あるメルマガを読んでいると、「日本政策金融公庫」でも
アパートローンが借りられると書かれていました。
税理士の私も聞いたことがありません。
投資物件を購入するために、
金融機関から必要資金を融資を受けるのに
みなさん様々な取り組みをされていると思います。
一言に金融機関と言っても、
都銀、地銀、信金などなどさまざまな金融機関があります。
そのメルマガによると、
---------------------------------------------------------------------------------------------
『アパート・マンション経営に必要な融資を受ける時に
金融機関の選択肢として、
「日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)」
を検討することがあたり前になっています。
自分にとって、あたり前になっていますので、何の違和感も疑問もなく、
「日本政策金融公庫は、一般的な事業はもちろん、
アパート件ション経営でも活用できる金融機関」
と思っていました。
一般の大家さんの多くは、
日本政策金融公庫をアパート・マンション経営に利用できる
とは思っていません。
そのため、この話をすると、
多くの大家さんが驚き、すぐに利用しようと動き始めます。
先日、日本政策金融公庫を初めて知った大家さんが融資を申し込んだところ、
「うちはアパートマンション経営(不動産投資)には融資しません。」
と言われ追い返された、という話しが耳に入ってきました。
「使えるって言ってたじゃないですか。
どういうことですか?」
とちょっと責められました(汗)
実際、私の友人には物件購入資金を借りている人もいますし、
リフォーム費用を借りている人もいます。
その一方で、今回の話のように、
窓口であっさりと追い返されたという友人もいます。
これは、どういうことなのでしょうか?
実は、日本政策金融公庫は、
支店レベル、担当者レベルで対応に差があるようなのです。
「A支店で融資を断られた人が、B支店に行ったら融資を受けることができた。」
という事例もあります。
「日本政策金融公庫はちょっと癖のある金融機関である。」
という人もいますが、いくらなんでも癖がありすぎです(笑)
しかし、文句を言っても始まりません。
なんだかんだ言っても、低金利は魅力です。
実際に私も低利で融資を受けていますので、かなり助かっています(^^)
ならば、特有の「癖」をきちんと理解してから融資を申し込みに行くのが、
日本政策金融公庫の正しい利用法だと言えるでしょう。
---------------------------------------------------------------------------------------------
これが事実なら、まさに「目からうろこ」といったところです。