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AcroquestのAcroなブログ

横浜にあるITベンチャー企業、
AcroquestTechnologyのブログです。
「働きがい日本一」の裏側をご紹介します。

今年も始まりました!ちゃぶ台トーク!!
新人広報の田中です。

昨年までと同様、この番組のルールは出演者も視聴者も
お酒を飲みながら話すこと。その勢いで、
就活の表から裏まで語りつくします!

今年は11月から3月までのシリーズで見てください。
第一回のテーマは"就活はいつから始まるの?"です。

なお、去年までとスタジオが違い、社内から放送しています。
どうぞご覧下さい!



以下、放送内容のサマリです。
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■今日のお酒
 純米酒の寫楽

 ※ここでは純米酒しか飲みません。
  スポンサーの方、ぜひ純米酒を送ってください(^^

■出演者
 人事責任者:達夫
 人事担当 :セレンディピティ小森
 ゲスト  :副社長タマ

■就活っていつから始めれば良いの?

 倫理憲章の関係で「就活は3月から」などいろいろな情報が出回っているが、
 本当に就活は3月から始まるのか。
 
 一般的には来年の3月に就活スタート、8月に内定といわれている。
 でも実は違う。
 
 実際に3月からなのは、経団連の倫理憲章にサインしている全体の0.3%の企業。
 それ以外の99.7パーセントの企業の採用活動はすでに始まっている。
 
 テレビで3月からって言われているのは、
 ニュースを放送しているのも倫理憲章にサインしている大企業だからという裏がある。
 
 しかしながら、
 すでにインターンシップというていで採用活動を始めている大手企業もあり、
 就活はすでに始まっている。

 特に、
 倫理憲章の関係ない企業では採用活動はすでに本格化していて、
 コンサル系の会社では年内に内定を出し切るところが多い。
 
 そのため、
 ベンチャー企業や外資、コンサル系の会社に興味がある、
 最初のペンギンになれる人はもう動いた方がいい。
 
■質問コーナー

 ①OB訪問はいつやるの?
 
 やりたいとき。
 でも、失礼にならないように、相手の迷惑にならないようにやること。
 OBだからいつでも使えるという考え方はNG。
 手土産を持っていくと良い。
 
 ②大手もベンチャーも興味ある場合どうすれば?
 
 今就活をしてみて、大手が良いと思ったら3月まで就活をストップしちゃう。
 自分の特性を考えて選択肢を消去していけばいい。
 最初のペンギンになれるならベンチャーもあり。
 なれないなら3月以降の大手しか受けない!
 
■まとめ

 就活を始めるのはいつか。
 それはあなたが思ったとき。
 大事なのは後悔しないことである。

■宣伝

①AcroキャリアアップNightやってます。

 自分の特性、キャリアは何なのか、
 お酒を飲みながら社会人と話して見つけましょう。
 
②就活スキルアップ塾

 人事目線でアドバイスします。
 選考の裏側まで教えます!!

③早増
 
 Acroでは、
 早くAcroに入ることを決めてくれた人に対して、
 12月までに内定承諾で36万/年
 2月までに内定承諾で12万/年
 初任給がアップする制度を取り入れています。

■次回

 強みを見つけた先に会社選びがある。
 良い会社は人それぞれ。
 まず強みを見つけて、それを良いねと言ってくれる会社がいい会社。
 
 ということで、
 次回のテーマは"自分の強みを見つける!"

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サマリは以上です。

それでは次回のちゃぶ台トークをお楽しみに!

広報担当の権藤です。


経団連の倫理憲章にて
「採用広報活動は来年3月から」と世間では言われていますが、
実際は経団連に所属しているのは全企業のうち0.03%。
経団連に所属していない多くの企業(特にベンチャー系・外資系)は
採用活動を進めています。

Acroquestもいよいよ2016年卒採用開始!
ということで、第1回目の会社説明会
「AcroキャリアアップNight」を開催しました。




印象的だったのはとある学生。
副社長にとにかく質問をぶつけるぶつける!
自分から質問や意見をぶつけたからこそ、
副社長から深いフィードバックを得られたようです。

行動すればする程成長することを
体感できたのではないでしょうか。


現在絶賛AcroキャリアアップNightエントリー受付中です。
詳細はこちらからご覧ください。
http://www.acroquest.co.jp/recruit/fresh/career_up_night/index.html

 今週の「3泊4日ITベンチャー体験合宿」は珍しく女子学生が参加。

女性学生にとってなじみの薄いITベンチャー体験で、
何を考え、何を得たのでしょうか?

今回は、プログラミング未経験ながら当インターンシップに挑戦した
拝野優佳さんにインタビューしました。

彼女が発見した働く女性のキャリア像に迫りました。
(広報担当 田中)

 
  


--- まず、自己紹介をお願いします。

  お茶の水女子大学の拝野優佳です。生物学部です。
  高校の時にはボート部に所属していて、インターハイまで行きました。
  マッチョだったんですよ(笑

  男勝りの社会で生きてきたので、
  仕事も男性に負けずしっかりしたいと考えています。

 

---このインターンに参加した動機は何ですか??

  ITベンチャーってよくわからないので、
  それを知りたかったというのが一番ですね。
   
  そして自分に合うかどうかも知りたいと考えていました。
 


--- では、拝野さんが会社に求めることは何でしょうか?

  最初は、やっぱり福利厚生を見ていました。
  それが女性の働きやすさにつながると考えていたので。

  会社のHPを見るときも、産休とか、育休とか
  チェックしていましたね。
 

--- なるほど。では、今は何を期待しているのでしょうか?

  実は、このインターンに参加して、
  考えがまるっきり変わったんです。

  福利厚生という、マイナスからゼロの制度があることよりも、
  いかに女性が活躍できる場があるかということが重要だと。

  そのためには本当の意味での男女平等。
  男性と同じく、実力に応じて責任ある仕事を任せてもらえるか?
  を見るべきだと。

  バリバリ働いている女性の先輩社員を見て思いました。
 

--- ずいぶん、考え方がかわりましたね!

  そうなんです!


  あと、見習いたいなと思ったのは、社会人の「仕事への責任のとり方」ですね。
  
  育児のために出勤時間を柔軟に調整する「いくたん制度」を利用されている
  男性社員の村田さんに話を聞いたのです。


  その方は、制度に甘えるだけではなく、
  本来するはずの業務ができなかったときに責任を感じ、
  そのかわりにどうするか考えていたんです。


   自分のことだけ考えるのではなく、仕事のこと、会社のことも
   考えている。
   
  私もこういう考え方のできる社会人になりたいなと思いました。
  

--- たった3日間なのに、しっかりと「社会人の考え方」を掴んでくれたようですね。
 これからのキャリアウーマン拝野さんの活躍に期待しています!

 

はい。ありがとうございます。
カッコいい女性になりますよ!
 

Acroのインターンシップである「3泊4日ITベンチャー体験合宿」に
スーパーエンジニア学生がやってきた。

このインターンに参加を決めた学生は
何を経験し、何を得て、どう成長したのだろう?

今回は、立命館大学情報理工学部の
吉田真也さんにインタビューした。
わずか3日間の社会人体験だったが、
心なしか顔つきは頼もしく見えた。(広報担当楠)


――ではまず自己紹介からお願いします。

立命館大学情報科学部の吉田です。
コンピュータクラブの部長をやっていて、
趣味といったら、やはりプログラミングになりますね。

小学校の中盤からプログラミングを書き始め、
中学校からは本格的に、のめり込んでいました。
自分の作業を自動化するツールなどを良く作っています。

最近だと、OpenJDKのバグを追いかけていて、
いつのまにか夜になっていました。
何食ぬかしたんだか(笑


――このインターンに期待していたことは何ですか?

やっぱり実際の業務とは何なのかを知ることです。
私はプログラミングするのが大好きなので、
実際のSEの仕事に触れることがしたかったです。

あとは、社会人と学生の違いですね。
どういったことを考えて仕事に臨んでいて、
何に注意しているのかを知りたいと思っていました。


――このインターンで印象深かったのは何ですか?

仕事に対して効率を上げるノウハウやその重要さはもちろんですが、
仕事上での「相手に向ける意識」の違いが一番印象的でしたね。

作業をしていても必ず頭の中には、
仕事仲間や、相手の企業、さらには社会のためを思っているというのが
すごいと思いました。

私は自分の作業を自動化するものばかり作ってきたので、
作業をしていてもそこにいるのは「自分」でした。
自分の作業ばかり見つめるのではなく、
相手のためを思って働くのは素晴らしいと思いました。


――そう思ったきっかけですか?

2日目の夕食時に行ったディスカッション研修での、
2年目廣木さんからの言葉です。

私は、作業時のある失敗を振り返っていました。

そのとき、廣木さんが
「せっかく朝アドバイスしたのにもったいない。
せっかくのインターンシップなのだから、
アドバイスを実践して成長していこうよ」
と、言われました。

これこそまさしく、
仕事仲間自身のことや仕事仲間の成長に対する
強い想いがあるからこその発言だと思いました。

私自身のことを考えての指摘だったんだと思ったら、
恥ずかしながら、感涙してしまったんです。。(苦笑

こうやって仲間の成長を助け、強いチームを作り、
大きな仕事をやっていくのが社会人の醍醐味なんですね。


――このインターンで貴重な経験と、成長のヒントを感じれたんですね!
  これからの活躍に期待しています^^

ありがとうございます!

このインターンシップを経て、
「私も相手のことを想った言葉をかけていきたい」
そう思うようになりました。

人間的にも魅力のある立派なエンジニアを目指します!


このブログに何度か書いている「プロ研」は、
ミーティング形式の研修である。

参加者は、それぞれ自分が話したい議題を
事前に用意し、プロ研で話し合う。

その過程で、個人差はあれ、視野が広がったり、
論理的に考えたり話したりすることができるようになる。

今日のプロ研から、そのやり方が少し変わった。

各自の議題の面白さで、プロ研の参加者を
上位と下位にグループ化したのである。

それぞれの特徴は何か? どんな議題が上位で、
どんな議題が下位なのか?

例えば、

「掃除エリアの担当者の配置変更をしてはどうか。」

これは、残念ながら下位グループである。
論点が浅いのである。この議題をそのまま話せば、
提案通りにするかどうかを決定して、終わりである。

では、

「二年目と新人の人への接し方の差について考えたい。」

はどうか?

これは上位グループの議題である。
単に決定して終わり、ではなく、話し合いの方向性が
いろいろと考えられる。

この議題では二年目の方が優れているという内容なのだが、
その差分を話し合いの中で明確にすれば、新人に
とっては大きなプラスとなる。

今後、上位と下位にグループ分けするやり方は
続けられることとなった。今回は下位だった人も、
次回は上位になるかもしれない。また、その逆も
ありうる。

競う中で、全体としてプロ研のレベルが
あがっていけばおもしろい。

以上



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