名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング -84ページ目

写真文化と匠文化を再創造

観る写真文化と匠文化を復活させ、放置されているデジタル写真を、世界に一つだけのモノにしたい。今、この時代にそんな熱い思いをもって管理職を飛び出し立ち上がった男がいる。

ひとりで1件づつ足を運んで総勢20名からの匠を結集させている。

昨年11月、私にもその男から声がかかった。思いは同じだ。そして、いよいよこの夏、匠の力が結集し4つの事業が立ち上がることになった。

準備中のため予告だが“フォトの匠” のページをご覧ください。

今日は、4月17日にご結婚されたTakeshiさん&Kaeさんの匠の結集ウエルカムボードを紹介します。

特殊印刷の匠として、直径30cmの透明アクリルに顔絵の匠が描いたイラストをダイレクト印刷。その後に鉄の匠と和の匠が見事に仕上げてくれています。

名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング
名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング

写真は2次会のものだが
アクリルの裏面側下方からバックライトをあてています。
暗闇の中で浮かび上がる感じが素敵です。

名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング

忘れかけた大切なものを取り戻したいと願い
それぞれの強みを活かして一緒に一つの物を作りたいと願う匠さまがいましたらどうぞメッセージを。。。

カラーボール印刷

印刷で名入れという仕事がある。

名入れ印刷とは、すべてのプロジェクト、事業は理念や目的となる想いありきで、それが企画やサービスとして現実の成果を生み出していくための選択肢である。と私は捉えている。

その想いを名入れとして選択されたならば貢献したい。

社会に貢献できる価値として企業が存在するなら“最低ロットはいくつです”なんて冷めた仕事もしたくない。

弊社は一つでも喜んでお仕事させていただきます。

名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング

世界でたった一つのパズル印刷

ピースを一つ一つ組んでいくことを楽しむ人。
出来上がったパズルをインテリアにして楽しむ人。

ジグソーパズルの楽しみ方は人それぞれ。

なんと、ジグソーパズル達人検定なんてあるんですね~(ノ゚ο゚)ノ

最近ではディズニー、サンリオ、わちふぃーるどなどキャラクターアイテムの世界初球体パズルなんてのも凄いっ!

しかし、パズル専門業者に聞いてみるとお年寄りのボケ防止やリハビリにまで活用されるアイテムだそうだ。

このことは私にとって凄いヒントだ。
なぜなら特殊印刷の業務は支援事業でありコンサルタントでもある。

パズルの楽しみは組むことと位置づけてしまうとニーズを捉えてもシーズは引き出せない。点で捉えても線にすることはできない。

点から線にするための入り口はいかに五感に訴求できるできるか?
弊社はいつも感情、感性、感動、感激、感謝からスタートする。

名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング

パソコンやデジカメ、携帯の中に眠ってしまっている大切な思いを
デジタルから救い出すことから始まるモノづくりには私達の物語がある。