1年のそーかつ 2025
あまりにブログを開くのが
久しぶり過ぎて、
更新のやり方を忘れかけのレイディオで
ございます。
植木でございます。
勝手に恒例にしております、
【1年のそーかつ】
今年も宜しくお願いします。
いきますよー🤙
【1月】
▪ドラマ『ホットスポット』1話撮影
一年のそーかつ!2024
Instagramに変わっても、
これだけは続けたい!
一年のそーかつでございます。
よろしくお付き合い下さい。
2024年は3つのキーワードで
成り立っていたように
思えます。
『誕生日イベント』
『フラ』
『旅』
では早速、
1月から振り返っていきましょう。
〈1月〉
▪VP撮影で仕事初め
▪福岡、熊本旅行
〈2月~5月〉
▪撮影は特になし
▪誕生日イベントの準備に追われる
〈6月〉
▪誕生日イベントでハワイアンLIVEを
1人でプロデュース

▪ 結婚式で乾杯の発声をしに、沖縄へ
〈7月〉
▪ネットCM「しんくみさん」撮影
▪ネットドラマ撮影
〈8月〉
▪フラの発表会「ホイケ」出演
〈9月〉
▪ドラマ「オクトーseason2」撮影
〈10月〉
▪フライベント参加のため、福岡へ
▪宣材写真を撮り直す
〈11月〉
▪地上波ドラマ撮影
〈12月〉
▪別府へ弾丸旅行
▪湯河原へ旅行
撮影で言うと
地上波ドラマ 2本
ネットドラマ 1本
ネットCM 1本
VP 1本
計5本でした。
なんと言うか…
役者としての仕事は
少なかったのですが、
非常に“豊かな一年”だったな…
というのが実感です。
博多(2回)、別府、熊本、湯河原、沖縄
撮影でも、群馬、山梨。
いろいろな所を旅して
たくさんの方々と交流しました。
そして、
自らプロデュースした
誕生日イベントもありました。
一年通して
あちこちでフラを踊り、
知り合いを増やしました。
私、2024年
すんごい楽しかったんです!
これは50歳になってからの
感覚なのですが…
私は役者ですから
役者の仕事は何より大事です。
ただ、一番ではあるけれど、
全てではない…
そんな感じなんです。
今年は、
過去撮影されたものが
いくつも再放送されました。
それだけ
作品を積み上げてきたことを
感じましたし、
自分の中で
70歳になっても現場に行く、が
目標になっています。
だから、近々の何ヵ月が
仕事が多かろうが少なかろうと
大したことではない。
「だから何じゃい!」
ってなもんです(笑)
少なくて焦ったり、
不機嫌になることは無くなりました。
ただ、ご安心下さい。
すでに来年
地上波ドラマの撮影1本
映画の撮影1本
決まっております🤙
更に
自分自身のことを知って頂けるような
YouTubeチャンネルを
立ち上げる予定です。
また違った私を
皆さんにお届け出来るかと
思います。
そんな訳で皆様、
今年も大変お世話になりました。
来年もまた
よろしくお願い致します!
植木紀世彦
写真はニガテさ
私は写真がニガテです。
正確に言いますと
“宣材写真”を撮られるのが
ニガテです。
なぜニガテか?
理由はカンタン。
どんな顔をして良いか
分からないからです。
宣材写真であまりヨシと
されないのは、
▪背景がうるさい
▪ポーズがうるさい
▪表情がうるさい
▪服装がうるさい
採用時に
イメージを掴んで頂く為には
うるさい写真は
歓迎されないようです。
その良い例が
コチラになります。

衣装と顔、ポーズ
うるささの三所攻めです。
さらにこんな感じ。


表情としてはかなり
イキイキしておりますが
宣材写真となると
両者とも違うのでしょう。
という訳で
スーツやジャケットを羽織って
近くの公園やスタジオで
優しく微笑む訳です。
微笑むんですよ、
特に意味もなく。
別パターンで
厳しめの顔もするのですよ。
そんな訳で、
いい加減に変えろと
事務所に言われてしまったので、
8年ぶりに
宣材写真を撮り直しました。
8年ぶり🤭
いかに私が逃げていたか、
ご理解頂けるかと思います。
今回は事務所の
マネージャーさん
上島くんと雨音さんのお二人に
撮ってもらいました。
お二人とも役者さんなので、
私の心情を
上手に汲み取ってくれます。
「え~っと、今どういう状態??」
私が無意味に微笑むことが無いよう
服装ごとに“設定”を決めて
撮影に挑みました。
▪スーツ→ 出張に出かける部長
▪ニット→日曜のお父さん、子供とお買い物
▪ジャケット→雑誌「東京カレンダー」編集部
みたいな。
マネージャーお二人のおかげで
撮影は終始和やか。
なかなか良い撮影になりました。
で、
完成した写真が
こうですね。

ハイ、皆様
いかがですか?
とりあえず次の8年までは
これで勘弁して下さい。
靖日さん。
靖日さん。
先日あなたの訃報に接しました。
今の気持ちを正直に言うと、
悲しいとか涙が出るとか
そういう直接的な感情では
ありません。
年齢が近くて、独身。
お互い脇役で共通点が多いからか?
我が事のように
身につまされるようで、
胸の内がモヤモヤするような
「あ、もういないんだな…。」という
空虚感に包まれるような
そんな、
何とも言えない心持ちです。
あなたとは3つの作品で
共演しましたね。
「リッチマンプアウーマン」(2012)
「リッチマンプアウーマンSP」(2013)
「ウルトラマンギンガ」(2014)

私にとって大切な作品ばかりです。
近い役回りだったこともあり、
撮影中や帰り道
一緒の時間が長く、
いろいろとお話させて頂きました。
そこからプライベートでも
飲みに行くようになりましたね。

私にとってあなたは、
“直接会える、一番の売れっ子の俳優さん”
でした。
ただ、
あなたは売れっ子にも関わらず
後輩の私に対して
説教をしたり、ダメ出しをしたり、
偉そうな態度をとったことは
一度だってありませんでした。
「ウエキさん」
酔った時だけ「キヨヒコ~」
いつも穏やかなトーンで話しかけ、
いつも私を褒めてくれました。
そして、
一緒に飲みに行くと
いつも全部おごってくれました。
私の財布に何万入っていようと
私が役者だけで喰えている訳では
ないからと
絶対に私に出させませんでした。
私が
「たまには払わせて下さいよ~」と
お願いすると…
「じゃあ、
ウエキさんが役者だけで喰えるように
なったら、ワリカンしましょうか。」
そう言ってくれましたね。
すいません、
私の力不足です。
間に合いませんでした。
とても優しく、穏やかだけれど
胸の内に秘めた熱さや繊細さがあった
靖日さん。
あなたは普段、どんな感情を
胸にしまっていたのでしょうか?
今となっては知る術もありません。
ご自身が亡くなられたニュースを
見たら、
あなたは何て言うでしょうね?
いつものポツポツとした喋り方で
「いやぁ、参りましたねぇ」
なんて仰るのでしょうか?
靖日さん。
ご一緒させて頂き、嬉しかったです。
楽しかったです。
本当に有難うございました。
お世話になりました。
今はもう、ただ楽に休んで下さい。
私はもう少しこちらで
足掻いてみたいと思います。
あの世とやらがあるならば、
そこでまた一杯やりましょう。
もちろん、ワリカンで。
合掌
植木紀世彦
50になるために
本日50歳になりました。
ようやくなった、と
言えるかもしれません。
50代に入るには
それなりの試験が必要なの?
そう思えるほど、
大人の対応を求められる出来事が
たくさんありました。
沖縄での結婚式に出席するべく
空港に向かったら、
飛行機が欠航したり…
帰りの便が
予約サイトに勝手に
キャンセルされていたり…
クレジットカードに
不正な請求がたくさん来たり…
なかなかのなかなかです。
でも、一番の試験は
“誕生日会”だと言えます。
50になるし、
表現者としても
何かするべきだろう。
そう思って、
ハワイアンのLIVEで
自身の誕生日会を催すことにしました。
ごめんなさい🙏
すぐに満席になってしまい、
ほとんどの方、
お誘い出来ませんでした。
企画・演出・出演・制作…
全て自分です。
史上最大のセルフお誕生会
~だって、1人で出来るもん~
チラシやセットリストの作成も
しました。
ゲストで出て頂く方には
些少ながら、
ギャラもお支払いしたので
「この日、私が王様だな👑✨」
というノリになり、
コンセプトを
“王様の晩餐会” と決め
ご覧の出で立ちになりました。
会のMCでも
申し上げたのですが、
普通のハワイアンLIVEでは
しないような“無駄なこと”を
たくさんしました。
でも、
私のやりたいこと
私が見たいもの
私が皆さんに見せたいもの
それは全て
その無駄の中にありました。
俳優としても同じです。
勝手に始めて、
勝手に続けて、
興味のない方にすれば
我々の存在など
実に“無駄なもの”です。
でも、その無駄の中に
楽しさや豊かさが
いっぱい詰まっている…
私はそう信じています。
だからこれからも
その無駄を追いかけ、
その無駄を皆さんと
共有していきたいと考えております。
50になり、
今後ますます面倒くせぇ
クソジジィになる予定です。
しかし、変わらず
仲良くして頂けると嬉しいです。
皆様への感謝を込めて
植木紀世彦














