からは4時間半ぐらいでしょうか。

今日の訪問に会長は「駅から中途半端な距離だから迎えに行くよ」と。
たったこれだけのことでも心は豊かになる。

さすが、今、何が求められているか?
ひたむきな探究心と向上心で業績をアップしている会社だ。

小さな徳を積み大きな信頼を引き寄せているのだろう。