せからしか! -1054ページ目

だから、O型連休だって。

奇特なお友達が、新作DVD4,5作貸してくれました。


やっぱ、どこも行けない連休は家で、映画鑑賞か?


もうすでに見ましたよ。三作ほど・・・・

減るボーイ


まずは、腹が減るボーイ・・・親父ギャグはつまらん・・・ヘルボーイ


次男坊が公開中から見たがってた作品。早速、次男坊の目が輝く。


「お父さん!どうしたんこれ!」


「お前が見たがってたけん、借りてきたんやろうが!」(ウソです。たまたま借りた中にあっただけで・・)


TUTAYA行ってもタイミング悪かったのか、いつもレンタル中。・・


これで親父の株もアップ!(ほんまか?近頃のガキはそんなに義理固くないぞ。ライブドアの株だってそんなに上がってないし・・・関係ないし、全然・・・・)


ネットでの批評はどうあれ、面白かったです。


しかし、ヘルボーイの髪型って、相撲取りのチョンマゲだったのには、参った。なんで、悪魔の角生えてる額の後ろが、関取のチョンマゲとビンチョなんでしょ。聖書の内容変わるよ!西洋には相撲なんてのはなかったはずだが・・・いまや、外人が日本の相撲界を席巻してるから、その暗示なのか?


ありえん


新作ついでに、「ありえんVSプレデター」もみちゃいました。これこそ、ネットの批評では最悪の評価だった

けれども・・・辛口の批評してる人達・・・いったい何を期待してたんでしょう?

ありえん・・いや、エイリアンと、プレデター(これも分類上はエイリアンでしょう。つまり、エイリアンVSエイリアンだと思うけど。)皆さん映画で見てるんだから、両者の性格と行動パターンは十分承知の筈。この映画は最大公約数で両者の特徴を描いただけの事で、僕の期待(いや、何も期待してた訳ではないが、)

を裏切る事も驚く事もなかったです。僕は人から借りて見たので腹立たなかっただけかも・・・実際、金払って見に行くかと聞かれれば、答えはノーです

その意味で言えば、やっぱり、駄作かな?初めから見る気の無い映画だったので只で見れてラッキー。

ま、そのうち、TVで放映されるでしょうけれど・・・


ねこ


キャットウーマンはラズベリー賞とかとったんで、評価低いけど、なんで?面白いじゃん。


何が悪いのか、頭の悪い僕にはさっぱりわからん。ま、確かに鑑賞中寝てしまったのは確かだけど・・


嫁さんの映画評価の基準。僕が寝ずに最後まで見たら、面白い映画らしい・・・(ちょっと凄いね?)


スティーブン・セガールの映画。アクションも凄いんだけども、沈黙シリーズどれ見ても、必ず、途中で寝てる。なぜだろう?嫁さんいわく「面白くないから。」そんな事はないんだけども・・・・・


「ヘルボーイ」も「ありえんVSプレデター」も寝込む事はなかった。なんか、映画の評価ってわからんです。

今日からO型連休だそうで・・・

今日から早速、仕事・・・・

明日も仕事・・・・

5月3日、4日は次男、三男の所属するスポーツ少年団のソフトボールの大会が地元で開催。


なんだ、休みってろくにないじゃん。・・・・・・というより・・・・


雨風呂じゃない。アメブロって、原稿書く時間制限あるのか?上の書き出しで約2時間にわたり、

いろいろ、文章書き綴ってたのですが、(当然、仕事の合間をぬってですが・・・)大体書き終わったかなあ

というころ、書いてる最中にいきなりパソコンの待受け画面に戻っちゃいました。戻るとかで戻しても、ログイン後のトップ。自分の原稿はどこにもない。よっぽど、使い方が悪いのか?しかし、会社のパソコン、自宅のパソコン、自宅のパソコンⅡで一通り同じように消滅してる。すべて、キーボードの配列違うので、押し間違えとも思えないんだけどなあ。℃素人にはわからん。しかも、長時間書いてる時ほど、一気に消滅してしまう。もう10回じゃあきかんとおもうけど・・神様が、この文章は書いちゃあ駄目!っていってるのかなあと思いアップしなかった文章たくさんあるなあ。


しらけちゃいますねえ。一生懸命ない知恵絞って、文章綴って、いきなり無くなるのは。


機嫌のいい時しか使えないっていうと、僕んちの初代パソコンみたいだ。


実は3年前まで、家にパソコンなんて無い上に、僕はパソコンの電源のオン・オフのやり方も知りませんでした。


知り合いの一人が、「パソコンなんか、ア○ライド行って、自分で組み立てるやつ買ってくれば安いよ。」

なんて事言うものだから、その気になって、買ってきちゃったんです。しかも、何も知らないくせに、やれ、メモリーは512にしてくれ、DVD-RにCD-RWは必須。などと、標準キットより二万円も高い買い物して・・・


しかし、パソコン用語一つ知らん人間がいきなり、マザーボードにCPU組み込んで・・とか、サウンドカードインストールだの訳のわからん作業。機械に電源入るようになるまで、2日かかりました。説明書が大雑把なので、細かい処の説明が皆無。もう一回バラで買ってきて組めばどうにかなりそうだけど、何も知らん人間

があんなものよく組み立てられたものです。しかし、ただの箱にOSインストールしなきゃあ、パソコンになりません(のだそうです。)今度は、OS(XP)インストールしようとすると、警告音鳴って、次へ進みません。どうしようもなく、3日経過。三日間というもの、仕事から帰り、箱の前で焼酎のみながら、マウスとかキーボード適当に触ってました。いつものように、CD-RWのトレイにXPのCD挿入して、警告音が響くなか適当にいろいろキーボード触り、エンターを一回叩いたらなんと、いきなりXPのインストール始まりました。


たちの悪い酔っ払いに逆らうのは損だと、箱も判断したのでしょうか?(へたすりゃ、叩き壊しかねない気分になってたもんね。)


しかし、結局、何度もエラー起こしたり、プログラムの強制終了が起こり、やがて、半年後に、HDDがぶっ壊れ、(これは自分でHDD買ってきて交換。)その数週間後に、とうとうまるっきり死んじゃったので、ア○ライドに本体ごと持ち込んで修理依頼。結局、CPUが悪いとの事で、マザーボードごとの交換が必要と言われたのです。その理由がふるってて、


「お客様の組み立て方に問題がありまして、熱対策がうまくいってませんでした。それで、CPUが暴走したものとおもわれます。」(熱対策っていっても、ぶっ壊れたの1月の寒い時だぜ。)


簡単なコメント。クレーム保証も効かない(というか保証する気も無い)わかりやす~い説明。買う時に確かいっしょに連れて行った同僚に店員が、「アスロンは性能的にはペンティアムと同等以上の性能がありますが、熱に弱いという欠点があります・・・」という説明をしてたような記憶が断片的に思い出されたが、後の祭り。


店員「お客様、交換修理にあたりまして、やはり、アスロンがよろしいですか?」


僕「いや、別にこれというのはないが、おたく(ア○ライド)は何がおすすめなの?」


店員「そうですね。やはり、ペンティアムがよろしいかと思いますが・・・」


そんならそうで、初めからペンティアムのCPU搭載キット売れよ!こっちは本当のずぶの素人や。確か、買いに行った時もそう説明したぞ!


5万円近い修理代払い、宅配で送り返されてきた我が家の初代パソコン。しかし、その後もトラブル続き。


新しい複合機買ってきたら、スキャナーが作動しない、クレームつけたら、要はパソコンとの相性が悪いと診断される始末。(実際、その通りでした。)


娘がいろいろとネット検索してたら、ある日突然、パソコンが起動しなくなる。どうしようもないので、結局、OSの再インストールして、赤ちゃんのパソコンに戻す。(当然、データー等はすべて消失。残るのは、CDオーディオ・データのみ。)
これが面白い事にOS再インストールして、ネット接続する度に、あの古いウィルス・ワームに感染しては自動で強制終了始めるのです。ほんと、パソコンてのは、利口なのか馬鹿なのかわからない。


インストールする度に、すべてのアプリケーションを再インストールしなければパソコンとして使えません。音は出ない。プリンターは使えない。写真とか文章はすべて消失。疲れます。


そのうち、2週間とかの短い間隔でOSがぶっ飛びはじめました。僕はその頃ほとんどパソコン触ってなかったので、娘がよっぽど危険なサイトを閲覧し続けてたのでしょう。

しかし、周辺機器買っても、相性が悪い、何度再インストールしてもぶっ飛ぶ。いい加減腹立てたのと、たまたま、めったに使わない嫁さんが、起動しようとした時に、またまたぶっ飛んだので、必要以上に怒って「こげなパソコンはどうしようもねえ!新しいの買うぞ!」と叫んで見せたら、以外にあっさり、


嫁「そうやな。新しいの買うたら(こうたら)ええわい。」お許しがでちゃいました。


しかし、嫁さんもまさか、僕がTVも見れて、DVD録画もできて、HDD容量が250もあるようなバカ高いパソコンの注文するとは思っても無かったようで、(今度はちゃんとしたNECの製品です。)頼んだ後に


嫁「そんな高いもんなの?15万くらいであるんやないの?」


いやいや、確かにジャパネット○田に頼めばあるかもしれないが、いりもしないデジカメと、プリンターがついてくる。(デジカメとプリンターは中古品の店に売りに行けば、5千円くらいで引き取ってくれるかもしれないが、ここはあえて触れず。・・・)


僕「いやいや、うちのパソコンメモリー512やし、同じようなパソコン買おう思うたら、その位になるんや、逆に言うたら、ボロやけど、数字だけで見たらうちのパソコンは性能的にはまだまだ1線級なんやで。」


25万円くらい出した新しいパソコン、段ボール箱から出して設定から、アンテナ配線まで、全部自分でしました。あたりまえでしょう。自作のパソコン作るのに比べれば、紙飛行機折る程度のものです。


不思議なのは、初代パソコン、あれから一度もぶっ飛びません。(両方ネット接続して、同時に使用できるようになってるんです。)調子の悪さは相変わらずだけど。それなりに使ってます。



嫁さんのおかあさま

嫁さんの母親は数年前、64歳で亡くなりました。


とっても元気な人でしたが、それがアダになりました。


健康診断など受けたこともなかったし、体調を崩しても、すぐには病院も行きませんでした


白血病と診断された時はもう遅かったようです。


義母には大変感謝しております。(もちろん義父にもですが。)


娘さんを嫁にください!とろくにあいさつもした訳でもないのですが、気持ちよく僕のところに娘を嫁に出してくれたのです。


というか、嫁さん本人ともまったく面識もなかったのですが、「○○さんとこにべっぴんの娘がいる」

という話をききつけた僕が、知り合いのおじさん(後の仲人)に頼んで話をしに行ってもらったら、


な、なんと今の世の中では信じられない事に、「じゃあ。そうしようか。」なんて事で、


彼女いない暦○○年返上。10ヶ月後に結婚のはこびとあいなりました。


世の中、やっぱり、なんでもやってみないとわからないものです。ありがたや、ありがたや。


かたや、僕と実の母親はというと・・・・


嫁さんもあきれるくらい大変、仲が悪い。二言三言、言葉を交わしてるうちにすぐけんか。


中学くらいからの反抗期がまだ続いてるみたいです。


しかし、おかげで嫁さんと舅、姑の折り合いは大変よろしいのです。けんかなどした事ないでしょう。


こんなのもありかな?奥様と自分の両親の折り合いが悪い方、試してみては?




日々暖かくなってまいりましたが・・

僕かの


なッぜだろう~・なぜだろう~?ブログが消える~・・・

勇者ライディーンのエンディングのメロディでお願いします。・・俺は洸だ~!君の仲間だ~!)


強制ログアウトは毎度の事だが、先程はとうとう書いてる最中に画面が変わってしまい何もなくなった。


いくら僕がパソコン℃素人とはいえ、これはひどい!


また思い出しながら再々作文しようとするか。


久しぶりにお友達と居酒屋行って、スナック行って11時頃帰宅すると・・・・


な、ない!コタツがなくなってる・・・・家庭訪問があるので年に数回のおかたづけをしたようだ。


コタツムリになれない・・・・・嫁さんのことを悪く書いたが、実は僕もコタツムリ科の生物。


しかし・・その後しっかりと風呂あ・ボーイになってました。(またしても4~5時間寝入ってしまった。)


だから、酒飲んだら風呂にはいるなちゅうんや。 飲んだら乗るな!(何に?)


朝がた、風呂から出て、パソコンでDVDの録画なんてえのをしながら、もういっちょのパソコンで

ブログ書いてたのですが、これが朝7時前に強制ログアウトになっちゃって、ロクに寝てなかった

からか?コピーのクリックしてなかった(らしい。)ので、再ログイン時に原稿残ってなかったです。


あほや・・・・


嫁さんの命令で「僕の彼女を紹介します」のDVD-R作りました。


僕は見てません。したがって僕は無実です。(なんの話や?)


泣けるってんで評判の映画らしいですね?年食ってただでさえ涙腺弱くなってるんで見ないことにしよう。


友達に頼まれた「エイリアンVSプレデター」の方がよろしいかも。これもまだ見てない。


ふとんで寝てないとだらしいです。仕事するのよだきい。(面倒くさいとか、疲れるとかいう事です。)










青春のシンバル(?)

花粉症に悩む長男坊。


鼻も目もず~と、しょぼしょぼで見るも可哀相。


最近、杉花粉も落ち着いたとかTVで言われ始めました。


ふと、息子の顔を見ると、小さなにきびらしいものがぽつり、ぽつり。


「お~、お前も中2になって、色気づいたのか?それ、にきびやないのか。成長したのか?」


他の姉弟たちがいっせいに、


「違うで!こいつ顔洗わんし、不潔やからこんなんなるんで。」


おいおい、みもふたもないなあ。


にきびが、青春のシンボルだなんていわれてたのは遠い昔。


最近のガキって、ほんと肌きれいだよなあ。にきび面なんてほとんど見なくなっちゃった。


しかし、あんまり清潔にしすぎるから、アレルギーやら、聞いた事もない病気になるんちゃうか?


僕らは、子供の頃自販機も無かったし、ジュース買うような金も無かったから、湧き水なんかもよく飲んでたもんです。今や学校の水道水さえろくに飲ませない時代だもんね。


あのO157なんかも、アジアでは日本人くらいしか、発症しないって昔言ってたよね。


生活水準があがるほど、人間って弱っちくなっちゃうみたいですね。

がんばれウンチ君!~肉体改造・変~

kann

 

「ベスト・キッド」という映画が結構評判でした。

 

実は、僕は見た事ありません。しかし、有名になった映画なので、バラエティ番組でパロディとかになりました。

 

内容。空手を習う少年が修行と称して、車のワックス掛けとかやらされるんですが、実はこの動きが空手の基本動作と、肉体鍛錬だったという話で、最後に宿敵のいじめっ子少年に勝って、大会に優勝するとかいう内容だったようです。

 

前にも書いたように、ウンチで力も無く、貧弱だった僕。就職してから、毎日毎日洗車もするので、雑巾絞りは日課になりました。

 

車をきれいにふきあげるには、雑巾も固く絞らなければなりません。途中で、職場は変わったものの、雑巾絞りは相変わらずの日課。

 

3年くらいたったある日、突然気がつきました。

 

コーヒーの空き缶、思いっきり握ったら、少しつぶれました。・・・昔はへこみもしなかったのに。

 

それからというものの、缶コーヒー飲む度に一生懸命缶潰しの練習。

 

見事に缶を片手で潰して二つ折にできるようになりました。時間はだいぶんかかりましたが・・・

 

その後は、ビールビンの栓を二つ折りにする練習。ある程度の握力がつけば、後はコツだけなんです。

 

スナックで、ビールの栓をライターで開けて、その後、栓を親指と一指し指で二つ折。僕のワンパターンの余興になりました。

 

しかし、弱っちい貧弱な僕が変われば変わるものです。全てが、あの雑巾絞りのおかげでした。

 

雑巾絞りというのは握力をつけるのには最適な方法なのです。

 

ある程度、力がつくと、それが自信になり、鉄アレイ買ってきたりして軽いウェイトトレーニング。その後の2年ほどは毎日100回の腕立て伏せを日課にしてました。ほんと、こんな事年食ってからやるぐらいなら、もっと若い頃からやってれば、人並みの人生(というか、学生生活)送れてたはずなのに。

 

しかし、人間の体というものは、鍛えるのは、大変だけれど、衰えるのは、めっちゃ早いです。

 

結婚してからは、腕立て伏せや、腹筋なんてのはやめてしまい、運動といえばエッチくらいですから、すぐに人に自慢するパワーも失せちゃいました。

 

全盛期には、横倒しにした軽トラックを1人で起こした事もあります。ワイヤーとか指だけの力で登って行く事もできました。(ただ、高所恐怖症なので、レンジャー部隊とかは無理だったかな?)

 

酔っ払って、駐車場に停めてあった軽乗用車の後輪持ち上げて前進させて、建物の壁にぶつけた事もあります。(若気のいたりでした。どうもごめんなさい。)

 

自分自身はまだまだ若いと思ってるけども、軽トラックの後輪も持ち上がらないし、酒浸りで、持久力も相当落ちてる。自分でも驚くほどのスーパーパワーを誇っていられたのは、ほんの数年だったなあ。

 

その数年のために結構涙ぐましい努力を何年か続けたのも事実です。やっぱ人間は努力をしなければ、進歩しないという事です。最近、努力をしない・・・というより、初めから、きつい事をするくらいなら、リタイヤした方がマシ。というヤカラが多すぎる。

 

そういう奴らが、ストレスのはけ口に、自分より弱い子供らをターゲットにして凶行におよんだりするんだ。

 

くやしいことがあれば、自分自身少しは努力して人を見返してやろうとは思わないんですかねえ?

 

全部、世間や他人が悪いと思ってるみたいだけど、自分で努力して、少しでも進歩を感じれば物の見方も変わる!!

 

僕なんか、学生時代と、就職して体力ついてからとでは、完全に人格変わってしまいました。

 

酒飲みになって、ただ単に酒癖が悪いだけだ!という説もありますが・・・・・

 

 

だ、だめだ・・・また、とんだ。

もうすでに何回原稿が消失したことやら、

 

こんなことかいたら、この世から消されるかもしれないが・・・・・

 

まるで、バミューダ・ブログ・・・・・ごめんなさい!

がんばれウンチ君!~キャッチボール変~

就職して、しばらくたった頃、会社の所長にいきなり新人3人と1年先輩の4人が呼びつけられました。

 

「お前たち4人を、市のソフトボールリーグにうちのチームで選手登録しといた。これがユニホームだ。」

 

おいおい、だれもそんなもん希望してねえよ。

 

だいいち、前にも書いたが、子供の頃はウンチ。キャッチボールさえ満足にできねえ。・・・

 

泣く子と所長(地頭)には勝てない。さっそくグローブとスパイクを購入するはめに・・・給料安いんだぞ!

 

一年上の先輩も、僕とほとんど同レベル。

 

二人で、昼飯食った後、昼休みの間じゅう裏の駐車場でキャッチボールの練習をやりました。

 

来る日も来る日もまあ、飽きもせず続けたものです。

 

1ヶ月もたつと、それはもう上手になりました。これでなんとか人並みに見られるでしょう。

 

そのうち、グローブ手前ではねるようなゴロもスパッとすくいあげられるようになり、これはもう人並み以上!

                                                 (我田引水・自画自賛!)

 

我々4人は、要は、試合前の準備・試合後の後始末・塁審等の当番をする為に登録されたわけでした。(いわゆる雑用係。)

 

しかし、選手の数が足りない時など、出場機会も割とありました。

 

恥をかかないようにと、練習してたのです。業務終了後や休みの日はバッティングセンターもせっせと通ったものです。・・・・おいおい、まるでどっかのスポ根漫画みたいだ。

 

久しぶりに試合に出場。守備についてた時、僕めがけてライナーが・・ちょうどグローブの前でワンバウンドになりそう。キャッチボール練習でいつもスパッと取れる場面。かっこいい所を見せられそうだ!

 

       スカッ!!

 

ボールはグローブにかすりもせず、外野へと転がって行きました・・・・・

 

いつも先輩と練習してたのは硬いセメントの上。土のグラウンドとはボールの弾み方が違う。

 

そんな事も気づかずに一生懸命練習してた僕はやっぱり・・・ウンチ

クラス・マッチ

子供の頃は、とんでもなくウンチ!(いわゆる運動音痴。)

 

運動会が苦痛でたまらなかったのに、なんの因果か?

 

中学校になると、運動会以外に、な、なんと!

 

クラス・マッチなる行事が。

 

水泳、陸上競技、バレー、バスケット、などのクラス対抗戦があったのです。

 

水泳、陸上競技などは、ほぼクラス全員が個人種目に出場を余儀なくされたのでした。

 

足の遅さでは、学年で1,2位を誇っていた(?)僕は、、陸上競技において、抽選だかなんかで

 

80メートルハードルの選手になっちゃいました。

 

試合当日の1日前に、それぞれの練習時間が時間割内で、1時間用意されました。

 

体育教師のアナウンスが運動場に響きます。

 

各自、それぞれの出場種目の場所に速やかに移動!まじめに練習するように!」

 

僕も早速、ハードルのコースに行き、他のクラスの選手に混じって、1回走りました。

 

すかさず、ひときわ大きな場内アナウンス!!

 

こらあっ!そこの生徒!関係ない所で遊ぶなっ

 

鬼の女体育教師です。僕の事を言ってるのだと一瞬で理解。

 

自分でもウンチなのは自覚してたのだけど、そこまで言われるか・・・・

 

運動場の隅っこで1時間。ぼ~っと座りこんで過ごした僕でした。

 

当日、遅いながらもしっかり走った僕です。

 

さすがに、「関係ない者は出場するな!」というアナウンスはなかったけれども。

 

30年たっても、いまいちすっきりせんなあ。

 

 

 

 

コナンといえば・・・

こなん

今現在。コナンといえば、誰でも思い浮かべるキャラクターといえば・・・

やっぱり「名探偵コナン」でしょうね?

「見た目は子供!○○○は大人!」・・どうしても、男性器の事を連想してしまうスケベ親父・ヒロシです。

しかし、僕らが子供の頃は、コナンといえば言わずと知れたアーサー・コナン・ドイル

あの「名探偵シャーロック・ホームズ」の原作者。(名探偵コナンもここからきてるんだろうという事は容易に想像できますが。)

アフリカの奥地に恐竜が生き残った世界があった。という設定の「ロスト・ワールド(失われた世界)」も彼の作品です。

話それるけども、特定の小学生の周りで毎週毎週、殺人事件が起きてれば、普通疑われるのは彼らじゃないのかい?もしくは、事件に巻き込まれるのが恐ろしいから、あまり人も近づきたがらんと思うけども・・・

あと、昔有名だったのが、破壊王(デストロイヤー)とか、野獣王とか異名をとっていた、コナン。冒険活劇小説の主人公で結構人気がありました。文庫本の表紙絵なんか、物凄い筋骨隆々の主人公のイラストなんかが載ってて、すげえ格好良かったです。(だいぶん後の話になりますが、かのシュワちゃんが映画コナン・シリーズでデビュー。挿絵そっくりのムキムキで、一気に有名になりましたね。)

コナンというと、そういうイメージだった時にNHKで放映が始まったアニメーション。

未来少年コナン

前述のイメージがあるので、ムキムキの主人公を想像してたら、やせっぽちの小学生くらいの少年。

(設定は、12歳らしいです。)

なんとな~く見てたら、なぜか、肝心なところで終わってしまう。・・消化不良

大昔の白黒TV時代の(モノクロというんだって、)実写版「月光仮面」を思い出してしまった。いつも、主人公が危ないところで、つづく・・・の文字が出てた。1週間は長いんだぞ!

仕方ないので、次の週も見ます。見ていると、とんでもなく面白いアニメでした。通ってた高校でも、結構人気があったようで、クラスメイトの女の子が、そのアニメの原作となった、「残された人々」(アレグザンダー・ケイ著)を本屋で買ってきてたのです。早速、借りて帰って読みました。

当時の僕の特技。勉強は全くできなかったけど、小説読むのだけは早かった。記録としては、1日2冊半くらいのSF小説を読破したことがあります。(もちろん、授業中も机の下に隠した文庫本を読み続けるのです。勉強なんかできる訳もないですな。コミック本にいたっては、1冊10~15分あれば、読み終えてました。ちゃんと、台詞も読んでです。)

この原作本の内容のひどかったこと!暗かったこと!読み終えてあまりのギャップにびっくりしました。

「なんじゃ~!こりゃ~!」Gパン刑事こと、松田優作はとっくに殉職してました。(太陽にほえろ、の話)

(浅野ゆう子は若くて生意気で好きになれんかったな~その当時。・・僕と同じ年です。関係ないけど。)

未来少年コナン」という作品。日本アニメーションの作品ですが、演出、絵コンテ、メカニックデザイン、

キャラクターデザイン、あの宮崎駿様が手がけた作品でした。原作の風景だけを使ってまるっきり、違う世界と、物語を作ったらしいのです。僕としては、物凄く素晴らしい作品だったと思ってます。今まで見た作品の中で間違いなくナンバー1のアニメでしょう。・・2番目は、「機動戦士ガンダム」です。もちろん、最初の奴。アムロとシャアが出てくる奴。・・・これらはあくまで、TVシリーズの事。

ルパン3世・カリオストロの城」を見た時、

エツ、これはルパン3世じゃあない!まるで、「未来少年コナン」・・・そのはず、宮崎駿様だもの・・・

僕は、作品見て面白ければいい方なので、監督が誰とか、脚本が誰とか、気にした事もありませんでした。

しかし、宮崎駿様のあの強烈な個性は凄い!気にしてない僕でも判ったくらいだ。

しかし、不人気だった頃からの「ルパン3世」のファンだった僕には、「カリオストロの城」に登場したルパンのキャラクターにはちょいと、抵抗もあったなあ。物語もよくできてるし、嫌いじゃあないし、なおかつ、ルパン3世の劇場版・最高傑作という評判聞いても、です。

なにが、違和感覚えるのというと、やっぱり、「カリオストロの城」のルパン3世と、未来少年コナンは、設定が異なるとはいえ、完全にキャラかぶってるとしか思えないんです。

違和感覚えてるからといって、嫌いじゃあないんですけどね。再放送あったら、たいてい見てるしね。

写真に載せてる、コナンの「愛蔵版」ですが、通信販売のみで、勇んで、買ってみたものの、中身は物凄く貧弱!あまり、貴重とは思えない、絵コンテやら、台本やらで、半分以上ページ稼いでて、これで、

なんと!3800円!(消費税はまだ、日本に存在してませんでした。)

600円のシングルレコード買って、悩んでた男が、えらい奮発したものです。

しかも、買ってから、まだロクに中身を眺めとらんかったとです。昭和54年に購入して以来、大事にしてたとです。(もう25年にもなるとです。・・・)

ひろしです。・・・

今日、初めて、この本に内容が無いよう~と気づいたとです。・・・(寒いしゃれだよう~)

別に宮崎駿のせいではないでしょうが・・日本アニメーションひどいです。・・・

いや!ネットオークションに出した時、こんな事書いてたら、買い手がつかねえ!

みなさん!今書いてた事はウソです!大変、貴重な愛蔵版です。

こんなもの持ってる人間って珍しいですよ!(だまされただけか~?)