対話を通して新しいイメージを創り出す | 名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング

対話を通して新しいイメージを創り出す

毎週月曜日は20時から社内会議がある。

昨日、ある話題に入ったとき、あるべき姿が一様ではなく、明らかに戦闘態勢を感じた。

こんなとき部下に先んじて答えを出し指示することはNGである。

昨日書いたように、全てには理由、そして多様な意味づけがある。
それを再検討するために、自分自身を含め部下と対話するプロセスが非常に重要だ。

そこから状況を判断する新しい視点や発想を学ぶことができるからだ。

自らが対話から何かを学ぼうとする謙虚な姿勢こそ、変化を先取りし柔軟に対応するソフトマネジメントを実現するための必須条件である。

必要なのは質問に答える正解をたくさん知っていることではない。

対話を通して新しいイメージを創り出せること。そして良い質問ができることこそ本当にできる経営トップである。

昨日の私のやり方は少々強引になってしまった。反省です(^^ゞ


激しい変化に振り回されることなく本質を見抜いて具体的な実務を展開する必要があると常日頃考えている。また、異質なモノの見方や考え方を持った人の集まりの中から独創を生み出さなければならない。それには自分がこうと思っていることも、他の視点から見れば違って見えるかもしれないことを理解する必要がある。

自分の成功体験や経験則から逃れられない経営トップがいるところは絶え間なく変化する状況に対応できなくなっている事実がある。

喜んで人の話を聞く習慣を身に付けなければいけませんね。