アイデアをカタチにする4つの思考法
人はインプットされた情報を変換させ、新しい価値をアウトプットすることができる。これは人間にしか持ちえない能力であり、この情報変換の力が創造性といえるのではないだろうか?
実現された様々な事例を見てみると
アイデアをカタチにするには共通する4つの思考がある。
その4つ思考とは、、、
①モノやコト、情報を反対にしてみる
常識にとらわれていては気づきは生まれない。凡人の常識は成功者の非常識であり、凡人の非常識は成功者の常識ということもよくある。情報をひっくり返してみると、今までとはまったく違う気づきを得られるかもしれない。
②立場を変えてみる
人は自分というレンズを通して物事を見たり感じたりしている。そのパラダイムをシフトして立場を変えてみることで見え方が変わることが多い。
③分割・分類してみる
分割・分類してみることで漠然としていたテーマも明確になる。
④置き換えてみる
いつも見慣れたモノ、知っているコトをあえて知らない新たなモノに置き換えたり、見慣れていないモノ、知らないことをよく知っているように置き換えてみると物事の理解や発想が広がっていく。
この4つの思考法を身につければ自然と柔軟になっていき、アイデアを自惚れではなく、より適切なカタチに変えていけると考える。一見関係のないようにみえる異質な情報をも結合し変換する力もまた磨かなければならない。
クツを売る二人の商人が砂漠の国にやってきた。
一人はこう本国に報告している。
「この国では全く売れそうにありません。住民はみな裸足で生活しています」
もう一人は、
「ここは素晴らしい市場です。だれもクツを持っていないですから」
360°曲面印刷
経営コンサルタントの高橋氏より、こんなメールが飛び込んだ。
茶筒の製作会社を指導中で商品の差別化を進めている。
インクジェットプリンターで写真などをオンデマンドでダイレクト印刷したい。
本アイデアも重点課題として取り組んでいるが
プリンターヘッドに同期して茶筒を回転させる機構を組み込めないか?
可能性があれば開発を進めたい。
はいはい。
特殊印刷プリンターを販売するアクトウイングですよ。
差別化に360°回転するインクジェットプリンターを開発したいのですね。
こんなんで如何でしょう?と動画を見ていただいた。
素材を回転させながら印刷します。
曲面印刷・ロータリープリンター
http://ameblo.jp/actwing/entry-11044690465.html
ローソク・曲面印刷
http://ameblo.jp/actwing/entry-11033738423.html
ガラスコップ・曲面オリジナル印刷
http://ameblo.jp/actwing/entry-10957650121.html
スゴイ!イメージ通りです! とお返事をいただいた。
特殊印刷プリンター販売 アクトウイングのホームページ
http://www.dmp-printer.jp




