自分だけの携帯電話にこだわってみる
仕事でプライベートで、いつも自分のそばにいてくれる携帯電話。
それはパートナーとして存在しなくてはならないモノとなった。
だからこそ、
「自分だけのこだわり」として
存在感あるデザインを決め手としたい。
今週一週間プティパは、
某大学で携帯電話付加価値サービスを行った。
ショップ&ギャラリー、カフェ&ギャラリーが登場してきているように
既存の事業の傍らで、顧客満足度の高いこのような付加価値サービスは
顧客ニーズに応えられるしアイデア次第でいくらでもチャンスはある。
あくまでもシュミレーションだが、
1日の平均来客数10名とし、一台のプリントサービス販売額を2,000円とし
ざっと収益計算してみよう。
【1日売上】
・平均来客数 10名
・プリント販売額 2,000円
・売上金額 20,000円
【月間売上】
・平均来客数 300名
・プリント販売額 600,000円
▲コスト
・コート処理剤 ▲9,000円
・インク代 ▲5,000円
月間粗利益 586,000円
【年間売上】
・平均来客数 3,600名
・プリント販売額 7,200,000円
▲コスト
・コート処理剤 108,000円
・インク代 60,000円
年間粗利益 7,032,000円
これなら大きな事業チャンスになるのでは
高さ12cmまでのあらゆる素材に印刷できるDMP2880GOLD
は
顧客の五感に訴えるサービスを実現できますね。
成長しつくした産業で闘う経営者陣の次なる策は・・・
企業は変化に対応しなければ生き残れない。
その時代の変化に対応すべく弊社アクトウイングでは
オンデマンド特殊印刷という分野に注目している。
何よりも印刷産業は国内各産業の支援に
“不可欠な存在”といっても過言ではないからだ。
平成19年工業統計表産業編によれば
印刷関連サービスにおける従業員数は26.2%増加である
ということからも新たな事業機会と雇用創出の場を生み出しているのだ。
中でもPOD(Print On Dmand)は
新しい業種と捉えるべきかもしれない。
なぜなら、
PODの本質は、大規模な設備投資も職人技という熟練工も必要とせず
やる気があれば誰にでもマスターできる印刷としての
特徴を持ちあわせているからだ。
もはや、自社のビジネススタイルを確立し
拡張するための核たるビジネスであると同時に
小回りの効く弱者のブランディング要素としても
避けては通れないビジネスとなり得る。
弊社も新規事業として参画している。
今後はPODの特徴をうまく活用して
既存の印刷業者以外からの活躍もおおいに期待されている中
“新しい価値観”“新しい仕事”“新しい商材”をコンセプトに
新しい付加価値を顧客に提供していく必要がある。
多品目、小ロット、短納期、これらはもはや当たり前で
如何にアイデアを付加するかで新たなビジネスモデルを
発掘できるのではないだろうか。
職人技を必要とせず
省資源、コストダウン、省スペースで
70種類以上の素材に付加価値を創造できる既存の
印刷業者以外が打てる策
POD新機種インクジェットプリンターはこれだ
。
DMP2880GOLD オンデマンド特殊プリンター