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AcroquestのAcroなブログ

横浜にあるITベンチャー企業、
AcroquestTechnologyのブログです。
「働きがい日本一」の裏側をご紹介します。


Acroquestでは、給料日に全社員あてのメールが届く。
送ってくれているのは、社長か副社長である。

2月は副社長からのメッセージだった。

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皆さん、
仕事頑張ってくれてありがとう!

このごろはまた寒くなっていますね。

でもちょっと周りを見回すと、
桜は、この寒さに耐えて4月の開花のために、蕾をひそかに準備しています。

この自然の理は実は万能のセオリーで、
仕事のセオリーにも当てはまるのではと思います。


大変な事があっても
いつかは試練を抜け出て、
次の大きなジャンプが来る。。。

仕事も人生もすべて大きな自然の理の中で動いているのではないでしょうか?
であれば、焦らず、大きな余裕で流れをみていきましょう。

(中略)

人生は長いようで短いです。すべての時期を楽しみましょう。
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日常の仕事の中で、なかなか周囲の自然にまで目がいかないという
のが正直なところである。

しかし副社長は自然の理が仕事に当てはまると言っている。

自分の仕事だけで汲々としていては、結局その仕事自体も
うまくいかないものである。

自然の変化に目を向ける余裕がビジネスには必要なのである。

以上



ペタしてね
みなさん、こんにちは。

このたび当社は、GPTWによる「働きがいのある会社」ランキングにて、1位に選ばれました!
2015年に引き続き、2年連続です!
まさか、2年連続でいただけるとは思っていなかったので、社員はみんな大喜びです。

23日に表彰式があり、副社長と社員2名が参加させていただきました。

Acroquestは小規模で知名度もない会社ですが、それでも、働きがいのある会社として
評価をいただけたことが本当にありがたいことです。

これからも社員が楽しく、幸せに働ける会社であり続けたいと思います!

それでは。


今日は、社内のネットワークが一時的につながらなくなる
という問題が発生した。

Webの閲覧もできず、メールも送受信できない。
社内は、仕事がしたくてもできない状態になってしまった。

ネットワーク管理担当が大わらわで対応に追われていたが、
その状況を見ていた副社長は、

「どうせ仕事できないなら、みんな散歩でもしてくれば?
天気もいいし。休憩タイムにしましょう!」

と言って、さっそく社内に音楽を流し始めた。

若手たちは喜んで仕事を離れて、好きなように時間を
過ごした。

また、副社長がこう言ったことで、ネットワーク管理担当の
社員は、ずいぶんと気持ちが楽になっただろう。

社員の気持ちの機微をとらえた、副社長の対応といえるだろう。

問題は1時間ほどで解決され、社員は仕事を再開した。
結果的にはちょうどよい休憩タイムとなった。

以上



ペタしてね

今は新卒シーズンの真っ最中で、Acroquestの採用担当は、
学生とのメールのやり取りを頻繁に行っている。

選考の過程では、学生には、とあるレポート課題を提出して
もらう。

これに関して、採用担当Yが学生に送ったメールの一部が
以下である。

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もし、タイミング的にもう1社見れない場合、
すでに研究済みの1社がかなり深く企業研究できているなら、
1社との比較レポートでもよいよ。
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これに対して、ベテラン社員Tが考えた文章は以下である。

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もし、タイミング的に、もう1社はみれないなら、1社との比較を、深くやってみてね。
しっかり比較すれば、数の問題じゃないしね。
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学生に求めていることは、両方の例ともに同じである。
しかし、Tの文例には、Yのものにない要素がある。

それは、学生に対するポジティブな応援のメッセージである。
このメッセージは「しっかり比較すれば、数の問題じゃないしね。」
というところに隠されている。

この部分を読んだ学生としては、「よしがんばろう!」という
気持ちになるだろう。

単に正しく要件を伝えるだけでなく、相手の背中を
そっと押すような一言が、特に学生の場合は必要である。

以上



ペタしてね

Acroquestは自分がやりたいと思うことに、何でも挑戦して
よい社風である。

若手Yは、AcroNote販売の担当である。

ネット経由で注文があれば、Yがノートを梱包して発送する。
オフィスの近所の書店に直談判して売り場に置かせてもらう
交渉をしたのもYである。

販売に必要なチラシやポップを作るのもYである。

AcroNote販売に必要なことは何でもやる。
もちろん、自分のプロジェクトの仕事はこなしながら、
である。

これだけがんばっていたYだったが、あるとき、
ノート販売は実は苦手で、これをがんばるよりは、
本当はIoTの勉強をやりたいと言い出した。

それを耳にした他の社員たちの反応は、

「ああ、それだったら、いますぐノート販売はやめていいから、
IoTの勉強でがんばってよ!」

だった。

実はAcroNote販売はYが内定者の時から
関わっている活動である。大量に売れたわけではないが、
Yは地道に売ってきた。

しかし、社員の判断は早かった。

それだけ、Yがやりたい言っていることで成果を
出してもらいたいのである。それが一番本人にとっても
会社にとってもよいことである。

では、宙に浮いたAcroNote販売はどうなるのか?

こういうときは、やってみたいという別の社員が
現れるものである。

若手Sが立候補してくれた。Sには、AcroNoteは
もっと売れるというイメージを持っているようだ。
AcroNote販売の方も今までよりもよくなるはずである。

社員がやりたいことをやる。

Acroquestでは徹底した考え方である。

以上



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