せからしか! -1084ページ目

PTA役員会だったぞ。

PTA役員会があった。よその嫁さんが、ニヤニヤ笑いながら僕を手招きしてる。


隣にすわると、「ひろしです。・・おそくまでやった?」と聞いてきた。


僕「いや、それが、全然記憶がない。最悪や。」


彼女「覚えとらんが?最悪やなあ。」


このあいだのPTA懇親会の事である。2次会からの記憶がさだかでない・・・・


かすかな記憶では、女性教師や人妻のオッパイ触ってたような?友達の言うには2次会ではカラオケも

大量に歌っていたらしいが・・・・


4次会まで行って、途中で近所の若い子につれて帰ってもらったそうだが、覚えてない。


というわけで、きょうから、タイトルを「セクハラ親父のブログ」に変更しました。


2年前は、自分がPTA会長だったのでバカしちゃいけないという気があって、なるべくおとなしくしてる

よう努力してたので、今回はそのブンもまとめてはじけちゃったのかなあ?


後に残るのは、バツの悪さ。・・・2週間たってようやく平常心に戻りつつあります。


結構、武器マニアのはしくれ。

夢をよく見るが、なぜか悪い奴(しかも大体人間離れした奴とか、化け物とか。)に追いかけられる事が多い。


しかし、たいていの場合、こちらも武器を持っている。強力な飛び道具を。


ところがである・・・・なぜか、敵を迎えた場合、弾が出なかったり、武器がおもちゃに変わっていたり・・

まともに戦えた試しがない。だから、いつも逃げ回るはめになる。


朝、起きると大変に気分が悪い。夢の中で逃げ回るのも結構体力使うのかな?


これが、敵を粉砕した後だったら、多少なりとも違うかもね。


昔よく見てたのは、いきなり自分の足元が無くなり、体が落ち込む夢。布団で寝ているのにです。


これは凄かった。ガクッと落下するショックがあり、実際にその衝撃でいつも目が醒めたものです。


若い頃はオカルトみたいな話が好きだから、自分の魂が体から離れかけてるんだとかという話題でずいぶんと盛り上がったもんです。


20歳前後の頃には金縛りにもよくなりました。オカルト信じてたからなおの事だろうけど、小さな爺さんが寝ている僕の上から圧力をかけてくるのです。これが苦しい。息ができないのはもちろん、だんだん潰されていく感覚が・・・もう死ぬ!と思ったら、急にスッと体が軽くなり、後は、目が冴えて朝まで眠れなくなり・・


最近は、年とったからか、ほとんどそんな目には会わなくなったし、たま~に金縛りになっても、


「あ、なんだ、金縛りか。久しぶり・・」なんて考えるので、すぐに解けます。その後もすぐに寝てしまいます。


結局、若い時ほどは脳の働きが活発じゃない!ということでしょう。脳が覚醒してるのに、体が寝てる状態

が金縛りだっていいますよね。


酒の飲み過ぎで、毎日大量の脳細胞がご臨終してるでしょうから。しかも、都合の悪いことに、大量の飲酒

は、眠りを浅くするので、つまらん夢も度々見る事になるようです。

今日から、修学旅行!

と、いっても、小学6年の双子の息子の話。

今朝、嬉しそうにバスに乗って出かけて行きました。


なにしろ、過疎化の進む学校。6年生が11人。市内の小学校3校合同での旅行です。

                                  (それでも、38人程だとか。)


今晩は、福岡ドームでソフトバンク・ホークスの交流試合を見るのだとか。すげえな!


僕の時は、自分の住む同じ県内で一泊だけ。動物園見学だったぞ・・・・


息子達は今日は大分のサファリパークで昼食。明日は北九州の、スペースワールド。その次は広島の宮島も行くっていってたな?えらい違いだ・・・


上の姉兄は三井グリーンランドだったらしいが。ま、たいして違いはない。


上記の観光地、昔家族を連れて全部行ったが、去年一日かけて連れて行った宮島以外、子供らは誰も覚えていない。


三井グリーンランドの事だけ、長女と長男が僅かに覚えている程度。(となりにウルトラマンランドがあった。)


小学生になるぐらいまでに、いろんな処連れて行って、子供が大喜びしたからといって、親冥利に尽きると

自分らで喜んでいても、結局子供らが覚えていないと言われればがっかりだ。


むかし、長女が2~3歳の頃、今はなき高松の栗林公園動物園に連れて行った時に、象が長女の目の前で大きな糞をたらふく落とした。(実は僕もビックリした。)


娘はその後、じいちゃんやばあちゃんに、「象さんがなあ、ウンコをボト、ボト!したんでえ~!こ~んなに

おおきいの!」


なんて、身振り手振り交えながら興奮しながら語っていたものだが、・・・・・


今では全然覚えていないという。


前にブログで書いたけど、同じ年頃で、猫を池に放り込んだ事を鮮明に覚えている僕とはチョイと違う。


しかし、かくいう僕も、昔の事は昨日の事のように覚えているが、昨日の事は忘れてしまっている。飲み屋

からどうやって帰ったかなんてのは全然覚えてない。


つい先日も、僕をタクシーで送ってくれた近所の友人は、僕がフラフラ歩きながら玄関に入るまで見届けて

くれたそうだが、こちとら、一緒に帰った(というか、連れて帰ってもらった)ことさえ覚えていない。


うちの子供らが、あちこち連れて行ってやった事を覚えてないからと責める資格は僕には無いようです。


いや、ちょっと、論点がずれているような気がしないでもないのですが・・・・


それはそうと、うちの三男坊。スペースワールドの宇宙ステーションの中で迷子になって大泣きしたんだが、


もう覚えちゃいないだろうな?探しに走った父親の僕が逆にみんなとはぐれかけて慌てたもんです。








総入歯、そういえば、ハニーも見たぞ!

あの、ミッチーが(及川ミツヒロだっけ?)恥ずかしげもなく歌うブラッククローのテーマ。凄かったわあ。キャシャーンでもキューティーハニーでも、自己陶酔しながら死んでしまったが・・・

hani-

実のところ、サトエリなんぞ、今まで、これっぽっちも興味がなかったが、この映画、小学生の我が息子と一緒に見てるの、こっ恥ずかしくなっちゃいました。下着で街中平気で走りまわるわ、しかも、スタイルいいし、こんな気持ちで見てるの息子に気取られたら父親の品位にかかわる。(そんなものは最初から持ってはいないが・・・)


映画の内容はともかく、として・・・小学校か中学校のころ、毎週必死に見ていた、初代の「キューティーハニー」のTVアニメのエッチさ(実は変身シーンだけなのだが・・・)を彷彿とさせるなにかしら、懐かしさを感じてしまいました。

なんと、そうなると、初代アニメから、30年以上経っていることになる。いくら年とらないアンドロイドとはいえ

もう、ポンコツに近いではないか?実際はアイ・システムなんてものじゃあなく、「空中元素固定装置」で、空中に浮かぶ元素を集めて、変身してたんだったんじゃないかなあ?元は、素っ裸のハニーがいて、空中元素固定装置で元素を集めて、いろんなコスチュームをまとっていたような・・・


ま、そんな事はどうでもいいや。と思ったほど、このキューティーハニーは悪くはなかった。


キャシャーンを見てたからそう思ったのかもしれないが・・・・


同じ永井豪原作のデビルマンの映画はたぶん僕は見ないでしょう。原作のあの悲惨さを実写で表現できるとしたら、見るに耐えられないだろうし、それ以下なら、なおの事、見れた内容じゃあないだろうからです。

小学生か中学生のころ、ただのヒーローとしての「デビルマン」がアニメで放映されてましたが、これは、仮面ライダーや、ウルトラマンといったヒーローもののながれのアニメで、永井豪・本人書き下ろしの「デビルマン」とは、全然違う。主題歌にも、正義のヒーロー・デビルマン・デビルマン~!なんてフレーズがでてくるぐらいだ!


自分でも何が言いたいのか、よくわからんけど、原作のデビルマンの世界は暗い!という事。人間不信になる。


尼崎の電車事故で、近くの工場から駆けつけた人達!あの人達が本当の人間らしい人達だと信じたいのです。僕は・・・話変わっちゃったけど、「デビルマン・レディ」も暗かったなあ。話の中身が。


永井豪という人は、根本的に人間を信用してないみたいですね。

スーパーウェポン!

前にも書いた通り、連休は小学校生の息子の所属するスポーツ少年団のソフトボール大会で・・・


ど疲れさん!!


前日の会場準備に続き、2日続けて、大会の手伝い。しかも、1日目は夜の懇親会で、午前様。


そのまま、2日目は朝7時集合で、交流試合の手伝い。(点付けにボール出し、塁審等。)


最初に疲れ、動くのもままならぬまま連休は過ぎ去ったのでした。(嫁さんはいたく御不満でございました。当たり前だよな。)


しょうがないので、プレステ用のガンコンをライフルタイプに改造しました。(前文と関係ないような?)


ガンコン  


ガンシューティングのゲームによってはライフルのほうが臨場感を楽しめるのです。


上がライフル(というかサブマシンガンかな?)に変形したもの。下が昔から使ってるノーマルのタイプ。

(しかし、ゲームセンターのタイムクライシス気分を味わう為に、買った時から足踏み式のリロードスィッチに改造してます。本体のモナカ・ボディの中にも、鉛をたくさんしこんで、約1キロぐらいの重量にアップ。小学校低学年の子供には重すぎて扱えません。この銃でバイオハザード・ガンサバイバーを一回クリアするまでプレイすれば、右手は、鉄アレイで筋トレした後のような疲れが・・遊びながら、筋トレのできる実にスグレもののガンコンなのです。Aボタンと連動するマイクロスィッチを仕込んだ足踏み式のペダルもなかなかの反応で、ゲームセンターのタイムクライシス気分を充分味わえると昔自負しておりました。)


しかし、今更ながら、なぜ7年~8年くらい前のものを・・・いや、実は逆に古いので、中古の安いガンコンが出回っているからです。造り損ねたら、また安いガンコンを買ってくればよくなったから。


本当は、プレステ2用のガンコン2でもチャレンジしたいけど、銃自体が小さく複雑になっているし、まだ高いので、壊しちゃもったいないし・・・持ってるゲームがタイムクライシス2だけだし・・・


バイオハザード・ガンサバイバーで、究極の兵器「ロケット・ランチャー」を手に入れた後は絶対に、ピストル型よりは、ストックのついた銃でゲームするほうが、臨場感があるよ~!


しかし、実戦的にみると、ノーマル・ガンコンの銃口を延長したぶん取り込める光が少なくなるので、画面に対する反応が鈍くなるのか、タイムクライシス何度やっても、タイムは標準タイムを下回ってしまう。


銃口の口径をバズーカ砲くらいにすれば改善するかもね。一番いいのは、中のメカをすべて、他の銃の中に移植するのがベストだけど、そこまでして、古いゲームをプレイする価値はないよな。


今回の改造に際して、東京マルイのエアーコッキングガン・MP5の固定ストックタイプ一丁をオシャカにしました。


5年くらい前までは、サバイバル・ゲームもしてたりして、結構エアガンのコレクションもあったのだけど、子供も大きくなるにつれ、父親の懐は小さくなり、鉄砲(エアガンだけとは限らない)のコレクションも減る一方です。



今年初の、大ムカデ出現!

明け方の5時頃、嫁さんが慌てて起きてなにか騒いでる。

 

僕「なんや?なんかあったのか?」


嫁さん「ムカデが、おったんや!!」


なんと、嫁さんの横で寝ていた次男坊の頭をムカデが這い回ったらしい。


急いで、電気をつける。次男坊はもうビビリまくり。


「動くなよ!(次男坊に。)そんで、お前は例のハサミを持って来い!(これは嫁さんに。)」


別にムカデなど、我が家では珍しくもなんともない。ただ・・・


寝てる時に、ムカデが僕以外の体を這い回ったのは我が家の歴史上初めての事だったのだ。

はさみ


対ムカデ用兵器として、10数年前からちゃんと我が家に装備されているアンチ・ムカデペンチ(すみません、今、命名したとです。)車載用の小さいプライヤーの先に鉄棒を溶接して延ばし、グラインダーで細く削って仕上げた物です。元は魚釣り用に作ってみた物ですが、(釣り針を魚の喉からはずす為。)ある晩、たまたま、自分の体を這ったムカデに使用してみたら、ものすごく使いやすかったので、その日から対ムカデ兵器の決定版として、数々の戦果をあげてまいりました。


ムカデペンチを手に、早速布団を順にめくっていきます。


いた!10センチは軽く超えているでっかいのが。布団の上を這いながら逃げていく。今年になって初めての獲物だけに、2、3回掴み損ねる。


ようやくガチッと挟んだムカデをコンロの火で焼き殺し、外へ捨てる。(野鳥とかが餌にくわえていってくれるのです。自然にも貢献。)


思い出せば、僕が小学5年生の時、夜中に耳元をムカデが這い、寝ぼけながら、腕でムカデを押さえてしまったが為に耳元と二の腕、一度に二箇所も咬まれ、あまりの痛さに呻いてる所を両親に発見され、(小学校3年の時から、1人部屋で寝てましたから。)結局、重傷を負わされた犯人をあげることができず、それからというもの、ムカデと僕との果てしない戦いが始まったのでした。


高校の時などは、理科室から勝手にホルマリンなんか持ち出して、家で始末した大きなムカデを数匹、試験管の中にホルマリン漬けにして、標本にして、文化祭で展示しちゃったことも・・・(アホやし・・・)

僕、確か、美術部所属だったのだけど、なぜ、生物部の出し物なんかに参加したのか、今になると、よく覚えてないなあ?肝心の美術部の出し物はというと、みんなが油絵やらデッサンなんか展示してる中で・・・

やまと まん


こんな絵(水彩画)を、真面目に出品してたのです。「ヤマトのある風景」「ウルトラナイト・フィーバー」

やっぱ、若い頃から、アホの素質があったようで・・・


話、飛びました。ムカデの話やった。


今まで、数え切れないほどのムカデを始末してきたのですが、全て、僕の体を這った奴ばかり・・・


体の一部をムカデが通ると、敏感に体が反応!動かないように目をさまし、ムカデが通り過ぎた後、すかさず起き上がって、例のはさみで始末してたのですが、一度だけ失敗。


パンツの中に侵入されて、○○タマの上を這われたものだから、思わず、パンツの上から手でおさえてしまい、カチッと咬まれてしまいました。○○タマを・・・


「し、しまった!おい!起きてくれ!」慌てて隣の嫁さんを起こしながら、パンツを脱ぐ!


幸いな事に、この時ばかりは、3センチくらいの子供のムカデ。(一寸ムカデなんて言ってます。)


毒も弱いので、1時間もしないうちに痛みは消え、蚊に刺されたくらいの痒さになりました。


それにしても、うちの嫁さん、亭主の大事な所が一大事になりかけだった。てのに、大うけで笑った事。


今朝の次男坊の一大事の時とは、えらい態度が違うもんだ。


ともかく、次男坊もムカデを押さえつけたりして咬まれることがなくて幸いでした。明日から、スポーツ少年団のソフトボールの大会もあるし、連休の予定が大崩れになったかもしれませんでした。

パソコンで思い出した話。

まだ、インターネットなどという言葉も知らなかった頃・・・(13年くらい前かなあ?)


急にパソコンというものが欲しくなりました。


別に使い道とか考えた事なかったです。なにしろ、パソコン使いこなしてた友達でも、用途は、もっぱら仕事上の伝票整理、家では、自分でプログラムしたゲームするくらいのもの。(しかし、当時、このくらいの事ができれば、再就職なんて簡単なものだったんです。)


ゲームもスーパーファミコン全盛の頃。ただ単にパソコン所有したいと思っただけ。(だったんだろうな?)


当時、ゲームもプレインストールしてあって、結構な画質のパソコンがNECやら富士通からどんどん出てました。


はっきり言いますが、ただパソコン買ってしようと思ってたのは、たぶん、ゲームだったんでしょう。


しかし、コマーシャルで売り出し中だった、富士通のFMタウンズ。50万円以上してたなあ。


50万円出して、ただゲームをするというのも、今考えればアホの極地。しかし、その頃は真面目にそれだけしか考えてなかったようです。(スーパーファミコンのソフト100本以上買えるのにね。)


嫁さんを一生懸命説得して、(もちろんゲームするのが目的だなんて一言も言いません。)一応、購入を検討してみるかな?という事になり、・・・さて弱った。


当時、家電屋さんはパソコンなんてほとんど扱ってなかったのです。(そんな売れる商品じゃないもの。)


なんか、専門的なショップにしか置いてなかったし、ショップも限られてたし、しかも、僕みたいな素人には

敷居の高いこと。おいそれと訪問もできません。


ある日、新聞広告にとなりの市の専門ショップで、パソコン展示会があるというお知らせが・・・天の助け?


日曜日に3歳と1歳の子供連れて出かけました。広告の地図を見て子供抱いて、小さな店を訪問。

「いらっしゃいませ。」なんか、落ち着いた感じのおじさんが対応してくれました。


店の人「お客様、パソコンをどういう用途で使用なさるおつもりですか?」


僕「いや、あの、パソコンの事は詳しくないので、どんなものかなあ?と、ゲームできたり、いろいろ便利なんでしょう?購入してから、考えようかなあ・・なんて・・・」


それから、FMタウンズのゲーム画面とか実際に見せてもらいながら・・・嫁さんに、


僕「結構、画面きれいやし、面白そうやな?」


嫁「うん、そうやな。」


連れてる小さな長女と、長男。たいして興味も示さず、黙って抱かれてる。


店の人「お客様、小さな子供抱えて、パソコンの勉強は、なかなか大変ですよ。パソコンを覚えようと思ったら、かなりの努力がいりますよ。もう少し考えて答えをだしてはいかがですか?よーく考えられて、やはり、購入する気がおありなら、また相談に乗りましょう。」


なんか、よくわからんまま、展示会の記念品もらって、家族4人追い返されたのでした。


商品を買う気で店訪問して追い返されたのは初めての経験。

ずぶの℃素人に、ろくな説明もなく(たとえ聞いても解からんだろうけども・・)パソコンの組み立てキットを売ってくれたア○ライドとはえらい違いだ。時代の差をかんじるなあ。


その時は、「やっぱ、パソコンは専門知識のいるツールだから、親切で言ってくれたのかなあ?しかし、珍しいよなあ、普通ならだましてでも売りつけようとするものなのに、売らんという人もなあ。」などと、夫婦で言ったりしたものだが・・・現在、自分が、客と交渉する立場になった今!違う解釈も・・・


「若い夫婦が小さな子供連れてパソコンなんか見に来たが、こいつら本当に大丈夫なのか?下手すりゃあ代金の回収不能になるんじゃあないか?」・・なんて思われたかも?(あまり考えたくないけど。)50万円といえば、当時は僕の手取り3ヶ月分の給料でも足りないくらいの額だ。


しかし、世の中よくしたものです。


1ヶ月もしないうちに、嫁さんから職場に電話。


嫁「お父さん、今日病院に検査行ったら妊娠しとったで。」


僕「お、そ、そうか、よかったな。大事にせんといけんのう。」


男と女、1人づつできたけど、やっぱり子供は3人作るときめてたのです。しかし、数週間後。電話が。


嫁「お父さん、今日検査に行ったら、お腹の子は双子やったで・・・・」


僕「やっぱりか・・・なんか前の電話で、3人目妊娠と聞いた時に、頭の中に急に”双子”という感覚がひらめいたんやが・・まさかな?と、お前には言わなんだけども。」


嫁「えつ!お父さんも感じっとたが?実は私もそんな気がしてたんやけど・・」


ま、そんなアンビリーバボウーな話はどうでもよいのですが・・・


要は、当時無茶苦茶高価だったパソコンを購入しなかったおかげで、その後の双子の出産にも、経済的にも無事対応することができました。、(その前の二人の子供の時も入院を余技なくされた嫁さんです。双子などという異常分娩が無事にすむはずもありませんでした。入院やら、手術やら。)


結果的に、あの時、売り渋った店の方の対応のおかげで、我が家はなんとかやっていっております。しかも、飛躍的に進化をとげて今や家電のメインになったパソコン。去年の秋に買ったNECのパソコン、その前に訳もわからず買ったキットのパソコン(修理に10万近くかけてしまったが・・)2台分の費用たしても、当時見に行った、富士通のFMタウンズ1台分の価格より、はるかに安いのです。(性能も比べるようなレベルじゃあない程の進歩遂げてるし。ライト兄弟の飛行機と、ジェット戦闘機くらいの違いがあるもんね。)


結局、世の中というもの、人生万事塞翁が馬。




だから、O型連休だって。

奇特なお友達が、新作DVD4,5作貸してくれました。


やっぱ、どこも行けない連休は家で、映画鑑賞か?


もうすでに見ましたよ。三作ほど・・・・

減るボーイ


まずは、腹が減るボーイ・・・親父ギャグはつまらん・・・ヘルボーイ


次男坊が公開中から見たがってた作品。早速、次男坊の目が輝く。


「お父さん!どうしたんこれ!」


「お前が見たがってたけん、借りてきたんやろうが!」(ウソです。たまたま借りた中にあっただけで・・)


TUTAYA行ってもタイミング悪かったのか、いつもレンタル中。・・


これで親父の株もアップ!(ほんまか?近頃のガキはそんなに義理固くないぞ。ライブドアの株だってそんなに上がってないし・・・関係ないし、全然・・・・)


ネットでの批評はどうあれ、面白かったです。


しかし、ヘルボーイの髪型って、相撲取りのチョンマゲだったのには、参った。なんで、悪魔の角生えてる額の後ろが、関取のチョンマゲとビンチョなんでしょ。聖書の内容変わるよ!西洋には相撲なんてのはなかったはずだが・・・いまや、外人が日本の相撲界を席巻してるから、その暗示なのか?


ありえん


新作ついでに、「ありえんVSプレデター」もみちゃいました。これこそ、ネットの批評では最悪の評価だった

けれども・・・辛口の批評してる人達・・・いったい何を期待してたんでしょう?

ありえん・・いや、エイリアンと、プレデター(これも分類上はエイリアンでしょう。つまり、エイリアンVSエイリアンだと思うけど。)皆さん映画で見てるんだから、両者の性格と行動パターンは十分承知の筈。この映画は最大公約数で両者の特徴を描いただけの事で、僕の期待(いや、何も期待してた訳ではないが、)

を裏切る事も驚く事もなかったです。僕は人から借りて見たので腹立たなかっただけかも・・・実際、金払って見に行くかと聞かれれば、答えはノーです

その意味で言えば、やっぱり、駄作かな?初めから見る気の無い映画だったので只で見れてラッキー。

ま、そのうち、TVで放映されるでしょうけれど・・・


ねこ


キャットウーマンはラズベリー賞とかとったんで、評価低いけど、なんで?面白いじゃん。


何が悪いのか、頭の悪い僕にはさっぱりわからん。ま、確かに鑑賞中寝てしまったのは確かだけど・・


嫁さんの映画評価の基準。僕が寝ずに最後まで見たら、面白い映画らしい・・・(ちょっと凄いね?)


スティーブン・セガールの映画。アクションも凄いんだけども、沈黙シリーズどれ見ても、必ず、途中で寝てる。なぜだろう?嫁さんいわく「面白くないから。」そんな事はないんだけども・・・・・


「ヘルボーイ」も「ありえんVSプレデター」も寝込む事はなかった。なんか、映画の評価ってわからんです。

今日からO型連休だそうで・・・

今日から早速、仕事・・・・

明日も仕事・・・・

5月3日、4日は次男、三男の所属するスポーツ少年団のソフトボールの大会が地元で開催。


なんだ、休みってろくにないじゃん。・・・・・・というより・・・・


雨風呂じゃない。アメブロって、原稿書く時間制限あるのか?上の書き出しで約2時間にわたり、

いろいろ、文章書き綴ってたのですが、(当然、仕事の合間をぬってですが・・・)大体書き終わったかなあ

というころ、書いてる最中にいきなりパソコンの待受け画面に戻っちゃいました。戻るとかで戻しても、ログイン後のトップ。自分の原稿はどこにもない。よっぽど、使い方が悪いのか?しかし、会社のパソコン、自宅のパソコン、自宅のパソコンⅡで一通り同じように消滅してる。すべて、キーボードの配列違うので、押し間違えとも思えないんだけどなあ。℃素人にはわからん。しかも、長時間書いてる時ほど、一気に消滅してしまう。もう10回じゃあきかんとおもうけど・・神様が、この文章は書いちゃあ駄目!っていってるのかなあと思いアップしなかった文章たくさんあるなあ。


しらけちゃいますねえ。一生懸命ない知恵絞って、文章綴って、いきなり無くなるのは。


機嫌のいい時しか使えないっていうと、僕んちの初代パソコンみたいだ。


実は3年前まで、家にパソコンなんて無い上に、僕はパソコンの電源のオン・オフのやり方も知りませんでした。


知り合いの一人が、「パソコンなんか、ア○ライド行って、自分で組み立てるやつ買ってくれば安いよ。」

なんて事言うものだから、その気になって、買ってきちゃったんです。しかも、何も知らないくせに、やれ、メモリーは512にしてくれ、DVD-RにCD-RWは必須。などと、標準キットより二万円も高い買い物して・・・


しかし、パソコン用語一つ知らん人間がいきなり、マザーボードにCPU組み込んで・・とか、サウンドカードインストールだの訳のわからん作業。機械に電源入るようになるまで、2日かかりました。説明書が大雑把なので、細かい処の説明が皆無。もう一回バラで買ってきて組めばどうにかなりそうだけど、何も知らん人間

があんなものよく組み立てられたものです。しかし、ただの箱にOSインストールしなきゃあ、パソコンになりません(のだそうです。)今度は、OS(XP)インストールしようとすると、警告音鳴って、次へ進みません。どうしようもなく、3日経過。三日間というもの、仕事から帰り、箱の前で焼酎のみながら、マウスとかキーボード適当に触ってました。いつものように、CD-RWのトレイにXPのCD挿入して、警告音が響くなか適当にいろいろキーボード触り、エンターを一回叩いたらなんと、いきなりXPのインストール始まりました。


たちの悪い酔っ払いに逆らうのは損だと、箱も判断したのでしょうか?(へたすりゃ、叩き壊しかねない気分になってたもんね。)


しかし、結局、何度もエラー起こしたり、プログラムの強制終了が起こり、やがて、半年後に、HDDがぶっ壊れ、(これは自分でHDD買ってきて交換。)その数週間後に、とうとうまるっきり死んじゃったので、ア○ライドに本体ごと持ち込んで修理依頼。結局、CPUが悪いとの事で、マザーボードごとの交換が必要と言われたのです。その理由がふるってて、


「お客様の組み立て方に問題がありまして、熱対策がうまくいってませんでした。それで、CPUが暴走したものとおもわれます。」(熱対策っていっても、ぶっ壊れたの1月の寒い時だぜ。)


簡単なコメント。クレーム保証も効かない(というか保証する気も無い)わかりやす~い説明。買う時に確かいっしょに連れて行った同僚に店員が、「アスロンは性能的にはペンティアムと同等以上の性能がありますが、熱に弱いという欠点があります・・・」という説明をしてたような記憶が断片的に思い出されたが、後の祭り。


店員「お客様、交換修理にあたりまして、やはり、アスロンがよろしいですか?」


僕「いや、別にこれというのはないが、おたく(ア○ライド)は何がおすすめなの?」


店員「そうですね。やはり、ペンティアムがよろしいかと思いますが・・・」


そんならそうで、初めからペンティアムのCPU搭載キット売れよ!こっちは本当のずぶの素人や。確か、買いに行った時もそう説明したぞ!


5万円近い修理代払い、宅配で送り返されてきた我が家の初代パソコン。しかし、その後もトラブル続き。


新しい複合機買ってきたら、スキャナーが作動しない、クレームつけたら、要はパソコンとの相性が悪いと診断される始末。(実際、その通りでした。)


娘がいろいろとネット検索してたら、ある日突然、パソコンが起動しなくなる。どうしようもないので、結局、OSの再インストールして、赤ちゃんのパソコンに戻す。(当然、データー等はすべて消失。残るのは、CDオーディオ・データのみ。)
これが面白い事にOS再インストールして、ネット接続する度に、あの古いウィルス・ワームに感染しては自動で強制終了始めるのです。ほんと、パソコンてのは、利口なのか馬鹿なのかわからない。


インストールする度に、すべてのアプリケーションを再インストールしなければパソコンとして使えません。音は出ない。プリンターは使えない。写真とか文章はすべて消失。疲れます。


そのうち、2週間とかの短い間隔でOSがぶっ飛びはじめました。僕はその頃ほとんどパソコン触ってなかったので、娘がよっぽど危険なサイトを閲覧し続けてたのでしょう。

しかし、周辺機器買っても、相性が悪い、何度再インストールしてもぶっ飛ぶ。いい加減腹立てたのと、たまたま、めったに使わない嫁さんが、起動しようとした時に、またまたぶっ飛んだので、必要以上に怒って「こげなパソコンはどうしようもねえ!新しいの買うぞ!」と叫んで見せたら、以外にあっさり、


嫁「そうやな。新しいの買うたら(こうたら)ええわい。」お許しがでちゃいました。


しかし、嫁さんもまさか、僕がTVも見れて、DVD録画もできて、HDD容量が250もあるようなバカ高いパソコンの注文するとは思っても無かったようで、(今度はちゃんとしたNECの製品です。)頼んだ後に


嫁「そんな高いもんなの?15万くらいであるんやないの?」


いやいや、確かにジャパネット○田に頼めばあるかもしれないが、いりもしないデジカメと、プリンターがついてくる。(デジカメとプリンターは中古品の店に売りに行けば、5千円くらいで引き取ってくれるかもしれないが、ここはあえて触れず。・・・)


僕「いやいや、うちのパソコンメモリー512やし、同じようなパソコン買おう思うたら、その位になるんや、逆に言うたら、ボロやけど、数字だけで見たらうちのパソコンは性能的にはまだまだ1線級なんやで。」


25万円くらい出した新しいパソコン、段ボール箱から出して設定から、アンテナ配線まで、全部自分でしました。あたりまえでしょう。自作のパソコン作るのに比べれば、紙飛行機折る程度のものです。


不思議なのは、初代パソコン、あれから一度もぶっ飛びません。(両方ネット接続して、同時に使用できるようになってるんです。)調子の悪さは相変わらずだけど。それなりに使ってます。



嫁さんのおかあさま

嫁さんの母親は数年前、64歳で亡くなりました。


とっても元気な人でしたが、それがアダになりました。


健康診断など受けたこともなかったし、体調を崩しても、すぐには病院も行きませんでした


白血病と診断された時はもう遅かったようです。


義母には大変感謝しております。(もちろん義父にもですが。)


娘さんを嫁にください!とろくにあいさつもした訳でもないのですが、気持ちよく僕のところに娘を嫁に出してくれたのです。


というか、嫁さん本人ともまったく面識もなかったのですが、「○○さんとこにべっぴんの娘がいる」

という話をききつけた僕が、知り合いのおじさん(後の仲人)に頼んで話をしに行ってもらったら、


な、なんと今の世の中では信じられない事に、「じゃあ。そうしようか。」なんて事で、


彼女いない暦○○年返上。10ヶ月後に結婚のはこびとあいなりました。


世の中、やっぱり、なんでもやってみないとわからないものです。ありがたや、ありがたや。


かたや、僕と実の母親はというと・・・・


嫁さんもあきれるくらい大変、仲が悪い。二言三言、言葉を交わしてるうちにすぐけんか。


中学くらいからの反抗期がまだ続いてるみたいです。


しかし、おかげで嫁さんと舅、姑の折り合いは大変よろしいのです。けんかなどした事ないでしょう。


こんなのもありかな?奥様と自分の両親の折り合いが悪い方、試してみては?