大型二輪教習記 その8 | 気づけば毎日ツーリング&ドライブ

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第2段階第8時間目。(1時間オーバー)

ちなみに,7時間目と8時間目は5/24の話。


ついにみきわめ。

早速,みきわめの教官がやってくるのを待つ。

これまで教えてくれた教官は,穏やかでいろいろと丁寧に教えてくださる方だった。

が,今回やってきたのは・・・体格も良く,いかつい感じの教官。

さも厳しそうな様子。

げ,ひょっとしてみきわめで落とされちまうのか?

そんなんだったら,補習の時間わざわざとるんじゃなかったかなあ。


まるで学生のような考えをめぐらせているなあと,我ながら思いつつも8時間目スタート。

「じゃ,1コースから。」

よしじゃ,いってみよう。

難なくできた。一本橋も練習の成果が出たんじゃないか・・・・。

おまけに急制動もばっちりできた。

終わってみると・・・・教官が,

「もっと,小回りしないと。おまけに後ろブレーキ使いすぎ。」

げ,そんなところ見てたのか。やばいぞ!!

「じゃ,2コース。」

憮然としながらそういう教官に従い,早速はじめてみる。

もちろんだが途中でギクシャクすることなくやることができた。

今までの課題をしっかりクリア・・・・ところが

「止まるときはできるだけ,前輪がポールに重なるように止めなきゃ。まだ間隔があきすぎ!」

げ,またしても。

10~15cmの間隔を見つけてしっかりチェック。これは,完璧な走りを目指さなきゃ!!

とあまりにもそのことに頭がいってしまい

「はい,最後3コース。」

私は思わず,左右確認を忘れてしまったぁぁぁ!!!。

なんてこったい!!

結構,メンタル面が低いなあ,もっと集中できるもんだと思っていたけど・・・。


みきわめ結果。

あんなに厳しかった教官も

「はい,じゃこれ卒業検定の時間ね。」

あっさり,検定時間について書かれた用紙を渡してくれた。

あ,そうなんですか?受けてもいいってこと?


厳しい指導の裏には,結局私たちが安全に,命を落とすことなく運転していってくれることを願っている自動車学校指導教官の思いがこめられているということか・・・。

と,かなりいい方向(能天気)に受け取りながら,5/27の卒検を待つことになった。