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AcroquestのAcroなブログ

横浜にあるITベンチャー企業、
AcroquestTechnologyのブログです。
「働きがい日本一」の裏側をご紹介します。

皆さんこんにちは!
Acroquestにて広報インターン中の小野です!!


さあ、とうとうインターン最終日!!

怒涛のITベンチャー体験合宿もあと少しで終わり…


最後くらい華を咲かせてやる、、、!!!
インターン生のやる気は最高潮です。

さて、この三日間を通して彼ら(と私)はどれだけ成長したのだろうか!?

知りたくてもじもじしているそこの君!!

そんな時こそ、「ありのまま」広報小野にお任せください^^

それではインタビュー、行ってみましょう!!

―――――

-----まずは品質保証インターンの黒川さん!ズバリ!仕事、どう?


(マネージャーにヒアリング中の黒川さん)

今まで経験がないことばかりなので正直戸惑ってます^^;
品質保証では決められたことを一つ一つ確実に終わりにすることが大事なので、
仕事の責任がと~っても重い><
そのなかで、会社にとっての意味を考えながらプロの仕事をする
マスタの方を見て、
無我夢中でついていくことに集中しています。

 ※マスタ・・・一緒に働く若手エースの先輩社員

-----インターンに入ってからITベンチャーのイメージは変わったかな?

すごく変わりましたね!
ITベンチャーはスピード感があるといわれていましたけど、ここまでとは・・・。笑
問題は、たとえ会議中でもその場で解決。分刻みに仕事は更新されていく。
元々は、
ただ仕事やる、無機質に業務やるってイメージだったのに、
初日でひっくり返されちゃいました><
でも、こんな効率的な環境に出会えたのは本当にラッキーでしたね♪

-----うんうん!その通りだね♪
     早いとかいうんじゃなくて、隙間時間が全くない!!
     AcroNote様様ですね!
     これが仕事の回転を速くする鍵なんだなーって思います。
     ありがとう、黒ちゃん!

   (AcroNote…Acroquestが開発した仕事効率化のためのDailyスケジュール帳)

-----続いてSEインターンの加古くん!おねがいしまーす!!


(先輩とコミュニケーション)

何聞かれるんだろ・・・怖いなぁ笑


-----加古さんには難しい質問!あなたにとって社会人とはなんですか?

そう来たか!
難しいね・・・。それを体験しにきたわけだから一番知りたいことでもあるんだけどね!
でもやっぱり、僕が社会人だと思う姿は、会社の一員、
組織の一員としての自覚があること。。。かな^^
この三日間、一つの行動、一つの仕事をするたびに、マスタの中川さんに
「会社で仕事をしている自覚がない!」って言われちゃって。
やっぱり社会人はどんな仕事にもポリシーを持ってやっている、尊敬するよ。


-----うわー耳が痛いや><
     やはり学生がぶつかる壁はそこなんだね!

-----では次!!
     コンサルの湯澤さんは、仕事やってみてどうだったかな?」


(お客さんへ提案に行く道すがら。一番右が湯澤さんです。)


想像以上に、自分が通用しなくて
ちょっとへこんでるわ(苦笑
常識、振る舞い、全部足りなくて、なんていうか歯がゆいっていうか。

-----そうわかる!悔しい思いばっかりしている気がするよね。

しかも、
失敗が重なったときに知識不足を理由に挙げたら、
マスタの野村さんから
「それは仕事の姿勢の問題だろ!」って。

ありゃ、こたえたね。

-----ぅわ、本音のフィードバックすごい、、、
     でもしっかり言ってくれるからこそ学びが大きいよね!

-----さて、最後に湯澤さんにも同じ質問!
     この3日間で見えた「社会人」ってズバリなに!?

自分の仕事に誇りを持ち、最大限の成果を達成するために
プロ意識もって動く人、かな。

社会人になったら、会社に依存して、育ててもらって、、
自分がどれだけ恩恵受けられるか、、なんて考えていたけど、
そうじゃない。

自ら動いて価値を出すのが、社会人。
そのほうが、カッコいいよね。
   
-----確かに!!!
     さすがいいこと言うね♪

みんなありがとうございました^^


~~~~~~~~~~

長いようで短かった3泊4日のインターン。

インタビューからもわかるように、
インターン生全員が本気で自分と向き合え、成長できた3日間でした!!

本インターンの自分の目標としては、社会人レベルの思考、判断を行えるようになることを目標に、
広報企画として頑張ってきました!!


(広報や新卒の業者対応も経験しました)

Acroの皆さんが用意してくれたミッションを乗り越えていくなかで、
自分が一番心に残ったのは、Acroquest
の人を育てるノウハウやシステムでした。
お昼時にも、打ち解けた雰囲気の中で、
実は社会人として非常に重要なことを語ってくれている・・・。

本当に感謝感激の3泊4日でした!!!

ありがとう!
Acroquest Technology!!!!


Acroquestでは、昼休みにミーティングをすることもあり、
その際の弁当は、新人がまとめて買ってきてくれる。

もちろん弁当を食べた人はお金を後から支払うのだが、
その人数が多いと集金が大変である。

そこで、新人Mがエクセルを利用して、
集金を効率化する仕組みを考えた。

Mはこの仕組みの運用開始にあたり、何か名称を
考えたいと提案した。

するとある先輩社員が、

「凝った名前を考えても、結局社員は集金システムと
呼ぶと思うよ」

と言った。

これはその通りで、結局はわかりやすい名前しか
定着しないのである。

すると、これを聞いていた副社長が、

「I4集金システムとしなさい」

と言った。I4は今の新人の年次を表す略語である。

 ※Acroquestでは年次ごとに名称がついている。

なぜ、I4とつける必要があるのか?

それは、誰の手柄であるかを明確にするためである。

単純に「集金システム」では、誰が考え、運用する
ものかわからない。I4とつけば、新人のやっていること
だとわかる。

何かプラスの行いをしている人は、それが誰なのか
分かるべきである。そうでなければ、何もやっていない
人との差が分からず、不公平が発生する。

プラスでやっている人がプラスで評価されるのが
公平さというものだろう。

小さなことかもしれないが、おろそかにはできないのである。

以上



ペタしてね
こんにちは!

Acroquestのインターンに参加しています、
広報小野です!!


インターン初日からいきなり社員のど真ん中に飛び込み、
割り込み業務に追われながらも午前を乗り越えやっとの思いでランチ時間へ突入。
ひそかに楽しみにしていたランチの時間です♪


だって普通の人間なら食欲、睡眠欲が暴走する時間です。

午前中あれほど頭を働かせたのだから社員の皆さんなら
お昼くらいはだらっとするのではないか!?

社員の隙を見れる時間。

、、、これは見どころです!!!ニヤリ^^


そして迎えたお昼時。

どうやら!
今日はどうやら職位ミーティングなるものがあるそう、、、


私は2年目社員と一緒に
行きつけのおしゃれな定食屋に連れて行ってもらいました!
さすがは新横浜ですね♪

席について、社員の方もリラックスな様子。
おいしそうな料理もそろった!

さあ、みんなでワイワイ話し始めるぞ・・・・



「では昼ミーティングを始めます。まずは議題を上げてください」


!!


「はい、私からは職位で進めている
 プロジェクトについてです。進行状況ですが、、、、」


!!!

はい、
普通にミーティングはじまっちゃいました笑


しかも驚いたことに、その内容のハイレベルなこと!!

打ち解けた空気の中でも、意見の食い違いがないよう論理的に
話を進めていく社員さんの姿は光って見えました!

まだ2年目なのに、カッコイイ!!!

さらに議題は後輩育成についてや、同期間の課題までに及びます、、
社員一人一人がいかに会社のことを考えているかがわかるお昼となりました。


それにしても今のご時世、楽をして稼ぐことを一番に考える人が多い中
Acroquestではなぜ社員の一人一人がこんなに自主的に会社のために動いているのでしょう・・?

予想通りのことが一つもない会社、AcroquestTechnology。

社員のモチベーションの根源はどこなのか!?
その答えを探していくのもこのインターンの楽しみの一つです!

さぁ、あと2日!Acroquestを見極めるぞ!!!

今日は何人かの新人が集まっている場所で、
ベテラン社員Tからケーススタディが出された。

社内で発生したある問題について、どう考えるか、
というものである。

問題の内容そのものは割愛するが、
新人の答えは大体二通りに分かれた。

それぞれの新人が「○○だと思います」、
「××だと思います」と意見を言った。

しかし、Tは彼らの答えすべてにNGを出した。
新人の答えに欠けていたものは何か?

それは、具体的な対策である。

ケーススタディは、自分だったら具体的に
どう対応するかというアクションまで考え
なければ、意味がない。

新人に求められていたのは、
「~だと思います」だけではなく、
「だから、~します」という具体的な対応
内容だったのである。

新人が入社して5か月が経過しようとしているが、
まだまだ彼らは発展途上である。

先輩社員なら、きっと、Tの満足のいく
答えが出せたに違いない・・・。

以上



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社内の壁の一角に、一種の星取表のような
ものが貼られており、社員はそこにときどき
書き込みに行く。

この星取表には、水性ペンで記入すること、
というルールがある。ボールペンなど
先の固いもので書くと、後ろの壁が傷つく可能性が
あるためである。

あるとき、品質保証担当の社員Wが、
この表にボールペンで書こうとして、新人
Tがこれに気づいたという事例があった。

このことがその日の懇親会で話題に出て、
ボールペンで書こうとしているWに対して、
自分なら何と言うかを話し合った。

以下のような答えが出た。

・新人T
 「そういうところも気を付けてください」

・シニアマネージャー
 「品質保証のWがそういう細かいところを見逃していいのか?」

・副社長
 「最近大丈夫なの?」

立場が上の社員ほど、言っていることの範囲が広い。

副社長の問いかけは、目の前の小さな失敗から、
そもそもそんなミスをしないはずのWに対して、
何か大きな問題を抱えているのではないかと
気遣っている。

上司には、単に部下のミスを指摘したり、
訂正したりするだけでなく、根本に向き合わせる
ような指導が必要である。

以上


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