総入歯、そういえば、ハニーも見たぞ!
あの、ミッチーが(及川ミツヒロだっけ?)恥ずかしげもなく歌うブラッククローのテーマ。凄かったわあ。キャシャーンでもキューティーハニーでも、自己陶酔しながら死んでしまったが・・・
実のところ、サトエリなんぞ、今まで、これっぽっちも興味がなかったが、この映画、小学生の我が息子と一緒に見てるの、こっ恥ずかしくなっちゃいました。下着で街中平気で走りまわるわ、しかも、スタイルいいし、こんな気持ちで見てるの息子に気取られたら父親の品位にかかわる。(そんなものは最初から持ってはいないが・・・)
映画の内容はともかく、として・・・小学校か中学校のころ、毎週必死に見ていた、初代の「キューティーハニー」のTVアニメのエッチさ(実は変身シーンだけなのだが・・・)を彷彿とさせるなにかしら、懐かしさを感じてしまいました。
なんと、そうなると、初代アニメから、30年以上経っていることになる。いくら年とらないアンドロイドとはいえ
もう、ポンコツに近いではないか?実際はアイ・システムなんてものじゃあなく、「空中元素固定装置」で、空中に浮かぶ元素を集めて、変身してたんだったんじゃないかなあ?元は、素っ裸のハニーがいて、空中元素固定装置で元素を集めて、いろんなコスチュームをまとっていたような・・・
ま、そんな事はどうでもいいや。と思ったほど、このキューティーハニーは悪くはなかった。
キャシャーンを見てたからそう思ったのかもしれないが・・・・
同じ永井豪原作のデビルマンの映画はたぶん僕は見ないでしょう。原作のあの悲惨さを実写で表現できるとしたら、見るに耐えられないだろうし、それ以下なら、なおの事、見れた内容じゃあないだろうからです。
小学生か中学生のころ、ただのヒーローとしての「デビルマン」がアニメで放映されてましたが、これは、仮面ライダーや、ウルトラマンといったヒーローもののながれのアニメで、永井豪・本人書き下ろしの「デビルマン」とは、全然違う。主題歌にも、正義のヒーロー・デビルマン・デビルマン~!なんてフレーズがでてくるぐらいだ!
自分でも何が言いたいのか、よくわからんけど、原作のデビルマンの世界は暗い!という事。人間不信になる。
尼崎の電車事故で、近くの工場から駆けつけた人達!あの人達が本当の人間らしい人達だと信じたいのです。僕は・・・話変わっちゃったけど、「デビルマン・レディ」も暗かったなあ。話の中身が。
永井豪という人は、根本的に人間を信用してないみたいですね。
