すでに、お申込みが始まっています![]()
お申込みは、下記から
↓ ↓ ↓
http://www.jafanet.jp/event/manabi/
この3日間、これからの日本人が必要な健康や体力の基礎となる運動の考え方ばかり。
そんな機会をいきのび協会のウメちゃんとともに、新生JAFAとともにお伝えできることに感謝します![]()
参加された皆さんと一緒に『本質』を見つめて、誰かのために役に立つ指導者になっていきたいと思う尾陰なのでした![]()
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先日のブログで「水中機能改善」について書きましたが、今日は人工股関節置換術をされたお客様の術後の運動について書いてみようと思います。
Tさんは、10年ほど前に股関節の問題を抱えて、私の有料「ボディケアスクール」に参加されるようになりました。「このままだと人工股関節置換術をする必要がある」とお医者様に言われたとのことでしたが、当時はまだ50代でした。少しでも筋力アップをして、股関節にかかる負担を少なくして、変形性股関節症の進行を遅らせ、手術をできるだけ先延ばしすることを目的にクラスに参加されたのです。
Tさんは、とても前向きで、身体に対しての意識や取り組みも積極的な方です。
10年以上、手術をすることなくアクアビクスや水中と陸上の機能改善体操を熱心に続けてくれたTさんが、昨年11月に右側の置換術を行い、3ヶ月ほどのリハビリを行った後、クラスに戻ってきてくださいました。
そうして4か月が過ぎて、いよいよ来月には左足の置換術をされることに・・・
有料スクールに参加できるのが、今日までということで、パーソナルトレーニングもお申込みいただきました。
Tさんは、昨年の11月手術後、術後のリハビリだけでは物足りなかったようです。そうはいっても病院の中で決められた日数の中でできるリハビリというのも限界があります。
本来なら、リハビリ終了後、スポーツトレーナーやパーソナルトレーナーなどに引き継いで、リハビリ後のトレーニング(ポストリハ)が、できることがもっとも望ましいわけです。
必要最低限のことができればいいという考えではなく、もう少し先の、クライアント(患者、お客様)の目指す姿、生活、人生に寄り添っていくような身体活動のリハビリ、トレーニングが必要だと思うわけです。
「股関節の術後の場合は、とにかく歩きなさい
」だけではなく
「どのように歩けばいいのか」
「どこを歩けばいいのか」
「歩くために他に何をすればいいのか」
・・・
と言ったような疑問がいっぱいあるとTさんは言いました。
15年ほど前に行ったドイツでは、理学療法士が水中ウォーキングも指導しているし、ノルディックウォーキングも指導していました。もちろん、その病院にスポーツ指導員もいました。
ここのところ日本でもそんな病院が増えてきてはいるものの、やはり現実はまだまだ・・・![]()
Tさんは、プールが大好きで、私がおススメした「アクアラン」という水中用のソックスも履いて運動をしていました。手にはミットをつけて、ボールやビート板、スティックなどツールを使って効率よく身体を動かすことを楽しんでいました。さらに、水中だけでなく、陸上でも身体のほぐし方や筋力アップの方法を学びながらストレッチポールやディスクの上でバランスを取ることにもチャレンジをしていました。
ポストリハのトレーニングにツールはとっても有効なのです。
ツールを上手に扱えることは、身体のコーディネーション(協調機能)が整っているからです。
私のクラスには、Tさんのように前向きな方がいっぱいいらっしゃいます。
自分の身体のために身体を理解し、機能を体現し、さらに協調性を引き出していけば、少しずつ身体の問題がクリアできて自信につながります。何よりも自分でやっていることの自立意識が高まります。
術後の方々が、とりあえずできる運動を単に水中ウォーキングやお散歩だけでなく、もっと楽しくって、遣り甲斐があって、人と関わりあって、未体験のことにチャレンジできて・・・運動の選択肢を増やしたいと思います。
多くの場合、ゆっくりペースで自分の可動域を理解して行えば、運動の種類はかなりたくさんあるのですが、お医者さまから言われた「歩くしかありません」「どんどん歩いて」と言われると・・・(お医者様もそんなつもりで言っているわけではないと思いますが)
やはり、「歩くしかないのか・・・」「歩くだけでいいの?」となるわけです。
そんな方がプールに来てくれたら・・・
こうやって体幹トレーニングができます。今日から新しく参加された腰痛のお客様が、「楽しい
」「楽しい
」を連発して、たった30分で表情も姿勢も声も全部変わっていく様子を見て、やはり運動指導者は、「何を」伝えるかだけでなく、「どのように」伝えるかということが大切だと思うわけです。
ドイツで体験したバランス器具の数々
乗るだけで不安定だし、自分の動きがつくり出す不安定さと安定さに、身体とマインドの在り方がすごくよくわかります。シンプルな構造の器具です。
ツールの多様性が、クライアントの興味や意欲を掻き立てます。
「からだの学舎Re-fit」をオープンさせた想いはそこにあります。
Tさんが、中百舌鳥の近くだったら・・・ポストリハ専門の施設が、通いやすい場所にあったらと思います。
でも、Tさんのように術後の身体のこと、気持ちのこと前向きに考えている人がいたら、
中百舌鳥まで来れるのだったら「からだの学舎Re-fit」に来てほしいですし、
来れないのだったら、身近な運動指導者に相談してほしいなぁ~と思います。
そのためにも、運動指導者はもっと勉強する必要があります。
サイエンスの勉強もだけど、
運動を楽しく伝えられるアーティストとして・・・
人工股関節置換術で痛みをとることはできても
人生の質を上げていくのは、自分で動くしかないのですから
そのためのポストリハが本当に大切なのですから
ポストリハができる施設「からだの学舎Re-fit」はこちら
↓ ↓ ↓
ポストリハのための機能改善を学べる「NPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会」はこちら
↓ ↓ ↓
梅雨明けのような素晴らしい天気に恵まれた海の日、7月18日(月・祝)
愛知県岡崎市のロイヤルスポーツクラブ様で機能改善のスキルアップ研修を開催させていただきました。
すでに機能改善体操の指導員資格取った方と今日がご縁の方とまたまた輪が広がっていきました。
1本目のワークショップは、フランクリンメソッドの脊柱の学び
ウメちゃんが、脊柱モデルを使ってイメージ膨らませています。
フランクリンメソッドは、機能を体現することで機能的な身体を手に入れていくのです。
パラバルーンを使って、横隔膜の動きをみんなでイメージ
脊柱の動きをダンスで表現![]()
横突間筋の動きをイメージしてウォーキング
機能改善体操にフランクリンメソッドの考え方は、非常に役立ちます。
多くの場合、エクササイズを提供されること、そのエクササイズをちゃんとやることに囚われがち・・・
大切なことは、
からだの動きの機能に、意識を持っていくこと
どんな筋肉が働いているのかそのつながりを理解すること
自分の脳の癖を知ること
身体の癖を知ること
・・・
知れば知るほど
身体って使い勝手がよくなるのです。
だからちゃ~~~んと学んでほしいと思います。
愛知県の岡崎には
2016年9月24日&25日(日)またもや基礎解剖学&機能解剖学、そして3軽エクササイズ®セミナーに伺います。
すでにお申込み始まっています。
https://www.facebook.com/events/1234733729890367/
毎年、夏になるとよく聞かれるのが「アクアプログラム」のこと。
私自身、水中運動との出会いが自分を大きく変えました。
ダンス系のインストラクターからエアロビクスのインストラクターへ
そして、自分の怪我や教え子の怪我から水中運動に興味を持つわけですが・・・
アクアエクササイズを通して、この仕事を大切に続けていこうと思ったのでした。
30代の初めの頃です。
「機能改善」という言葉など、フィットネス業界にはこれっぽっちもなかった頃です。
「シェイプアップ」が主流だった頃
スタジオとプールと同時に始めたコンディショニング系クラス「肩こり腰痛予防改善教室」
よくよく考えると、この頃からニーズは高く、クラスはいつも30人~50人とクラブは違っても集客の高いクラスでした。
奇特なクラブが、私のわがままを聞いてくれて、エアロビクス花盛りの頃、地味に教室を開催させてくれたことに今でも感謝です![]()
41歳の時に念願かなってドイツ&スイスに足を運び、ヨーロッパのアクアセラピーに触れ、本格的に「水中機能改善」に力を入れたいと思いました。
2001年、ドイツの温泉プールで体験した腰痛治療やマクミラン法
フロートベルトやヌードルを使った機能改善プログラム
刺激的な12日間だったことを覚えています。
プールを単なるスイミングやアクアビクス、水中ウォーキングとして画一的なプログラム展開だけでなく、参加者に応じた多様性のあるプログラムを展開したいと思いました。
その間、多くのフィットネスクラブやスイミングスクール、関係団体様を通して「水中機能改善」の考え方やプログラムの在り方を提案させていただいたり、取り組んでいただいたり・・・
なかなか難しかったのが、
プログラムを育てること
指導者を育てること
時間がかかりすぎること
理解をしていただいても優先順位の上に上がってこないこと![]()
それでも、私はかれこれ20年近く、あるクラブで有料クラスとして教室を担当させていただいています。サポートも1人つけた指導スタンスを贅沢にも続けさせてもらっています。
参加者の皆さんの満足度は、高いと思います。
周りのお客様の理解は、「こういったクラスがあるクラブだから安心ね
」と言っていただいたことがあります。
たいして、集客もしていないし、チラシにも載ることがありませんが、長くやっていることで、お客様からの紹介とスタッフの案内のおかげで、採算は何とか取れているようです。
と言っても、すべてのクラブやインストラクターが同じようにできるわけでもなく・・・
現場を預かるインストラクターの方から、「もっと水のことを学びたい!」「アクアはもうやらないのですか?」「水中機能改善、どこで学べますか?」・・・
心が疼くような言葉をいただきます。
だから、『アクアキネシス®』というプログラムを提案しました。
『アクアキネシス®』は水中で行う機能改善を目的としたコンディショニンググループレッスンです。
1人のインストラクターが、同時に大勢の方に指導するスタイルです。
音楽は、BGM使用ですからリズムをとる必要はありません。場合によっては、音楽を使う必要もありません。
30分のプログラム構成です。
「腰痛改善」「肩こり改善」「膝痛改善」3つのルーティンがあります。
エクササイズのルーティンが決まっていますので、プログラム作成に悩む必要はありません。
今までのアクアフィットネスと指導の視点が違い、セルフコンディショニング(自立型)に導く指導法です。
『アクアキネシス®』指導者養成コースは、今月の7月30日(土)~31日(日)福岡久留米にて開催です。
http://www.ikinobi.org/info/trainer/6729/
なお、2016年10月30日(日)&31日(月)にも広島と富山で開催が決定![]()
まもなくHPにアップされます。
ご参加希望の皆様、スケジュール調整よろしくお願いします。
15年間たっても、この時の感動と衝撃と可能性をまだまだ持ち続けたいと思っています。
それにしてもみんな若いね(笑)
声に出して
動いて
・・・
ダンスを楽しんでいる方、教えている方
ヨガやボディワークを指導している方
・・・
さまざまな方々がご参加くださいました。
セッションを受けた後に読むとすご〜く腑に落ちる〜〜」と言ってくださいました。