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AcroquestのAcroなブログ

横浜にあるITベンチャー企業、
AcroquestTechnologyのブログです。
「働きがい日本一」の裏側をご紹介します。

広報担当の権藤です。

今日は、先週の水曜から土曜日にかけて開催された
「第2回ITベンチャー体験合宿」の参加者、
広報企画インターン生の臼井君から
アツいアツいブログの文章をもらったので
公開させてもらいます。
是非、ご覧ください。

――――
広報担当のサマーインターン生、臼井弘介こと「すいうー」です!


先週土曜日に私達のAcroでの就業体験が幕を閉じました!
激動の4日間で、もうあっという間に終わってしまいました!
しかし、自分たちが得たものは数え切れないほどの量です。

私の広報最後の仕事として、4日間一緒にAcroの就業体験を
駆け抜けた「仲間」にインタビューを行いました!



「妥協をしない」(島田くん:エンジニア)


「僕は今までの学生生活で、周りから『妥協をしないよね』と言われていたので
自分でもそうなのかなと思っていましたが、ここで、本当は「妥協」していることが
分かりました。それは無意識なレベルで行動に出ていて、それをマスターの社員の方に
見抜かれたことで初めて気づくことが出来ました」


なるほど!
島田くんはとても一つ一つにアツい人でしたが、
社員の方から「なまってる」と結構言われていましたね(笑
しかし、最終日に近づくに連れて「これでいいか」というような妥協は
無くなっていったように思えます!
お疲れ様でした!


「エンジニアの仕事を知った」(赤間くん:エンジニア)


「僕はエンジニアで、このインターン中はずっと
コーディングしていくのかなぁって思っていました。
しかし始まってみると業務はそれだけではなくて、
設計書とかマニュアル作成とか幅広いものに携わることが出来ました。
実際にエンジニアとして働くということがイメージ出来ました」


うんうん!
赤間さんはとっても技術者よりの人だった!
周りの社員の方からも技術に対する姿勢は評価されていたよね。
でも実際にエンジニアが会社で行うことは、
イメージと違ったみたい。もちろん、いい意味でね!
自分自身の働く姿もイメージできたんではないでしょうか!



「僕が変われば、世界が変わる」(オベイディくん:品質保証」


「はじめは業務の中で言われたことをただこなしていたんだけど、だんだんと
責任感が湧いてきた。
それは会社に対しての責任を負うということで、それがあるとなんでも出来る気がした。
そうして僕の行動が少しづつ変わると、社員さんの反応も変わっていった。
ある日『オベイディが変われば、世界が変わるよ』と言われたことが、
自分には衝撃的だった。この言葉が更に僕に勇気をくれた」


たしかに!
オベイディくんは初日は結構控えめだったのに、
その言葉を言われてから自分を発信することがとても多くなっていたよね!
キャラ的にもとても魅力あるから、それが活かせるといいよね!


「殻を抜けた4日間だった」(臼井:広報)


「始めのころの僕は、日和見な人だった。相手の評価を気にして行動してしまう。
それなりに仕事ができていたからこそそれが強かった。
しかし、ここの社員さんはそれを見抜いていた。
形だけの僕は通用しなかった。そこからが大変だった。
自分の信念を仕事を通じて形にする。それは本当に難しかった。
だけど、最後の最後でようやくその自分を出し切る事ができた。
それを社員さんもわかってくれて、本当に本当に嬉しかった」


最後は僕ですが、かなり悩んだ4日間でした。
普段の生活ではそれなりに上手く行っていた自分の過ごし方が、
ここでは通用しませんでした。
こんなことは初めてで、悔しさと同時にこれからの「社会人」というフィールドに
大きな期待感を持つことができました。

知らない自分を知れたこと、
いつもの自分で通用しないとしれたこと、
本当の仕事をしれたこと。
これらの変化は、仕事に対する意識、社会人としての意識、
Acro人としての意識などを
長い時間をかけて実際に会社の中で過ごし、
社員の方と話し合っていたからこそ気づけたことでした。

Acroの就業体験でしか得られない大事なエッセンスをこの4人は得ることが出来ました。
この経験を糧に、さらに突き進んでいきます!!

それでは、以上で広報:すいうーのインタビューを終わります!

ありがとうございました!!

―――――

Acroquestのインターンシップは
「本質的な就業体験」をめざし、
学生の皆さんと本気で、向き合い、
一人一人にコミットしています。

臼井君の成長を見て、私も最終日の夜は目頭が熱くなりました。

当インターンシップは
9月一杯まで開催されますので、
皆さんからの挑戦、お待ちしております。

みなさん、こんにちは。

「すいうー」こと、臼井弘介です。

実は、サマーインターン生として、
ITベンチャーAcroquestのオフィスに潜入しています。

どうやらこのオフィス、つい先月に移転したばかりらしい!

今日は、
インターン生という視点から
Acroquestオフィスをレポートしたいと思います。



アクロクエストという会社は、
働きやすい環境ができているという噂だ。 

さっそく行ってみると、、、ん?
入口が木目調じゃないか!


・・・うん、怪しい。


が、冒険欲が刺激される!
さっそく行ってみよう!



まずは、「正面玄関」

ここは本当にオフィスか?お店みたいじゃないか。
でも、緑もあって、なんだか、気持ちいいぞ。


入ってすぐにおしゃれな看板が!
これは気に入った!

木目調で綺麗な看板に臼井は痺れました。
なるほど、オフィス内でも迷わないですね!

ささ、オフィスの中に入ってみると、、、


社員の方々が温かく出迎えてくれた!
明るい雰囲気が伝わってくる!

社員の席はすべて「フリーアドレス」。
すなわち、自由席ですね。
お互いの顔も見れるし、
一人一人の距離感が近いのが、明るさの秘訣ですね♪

会議室の壁も「緑」にあふれています(笑
ここも居心地が良いなぁ。

さらにオフィスの中には植物に囲まれたソファが!

思わず、臼井も談笑してしまいました笑
くつろげるから、話が弾む弾む!


さらに!!
ほかのオフィスには見かけられない
ここだけの環境がもう一つ。


それがこの「バー」です。
社員の方は15時からの「コーヒーブレイクタイム」という時間で
一斉に休憩をとります。
その際に、このバーは大人気♪

ここにもまた
ついつい人が寄ってきてしまうんだろうな、、


なるほど、これがAcroquestの仕掛けか!!

顔の見えるフリーアドレス、ソファースペース、バー。

社員が自然と集まれる環境を用意して、
コミュニケーションを加速させる!!

これは確かに働きやすい環境だ!

「人間味にあふれるオフィス」がここの特徴ですね。


【おまけ】


さいごに、オフィスのチェアにかぶせてあるコレは
なんでしょう?


・・・


答えは、


靴下でした!

肘置きが汚れないだけでなく、
触っていて気持ちいいですね♪

ここにも「人間味」が
あふれています!

素敵なオフィスに潜入しました~♪
2年目広報担当の権藤です。




先週の水曜日から土曜日にかけて、
Acroquestのサマーインターンシップ
「充実3泊4日ITベンチャー体験合宿」第1回目が開催されました。


このインターンは「社会人体験」にとことんこだわったインターンシップです。
会社保有のシェアハウスでの生活から
若手エース社員(マスター)のリアルな仕事を体験。


SE、品質保証、コンサル、それぞれの職種のミッションを達成すべく、
仕事に必死に取り組むインターン生。

例えば、コンサルコースの学生は、実際に提案書作成から、
顧客への提案までをやり通しました!
お客様からの評判も上々だったそう。

(こちらは、顧客先へ出発の様子。)


夜はシェアハウスにて語りましたね。



そして、インターンシップが進んでいくにつれ、どんどん表情が変わる変わる。


それは、1人1人が「得た」から。


リーダーシップを発揮して引っ張ることに集中してしまい、
周りを見れなくなることもあったね。
今回の経験は絶対にこれからの糧になる。


インターン生の中でも難関の課題。
ITコンサルタントとして、3日間で提案書作りから
実際に顧客までプレゼン。見事顧客から高評価!
「笑顔を絶やさない」ことの大切さに気づいたね。


初日はコミュニケーションの基礎ができていなかった。
でも、最後には自分の夢を語れるまでになりましたね。
Java日本一の技術も体感して、自信もつけましたね。
目指せ、未来のGoogle。


この3泊4日間で一番成長した彼。
はじめは、何をどうしていいかわからずしどろもどろ。
でも、マスターのポリシーある仕事の中で気づいた自分の天職。
それは、誰よりも周りを支える「金の歯車」。
インターン前後で全く表情が変わりました。



4人とも、3泊4日間お疲れ様!
この3泊4日間は1人1人が「自分に気づく3泊4日間」だったと思います。
実は、こんなに長所はある。
そして、欠点もある。
自分ではなかなか気づけないものです。

良いところも悪いところも気づき、
そして自分の可能性を見つけていく。
そんな3泊4日間だったと思います。

これからはそれぞれが自分の力で見つけていく番です。
私たちは皆のこれからを、引き続き応援しています。



ジャーンプ!!!




さて、第2回目はまた次の水曜日から開幕です。
楽しみでなりませんね。
Acroquestは3年ぶりにインターンシップの内容を刷新し、
「充実3泊4日 ITベンチャー体験合宿」と題されたインターンシップを行う。

社員とシェアハウスにて生活をともにしながら、
マスター(先輩社員)につき実際の仕事を体験するという内容は、
リアルなベンチャー企業での働き方を体感してもらうことを目的としている。

今回は、企画者の1人、広報担当の小森悠矢に話を聞いてみた。
そこからは、日本のインターンシップ市場への挑戦が垣間見えた。
(広報担当 権藤)


―――どんな経緯で今回の企画に至ったのですか?

GWの熱海合宿で生まれたんです。
会社が保養所として温泉付きリゾートマンションがあるんですけど、
そこで副社長や人事の鈴木たちと企画会議をやったんです。


まず、学生がなにを求めているんだろうって話になって、
いろいろなデータやヒアリングの結果から
学生は「就業体験」を求めているって分かったんです。
学生へのヒアリング調査によると、インターンシップ参加の目的は
「仕事理解、業種理解」が60%を占めます。

やはり、リアルな現場から、社会人として働く感覚を
掴みたいのでしょうね。


―――企画を立てるうえで、一番難しかったことはなんですか?

インターンシップのトレンドに逆行していいのかってことですね。

ITベンチャーのインターンのトレンドは
新規事業立案やチーム開発じゃないですか。
達成感も得られ、成長も感じられるという意味で、意義のある企画だと思います。

一方、就業体験はデザインできないので、
ホントにいいのか、って、かなり議論しました。

最後は、副社長の
「徹底的にありのままを体験してもらおう。
 リアルな社会人のありのままを伝えることが学生のためだから。」
という言葉で、この企画に踏み切りました。

だから、体験合宿では
現場も仕事も社員も、さらには生活までも、ありのままを見せます(笑

ちなみに、
私が考えたインターンシップの名称は

『 IT業界レリゴー ~ありのままの姿、見せるのよ~ 』

だったんですけど、みんなから猛反対されました(笑


―――どんな内容なのですか?

若手エース社員にぴったりついて、
彼らの仕事を丸ごと経験してもらうという内容です。

開発はもちろん、打ち合わせ、マネージャへの報告、
ひょっとしたら経営会議への出席まで、
社員の1日すべてについていく。


なので、怒られるときも一緒ですね。
裏表なしでしょ(笑

夜は、社員と夕食行って、
そのあとはシェアハウスに帰宅。


―――シェアハウスってすごいですね。

ですよね!
社員の生活まで見れるんです。

勉強しているのか、遊んでいるのかは社員次第。
私は、『俺のダンディズム』を毎週見ているので、
それも一緒に見ることになるんですかね??


あと、ぶっちゃけ、学生の立場だったら、
SEがどれだけ睡眠時間取っているのかって気になるじゃないですか。
それも、見に来てくださいってことです(笑

朝は、一緒に朝食を作って、食べて出社です。

ここまで見せたら、裏表どころの騒ぎじゃないですよね。


―――学生へ向けたメッセージをお願いします。

ありのままの体験合宿なので、
何が起こるかは私自身も予測できません。

でも、だから面白いんです。
そんな刺激的なベンチャーの醍醐味を味わってみませんか?

ご参加、お待ちしています。


新人は、3つのグループに分かれて
研修を受けている。

このグループは研修担当が新人の
特性や研修の進み具合を考慮して
決めたものだった。

ところが、このグループでは、
いろいろとうまくいかないことが
出てきた。

チームワークがあまり発揮されず、
新人で挑戦している取り組みについても
成果が出ない日が続いたのである。

グループ編成は何度か変えてみたが、
結果はあまり変わらなかった。

そこで、ベテラン人事のTが一計を案じた。

新人自身にグループ編成を任せたのである。
新人同士で話し合いをしてグループのメンバを
決定し、各グループを担当する研修担当社員も
選び、グループごとの活動も決めることとした。

その結果、新人は散々もめた後で、
グループを決め、自分たちの研修担当社員も
選び、活動も決めた。

その議論からして、これまでとは
全く違った活気が出ており、グループが
決まった後の動きも変わってきた。

自分たちで決めたことには、
力が出せるのである。

考えてみれば当たり前のことかもしれないが、
これは研修担当の盲点だった。

新人にはこのままの調子で研修を
進めてもらいたい。

以上


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