とりとめのないひとりごと。
図星を突かれても崩れない強さが欲しい(苦笑)
怖いから罵倒して欲しいって思うけど、
責めたところで、かたくなになるだけで、
解決にはつながらないんだよなぁ。
自分はほんとうはどうしたいんだろう。
どうやって向き合うかな。
そんなに怖いことじゃないよ。
働いても大丈夫だよって
どうやって自分に教えたらいいだろうな。
とりとめのないひとりごと。
図星を突かれても崩れない強さが欲しい(苦笑)
怖いから罵倒して欲しいって思うけど、
責めたところで、かたくなになるだけで、
解決にはつながらないんだよなぁ。
自分はほんとうはどうしたいんだろう。
どうやって向き合うかな。
そんなに怖いことじゃないよ。
働いても大丈夫だよって
どうやって自分に教えたらいいだろうな。
数年前に豊永さんの記事を書いた。
彼は前者の声優さん。
変幻自在に自分を変化させて、
多彩なキャラを作る方だ。
今、イヤぁすげえ!!!って
夢中になってる声優さんは、
古川慎さんだ。
彼は後者さん。
なんなんだこれ!!!!ってぐらい圧倒的な歌唱力。
声量。繊細な表現力。
なんつったらいいんだ。。。
彼の歌は、声優さんの域を越えてる。
歌手、一人のアーティストだ。
歌声、彼の歌の世界観に
暴力的に引きずり込まれる。
癖になる声。
歌を聴いているだけで、
自然と涙が出てくるという人もいるほど。
https://www.bilibili.com/video/av11274589/
これはほんとに、一度聴いてみればいいよ。
彼の歌は、癖になる。
いやおうなしにに引きずり込まれて
聴かずにはいられなくなってるから。
ほんと、すごい。。。。。
自分を持ってる後者さんの魅力だなぁ。
なんかすごく好きなんだよなぁ。
この曲。
すごく切ないんだけど、
落ちてるときに聴くと、
ホッとする。
あぁ、こんなに落ちてるけど、
これも、「大きな光のただの影」 なんだな。って。
じゃぁ、大丈夫だなって気になる。
暗い気持ちを素直に吐きだせる曲だし、
私にとっては希望の唄なんだよな。
そんでまた、
古川さんの声が染み込んでくるんだよなぁ。
あぁ、いいなぁ。。
お手本にしたい人がいる。
ウチは農家で、
米を買ってくれる人が家に来る。
そのお礼として、
ウチで採れた野菜をサービスでつけることがある。
今だと、ナスやトマト、ピーマン、キュウリなど。
祖母の作った家庭菜園レベルなので、
そんなに立派なものではないけど、
喜んでもらえればいいなぁと思って、
多めに採れたものを、お土産にするんだ。
もらいもののスイカ
野菜を渡すとき、
その人は、いつも、
「ありがとうございます!!
この野菜ほんとに美味しいんですよ~
前のやつもホントに美味しかったです!!」って
とても嬉しそうに受け取ってくれる。
その姿が、とっても気持ちがいいんだ。
こちらもほんとに嬉しくなるし、
あげて良かったな。
喜んでもらえてよかったな!
またあげたいなぁ って気持ちになる。
稲刈りの季節
人に何かもらったとき、
以前は遠慮して
「いいのに、悪いですよ~
すみません、、、」ときて、
やっと、「ありがとうございます!!」
と返していた。
もらってしまって申し訳ないって気持ちが
どこかにあった。
でもこの人のおかげで、
気持ちよく受け取ってもらったり、気持ちを伝えてもらうと、
こんなに嬉しいんだ!! って実感したんだ。
だから今は、「ありがとうございます!」って
遠慮なく受け取るようになったし、
「すごくおいしかったです!!」って感想を伝えるようになった。
素直に受け取る
感想を伝えるって、
相手も自分も幸せにする。
良いもんだな。
そう気づかせてもらえた。
そんな人がいてくれるってありがたいし、
この人を真似て、
私も素直に受け取っていきたい。
前者は他人ベース、後者は自分ベースに 表現するのがデフォルトです
先日行ってきた、前者後者ユニバーシティ自己表現編
レポート②
前者後者論が好きな理由を詰め込んだ
レポ①はこちら→数年越しに、前者の”推し”の生態を解明しに行ってきた ~前者後者ユニバーシティ自己表現編①~
自己表現の違いについての説明のあと、
いよいよ本題で、
講座主催者の向江さんが
自己と表現、他者との関係性について説明してくれた
そもそも、前者と後者は自分の捉え方が違ってて、
前者の捉え方 → 自分は世界の中のひとりに過ぎない
世界が先にある→世界の中に自分がある
世界は舞台、広く、等しく認識してる
後者の捉え方 → 自分は自分の世界の中心
自分があって、世界がある
自分が見ない限り、世界は存在しない
だから自分の関心に応じて世界に濃淡がある。
捉え方が真逆なので、
自己表現も違う
前者の表現→”他者”に対してのモノ
常に他人を意識して、見られている前提
・・・他者を観察した結果を表現、他者に伝えるためにするもの
後者の表現→”自分”に対してのモノ
自分の見方を他人に示すもの 自分から出てきたものの結果
情報処理の仕方の違い
前者の情報処理 →概念でカテゴリー分けしている
(ex リンゴ→ 食べ物、果物、リンゴ 丸くて、赤くて、甘い、木に実る果物)
リンゴの定義(一般的にリンゴとはこういうもの)が頭の中にある?
思考に広がりがある、他者とのつながりを意識、普通が分かる、一般性に強い
後者の情報処理 →生データベース 現物にラベルがつく
個別具体的、このリンゴと あのリンゴは違うもの
(ex リンゴ → ~さんからお土産にもらった 赤い、美味しそうな、リンゴ)
思考に深さがあるので、普遍や本質に強い
大枠だけでもこんなに違うんで、
自己表現が同じになるわけない! って力説されてました。
私、前者後者って結構ふわっと捉えがちで、
中身の詳しいことは抜けてたとこがあったけど、
こんなに違ってて、違いができないはずないよな。
そういうのを改めて感じられた。
前者の人の表現がめっちゃ伝わるのは
こういうわけなんだな~って
父親(前者?)に、ずーっと普通こうだろ!って
小言言われてたのは、この違いもあるのかな、なんて、
感じながら聞いてました。
数年越しに、前者の”推し”の生態を解明しに行ってきた
前者後者論ユニバーシティ自己表現編に行ってきたよ!
めちゃめちゃ楽しみだったんだよね~この講座。
はじめ、参加者が全員後者さんで、上手くzoomにログインできない
なんてハプニングありつつ。
講座の主催者である向江さんに、しょっぱな、
「じゃあ、簡単に自己紹介お願いします!」 って言われて
そもそも自己表現に慣れてない私は急にアワアワ。
講座の参加動機は? って尋ねられて、
迷いなく、「前者の”推し”の生態を学びに来ました!」
って言えるぐらいには、やっぱ好きなんだなぁ。。。
風間さんが。
推しっていうと語弊があるな。
私が好きな俳優さんに、風間俊介さんって方がいるんだけど、
彼は俳優やったりMCしたり、レポートしたり、
何でもできて、しかもどれもクオリティが高い。
前者後者論で言うところの、前者さんなの。
、
そもそも、私の前者後者の出発点は、
私が初めて彼の文章に触れたときに、
自分と風間さんの文章表現の違いを
疑問に思ったから始まったのよね。
私が最高に気持ちが落ちてて暗かった時、
風間さんのとある文章を読んだことがあって。
それが私の気持ちを代弁してくれるような、
隣りで語りかけてくれるような、息遣いや、緊張感、真剣さが感じられる
読む人のことを芯から考えた、ホントに心に響く文章だったんだ。
この人私の気持ち聞いたわけでもないのに、
何でこんなに分かるんだろう?
分かってくれるんだろう???
って半端ない衝撃を受けた。
それで一気に風間さんに興味を持っていろいろ見てったら、
出す文章みんな心に刺さるし、分かりやすいし、面白いし、
バズって共感を呼ぶことも多々ある。
風間さんの趣味であるディズニーの解説も、
オタクしか知らないようなめっちゃコアな話しをしてるのに、
分かりやすくって面白い。
しかも、話しただけで人の心を動かすの。
ワクワクドキドキして、
行ってみたくなるような話し方。
そのときちょうど、人と繋がりたいのに、全然繋がれない。
話したいのに、上手く話せない。闇期の真っただ中で、
自分の文章や言葉との違いに愕然として、
この人みたいに話せれば、
いろんな人と仲良くなれるかもしれない!!
って思ったんだよね。
だから、この人の文章や言葉は、
何でこんなに(人に)伝わるんだろう? ってのが
私の本当に大きな、切実な疑問だったの。
そっからいろいろ調べるうちに、前者後者に出会って、
それって、前者さんは他者視点を持ってるから、
相手を意識できて、気持ちを想像しやすくて、
他人に伝わるような文章を書けるんだって知って、
めちゃめちゃびっくりした。
向江さんが講座の最初に、
前者後者の自己表現の違いについて、
後者は自分を表現する
→自分の見方をを外に出した結果の表現(自分が作りたいものを作る)
前者は他者を観察して表現する、他者に対して表現する
→客観性、他人を観察して得る表現(他者に伝わる表現)
と説明してくれたのだけど、
それは風間さんで痛感していたのでほんとに納得だった。
今回、風間さんに衝撃を受けて
自力で彼のことを調べ出してから数年越しに、
前者後者研究の先陣を切ってる方から
ちゃんとした説明を受けられたので、
ほんとに胸が熱くなったよ。
今日はじいさんの新盆で、
親戚(じいさんの兄弟)が
家にたくさん集まっていた。
私は人と話すのが苦手。
特に世間話が苦手で、
何話していいか分からないし、
相手が喜ぶ話題なんか振れないし、
おじさんおばさんばっかりの完全アウェーな中で、
どう立ち居振舞ったらいいか分からないから。
今回の新盆は
けっこう気が重かった。
あぁ、めっちゃ暑いし疲れるなぁ、、、
でもやんなきゃだし、、、
そんなテンションでいたので、
客人の相手もせず、
料理を配ったら
奥に引っ込んでいたのだ。
そんなこんなで
全て終わって、皆が帰って、
話相手してた親から、親戚のおばさんの家の
猫の話を聞いたんだよね。
私カン違いしてて、、、
あのおばさんの家にいた黒猫、
どうやら違うの家の猫だったみたいよ
みたいな軽ーい話。
その時フッと、この話題なら、
みんなの所に行って、話を聞いてたかったな
って感じたんだ。
苦手な場でも、
聞きたい、話したいって思える話もあるんだなぁ~
新たな発見と、親戚をもてなす場だからって、
そんなに固く考えなくても、
いつもの自分で居ればいいのかもなって気づいた。
全てが終わって、爺さんに線香をあげたら、
ありがとなって言われた気がして、
それって、私の勝手な思い込みかもしれないけど、
そんな風に自分のことを労えるようになった
自分にちょっと嬉しくなったよ。
暑くてイライラが続く。
そんな言葉を言いたいんじゃないのに。
つい、きつい言葉を使ってしまう。
夜になって、
「あぁ、こうすればよかった」と反省する。
心の中はぐしゃぐしゃで、このまま眠りたくないなぁ
って感じ。
ユーチューブを漁ってたら、こんな曲を見つけた。
My Neighbor Totoro - Path of the Wind (Kaze no Torimichi) by Grissini Project
大きなものに抱かれて。
なんかじーんとした。
心の中がスッと静まって、ぐっすり眠れたよ。
お盆に向けて、部屋の障子貼りをしている
大物だから大変かと思えば、
そうでもない
水を入れた霧吹きを障子の桟に吹きかけ
古い障子を剥がし、
糊やほこりで汚れた桟を
濡れぞうきんで拭いて、
カラっとなるまで乾かす
新しい糊を刷毛で塗って、
新しい障子紙を貼れば完成だ
古い障子を剥がすときに
霧吹きを吹くと
つるっとはがれるのが気持ちいいんだ
こういうコツコツ作業は好き
やったことが目に見えるのが
心地いい