ちびくろサンボは復権したらしいですね。
一時、黒人をべっ視してるとかで日本中から消えてしまった不朽の名作。
「ちびくろサンボ」。
虎が高速で走りすぎてバターになってしまうといういささか不可解な結末(だったと記憶してるけど違ってたらごめんなさい。)大量のバターが手にはいったので、たくさんのホットケーキを作ったとあるが、バターはあくまで潤滑油の一部で、原材料としては大量の小麦粉とふくらし粉と生卵がいるんじゃあないか?とつまらん事にこだわるのは不粋なんでしょうね。
短大生だった頃、下宿でみんなが集まり、男ばかりで順番でホットケーキを焼き、リプトンの紅茶でティー・タイムを楽しんでた青春時代。(今、想像するとずいぶん不気味なエヅラにも思えるな。)ホットケーキに対しては、みんなこだわりを持ってたものです。
この「ちびくろサンボ」も最近、また本屋で売られるようになったとか。黒人をべっ視してるとは思えないのに廃刊になった事に疑問を抱いていた人も多いはず。めでたい事です。
なんか、いつの間にか放送禁止用語(または自粛用語ですか?)が増えて、なんか窮屈だな。
あの薬師丸博子を一躍、少女スター(僕の嫁や、妹とほとんど同年令なんだよな。)にした名作(?)映画
「野生の証明」にもでてきます。
「おまえら、みんなキチガイだ!」・・・TV放映の時は、「おまえら、みんな・ピ~・・だ!」
おかげで、小さい時には毎週見てた番組でも再放送が絶対ないだろうな?という番組も多数ありますね。
ブログだと書いてもいいのかな?ダメなら、なんらかのお仕置きがあるでしょう。
「めくらのお市」・・座頭市の女性版です。三味線が仕込み刀になってたなあ。
「オシ(すでにこの言葉自体、検索できません。)侍」・・口のきけない、仕込み刀持った(だったような記憶が。)主人公の時代劇です。劇中、当然ながら一言も言葉をしゃべりませんでした。
「無用の介」・・題名は特に問題ないようですが、中身が悲惨だったなあ。
なんか、日本人てのは臭い物にふたをしてその場をやり過ごせばいいと思ってるのか、何事も根本的に解決しようという姿勢が見えてこないなあ。
ま、そりゃあ、僕も一緒だけども。
くさった玉子じゃないのか?王子さまさま。
ここのところ、ニュースでは、あぶないアダルトビデオ顔負けらしいぼんぼんの話題で持ちきりだが・・
(僕にはその趣味がないので、想像でもの言ってるのですが・・いや、ホント、年増が好みなだけで・・汗”)
小さい頃から、何不自由なく育てられた?ベンツで小学校送り迎え?
無職で、家から月40万円の仕送り?
おい!僕の月収いくらあると思ってる?(ま、そんな事はあの人達には関係ないが。)
金がいくらあっても、みんな立派な人に育つ訳ではないと見事に立証したのであるが、
悪人加減も、まるで作り話の悪くいやな奴そのまんまというのもある意味凄い!!
(実際、自分のコレクションのビデオや漫画にそのまま同化しちゃったみたいですけど・・働かなくても
趣味に没頭できる経済力があったからこそだなあ。金なくて、飯食えなきゃ、女にも相手にされないし、
そんな事してる余裕ないよ。)
しかし、「王子」はないだろう。「王子」は。何様だと思ってる?王子ってのは、その国を治める王様のご子息であらせられるぞ!
はい!これから話ぶっ飛びま~す。シートベルトをお締めください。
僕が「王子」と聞いて、頭に浮かぶのは、某イギリスのお騒がせ王子様・・ではなく。
なんといっても、「怪獣王子」 名前からしていかにも強そう。
実際に、子供のくせして物凄く強かった。「鳥人」という敵の軍団がわんさか出てくるのだが、こいつら一人一人全員空が飛べるし、皮膚が厚いのか、装備が厚いのか、自動小銃を持った自衛隊でもかなわない。しかし、なぜか怪獣王子の持つ大きなブーメラン(何かの骨でできてるだろうと推察される。)の前には、ばったばったと斬り倒されていくのでした。
小学校低学年ごろにこんなTV見たら、ブーメランが史上最強の武器だって信じてしまうやんか?自動小銃ひっさげた兵隊さんは番組の中では弱すぎるんで、でくの坊に思えてくるし・・・
当時の怪獣映画でもヒーローもののアニメでも、長い銃を持つのは、怪獣に歯の立たない兵隊さんとか、ピストル一丁持った主人公にやられる悪人と相場が決まってたんで、僕はなんかしら長い間、武器に対する正当な評価ができなくなってしまってました。
現実には、自動小銃にはピストルでは対抗できません。(新作映画・44ミニッツ見ましたか?僕は途中で挫折。)
まして自動小銃より高性能の光線銃持った「鳥人」に「怪獣王子」はブーメランと石オノで戦いを挑み、勝つのです。たぶんボビーより「すっごく強いぜ!」のはずです。この少年が「ネッシー」と呼ばれる恐竜の頭に乗っかって、敵の宇宙怪獣や鳥人の円盤なんかと戦っていたのですが、ネッシーはブロントザウルス。(しかも口から火を吐く。)怪獣王子ことタケルは11才の少年。赤ちゃんの時からネッシーに育てられたそうです。義務教育も受けてないはずです。しゃべる言葉は「オーラ」だけ、これが、「オーラ、オーラ」だったり、「オ~ラ~」だったりしました。
近年、研究が進み、ブロント・ザウルスなる恐竜は存在しなかった。・・ことになってます。
実在しない恐竜(恐竜自体が実在してないわけですが。)に赤ちゃんの時から育てられたという設定も荒唐無稽だし、今の時代じゃ幼児さえも信じない稚拙な番組なんだろうと思うけども、当時はわくわくドキドキしながら見てたなあ。実は当時、我が家にはTVがなかったので、友達の家とか、里帰りした時のじいちゃんの家とかで必死で見てましたねえ。
不自由があるからこそ、楽しみが何倍にもなる訳で・・
だから、小さい時の思い出なんかが今時の子供らよりも強く残ってるんだと思いますよ。
どっかのぼんぼんみたいな何不自由なく・・なんて生活が、一番不自由なんじゃないのか?
なんでも思い通りになったら、何の感動も湧かないだろうよ。
今時の若い奴は苦労を知らねえ!なんて嘆いてる僕らを含めた年寄りの世代が、自分の味わった苦労を子供らにさせるのは可哀想だってんで、欲しがるものはたいてい買ってやるし、(うちの場合は、ゲームにおもちゃ。)天気悪けりゃ、学校も車で送ってやる。
あれ?うちって金はないけど、子供らに甘いってのは、そう変わらんじゃないか?
あぶねえなあ?おい!
キャ、キャンプに行きてえ~!!
キャンプといっても、プロ野球の選手見に行きたいわけではない。・・・・
河原にテント張って、夜中じゅうビールや焼酎飲みたい!のです。
実は、昔からアウトドアが結構好き。その為に平成6年度に無理して買ったハイエース・ワゴン4WD。
子供4人になって、車も広いやつにしなきゃ!と、嫁さんを説き伏せて買ってもらったハイエースワゴン。
実は、それまで乗ってたのは63年式の日産ラルゴ(8人乗りの1ボックスワゴン)よく、嫁さんが納得したものだ。うちのような貧乏サラリーマンにゃハイエースワゴンはすごく高い買い物だったのですが。
わざわざ、4WDにしたのは、単に河原に車を乗り入れて、キャンプしたかったからです。
決して、今みたいにスポーツ少年団のガキ共に車内泥だらけにされながら運ぶ為に買った訳ではない!
長男が小学2年の時にスポーツ少年団に入団してからすべてがおかしくなってしまった。
それまでの数年はよくキャンプ行ってました。キャンプ行った時は、テントの設営、飯盒炊爨とか、食器の後始末とか、ほとんど僕がするので、暑苦しいとか不便とかあるけど、嫁さんも結構喜んでたなあ。家族みんなが、暑苦しいテントで苦しげに寝てる横で、1人酒飲むのがささやかな楽しみでした。
長男をスポ小入れたころ、長女も女子のスポ小にはいり、まるっきり休みの自由が無くなり、家族キャンプは、ほぼ不可能に・・・・
しかも、ワゴン車は子供運ぶのに最適。うちの愛車は、しっかりスポ小用のトランスポーターと化してしまったのです。・・・そのために高い金払ってワゴン車買い換えたんじゃないのに。
地区の公民館活動で毎年、夏休み子供会キャンプがあります。僕も公民館の役員の時に何度か参加。
一昨年も参加しておりました。小学生寝た後は、引率の大人だけで酒盛り。ま、これが目的なんだけども・・
翌日、二日酔いでぼ~としながら、テントの中で目覚め、横見てビックリ!特別参加した、よその嫁さんがとなりにいる!
いや、正確には僕がよその嫁さんのテントにはいって寝てたのです。
前の夜、キャンプに参加したほとんどの人間が、酔っ払ってふらふらと女性用のテントにはいって行く僕を
目の前で見てたそうです。しかも、誰も止めようとしない。女性二人もそのまま同じテントで一晩いっしょに
寝た。というのだそうです。ちょいと間違えれば大問題になりそうな話ですが・・・・
みんな一体何考えてるんだ?って、いや、何考えてるかわからんのは僕自身。
さすが!セクハラ親父!しかも、その年は小学校のPTA会長してたんだぞ。
キャンプ終わって家帰ったら、うちの嫁さんが・・・
「お父さん、キャンプで女のテントはいっていっしょに寝たんやてなあ?」
「げっ、ど、どうしてそれを・・・息子らに聞いたんか?」
いっしょのテントで寝てた人妻1人は嫁さんの姉の同級生。すぐに情報は伝わってたのです。
しかし、まあ、常識では大問題になりそうな事して、みんなが、そんな事は僕にはあたりまえのことだというような態度で接してくれているこの現実。やはり、生まれついてのセクハラ親父なんだ!・・・・・・
ネガティブの反対がポジティブですか。
ということは、昔のスバルの軽四なんてえのは、(スバル360とか、初代R2・サンバー)ポジティブ・キャンバー。?
などという呼び名は、まったく聞いたことないあ。
大昔に、ケンメリだとか、ローレル乗ってる若い兄ちゃん達がみんなやってた、積丹じゃない、シャコタン
今は、ローダウンていうんだよね。合法的にやれるし・・・
昔は当然、非合法。サス切って車高低くするんだけど、日産の6気筒積んだモデルはセド・グロ以外はセミトレーリングアームという形式でタイヤが八の字かくんで人気だったのです。
この八の字かいたタイヤの角度をネガティブ・キャンバーって呼ぶわけです。
非合法だから、当然マッポ(警察)には止められるし、タイヤもなるべく太いやつを履くのだけど、はじめから
内側しか接地してないので、編磨耗は激しいし。何も良いことはないと思えるのに、あえてやる。
これが、やっぱりポジティブじゃなかったのかな?当時は。走行性能も、絶対にトヨタのGTと名のつくDOHC車のほうが基本的に上だったと思うけど、トヨタ車はシャコタンにしても八の字かかなかったんです。
ポジティブシンキングという言葉から、ネガティブ→ネガティブ・キャンバー→シャコタンなんて連想になっちゃいましたが、とめどもなくいろんな事考えてたら、暗い考えも薄れようというものです。
結構自分も暗い方だとは思うけども、仕事すんだら酒のんで、子供相手にバカばかり言って、ゲームして、コタツや風呂の中で寝て、こんな姿見てる子供らは、親父のことぐうたらだと思っても、根暗だとは思わんでしょ。これでも、いろいろと悩みは尽きないんですけど・・・・
困った時は、逆に、全然関係ないことを考えたり、したりするほうがためになりますよ。
全然関係ないけど、ローダウンが合法になったんで、嫁さんのワゴンRはシャコタンにターボマフラー!
40才超えた(おっとこれは秘密だった。)オバサンが乗ってるのはポジティブ!!
PTA役員会だったぞ。
PTA役員会があった。よその嫁さんが、ニヤニヤ笑いながら僕を手招きしてる。
隣にすわると、「ひろしです。・・おそくまでやった?」と聞いてきた。
僕「いや、それが、全然記憶がない。最悪や。」
彼女「覚えとらんが?最悪やなあ。」
このあいだのPTA懇親会の事である。2次会からの記憶がさだかでない・・・・
かすかな記憶では、女性教師や人妻のオッパイ触ってたような?友達の言うには2次会ではカラオケも
大量に歌っていたらしいが・・・・
4次会まで行って、途中で近所の若い子につれて帰ってもらったそうだが、覚えてない。
というわけで、きょうから、タイトルを「セクハラ親父のブログ」に変更しました。
2年前は、自分がPTA会長だったのでバカしちゃいけないという気があって、なるべくおとなしくしてる
よう努力してたので、今回はそのブンもまとめてはじけちゃったのかなあ?
後に残るのは、バツの悪さ。・・・2週間たってようやく平常心に戻りつつあります。
結構、武器マニアのはしくれ。
夢をよく見るが、なぜか悪い奴(しかも大体人間離れした奴とか、化け物とか。)に追いかけられる事が多い。
しかし、たいていの場合、こちらも武器を持っている。強力な飛び道具を。
ところがである・・・・なぜか、敵を迎えた場合、弾が出なかったり、武器がおもちゃに変わっていたり・・
まともに戦えた試しがない。だから、いつも逃げ回るはめになる。
朝、起きると大変に気分が悪い。夢の中で逃げ回るのも結構体力使うのかな?
これが、敵を粉砕した後だったら、多少なりとも違うかもね。
昔よく見てたのは、いきなり自分の足元が無くなり、体が落ち込む夢。布団で寝ているのにです。
これは凄かった。ガクッと落下するショックがあり、実際にその衝撃でいつも目が醒めたものです。
若い頃はオカルトみたいな話が好きだから、自分の魂が体から離れかけてるんだとかという話題でずいぶんと盛り上がったもんです。
20歳前後の頃には金縛りにもよくなりました。オカルト信じてたからなおの事だろうけど、小さな爺さんが寝ている僕の上から圧力をかけてくるのです。これが苦しい。息ができないのはもちろん、だんだん潰されていく感覚が・・・もう死ぬ!と思ったら、急にスッと体が軽くなり、後は、目が冴えて朝まで眠れなくなり・・
最近は、年とったからか、ほとんどそんな目には会わなくなったし、たま~に金縛りになっても、
「あ、なんだ、金縛りか。久しぶり・・」なんて考えるので、すぐに解けます。その後もすぐに寝てしまいます。
結局、若い時ほどは脳の働きが活発じゃない!ということでしょう。脳が覚醒してるのに、体が寝てる状態
が金縛りだっていいますよね。
酒の飲み過ぎで、毎日大量の脳細胞がご臨終してるでしょうから。しかも、都合の悪いことに、大量の飲酒
は、眠りを浅くするので、つまらん夢も度々見る事になるようです。
今日から、修学旅行!
と、いっても、小学6年の双子の息子の話。
今朝、嬉しそうにバスに乗って出かけて行きました。
なにしろ、過疎化の進む学校。6年生が11人。市内の小学校3校合同での旅行です。
(それでも、38人程だとか。)
今晩は、福岡ドームでソフトバンク・ホークスの交流試合を見るのだとか。すげえな!
僕の時は、自分の住む同じ県内で一泊だけ。動物園見学だったぞ・・・・
息子達は今日は大分のサファリパークで昼食。明日は北九州の、スペースワールド。その次は広島の宮島も行くっていってたな?えらい違いだ・・・
上の姉兄は三井グリーンランドだったらしいが。ま、たいして違いはない。
上記の観光地、昔家族を連れて全部行ったが、去年一日かけて連れて行った宮島以外、子供らは誰も覚えていない。
三井グリーンランドの事だけ、長女と長男が僅かに覚えている程度。(となりにウルトラマンランドがあった。)
小学生になるぐらいまでに、いろんな処連れて行って、子供が大喜びしたからといって、親冥利に尽きると
自分らで喜んでいても、結局子供らが覚えていないと言われればがっかりだ。
むかし、長女が2~3歳の頃、今はなき高松の栗林公園動物園に連れて行った時に、象が長女の目の前で大きな糞をたらふく落とした。(実は僕もビックリした。)
娘はその後、じいちゃんやばあちゃんに、「象さんがなあ、ウンコをボト、ボト!したんでえ~!こ~んなに
おおきいの!」
なんて、身振り手振り交えながら興奮しながら語っていたものだが、・・・・・
今では全然覚えていないという。
前にブログで書いたけど、同じ年頃で、猫を池に放り込んだ事を鮮明に覚えている僕とはチョイと違う。
しかし、かくいう僕も、昔の事は昨日の事のように覚えているが、昨日の事は忘れてしまっている。飲み屋
からどうやって帰ったかなんてのは全然覚えてない。
つい先日も、僕をタクシーで送ってくれた近所の友人は、僕がフラフラ歩きながら玄関に入るまで見届けて
くれたそうだが、こちとら、一緒に帰った(というか、連れて帰ってもらった)ことさえ覚えていない。
うちの子供らが、あちこち連れて行ってやった事を覚えてないからと責める資格は僕には無いようです。
いや、ちょっと、論点がずれているような気がしないでもないのですが・・・・
それはそうと、うちの三男坊。スペースワールドの宇宙ステーションの中で迷子になって大泣きしたんだが、
もう覚えちゃいないだろうな?探しに走った父親の僕が逆にみんなとはぐれかけて慌てたもんです。
総入歯、そういえば、ハニーも見たぞ!
あの、ミッチーが(及川ミツヒロだっけ?)恥ずかしげもなく歌うブラッククローのテーマ。凄かったわあ。キャシャーンでもキューティーハニーでも、自己陶酔しながら死んでしまったが・・・
実のところ、サトエリなんぞ、今まで、これっぽっちも興味がなかったが、この映画、小学生の我が息子と一緒に見てるの、こっ恥ずかしくなっちゃいました。下着で街中平気で走りまわるわ、しかも、スタイルいいし、こんな気持ちで見てるの息子に気取られたら父親の品位にかかわる。(そんなものは最初から持ってはいないが・・・)
映画の内容はともかく、として・・・小学校か中学校のころ、毎週必死に見ていた、初代の「キューティーハニー」のTVアニメのエッチさ(実は変身シーンだけなのだが・・・)を彷彿とさせるなにかしら、懐かしさを感じてしまいました。
なんと、そうなると、初代アニメから、30年以上経っていることになる。いくら年とらないアンドロイドとはいえ
もう、ポンコツに近いではないか?実際はアイ・システムなんてものじゃあなく、「空中元素固定装置」で、空中に浮かぶ元素を集めて、変身してたんだったんじゃないかなあ?元は、素っ裸のハニーがいて、空中元素固定装置で元素を集めて、いろんなコスチュームをまとっていたような・・・
ま、そんな事はどうでもいいや。と思ったほど、このキューティーハニーは悪くはなかった。
キャシャーンを見てたからそう思ったのかもしれないが・・・・
同じ永井豪原作のデビルマンの映画はたぶん僕は見ないでしょう。原作のあの悲惨さを実写で表現できるとしたら、見るに耐えられないだろうし、それ以下なら、なおの事、見れた内容じゃあないだろうからです。
小学生か中学生のころ、ただのヒーローとしての「デビルマン」がアニメで放映されてましたが、これは、仮面ライダーや、ウルトラマンといったヒーローもののながれのアニメで、永井豪・本人書き下ろしの「デビルマン」とは、全然違う。主題歌にも、正義のヒーロー・デビルマン・デビルマン~!なんてフレーズがでてくるぐらいだ!
自分でも何が言いたいのか、よくわからんけど、原作のデビルマンの世界は暗い!という事。人間不信になる。
尼崎の電車事故で、近くの工場から駆けつけた人達!あの人達が本当の人間らしい人達だと信じたいのです。僕は・・・話変わっちゃったけど、「デビルマン・レディ」も暗かったなあ。話の中身が。
永井豪という人は、根本的に人間を信用してないみたいですね。
スーパーウェポン!
前にも書いた通り、連休は小学校生の息子の所属するスポーツ少年団のソフトボール大会で・・・
ど疲れさん!!
前日の会場準備に続き、2日続けて、大会の手伝い。しかも、1日目は夜の懇親会で、午前様。
そのまま、2日目は朝7時集合で、交流試合の手伝い。(点付けにボール出し、塁審等。)
最初に疲れ、動くのもままならぬまま連休は過ぎ去ったのでした。(嫁さんはいたく御不満でございました。当たり前だよな。)
しょうがないので、プレステ用のガンコンをライフルタイプに改造しました。(前文と関係ないような?)
ガンシューティングのゲームによってはライフルのほうが臨場感を楽しめるのです。
上がライフル(というかサブマシンガンかな?)に変形したもの。下が昔から使ってるノーマルのタイプ。
(しかし、ゲームセンターのタイムクライシス気分を味わう為に、買った時から足踏み式のリロードスィッチに改造してます。本体のモナカ・ボディの中にも、鉛をたくさんしこんで、約1キロぐらいの重量にアップ。小学校低学年の子供には重すぎて扱えません。この銃でバイオハザード・ガンサバイバーを一回クリアするまでプレイすれば、右手は、鉄アレイで筋トレした後のような疲れが・・遊びながら、筋トレのできる実にスグレもののガンコンなのです。Aボタンと連動するマイクロスィッチを仕込んだ足踏み式のペダルもなかなかの反応で、ゲームセンターのタイムクライシス気分を充分味わえると昔自負しておりました。)
しかし、今更ながら、なぜ7年~8年くらい前のものを・・・いや、実は逆に古いので、中古の安いガンコンが出回っているからです。造り損ねたら、また安いガンコンを買ってくればよくなったから。
本当は、プレステ2用のガンコン2でもチャレンジしたいけど、銃自体が小さく複雑になっているし、まだ高いので、壊しちゃもったいないし・・・持ってるゲームがタイムクライシス2だけだし・・・
バイオハザード・ガンサバイバーで、究極の兵器「ロケット・ランチャー」を手に入れた後は絶対に、ピストル型よりは、ストックのついた銃でゲームするほうが、臨場感があるよ~!
しかし、実戦的にみると、ノーマル・ガンコンの銃口を延長したぶん取り込める光が少なくなるので、画面に対する反応が鈍くなるのか、タイムクライシス何度やっても、タイムは標準タイムを下回ってしまう。
銃口の口径をバズーカ砲くらいにすれば改善するかもね。一番いいのは、中のメカをすべて、他の銃の中に移植するのがベストだけど、そこまでして、古いゲームをプレイする価値はないよな。
今回の改造に際して、東京マルイのエアーコッキングガン・MP5の固定ストックタイプ一丁をオシャカにしました。
5年くらい前までは、サバイバル・ゲームもしてたりして、結構エアガンのコレクションもあったのだけど、子供も大きくなるにつれ、父親の懐は小さくなり、鉄砲(エアガンだけとは限らない)のコレクションも減る一方です。
今年初の、大ムカデ出現!
明け方の5時頃、嫁さんが慌てて起きてなにか騒いでる。
僕「なんや?なんかあったのか?」
嫁さん「ムカデが、おったんや!!」
なんと、嫁さんの横で寝ていた次男坊の頭をムカデが這い回ったらしい。
急いで、電気をつける。次男坊はもうビビリまくり。
「動くなよ!(次男坊に。)そんで、お前は例のハサミを持って来い!(これは嫁さんに。)」
別にムカデなど、我が家では珍しくもなんともない。ただ・・・
寝てる時に、ムカデが僕以外の体を這い回ったのは我が家の歴史上初めての事だったのだ。
対ムカデ用兵器として、10数年前からちゃんと我が家に装備されているアンチ・ムカデペンチ(すみません、今、命名したとです。)車載用の小さいプライヤーの先に鉄棒を溶接して延ばし、グラインダーで細く削って仕上げた物です。元は魚釣り用に作ってみた物ですが、(釣り針を魚の喉からはずす為。)ある晩、たまたま、自分の体を這ったムカデに使用してみたら、ものすごく使いやすかったので、その日から対ムカデ兵器の決定版として、数々の戦果をあげてまいりました。
ムカデペンチを手に、早速布団を順にめくっていきます。
いた!10センチは軽く超えているでっかいのが。布団の上を這いながら逃げていく。今年になって初めての獲物だけに、2、3回掴み損ねる。
ようやくガチッと挟んだムカデをコンロの火で焼き殺し、外へ捨てる。(野鳥とかが餌にくわえていってくれるのです。自然にも貢献。)
思い出せば、僕が小学5年生の時、夜中に耳元をムカデが這い、寝ぼけながら、腕でムカデを押さえてしまったが為に耳元と二の腕、一度に二箇所も咬まれ、あまりの痛さに呻いてる所を両親に発見され、(小学校3年の時から、1人部屋で寝てましたから。)結局、重傷を負わされた犯人をあげることができず、それからというもの、ムカデと僕との果てしない戦いが始まったのでした。
高校の時などは、理科室から勝手にホルマリンなんか持ち出して、家で始末した大きなムカデを数匹、試験管の中にホルマリン漬けにして、標本にして、文化祭で展示しちゃったことも・・・(アホやし・・・)
僕、確か、美術部所属だったのだけど、なぜ、生物部の出し物なんかに参加したのか、今になると、よく覚えてないなあ?肝心の美術部の出し物はというと、みんなが油絵やらデッサンなんか展示してる中で・・・
こんな絵(水彩画)を、真面目に出品してたのです。「ヤマトのある風景」「ウルトラナイト・フィーバー」
やっぱ、若い頃から、アホの素質があったようで・・・
話、飛びました。ムカデの話やった。
今まで、数え切れないほどのムカデを始末してきたのですが、全て、僕の体を這った奴ばかり・・・
体の一部をムカデが通ると、敏感に体が反応!動かないように目をさまし、ムカデが通り過ぎた後、すかさず起き上がって、例のはさみで始末してたのですが、一度だけ失敗。
パンツの中に侵入されて、○○タマの上を這われたものだから、思わず、パンツの上から手でおさえてしまい、カチッと咬まれてしまいました。○○タマを・・・
「し、しまった!おい!起きてくれ!」慌てて隣の嫁さんを起こしながら、パンツを脱ぐ!
幸いな事に、この時ばかりは、3センチくらいの子供のムカデ。(一寸ムカデなんて言ってます。)
毒も弱いので、1時間もしないうちに痛みは消え、蚊に刺されたくらいの痒さになりました。
それにしても、うちの嫁さん、亭主の大事な所が一大事になりかけだった。てのに、大うけで笑った事。
今朝の次男坊の一大事の時とは、えらい態度が違うもんだ。
ともかく、次男坊もムカデを押さえつけたりして咬まれることがなくて幸いでした。明日から、スポーツ少年団のソフトボールの大会もあるし、連休の予定が大崩れになったかもしれませんでした。






