気づけば毎日ツーリング&ドライブ -92ページ目

気づけば毎日ツーリング&ドライブ

GSX1300RとZC33S
旅するブログ
日常と非日常での発見や感動を綴っていきます(^∀^)

第2段階第8時間目。(1時間オーバー)

ちなみに,7時間目と8時間目は5/24の話。


ついにみきわめ。

早速,みきわめの教官がやってくるのを待つ。

これまで教えてくれた教官は,穏やかでいろいろと丁寧に教えてくださる方だった。

が,今回やってきたのは・・・体格も良く,いかつい感じの教官。

さも厳しそうな様子。

げ,ひょっとしてみきわめで落とされちまうのか?

そんなんだったら,補習の時間わざわざとるんじゃなかったかなあ。


まるで学生のような考えをめぐらせているなあと,我ながら思いつつも8時間目スタート。

「じゃ,1コースから。」

よしじゃ,いってみよう。

難なくできた。一本橋も練習の成果が出たんじゃないか・・・・。

おまけに急制動もばっちりできた。

終わってみると・・・・教官が,

「もっと,小回りしないと。おまけに後ろブレーキ使いすぎ。」

げ,そんなところ見てたのか。やばいぞ!!

「じゃ,2コース。」

憮然としながらそういう教官に従い,早速はじめてみる。

もちろんだが途中でギクシャクすることなくやることができた。

今までの課題をしっかりクリア・・・・ところが

「止まるときはできるだけ,前輪がポールに重なるように止めなきゃ。まだ間隔があきすぎ!」

げ,またしても。

10~15cmの間隔を見つけてしっかりチェック。これは,完璧な走りを目指さなきゃ!!

とあまりにもそのことに頭がいってしまい

「はい,最後3コース。」

私は思わず,左右確認を忘れてしまったぁぁぁ!!!。

なんてこったい!!

結構,メンタル面が低いなあ,もっと集中できるもんだと思っていたけど・・・。


みきわめ結果。

あんなに厳しかった教官も

「はい,じゃこれ卒業検定の時間ね。」

あっさり,検定時間について書かれた用紙を渡してくれた。

あ,そうなんですか?受けてもいいってこと?


厳しい指導の裏には,結局私たちが安全に,命を落とすことなく運転していってくれることを願っている自動車学校指導教官の思いがこめられているということか・・・。

と,かなりいい方向(能天気)に受け取りながら,5/27の卒検を待つことになった。

第2段階7時間目。

本当はこの時間で終了のはずだった。でもせっかく自動車学校でトレーニングができるんだったら,いっそのこと徹底してやってしまおうということで,補習を受けることにした。

そこで7時間目は補習。

特に自分にとっての課題を何度も練習した。

まず,急制動,一本橋そしてスラローム。

波状路も心配だったが,前々回手痛い失敗をしてからというもの,順調にやれるようになってきた。

一本橋は,なぜか9秒ぐらいで渡ってしまうようになっていた。

ちなみに合格タイムは10秒以上。

-0.1~0.9秒で5点減点。-1秒で10点減点。

何度やっても9秒台。

視線も上げてる(つもり)。ニーグリップもしっかりしている(つもり)なんだけど・・・。

堪りかねたか教官が

「一本橋に乗るときに,もっとゆっくり乗ってみてください。」

なるほど,最初のスピードが速すぎたのか。じゃ,やってみよう!

すると,10秒,11秒12秒と,どんどんタイムが長くなってきた。

それと大事なのは半クラッチ。

なかなか慣れていなかったが,この補習でなんだかしっかりマスターできたような気がする。

おまけに急制動。

何度もやるうちにコツをつかんだ!

目印のパイロンが腕を過ぎたぐらいにブレーキをかける(ようなイメージ)と,うまく止まる。


課題だけ何度も練習して,この時間は終わった。

後は次の時間にある第2段階みきわめ。

汗だくになりながら,時間が来るのを待っていた。


第2段階4時間目・・・・これは,シミュレーターを使った教習。

二輪の教習では路上に出られない分,これで感覚を磨けっていうことだろうが,できの悪いゲームをやっているような気がした。

とはいえ,少し事故りそうになった場面もあった。

まあ,路上ではディスプレイに映っている光景だけでなく,肌で感じたりする部分も多くあるので,まあひとつの経験だと思って,ひとまず終了した。


第2段階5時間目。

悪路走行。

最初聞いたときは「アクロ」な走行と思って

「トライアル的なことをするのか?アクロバティックな走行か?」

と思っていた。


でこぼこや砂利道を運転する「高度なバランスを要する走行」というものである。

波状路での失敗を取り戻すべく,ここでは何とか・・・・というよりも波状路より簡単かつ実践的で面白かった。

その後はコース周り。

やはり課題となったのは急制動・一本橋・そして波状路。

他のコース周りに関しては,我ながら半クラッチもうまく効くようになったので,うまくいくのだが,この3つだけは安定したとは言い切れない。


第2段階6時間目はぶっ続けで行った。

コース周り。特に,自分の不得意とする課題を中心に行った。

ところが今日はすさまじく暑い。

夏のような暑さで,ヘルメットの中は汗だく。

おまけに公道で走るように,体に風は当たらない。暑さがこもる。

だんだん集中力が欠けてきた。

最初のコース周りは難なくクリア。

ところが,2回目3回目となるにつれ,ミスを連発。

一本橋では途中で足ついちゃうし(エンストはしないまでも減速しすぎてしまった),おまけに急制動ではブレーキをかけるのが早い。さらにはいつもは全く失敗しないスラロームでタイミングを逸してしまい,コーン接触・・・・・・。

ぼろぼろや・・。

自動車学校は・・・・・・失敗するために通っているんだ!!!


後わずかで卒検。

やれやれこれで果たしてうまくいくのか・・・・・・。

心配なので,1時間補習を入れてもらうように頼んだ。

「もったいないような気もするんですけどねえ~。」

いいえ,いいんです教官!!

自分を追い込み,なんとしてでも卒検を合格せねば・・・・・・・・。



うちに帰り何気なく見た週間天気予報。

卒検の土曜日は・・・・

一体どうなってしまうのか!!

第2段階3時間目。

今日は雨。

前回に引き続き急制動。それにくわえて危険回避。

雨のせいもあり,少しびびりが入っている。

おまけに以前,前輪を使いすぎているという指摘が頭をもたげ,少し後輪に力が入りすぎてしまった。

最初は後輪ロック。

次はまずまずだったが,その次は前輪を握りすぎたか,少々前輪ロック気味。というより,前輪ロックしたけど解除された状態だった。

なんだか,全くうまくいかないなあ。


危険回避は,3つのランプが点滅する。

信号機となっているそのランプは,

赤・・・・急制動

黄・・・・右へ回避

緑・・・・左へ回避

というもの。

これは難なくできた。

まあ路上でたった三択という危機回避はないと思うので,真摯に受け止めながら取り組んだ。

全くのバイク素人ではないから・・・。


とはいえ,痛恨のミスを今回犯す。

コースを回っている最中,波状路へと差し掛かった。

その直前,

「あれ,波状路は何速だったっけ?」

勘の悪い私は,思わずそんなとぼけたことを考えてしまった。

それが運の尽き。

2速のまま突入。

案の定,途中でニュートラルにギアが入る。

なんでだあ~~。

立て直すまもなく,転倒。

冷静になると,当たり前だが,波状路は1速で突入する。

最近やってないからといって忘れてしまうとは,なんともふがいない。


もう,ブログに書いたから忘れることはないだろう。

目指すは卒業検定合格のため,今日の失敗は・・・・来週の検定に生かそう!!

また,自分を慰めながらの帰宅となった。(多少の自己嫌悪を残しつつ・・・・。)

やっぱり苦手。

それは低速8の字。

第1段階5時間目。いわゆる,みきわめの時間。

コースを回ることに関しては少し失敗はあるものの,まずまずであったが・・・。

その後,低速8の字へと教官は私を誘った。

8の字はとっても苦手である。

しかもS字クランクと違って,スピードが出るとあっという間にオーバーランしてしまう。

「クラッチをうまく使うんですよ。」

でもうまく使えない。

かといってつなぐとCB750。大型なので,ものすごくギクシャクする。

おまけに私も何をとち狂ったか,前ブレーキをかけてしまう。

本当に大変,体も疲れるし。

そんなとき集中力を欠いてしまった。

バイクが斜めに傾いたまま完全に止まった,と思ったら

「ガシャ!」

右側にバイクを倒してしまった。

なんてこったい。

普通二輪では何度も倒した。それは,バイクという乗り物の特性を全くつかんでいない状態だったからだ。

でも,しばらくバイクに乗ってきていたのに,8の字は回れない。おまけにバイクまで倒すわ・・・・。

かなり自己嫌悪。


「低速8の字って,何のために必要なんですか?」

恥の上塗りかもしれんが,「聞くは一時の恥,聞かぬは一生の恥」だ。

「90°のカーブで低速で回るときに使うんですよ。要は半クラッチの使い方ですよ。」

そうか,そういえばVFR400Rに乗ってるときは,半クラッチなんて意識していなかったなあ。

意識しなくても曲がってたもんなあ,小さく,くるくるっと。

「結構バンク角いっても,クラッチつなげばこけんのだが。」

「やっぱり,怖がっているせいもあるかもしれませんね。」

教官同士がそう話している。私のことだ・・。

自動車学校にしておいてよかった。

免許センターでの一発取りなんて,鈍感な私には無理だったでしょうねえ。

かえって悪い癖をしてきされてよかったなあ。

無理やりにも,ポジティブシンキングにして,帰路についた。


4月8日(土)

第1段階3~4時間目の教習。

この日はオートマチック車,つまりビッグスクーターの練習と一本橋,スラローム,波状路の練習が中心だった。

ビッグスクーターはシルバーウィング

最近良く街中で見かける。

学生が良く乗っているような気がするが,乗り心地がよさそうに思えた。

ところが,やはり一本橋やバンク角をつけての走行はしんどい。

左のステップを教習所では擦ってしまった。

さほど倒してないはずなのに・・・。

バンクが大きいほうがバイクは楽しい。だから,ビッグスクーターは今の自分にはあわないなあ。


スラロームはアクセルワークとタイミングさえつかめれば難なくできる。

一本橋も少し不安なところはあるが,合格タイム10秒以上のところを,11秒ぐらいでわたれそうだ。

ところが,この日の教習で一番苦労したのが波状路

前回はアクセルワークだけでうまいこといけたのだが,今回はずいぶんギクシャクした。

教官が言うには,やはりクラッチをうまく使うとのこと。

段に上るときはアクセルを開け,クラッチをつなぐ。

降りるときはその逆。

結構このタイミングが難しい。

おまけにスタンディングして波状路を渡る。

普通二輪の教習にはない,大型二輪のみの教習である。


今では少しずつ慣れてきたが,私にはまだまだ苦手とする教習が待ち受けていた・・・・・・。

今年の2月。

まだ,大型を買おうとも,免許を取得しようとも思っていなかった。


ただ久々にバイクを見てみたいなあ~という思いで立ち寄ったいつものショップで,話を聞いているうちにどんどん考えが変わってきた。

「なんだかK自動車学校が,大型二輪を始めたようですよ。」

私が普通二輪を取得した自動車学校だ。

「しかも,キャンペーンらしいですね。」

4/25に書いた記事のとおりだった


3月末。

いよいよ入校しようかというとき。

また立ち寄ったショップの方と話をしていた。

このころからVTR1000Fはいいなあと思っていた。

もし,大型を買うんだったら,この位安いといいなあ(60万弱の値が付いていた)。

するとショップの店長さん。

「VFRを見積もりしてみましょうか。」

ま,じゃ見積もりだけ・・・。

旧型のバイクなので,あまり高くは買い取ってくれないだろうなあと思っていた。

せいぜい4・5万ぐらいじゃないかなあ。

ずっと前に売ったスパーダは1万円で引き取られたし・・・・・・・・・。

ところが,このショップで付いた値段は,下取り価格10万円。

しかもローンの組み方によっては今までに少しプラスするだけで大型に乗れるときたもんだ!


考えが変わった。

4月。

できるだけ,VFRを高いうちに売ってしまったほうがいい!!

そう思い早々に決断・行動した。


3/27の記事に書いているVTR1000F。これがそのまま私の元に来ることになろうとは,書いたこの日には思いもしなかった。

このたび,ブログの名称を変更することにしました。

ひとまずは,


NC30 → FireStorm


何!ふぁいあーすとーむ?

そうなんです。

実は私・・・・乗り換えしたんです。

まだ大型免許の講習に行っている途中なのに。

でもNCの下取り価格を考えて・・・・。

などなど,ドナドナされるまでのことも含めてこれから,徐々に書いていきます。


なお,HPも新デザインへ変更中。

ドメインも取得し,URLは

http://activewriter.net

へと変更しました。

進捗状況はまだまだ10%未満かな。

これからじっくりと充実させていきます。

最初の教習日は,4月1日(土)。

いきなり2時間乗ることができた。

ちなみに大型二輪の教習は,普通二輪免許を持っている人は,第1段階5時間,第2段階7時間だ最短である。

「大型二輪は,普通二輪と違って中味の濃い教習になります。」

と,教官。

中味が濃い。

いいですよ!はやくライテクを身に付けたいですから!!


とは言いつつも,やっぱりCB750は勝手が違う。

おまけに,ニーグリップがうまくできていないせいで,低速8の字や一本橋は惨憺たるもの。

公道を走るのと,教習するのではずいぶん勝手が違うなあ。

肩にずいぶん力が入ったままの2時間の教習。

汗びっしょりになりながら教習を終えた。

疲れた・・・・・・。

genbo これが大型二輪の教習原簿。

まだ,入学当初のもので,中味は真っ白。何も書かれていない。

はやいところ,これを印鑑で埋めていきたい!!

と,心に誓ってから約1月。

第1段階,みきわめが終わったばかり。

5時間しかできていない。


初日は土曜日に2時間。

まずは,CB750にまたがる。

「着いてきてください。」

教官の後を追いかけて行く慣熟走行。

普通二輪を取った時と違い,ずいぶん着いていけるなあと思った・・・・が,やっぱり着いていけなくなったのが,クランク。

なんだかNCに比べてずいぶんテールスライドするなあ,という感覚があった。

そのためか,リーンさせるのを少しためらってしまった。

おまけにセパハンの癖がついてしまっているから,CBのアップハンにはむしろ抵抗があった。

「乗りにくっ!」

CBに最初に乗ったときの巷の人々の感想とは,全く逆の印象をもった。

やっぱり前傾の方が楽だなあ~。

これっておかしい?