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AcroquestのAcroなブログ

横浜にあるITベンチャー企業、
AcroquestTechnologyのブログです。
「働きがい日本一」の裏側をご紹介します。


Acroquestのミャンマー支社と本社とのやり取りの中でのことである。

ミャンマー支社で何かイベントがあると、現地のスタッフが写真を
撮って本社から見える場所にアップロードしている。

あるときのこと、その写真の中に、現地オフィスにいる
日本人の服装がイマイチであることがわかる一枚があった。

写真から何かに気付くといえば、ベテランTだが、
今回もTが気付いた。

日本人スタッフは日ごろからミャンマー人スタッフに、
服装をビジネスライクにしようと話しているので、
この状況はよろしくない。

Tは急いでミャンマースタッフにメッセージを送った。

「あれはNGな例だからね。日本人でも絶対OKというわけではないから」

すると、メッセージを読んだミャンマースタッフの
Kからの返信は、「日本人にもダメな人がいるんですね」ではなく、

「Tさんが教えてくれたから、私にもわかるようになりました」

だった。

直接日本人を批判するようなことを書かずに、
きちんとTに答えている。気の利いた返信ではないか。

これを読んだTは大層喜んだ。

ちなみに、Kは以降同じようなことがあると、
自分から「あれはおかしいです」とTに教えてくれるように
なったそうである。

以上



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今日の昼食時の出来事。

あるグループのメンバが一緒に食事に出た。

食事中に、日替わりメニューを注文していた
上司Tが「これおいしくないね」と言った。

これに対して、同じメニューを食べていた部下Yが
「すごくおいしいというわけではないですね」と
答えた。

すると、Tが「ちょっと待って」とYに突っ込んだ。
Tは何を問題視したのだろうか?

それは、Yの言い方である。

上司のTが「おいしくない」と言ったことに対して、
Yは回りくどい言い方で否定したことになるのである。

Acroquest的には、Yは「おいしい」「おいしくない」と
はっきり言えばよいし、常識的にはこのような場合は
上司に合わせて「おいしくないですね」と言うのが普通だろう。

ちょっとしたことかもしれないが、このちょっとしたことで
人に与える印象は全く違う。特に顧客が相手の場合は要注意である。

ちなみに、この出来事に関しては別の問題もあった。

実は同じテーブルには他に何人か社員がいたのだが、
T以外は誰もYの言い方のおかしさに気付かず、Tが
突っ込んで初めて分かった、という状況だったのである…。

Tは頭を抱えてしまった(^^;

以上



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ベテラン社員Tはちょっとしたことをきっかけにして、
重要な問題に気付くことがよくある。

あるときの社員旅行では、Tは別の用事で旅行には
参加していなかった。そんなとき、参加している社員が
LINEで旅行の一こまの写真を投稿した。

この写真は、みんなが昼食でバーベキューが
楽しめる店にいるところである。

この店には、屋内の席と見晴らしのいいテラス席があり、
社員たちがみな好きな席に座って楽しそうにしている写真だった。

この写真を見たTは大きな問題に気付き、
急いでバーベキューをしている社員に電話をしたのだった。

実は、この日は天気も良かったにも関わらず、
社長が屋内のテーブルに案内されていたのである。
当然見晴らしのいいテラス席であるべきである。

いくらAcroquestがオープンでフラットで、誰にでも
自由に意見をいってもよい社風だとしても、当たり前の
礼儀はわきまえているべきである。社長を軽視してはいけない。

Tは自分がいない場のことであるにも関わらず、
一枚の写真からこれに気付いたのである。

なお、情けないことに、現場の誰一人としてこの問題には
気付いていなかった。

Acroquestの社員に独身が多いのもうなづける(^^;

以上



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Acroquestでは、時々バザーが開催され、社員がそれぞれ
不用品を持ち寄って出品する。

今日は、社内で衣料品のみを対象としたバザーが行われた。

シャツ、ネクタイ、コート、ジャケット、スーツの上下など、
多くの衣料品が出品された。

これらの品物についた値段は、多くが数百円である。

フェラガモのネクタイが200円、バーバリーのコートが500円、
といった具合である。この金額は出品者が自分でつけた額である。

また、スーツの上下に至っては、未使用で、かつ元値が
10万円を超えているものが、15000円だった。

しかも、売り上げは出品者が受け取るのではなく、社員の懇親会費
として蓄えられている。

出品者個人には、まったく得のないバザーである。

なぜこんなバザーが成り立つのか?

それは、このバザーの買い手として想定されているのが、
若手だからである。若手のうちは、何かとお金に苦労するものである。
だから、先輩社員は彼らのために、あえて安すぎる値段で
出品しているのだった。

このバザーに出品した社員の中には、部下や後輩の指導が
うまくない人もいる。今は体制上部下がいない人もいる。
しかしそういう人でも気持ちの面では若手を助けてあげようという
想いはあるのである。

Acroquestではバザーは単なるお楽しみイベントである
だけでなく、社員の気持ちが表れるイベントなのである。

以上



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3年目の社員のHは、あるプロジェクトの
中で部下もつけて元気に働いている。

Hは若手の中心的な存在である。

さてそのHだが、最近伸び悩んでいる。

プロジェクトの作業では何の問題もないのだが、
若手同士が話し合うミーティングなどでは
リーダーシップがイマイチ発揮できていないのである。

それだけプジェクトの作業が忙しく、
もっとプロジェクトに専念すべきなのだろうか?

しかし、このような場合、Acroquestには、
あるよくないパターンが存在する。

それは、プロジェクトにだけ専念する社員は、
どこか調子がおかしくなる、ということである。

一つのことに集中した方がよいような気がするが、
実際はそうでもない。プロジェクトだけに専念すると、
どうしても視野が狭くなるのである。

Hの場合は、以前はプロジェクトが忙しい中でも、
何か会社の行事の幹事をやったり、プロジェクト
以外のことにも時間を使っていた。

最近はそれがめっきり減ってしまっていたのである。

Hは現状を脱却するために、何か新しいことを
やるつもりのようだ。きっとHのプラスになることだろう。

以上




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