日々暖かくなってまいりましたが・・
なッぜだろう~・なぜだろう~?ブログが消える~・・・
(勇者ライディーンのエンディングのメロディでお願いします。・・俺は洸だ~!君の仲間だ~!)
強制ログアウトは毎度の事だが、先程はとうとう書いてる最中に画面が変わってしまい何もなくなった。
いくら僕がパソコン℃素人とはいえ、これはひどい!
また思い出しながら再々作文しようとするか。
久しぶりにお友達と居酒屋行って、スナック行って11時頃帰宅すると・・・・
な、ない!コタツがなくなってる・・・・家庭訪問があるので年に数回のおかたづけをしたようだ。
コタツムリになれない・・・・・嫁さんのことを悪く書いたが、実は僕もコタツムリ科の生物。
しかし・・その後しっかりと風呂あ・ボーイになってました。(またしても4~5時間寝入ってしまった。)
だから、酒飲んだら風呂にはいるなちゅうんや。 飲んだら乗るな!(何に?)
朝がた、風呂から出て、パソコンでDVDの録画なんてえのをしながら、もういっちょのパソコンで
ブログ書いてたのですが、これが朝7時前に強制ログアウトになっちゃって、ロクに寝てなかった
からか?コピーのクリックしてなかった(らしい。)ので、再ログイン時に原稿残ってなかったです。
あほや・・・・
嫁さんの命令で「僕の彼女を紹介します」のDVD-R作りました。
僕は見てません。したがって僕は無実です。(なんの話や?)
泣けるってんで評判の映画らしいですね?年食ってただでさえ涙腺弱くなってるんで見ないことにしよう。
友達に頼まれた「エイリアンVSプレデター」の方がよろしいかも。これもまだ見てない。
ふとんで寝てないとだらしいです。仕事するのよだきい。(面倒くさいとか、疲れるとかいう事です。)
青春のシンバル(?)
花粉症に悩む長男坊。
鼻も目もず~と、しょぼしょぼで見るも可哀相。
最近、杉花粉も落ち着いたとかTVで言われ始めました。
ふと、息子の顔を見ると、小さなにきびらしいものがぽつり、ぽつり。
「お~、お前も中2になって、色気づいたのか?それ、にきびやないのか。成長したのか?」
他の姉弟たちがいっせいに、
「違うで!こいつ顔洗わんし、不潔やからこんなんなるんで。」
おいおい、みもふたもないなあ。
にきびが、青春のシンボルだなんていわれてたのは遠い昔。
最近のガキって、ほんと肌きれいだよなあ。にきび面なんてほとんど見なくなっちゃった。
しかし、あんまり清潔にしすぎるから、アレルギーやら、聞いた事もない病気になるんちゃうか?
僕らは、子供の頃自販機も無かったし、ジュース買うような金も無かったから、湧き水なんかもよく飲んでたもんです。今や学校の水道水さえろくに飲ませない時代だもんね。
あのO157なんかも、アジアでは日本人くらいしか、発症しないって昔言ってたよね。
生活水準があがるほど、人間って弱っちくなっちゃうみたいですね。
がんばれウンチ君!~肉体改造・変~
「ベスト・キッド」という映画が結構評判でした。
実は、僕は見た事ありません。しかし、有名になった映画なので、バラエティ番組でパロディとかになりました。
内容。空手を習う少年が修行と称して、車のワックス掛けとかやらされるんですが、実はこの動きが空手の基本動作と、肉体鍛錬だったという話で、最後に宿敵のいじめっ子少年に勝って、大会に優勝するとかいう内容だったようです。
前にも書いたように、ウンチで力も無く、貧弱だった僕。就職してから、毎日毎日洗車もするので、雑巾絞りは日課になりました。
車をきれいにふきあげるには、雑巾も固く絞らなければなりません。途中で、職場は変わったものの、雑巾絞りは相変わらずの日課。
3年くらいたったある日、突然気がつきました。
コーヒーの空き缶、思いっきり握ったら、少しつぶれました。・・・昔はへこみもしなかったのに。
それからというものの、缶コーヒー飲む度に一生懸命缶潰しの練習。
見事に缶を片手で潰して二つ折にできるようになりました。時間はだいぶんかかりましたが・・・
その後は、ビールビンの栓を二つ折りにする練習。ある程度の握力がつけば、後はコツだけなんです。
スナックで、ビールの栓をライターで開けて、その後、栓を親指と一指し指で二つ折。僕のワンパターンの余興になりました。
しかし、弱っちい貧弱な僕が変われば変わるものです。全てが、あの雑巾絞りのおかげでした。
雑巾絞りというのは握力をつけるのには最適な方法なのです。
ある程度、力がつくと、それが自信になり、鉄アレイ買ってきたりして軽いウェイトトレーニング。その後の2年ほどは毎日100回の腕立て伏せを日課にしてました。ほんと、こんな事年食ってからやるぐらいなら、もっと若い頃からやってれば、人並みの人生(というか、学生生活)送れてたはずなのに。
しかし、人間の体というものは、鍛えるのは、大変だけれど、衰えるのは、めっちゃ早いです。
結婚してからは、腕立て伏せや、腹筋なんてのはやめてしまい、運動といえばエッチくらいですから、すぐに人に自慢するパワーも失せちゃいました。
全盛期には、横倒しにした軽トラックを1人で起こした事もあります。ワイヤーとか指だけの力で登って行く事もできました。(ただ、高所恐怖症なので、レンジャー部隊とかは無理だったかな?)
酔っ払って、駐車場に停めてあった軽乗用車の後輪持ち上げて前進させて、建物の壁にぶつけた事もあります。(若気のいたりでした。どうもごめんなさい。)
自分自身はまだまだ若いと思ってるけども、軽トラックの後輪も持ち上がらないし、酒浸りで、持久力も相当落ちてる。自分でも驚くほどのスーパーパワーを誇っていられたのは、ほんの数年だったなあ。
その数年のために結構涙ぐましい努力を何年か続けたのも事実です。やっぱ人間は努力をしなければ、進歩しないという事です。最近、努力をしない・・・というより、初めから、きつい事をするくらいなら、リタイヤした方がマシ。というヤカラが多すぎる。
そういう奴らが、ストレスのはけ口に、自分より弱い子供らをターゲットにして凶行におよんだりするんだ。
くやしいことがあれば、自分自身少しは努力して人を見返してやろうとは思わないんですかねえ?
全部、世間や他人が悪いと思ってるみたいだけど、自分で努力して、少しでも進歩を感じれば物の見方も変わる!!
僕なんか、学生時代と、就職して体力ついてからとでは、完全に人格変わってしまいました。
酒飲みになって、ただ単に酒癖が悪いだけだ!という説もありますが・・・・・
がんばれウンチ君!~キャッチボール変~
就職して、しばらくたった頃、会社の所長にいきなり新人3人と1年先輩の4人が呼びつけられました。
「お前たち4人を、市のソフトボールリーグにうちのチームで選手登録しといた。これがユニホームだ。」
おいおい、だれもそんなもん希望してねえよ。
だいいち、前にも書いたが、子供の頃はウンチ。キャッチボールさえ満足にできねえ。・・・
泣く子と所長(地頭)には勝てない。さっそくグローブとスパイクを購入するはめに・・・給料安いんだぞ!
一年上の先輩も、僕とほとんど同レベル。
二人で、昼飯食った後、昼休みの間じゅう裏の駐車場でキャッチボールの練習をやりました。
来る日も来る日もまあ、飽きもせず続けたものです。
1ヶ月もたつと、それはもう上手になりました。これでなんとか人並みに見られるでしょう。
そのうち、グローブ手前ではねるようなゴロもスパッとすくいあげられるようになり、これはもう人並み以上!
(我田引水・自画自賛!)
我々4人は、要は、試合前の準備・試合後の後始末・塁審等の当番をする為に登録されたわけでした。(いわゆる雑用係。)
しかし、選手の数が足りない時など、出場機会も割とありました。
恥をかかないようにと、練習してたのです。業務終了後や休みの日はバッティングセンターもせっせと通ったものです。・・・・おいおい、まるでどっかのスポ根漫画みたいだ。
久しぶりに試合に出場。守備についてた時、僕めがけてライナーが・・ちょうどグローブの前でワンバウンドになりそう。キャッチボール練習でいつもスパッと取れる場面。かっこいい所を見せられそうだ!
スカッ!!
ボールはグローブにかすりもせず、外野へと転がって行きました・・・・・
いつも先輩と練習してたのは硬いセメントの上。土のグラウンドとはボールの弾み方が違う。
そんな事も気づかずに一生懸命練習してた僕はやっぱり・・・ウンチ
クラス・マッチ
子供の頃は、とんでもなくウンチ!(いわゆる運動音痴。)
運動会が苦痛でたまらなかったのに、なんの因果か?
中学校になると、運動会以外に、な、なんと!
クラス・マッチなる行事が。
水泳、陸上競技、バレー、バスケット、などのクラス対抗戦があったのです。
水泳、陸上競技などは、ほぼクラス全員が個人種目に出場を余儀なくされたのでした。
足の遅さでは、学年で1,2位を誇っていた(?)僕は、、陸上競技において、抽選だかなんかで
80メートルハードルの選手になっちゃいました。
試合当日の1日前に、それぞれの練習時間が時間割内で、1時間用意されました。
体育教師のアナウンスが運動場に響きます。
「各自、それぞれの出場種目の場所に速やかに移動!まじめに練習するように!」
僕も早速、ハードルのコースに行き、他のクラスの選手に混じって、1回走りました。
すかさず、ひときわ大きな場内アナウンス!!
「こらあっ!そこの生徒!関係ない所で遊ぶなっ!」
鬼の女体育教師です。僕の事を言ってるのだと一瞬で理解。
自分でもウンチなのは自覚してたのだけど、そこまで言われるか・・・・
運動場の隅っこで1時間。ぼ~っと座りこんで過ごした僕でした。
当日、遅いながらもしっかり走った僕です。
さすがに、「関係ない者は出場するな!」というアナウンスはなかったけれども。
30年たっても、いまいちすっきりせんなあ。
コナンといえば・・・
今現在。コナンといえば、誰でも思い浮かべるキャラクターといえば・・・
やっぱり「名探偵コナン」でしょうね?
「見た目は子供!○○○は大人!」・・どうしても、男性器の事を連想してしまうスケベ親父・ヒロシです。
しかし、僕らが子供の頃は、コナンといえば言わずと知れたアーサー・コナン・ドイル
あの「名探偵シャーロック・ホームズ」の原作者。(名探偵コナンもここからきてるんだろうという事は容易に想像できますが。)
アフリカの奥地に恐竜が生き残った世界があった。という設定の「ロスト・ワールド(失われた世界)」も彼の作品です。
話それるけども、特定の小学生の周りで毎週毎週、殺人事件が起きてれば、普通疑われるのは彼らじゃないのかい?もしくは、事件に巻き込まれるのが恐ろしいから、あまり人も近づきたがらんと思うけども・・・
あと、昔有名だったのが、破壊王(デストロイヤー)とか、野獣王とか異名をとっていた、コナン。冒険活劇小説の主人公で結構人気がありました。文庫本の表紙絵なんか、物凄い筋骨隆々の主人公のイラストなんかが載ってて、すげえ格好良かったです。(だいぶん後の話になりますが、かのシュワちゃんが映画コナン・シリーズでデビュー。挿絵そっくりのムキムキで、一気に有名になりましたね。)
コナンというと、そういうイメージだった時にNHKで放映が始まったアニメーション。
「未来少年コナン」
前述のイメージがあるので、ムキムキの主人公を想像してたら、やせっぽちの小学生くらいの少年。
(設定は、12歳らしいです。)
なんとな~く見てたら、なぜか、肝心なところで終わってしまう。・・消化不良。
大昔の白黒TV時代の(モノクロというんだって、)実写版「月光仮面」を思い出してしまった。いつも、主人公が危ないところで、つづく・・・の文字が出てた。1週間は長いんだぞ!
仕方ないので、次の週も見ます。見ていると、とんでもなく面白いアニメでした。通ってた高校でも、結構人気があったようで、クラスメイトの女の子が、そのアニメの原作となった、「残された人々」(アレグザンダー・ケイ著)を本屋で買ってきてたのです。早速、借りて帰って読みました。
当時の僕の特技。勉強は全くできなかったけど、小説読むのだけは早かった。記録としては、1日2冊半くらいのSF小説を読破したことがあります。(もちろん、授業中も机の下に隠した文庫本を読み続けるのです。勉強なんかできる訳もないですな。コミック本にいたっては、1冊10~15分あれば、読み終えてました。ちゃんと、台詞も読んでです。)
この原作本の内容のひどかったこと!暗かったこと!読み終えてあまりのギャップにびっくりしました。
「なんじゃ~!こりゃ~!」Gパン刑事こと、松田優作はとっくに殉職してました。(太陽にほえろ、の話)
(浅野ゆう子は若くて生意気で好きになれんかったな~その当時。・・僕と同じ年です。関係ないけど。)
「未来少年コナン」という作品。日本アニメーションの作品ですが、演出、絵コンテ、メカニックデザイン、
キャラクターデザイン、あの宮崎駿様が手がけた作品でした。原作の風景だけを使ってまるっきり、違う世界と、物語を作ったらしいのです。僕としては、物凄く素晴らしい作品だったと思ってます。今まで見た作品の中で間違いなくナンバー1のアニメでしょう。・・2番目は、「機動戦士ガンダム」です。もちろん、最初の奴。アムロとシャアが出てくる奴。・・・これらはあくまで、TVシリーズの事。
「ルパン3世・カリオストロの城」を見た時、
エツ、これはルパン3世じゃあない!まるで、「未来少年コナン」・・・そのはず、宮崎駿様だもの・・・
僕は、作品見て面白ければいい方なので、監督が誰とか、脚本が誰とか、気にした事もありませんでした。
しかし、宮崎駿様のあの強烈な個性は凄い!気にしてない僕でも判ったくらいだ。
しかし、不人気だった頃からの「ルパン3世」のファンだった僕には、「カリオストロの城」に登場したルパンのキャラクターにはちょいと、抵抗もあったなあ。物語もよくできてるし、嫌いじゃあないし、なおかつ、ルパン3世の劇場版・最高傑作という評判聞いても、です。
なにが、違和感覚えるのというと、やっぱり、「カリオストロの城」のルパン3世と、未来少年コナンは、設定が異なるとはいえ、完全にキャラかぶってるとしか思えないんです。
違和感覚えてるからといって、嫌いじゃあないんですけどね。再放送あったら、たいてい見てるしね。
写真に載せてる、コナンの「愛蔵版」ですが、通信販売のみで、勇んで、買ってみたものの、中身は物凄く貧弱!あまり、貴重とは思えない、絵コンテやら、台本やらで、半分以上ページ稼いでて、これで、
なんと!3800円!(消費税はまだ、日本に存在してませんでした。)
600円のシングルレコード買って、悩んでた男が、えらい奮発したものです。
しかも、買ってから、まだロクに中身を眺めとらんかったとです。昭和54年に購入して以来、大事にしてたとです。(もう25年にもなるとです。・・・)
ひろしです。・・・
今日、初めて、この本に内容が無いよう~と気づいたとです。・・・(寒いしゃれだよう~)
別に宮崎駿のせいではないでしょうが・・日本アニメーションひどいです。・・・
いや!ネットオークションに出した時、こんな事書いてたら、買い手がつかねえ!
みなさん!今書いてた事はウソです!大変、貴重な愛蔵版です。
こんなもの持ってる人間って珍しいですよ!(だまされただけか~?)
おや?の背中・・・。
アップしようとした原稿が、今日もすでに2回ぶっ飛びました。
夕方から書いてたのに、もうすでに、日付がかわっちゃいました。
強制ログアウトされたら、コピーして再ログインしろ!と出るのはまあいいとして、(良くない!)
その後、1回でも操作間違えると原稿どっかいっちゃうんです。(こちとら素人なんですよ!)
みなさんのブログ見てると、パソコン精通した人ばかりみたいで、僕みたいな℃・素人からみると、空恐ろしいばかりです。
さて、本題。(もう何度も書いてぶっとんだ奴。最初とだいぶニュアンスも変わったけど・・・)
4月から6年生になった、我が家の双子。いつまでもややみたいです。
{解説しよう!ややとは、こちらの方言で赤ちゃんのこと。いつまでもおせらしくない事をさす。}
{再び解説しよう!おせとは、こちらの方言で大人、もしくは成長した男子のことをさす。}
嫁さんが言いました。
「あんたらも、もう1人で寝んといけんなあ。いつまでもお母さんと一緒に寝とったら、子供のまんまやもんなあ。」
僕「お前何言うとんなら。子供がお前と一緒に寝よるんやない。お前が子供と一緒に寝よるんやないか?」
次男「そうで。布団が減る前は僕、1人で寝よったもん。」
長男が去年、中学生になったのを機に、部屋を一つ与えました。(布団もひとつもって行きました。)
布団が減ったので、いつの間にか、嫁さんは次男坊、僕は三男坊の布団にもぐりこんで寝るようになったのです。・・・・避難所じゃあないんですけどね。
おじゃまんがじゃあないんだけど、うちって昔から適当。
この間、ラジオで講演聴きました。
「子共は、親の背中を見て育ちます・・・」
そんなコトワザ、昔から聞いてるよ!・・し・しか~し!
「子共は親の悪い処しか覚えません!良い処は絶対に見習いません!」・・・ですって。
うちみたいに、両親のぐうたらな面しか見せてない家はどうすんだ?今更、路線変更は不可能だぞ!
ひとつ、いい言葉がありました。
反面教師!
うちの子供達には「子は親の背を見て,それを反面教師に」して、育っていってほしいものです。
あのブームは凄かった。
高校生の時、あの有名な(いや、もう知ってる人は少なくなったかな?)宇宙戦艦ヤマトをきっかけに日本全国、空前のアニメ・ブームがやってきました。
しかし、宇宙戦艦ヤマトというのは、僕が小学生5~6年の時TVで放映されて、あまりの不人気ゆえすぐに打ち切りになったアニメなのです。・・ルパン3世というアニメもしかり、同じ頃、TV放映されてました。
両方とも、僕は大好きでした。・・それより、2~3年前に放映されてた、「妖術武芸帳」という実写の子供向け時代劇もありました。これが、凄い大好きだったんですが、これもまた不人気ですぐ打ち切りでした。
なにが、どうなったのか?5~6年経ってから、急に宇宙戦艦ヤマトブームになり、主題歌歌ってた、かの、佐々木 功(ささき いさお)様の人気急上昇!・・かくして、デビュー当時、和製プレスリーとして(16歳頃だったそうです。)一世を風靡しながらすぐに落ち目になって下積み生活の長かった佐々木 功様は蘇ったのでした。当時36歳くらいだったと記憶してます。
「妖術武芸帳」で、主人公の青年剣士の役を演じてたのはなんと、宇宙戦艦ヤマトの主題歌を歌う前の佐々木 功様本人なのだったのです。(いやあ、実に男前でしたよ、功様は。)
そんな、佐々木 功様が、わが県にやって来ることになりました。県庁所在地の百貨店の屋上です。
ずばり、「佐々木 功コンサート。入場無料!」
何も知らない僕は、よくその辺を訪れていたという同級生に地図を書いてもらい、バスの時間表見て初めて、県庁所在地まで一人で旅立ったのです。そして、早めに着いた僕は、近くのレコード屋に立ち寄り、発売されたばかりの佐々木 功のシングルレコードを購入したのです。
そして、時間が来て、デパートの屋上の一角で、「佐々木 功コンサート」の開催です。
ほんま、いなか育ちの僕が、ものほんの佐々木 功様を目の前にして、感動もんでした。
「すっげ~!TVで見た佐々木 功本人が、目の前で破裏拳ポリマー歌ってるよ!」
しかし、驚いたのは、短いコンサートが終了した後に会場アナウンスの人が言った言葉。
「では、これから、会場でアルバムを購入していただいた方に、佐々木 功がサインと握手をいたします。」
ちょっと待て!!いきなり並べられたアルバム(今は無き、LPアルバムの数々。)大体、僕はファンなのだ。
ほとんど持ってるか、友人から借りて録音済みだ。今更、欲しいものはほとんど無い!
弱った。・・しかし、ひとつだけ、持ってないLPがある。しかし、ここへ来る前に買ったシングル版レコードと内容がかぶる。(佐々木 功の歌以外は、朗読がはいってるだけで、他に魅力は無い。だから、レコード屋でシングル版しか、買わなかったのだ。)
しょうがないので、そのLP版を購入。しかし、佐々木 功様本人の前に進み、そのLP版にサインをして貰った後、僕は、今までの僕からは考えられなかった行動をした。
先に買ってたシングル版のレコードを取り出し、「これにもお願いします。!」と言ったのだ。
佐々木 功様はニコッと笑い、そのレコードにもサインをして僕と握手してくれました。
「なんていい人なんだ。」みんな、その催事場で買ったレコードにだけサインしてもらっただけだが、僕だけ、よそで買って来たレコードにもサインしてもらいました。
残念ながら、そのシングルレコード、すぐに友人にレコード盤の原価で売りつけたのでもう手元にありません。(しかも、その友人、同級生ながら、数年前に死んだので、もうどうなったやらわかりません。残念。)
しかし、そんな貴重なレコード盤、たかが600円のためにすぐに人に売り渡す(佐々木 功直筆サイン入りで定価だぜ!)なんて、今といっしょで、
よっぽど、金に困ってたんだろうな?当時の僕も。
つまらない小噺を・・ひとつ。
20歳の時に、日産のディーラーにいました。
会社の先輩の友達が、グロリア(俗にいう430・ヨンサンマル)ターボの新車を買いました。
よく、いっしょに遊んでた人なので、車のナンバーも覚えます。
○○(県名)56な45-97
いろうな!しごくな!・・・・(いろうな・・・こちらの方言で、さわるな!という意味。)
高級車なので、触るな!というのはわかるが、
しごくな!というのはちょいと。
若い時というのは、いったい何考えてるやら?
・・・・実を言うと、その時に比べて、思考能力は衰えこそすれ、
全く進化していません。・・残念!



