アクティブエイジング アンチエイジング -54ページ目
[卵や肉や乳製品に含まれるアスパラギンは
体だけでなく脳の発達にも不可欠と判明:加大学研究]

(IRORIO 2013年11月26日)


肉や卵や乳製品に豊富に含まれる、アミノ酸の1つであるアスパラギンは、
体内での有毒なアンモニアの代謝に不可欠とされている。

これに加えて最新の研究により、脳の発達にも欠かせないことが明らかに
なった。

しかし食べ物を通じて体内に摂りこまれたアスパラギンは、血液脳関門の
せいで脳にまで運ばれづらいため、場合によってはより多くのアスパラギンを
摂取する必要が明らかになったという。



カナダ・モントリオール大学Jacques Michaud博士はこの度、体細胞と同じく
脳の神経細胞も、正しく機能するにはアスパラギンの局所合成に頼っている
事実を発見した。


発見のかげには3年前ケベックに於いて、ある一家を襲った悲劇があったと
いう。
一家の三男坊は珍しい遺伝的疾患を抱えており、先天性小頭症や知的障害、
脳萎縮症、難治性発作を発症し、1歳になる前に亡くなった。
一家が同じ病で子どもを亡くすのはそれが3度目だったという。


この悲劇を目の当たりにした同博士は、この発達障害の原因となる遺伝的
異常について調べ始め、今回の発見につながった。

先に述べたアスパラギンを多めに摂取する必要がある人とは、障害を持って
いる人というわけだ。
「奇跡の薬の段階には至っていないが、やっととっかかりを見つけることが
できた」と同博士。

同博士が率いる研究チームは、アスパラギン合成の変異コードに影響を受け
た遺伝子を特定し、またアミノ酸アスパラギン合成に必要な酵素の特定にも
成功した。

「健常者にとっては脳内のアスパラギン合成酵素の値は神経細胞を供給する
には十分なようだが、障害者にとっては十分とは言えず、アスパラギンの
枯渇は脳の発達における細胞の増殖や生存に影響する」と同博士は述べて
いる。

同博士も念押ししているように、まだ手放しで喜べる段階ではないようだが、
障害者の治療にとっては前途に光明を見出せたと信じたい。




http://irorio.jp/sousuke/20131126/90874/








 
[経口避妊薬を3年以上服用していると
緑内障になるリスクが高まる可能性があると判明:米研究]

(IRORIO 2013年11月23日)


経口避妊薬(ピル)には、循環器系に問題がある場合は疾患を悪化させる
リスクがあるなど、副作用がある一方、月経困難症の改善につながるなど
メリットも多く、避妊の目的以外で服用している女性も増えているかと思う。

だが、今週〈米国眼科学会〉で発表された研究により、経口避妊薬を長期間
服用していると、緑内障になるリスクが高まる可能性があることがわかった。


米国カリフォルニア大学サンフランシスコ校、デューク大学医学部、中国
南昌大学の研究者が、2005年から2008年にCDC(米国疾病対策センター)が
行った「健康と栄養に関する調査」のデータを検証したところ(対象は
米国在住40歳以上の女性3406人)、ピルを3年以上服用していた人は、
服用経験のない女性と比べて緑内障の診断を受ける割合が約2倍高いことが
わかった(ピルの種類による違いは認められなかったとのこと)。


女性は更年期を迎えると緑内障を発症しやすくなるため、過去の研究では
女性ホルモンの一種、エストロゲンに何らかの要因がある可能性が指摘されて
いるが、現時点ではピルを飲んでいるから緑内障になるとは言えず、因果
関係については今後の研究が必要となる。

しかし、「ピルを3年以上服用している人は定期的に緑内障の検診を受ける
べきです」と、主任研究者のシャン・リン、カリフォルニア大学教授は指摘
する。


緑内障の家族歴がある、眼圧が高めなど、リスクの高い人はとくに注意が
必要だそうだ。



http://irorio.jp/kondotatsuya/20131123/89651/











 
[睡眠時血圧が糖尿病の発症を予測する?]

(MEDLEY 2015年11月6日)


<スペインの研究チームが2,656人を分析>
通常、寝る前や寝ている最中は血圧が低くなることが知られています。
寝ている間も血圧が高いままであることは、病的な状態の可能性があります。

今回の研究では、起きている時と寝ている時の血圧が糖尿病の発症と関連が
あるか検証しました。



<睡眠時血圧と糖尿病発症の関連性を検証>
今回の研究は、糖尿病を発症していない2,656人を対象に血圧を測定し、
その後の追跡調査で糖尿病の発症と関連性が見られるか検証しました。
血圧は、48時間の血圧モニターにより覚醒時と睡眠時の最高血圧を測定
しました。

 

<睡眠時の血圧は糖尿病発症を予測する>
以下の結果が得られました。
睡眠時の収縮期血圧の平均値は、糖尿病の新規発症の最も有意な予測因子で
あったが、覚醒時収縮期血圧は予測因子にはならなかった(1標準偏差上がる
ごとに、睡眠時の収縮期血圧ではハザード比1.28、95%信頼区間1.10-1.45、
p<0.001、[...])。


睡眠時の最高血圧は、その後の糖尿病の発症を予測することができるという
結果でした。
睡眠時の最高血圧が高い人ほど、糖尿病の発症が多い傾向が見られましたが、
覚醒時の最高血圧ではこの関連は見られませんでした。

 
糖尿病の発症に、睡眠時の血圧が関連しているという研究でした。
今回の研究では、睡眠時の血圧が高いことと糖尿病の発症がなぜ関連するかは
不明ですが、生活習慣などの背景も影響しそうです。




http://medley.life/news/item/5639c2a8e31c6185153ae6ad










 
[ヒトラーの左手に現れていた症状は、何が原因だったのか]

(MEDLEY 2015年11月7日)


<症状の記録と鑑別診断>
ナチス・ドイツを率いたヒトラーは、1945年に自殺する数年前から、左手を
ポケットに入れたり、右手で抑えた姿が写真や映像に多く残されています。
ヒトラーの左手には何が起こっていたのでしょうか。



<左手の症状は1941年に始まった>
ここで紹介する論文は、ヒトラーにパーキンソン症候群と見られる症状が
あったことについて、これまでに報告された研究を概観しつつ、その原因と、
晩年の行動に及ぼした影響に対しても考察を加えています。

パーキンソン症候群は、寡動(動きが鈍い)、筋固縮(筋肉がこわばる)、
振戦(体が震える)、姿勢反射異常(姿勢をうまく保つことができない)
などを特徴とする症状の総称です。
原因不明の脳の変化によって起こるパーキンソン病などで現れます。

ヒトラーの主治医だったテオドール・モレルは、ヒトラーにパーキンソン
症候群が見られることを認めていました。

これまでの研究によれば、1941年にはヒトラーの左腕に運動性の低下が
始まっていました。
さらに、のちには歩行障害、振戦の症状も現れていました。
左手の振戦に見える様子が写った映像も残っています。
(Youtubeでも見られます)
ほかにも寡動、筋固縮、前屈みの姿勢、足を引きずって歩くといった症状が
記録から読み取れ、ヒトラーの署名には小字症という、字が小さくなる症状が
現れているとされています。

 

<何がパーキンソン症候群を起こしたのか?>
パーキンソン症候群は、パーキンソン病以外にもさまざまな原因で起こり
ます。

当時のドイツでしばしば報告された原因として、感染症である嗜眠性脳炎に
より、脳炎後パーキンソン症候群が起こることが知られています。

ヒトラーのパーキンソン症候群についても、パーキンソン病と見る立場、
脳炎後パーキンソン症候群と見る立場のそれぞれから根拠が提示されて
います。

この論文は、症状が始まった1941年時点で50歳を超えていたことが脳炎後
パーキンソン症候群の典型例に当てはまらないこと、脳炎後パーキンソン
症候群に特徴的とされる注視クリーゼなどの症状も記録にはないことなど
から、パーキンソン病だった可能性を支持しています。


ヒトラーの行動に病気が影響していた可能性については、1940年以降に
多くの人の前に立つことが少なかったことや、軍事上の失敗が相次いだことと
結び付ける説がこれまでに唱えられていますが、明らかな関係を示す根拠は
挙げられていません。

著者らはいくつかの説を取り上げつつ、「ヒトラーにパーキンソン症候群が
あったことは疑いがないが、その症状を数々の複雑な出来事、政治的関心、
また性格の非常に強い特徴と重ねて考えることは軽率である」と述べて
います。

 
パーキンソン病やパーキンソン症候群は、脳の変化による病気としては頻度の
高いもので、歴史上も多くの人を苦しめてきました。
症状や経過の特徴に着目した研究は今も積み上げられつつあります。





http://medley.life/news/item/563b480bf95ea1ae187d4ebd











 
[受動喫煙で小児の虫歯リスク2倍に]

(HealthDay News 2015年10月21日)


我が子を虫歯から守りたければ、その子の近くでタバコを吸ってはいけない。
生後4カ月で受動喫煙に曝露した小児は、3歳までに虫歯になるリスクが
およそ2倍であることが、日本の研究で報告された。
一方、母親の妊娠中の喫煙は虫歯の要因にはならないようだと、研究
グループは付け加えている。

研究を率いた京都大学の薬剤疫学分野臨床研究管理学教授の川上浩司氏は、
「受動喫煙は未だ解決されていない重大な公衆衛生問題の1つだ」と述べて
いる。
同氏によると、世界の小児の4割が受動喫煙に曝露しているという。
「われわれの研究では、半数を超える小児に喫煙する家族がおり、その多くは
父親だった」と同氏は説明している。


今回の研究は因果関係を明らかにするものではないが、受動喫煙を減らす
取り組みの強化を支持する知見であることは間違いない。
「例えば、受動喫煙や親の喫煙による虫歯リスクを歯科医が認識するように
なれば、受動喫煙の害に関する教育の強化につながると考えられる」と
川上氏は話す。
この報告は「BMJ」に10月21日掲載された。


米ボストン大学臨床准教授で米国歯科医師会(ADA)の広報担当でもある
Jonathan Shenkin氏によると、受動喫煙と虫歯リスクの関連を示す
エビデンスはこの10年で増えてきているという。
「米国でも受動喫煙は依然問題となっており、さらに研究が必要だと示唆
される」と同氏は述べている。


今回の研究では、2004~2010年に生まれた小児約7万7,000人のデータを
収集。
小児は出生時、4、9、18カ月および3歳時に健診を受けており、さらに
母親へのアンケートで、家庭の喫煙状況、小児の受動喫煙曝露、食習慣および
歯のケアについて回答してもらった。

その結果、約55%の小児は家族に喫煙者がおり、7%の小児はタバコの煙に
直接曝露していた。
全体で約1万3,000例の虫歯が認められた。
家族に喫煙者がいる小児の3歳時の虫歯リスクは、家族に喫煙者がいない
小児と比較して、タバコの煙に直接曝露している場合2.14倍となり、タバコの
煙に直接曝露していない場合でも1.46倍となることが明らかになった。

米ニクラウス小児病院(マイアミ)、小児歯科センターのRosie Roldan氏は、
タバコの煙が唾液などに生化学的な変化を生じさせる可能性があると指摘し、
「受動喫煙は小児の心疾患や呼吸障害のリスクを高めるだけでなく、虫歯
リスクをもたらす可能性もある」と付け加えている。



http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6329:-22015112&catid=49&Itemid=98












 
[キシリトール 犬の中毒事故増]

(ウォール・ストリート・ジャーナル 2015年11月5日)


<犬にはチョコより危険なキシリトール>
米ノースカロライナ州シャーロットのトニア・コックスさんは、シュガーレス
ガムに入っている甘味料のせいで愛犬のマーフィージョーが死にかけるとは
想像すらしていなかった。

1年ほど前のある日、コックスさんが帰宅すると、ラブラドゥードル
(プードルとラブラドール・レトリバーの交配犬種)のマーフィージョーが
カウンターの上に置いてあった息子の「アイスブレーカー」ガムを前足で
床にはたき落とし、20個ほど食べてしまっていた。
しばらくしてマーフィーは吐き始め、その後、昏睡状態に陥った。
地元の動物病院で肝不全と診断された。

コックスさんは病院で、「子どもたちを(診察室に)入れてお別れの
あいさつをさせてあげてくださいと言われ」、「みんなで犬を抱いて泣いた」
という。
だが、3度の血漿輸血の末、マーフィージョーは復活した。
治療費は5000ドル(約60万円)を超えた。


犯人はキシリトールだった。
食品への使用が増えている甘味料だ。
人間が食べても安全とされているが犬には非常に有害で、犬に良くないことで
知られるミルクチョコレートの100倍もの毒性がある。
専門機関によると、キシリトールによる犬の中毒事故が増えており、死に至る
ケースも出ている。

ペットの急性中毒に対応する「ペット・ポイズン・ヘルプライン」センターの
アナ・ブルトラーグ博士は、キシリトールに関する電話が「劇的に増えて
いる」と述べた。
同センターでは、キシリトール誤飲(それと疑われる例を含む)についての
電話は今年これまでに2800件に上っている。
2009年には300件だった。

博士によれば、キシリトールは同センターのスタッフが対応する食中毒の
中でも最も危険な部類に入る。
「キシリトールについて聞いたことがない、あるいは、この無害な普通の
甘味料がペットの毒になり得ることを知らない犬の飼い主は依然多い」と
いう。

キシリトールの摂取によって死ぬペットの数について、包括的なデータは
ない。


一部の飼い主はキシリトール入り製品に警告ラベルを貼るよう求めており、
オレゴンの団体はそうした動きを求めてオンラインの署名活動を行っている。
だが、そうした運動が現実的でなく、犬の飼い主に周知させることが最善の
対策だと考える専門家もいる。


メーカーは、キシリトール入り製品には適切なラベルを貼っており、それらの
製品は人間用に作られていると話す。

キシリトールはガムのほか、ミント、ガム状のビタミン剤、歯磨き、一部の
ピーナツバター、メラトニンの睡眠薬に使われている。
カロリーが砂糖の3分の2ほどで、糖尿病の人にとっては砂糖より安全だ。
虫歯予防の効果を示す研究を挙げるガムメーカーもある。


キシリトールは植物から採取される糖アルコールの一種で、人間は耐性が
あるが犬が摂取すると急激にインスリンが分泌され、低血糖症状を引き
起こし、発作や脳障害につながる恐れがある。肝不全の危険もある。

米国動物虐待防止協会(ASPCA)は2004年にキシリトール関連で82件の
電話を受け、初めて警告を発した。
20114年には3727件の電話があり、少なくとも11匹が死亡した。
報告されていない事故も多いとみられ、同協会では実際の中毒事故はこれより
多いとみている。


キシリトールはネコにとっても毒なのではないかという懸念もあるが、それを
裏付けるものはほとんどないという。
ウシやヒヒなど他の動物に有害な可能性もある。





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151105-00009813-wsj-int












 
[難病:視力低下・まひ「多発性硬化症」 難病招く?腸内細菌異常]

(毎日新聞 2015年09月27日)


視力低下などが起きる中枢神経の難病「多発性硬化症」の患者は、健常者に
比べて特定の腸内細菌の数に偏りがあるとの研究結果を、国立精神・神経医療
研究センター(東京都小平市)の山村隆・免疫研究部長らの研究チームが
米科学誌プロスワンに発表した。

チームは「食生活の欧米化などによる腸内細菌の異常が、発症の原因に
つながっている可能性がある」としている。


多発性硬化症は、医療費補助対象の指定難病。
免疫機能に異常が生じて脳や脊髄、視神経といった中枢神経に炎症が起こり、
視力低下や手足のまひなどの症状が出る。
患者は20〜40代の若い女性が多く、国内に約1万5000人いると推定される。


チームは、30年前に1000人程度だった国内の患者数が年々増加してきた
ことや、欧米の白人に患者が多いことなどから、食生活と腸内細菌に着目。
患者20人と健常者40人の便を調べた。

その結果、患者の腸内細菌の数は、19種類で健常者より大幅に少なく、
約50分の1まで減っている細菌もあった。
逆に、別の2種類では健常者より最大3倍弱多く、偏りが目立った。

山村部長は「腸内細菌の異常を是正すれば、発症を予防し、症状を改善できる
かもしれない」と話している。



【藤野基文】



http://mainichi.jp/shimen/news/20150927ddm041040068000c.html











 
[中谷美紀 過去に実践したベジタリアン生活で起きた異変を語る]

(トピックニュース 2015年11月5日)


4日放送の「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ系)で、女優の中谷美紀が
ベジタリアン生活中に身体に異変が生じた過去を語った。

番組では、司会の中居正広がゲストの中谷に「仰天したエピソード」を尋ねる
場面があった。
中谷はここで、ベジタリアンが多いインドを旅行したことがきっかけに
「お肉を食べなかったんですよ、6年間」と自らも実践していたことを
明かした。
これには司会の中居と笑福亭鶴瓶をはじめとするスタジオの面々からも、
驚きの声があがっていた。


中谷によると、ある時期完全なベジタリアンとして生活していたが、結果と
して「6年後には体力が尽き果ててしまった」という。


さらに、ベジタリアンとして生活している最中には、心身に異常をきたした
ようだ。
中谷は「めまいはするし、突発性難聴にはなりますし、機嫌は悪いですし、
人と口利きたくなかったですし」といい、心身ともに異変があったことを
明かしたのだ。
なお、このとき画面左はしには「※中谷美紀さんの個人的体験です」との
スーパーが表示されていた。



同じくゲストの高橋真麻は、ベジタリアン生活について尋ねられると
「やんないです」と即答。「
昨日は昼豚骨ラーメンに、夜焼肉ですもん」と自身の食生活を明かし、
スタジオの笑いを誘っていた。




http://news.livedoor.com/article/detail/10793677/









 
[中谷美紀 過去に実践したベジタリアン生活で起きた異変を語る]

(トピックニュース 2015年11月5日)


4日放送の「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ系)で、女優の中谷美紀が
ベジタリアン生活中に身体に異変が生じた過去を語った。

番組では、司会の中居正広がゲストの中谷に「仰天したエピソード」を尋ねる
場面があった。
中谷はここで、ベジタリアンが多いインドを旅行したことがきっかけに
「お肉を食べなかったんですよ、6年間」と自らも実践していたことを
明かした。
これには司会の中居と笑福亭鶴瓶をはじめとするスタジオの面々からも、
驚きの声があがっていた。


中谷によると、ある時期完全なベジタリアンとして生活していたが、結果と
して「6年後には体力が尽き果ててしまった」という。


さらに、ベジタリアンとして生活している最中には、心身に異常をきたした
ようだ。
中谷は「めまいはするし、突発性難聴にはなりますし、機嫌は悪いですし、
人と口利きたくなかったですし」といい、心身ともに異変があったことを
明かしたのだ。
なお、このとき画面左はしには「※中谷美紀さんの個人的体験です」との
スーパーが表示されていた。



同じくゲストの高橋真麻は、ベジタリアン生活について尋ねられると
「やんないです」と即答。「
昨日は昼豚骨ラーメンに、夜焼肉ですもん」と自身の食生活を明かし、
スタジオの笑いを誘っていた。




http://news.livedoor.com/article/detail/10793677/









 
[子どもの食習慣は親と友達に影響されていた]

(MEDLEY 2015年11月3日)


<フィンランドの子ども424人の調査>
野菜や果物を適度に取り入れた食生活が、子どもの健康と成長のために大切
です。
しかし、もともとの食習慣は簡単には変わりません。
親と友達の食習慣がどう影響しているか、調査データの解析が行われました。



<親と友達がどれぐらい野菜と果物を食べていると思うか>
この研究は、フィンランドで11歳の子ども424人を対象に行われた調査の
データを解析しました。
対象となった子どもから、質問票によって、親と友達がどの程度野菜と果物を
食べていると思うかが聞き取られ、対象者自身の野菜と果物の摂取量との
関連が調べられました。

 

<親と友達が食べると自分も食べる>
次の結果が得られました。
両親と友人の認識された野菜と果物の摂取量は、どちらの研究年度でも、
女の子、男の子ともに、野菜と果物の摂取量と正の関連があった。


対象者が女の子でも、男の子でも、親と友達が野菜・果物を食べていると
思う量と、対象者自身の野菜・果物の摂取量に関連が見られました。

 
子どもの食習慣をよくするためにさまざまな試みがありますが、子ども自身
だけでなく、周りの人たちからも影響があるという観点が、より効果的な
方法に結び付くかもしれません。



http://medley.life/news/item/5630c25df95ea10a017d4ec4