せからしか! -1052ページ目

つ・ついに、やられたッ!!

朝の9時ごろ・・・・まだ、寝てました。


左手の真ん中あたりに違和感・・・・・


ごぞごぞごぞ・・・・


やっべー!ムカデだ!


飛び起きたが、見失った。背中にいるかもしんない。


嫁さんにTシャツを脱がせてもらう。(別に今から、いたす訳ではない。なんて事を言ってる場合か!)


Tシャツにはくっついてなかった。


布団をめくる。一枚・・・別のを一枚・・いた!



うわ~、でけ~!


この間のより、まだ大きい!



アンチムカデバサミでとっ捕まえる。13~15センチはありそうだ。(引っ張ったらもっと伸びるよ。いや、別に記録狙ってるわけじゃあない。ブラックバスじゃあるまいし・・)


そうこうしてるうちに、左肘の内側がズキズキしはじめた。


ムカデは、足先が尖ってるから、這われたあとが多少チクチクするものだが・・・



やべ~!咬まれてるよ!



よ~く見ると、だんだんと咬まれた跡がうき上がってきてる。


咬まれた穴の間隔が1センチはある。やっぱ大物だったわ。


腫れが大きくならないうちに、嫁さんにアロエの汁を塗ってもらう。


僕「やれやれ、子供らが咬まれなくてよかったわい。」


嫁「ほ~んと!お父さんで良かった。」


はいはい、このフレーズも聞き飽きました。


この場合、「結婚したのが、お父さん(つまり僕)で良かった。」という意味では絶対にない!というのは・・。


あ、別に説明の必要もございませんね。はい、失礼しました。


このブログを書きながら、リコピンを摂るためにトマトを丸ごと一個食べて、キリンのどごし<生>を飲んでます。


ムカデの毒にリコピンが有効であるというような事実はございません。ただ、僕が行商の人に買わされたトマトがたまたま残ってたからです。


あ~。だんだんと傷口が痒くなってきた。


こりゃあ、腫れるぞ。


そういや、今日は雨だってだれか言ってたのに、晴れてる。



支離滅裂ですね。








スカイキャプテン 観~るど!オブ トゥモロウ

スカイキャプテン!
 名前だけをみるとものすご~くかっこい~ヒーローの映画みたい。

小さい時には、「キャプテンスカーレット」 そりゃあもう毎週見てたなあ。


僕のこのフレーズも見飽きたこととは思いますが。


僕らにとっては、「キャプテン」と言えば・・・・


「キャプテン翼」じゃあなく、「キャプテンスカーレット」


サンダーバードと同じ、実写の人形劇です。


主人公は不死身とかいう設定だったかな?毎週見てても殆ど覚えていません。


どっちかというと、メカがカッコ良かったという思い出のみ。


サンダーバードもしかり。

       
[ スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー ]

なんかの番組で予告見た覚えがある


宮崎駿の「天空の城ラピュタ」をパクったような、ロボット軍団が1939年にニューヨークを襲う。


予告編というのは、インパクトのある画像ばかり集めてるから、言わばいい所取り。


しかし、残念。まだこの映画の全体像が見えてこない。


なぜなら、観る度に、途中で寝てしまってるからです。


仕方ないので、ネットの批評(カスタマーレビュー)読んだりしてますが、


ひとちゅだけね、気になった事がありゅの。ぼくちゃん。


カーチスP40が、第二次大戦の日本軍の前には歯の立たないドン臭い戦闘機で、なぜ、こんな飛行機を主役にしたのか?とか、時代考証が間違ってるとか。


いや、別にフライングタイガーのデザインがかっこよいから、P40の肩持つわけではないのですが、


P40


開戦当初の、日本海軍の零戦や、陸軍の隼という戦闘機の性能が、アメリカの戦闘機に較べて、格段に優っていたからこそ、開戦当初のみ、日本軍は優位に戦争を進められただけの事であって、


1939年なら、アメリカ陸軍においては、P40は、最新鋭主力戦闘機なのです。(実際には終戦まで現役だったらしいです。)まだ、零戦を凌駕した、P46だっか、48のサンダーボルトとか、P51Dムスタングなど、開発されてないのです。


1938年10月に初飛行。1939年5月の競争審査で最優秀の成績で正式採用になった戦闘機。


映画の舞台が1939年なら、スカイキャプテンの乗る戦闘機は、P40ウォーホークしかないでしょう。


時代考証が・・・海中に潜れるはずが・・たしかにおかしいかもしれないけども、それなら、空飛ぶロボットの件は?


現実にマッハ3くらい出せる飛行機がある現在でも、あんなロボットは開発されてないです。


すごいな!とおもうのは、ランドウォーカー くらい。


すみません。映画の内容知らないのに、カスタマーレビューのほうが妙に気になってしまって。


2~3日うち中には、頑張って、「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロウー」。



見るど~!



まだ、5月の末。クリスマスには遠いな。

題名みたら、大体内容の想像がつきそうな、DVD観ました。

バッドサンタ    



し、しかし、想像を超えるドギツイ内容(シーンはともかく、台詞が・・)



「ヤッテ!○○○!ヤッテ!○○○!」

「○○○~!!」

「****(;゜ゝ゜A)」・・・・軽自動車64馬力自主規制。


国産車280馬力自主規制は無くなったそうで・・(なんのこっちゃ?)


面白い映画ではあったのですが・・・・


主人公が酒浸りで、だらしがなく・・女好きで・・・


人格的に、誰かさんに似ている・・・・凶暴な所を除けば・・


そう!セクハラ親父!

・・・・僕みたい。



この映画、どう考えても、


子供らと家族みんなで観るには無理がある・・・


サンタ!なんてタイトルでも。


余計な事でありますが、妖精のカッコしてた人。アップで顔みると、


水野晴郎そっくりに見えます。(私だけ?)

ホンネと、タテマエ、イってマエ!

免許関係の計測で、視力が、1.5からなんと、0.9まで落ち込んでたのには参った。


免許といえば、昔。18歳のときにも、参った事が・・・・


短大1年生の夏休み。故郷で4輪の免許を取ろうと思った時はすでに遅く、自動車学校の定員の空きがなかったのです。


親に頼んで、定員の空きがあった自動2輪中型(現在の普通2輪。400ccまでのバイク)の免許を取ることになりました。


入学手続きの時、アンケートがあり、その中に・・・・


「無免許運転はしたことがありません。   はい。   いいえ。  」


あったら、入学させてくれんのか?・・その件についての説明はまったくない。


どちらにしろ、自慢じゃないが、動力の付いた乗り物なぞ、遊園地のゴーカート以外は乗った事がない。


自信があるのは自転車だけだ。


答えは  はい。  であります。


早速、1時間目の実習の時。


教官の操る400ccのバイクの後ろに乗って、コース内を一通り走った後、


教官「よーし、じゃあ、自分で走ってみるか?」


僕「そんな、運転した事もないのに、いきなり乗れる訳ないじゃないですか!」


あたりまえでしょ。ブレーキ・クラッチ・シフトチェンジの仕方、何一つ経験した事がないのに。いきなり、200キロ近い重さの自動2輪運転しろだのと、無茶言うのにも程がある・・・


ところが、ビックリしたのは、教官の方だったようです。



「なにい!お前、本当に、

一度も乗った事が

ないのか?」

                                              

                                                                                                  アンケートにも、そう書いた

じゃあないですか?

なんか問題でも?


頭を抱えた教官は、車庫から、125ccのバイクを引っ張りだして来て、


小型2輪の基礎みたいな事から教えてくださいました。





同じ日に入学した、高校生。400ccのバイクをいきなり、ヒラリヒラリと

乗りこなし、教官みんなから、



「まるで、白バイ隊員みたい

やの!」


と、大絶賛。



ちょっと待ってください!車でもバイクでも、運転した事のないど素人

が、教習所へ免許取りに来るんちゃいますの?






バイクも乗った事の無い人間が

なんで、

バイクの免許なんか取りに来る?



なんて目で見られると、大変困ってしまいます。



世の中、一体どうなってますのや?


昔は、ホント、自動車学校って厳しかったのよねえ。


免許持ってない人が多かったから。・・お客さんいくらでもいましたもん。

サラリーマンは目が猪木!

思い起こせば、小さいころから、目を酷使してまいりました。


寝たふりしながら、豆電球の光で小説読んだり・・エロ本読んだり(こちらがメインだろうという声が聞こえてきそうだが・・・)


両親が割と厳しかったので、夜中に居間でこっそりTVを見るのも、電灯全部消して、いつ物音がしても、すぐに真っ暗にできるようにして見てました。


結婚してから、ファミコン購入。(スーファミじゃあなく、初代ファミコンです。)


今のゲーム機に比べれば、紙芝居みたいな画像のゲームに毎晩うつつをぬかす生活。


ファミコンて画面粗いうえに相当電波が強いもんだから、目は疲れるし、家中のTV全部に影響がでました。2階でゲームしてるのに、下の階でドラマ見てる嫁さんのTVにドラゴンクエストの画像が・・・・




浩くん!TVが見れんやろ!




よく、一階から怒られたものです。


嫁さんがドラマ見終わるまで、ゲームの電源切って辛抱。


しかし、不思議な事に視力だけは子供の頃から変わらなかったのです。ず~っと両眼1.5の視力を維持。

就職してからの健康診断でたまに、片目が1.2とか診断されてもいわゆる誤差の範囲。次の年は1.5と。


35歳の時、急に目がおかしくなりました。仕事してて、目の前の物がぼやけて見えはじめたのです。


そんな折、職場で費用をみて貰える制度を利用して、県病院へ健康度診断に行きました。(まだ景気の良かったころの話で、もう今はこんな制度はありません。)



視力検査の時、右目の検査でなんか、いつもの検査に比べて違和感がありまして、やっぱ、目悪くなったんかなあ?と思いつつ、検査カルテ返してもらい、何の気なく、視力のところ見てびっくり、左は1.5でしたが、右目が、2.0・・・近くの物がぼやけて見えるというのは、老眼になりかけてたみたいだ。


しかし、面白いのは近くの物がぼやける理由が判って安心した途端、じきに目の調子も元に戻り、次の年はしっかり、両眼1.5でした。あの2~3ヶ月はいったいなんだったのでしょう。


という事で、視力の悪い嫁さんの遺伝で子供らが次々とめがねが必要になっていく中、僕だけは、目がいい。と思ってたのだが・・・・


現場を離れ、フロントマンになり、毎日パソコンを使うようになり、いつの日か・・・


1年間で、な、なんと、視力はともかく、完全に目がおかしくなってしまいました。視線をかえると、すぐにピントが合わない。視界がぼやける。


この間、免許の関係で視力検査の機械を覗いたら、一瞬何も見えない。(ぼやけちゃってるんです。)


係りの人「よろしいですか?」



す、すみません!
ちょっと待ってください!



4秒くらいしたら、ようやくCの文字が見えはじめました。


しかし、40年以上悪化しなかった目を悪くしてしまう・・・パソコンの画面。


なんてえ野郎だ!


にも、かかわらず、覚えかけのパソコンを仕事だけにとどまらず、家でもブログ書いたりと、毎日覗いてちゃ、目は悪くなる一方だ。・・・・


という事で、少しでも、目を鍛えようと、ここ数週間、PSで、ガンコンのゲームで動態視力を鍛え直してるのです。


がんばれ


なんか、余計に目を悪くしてるという説もありますが。銃の腕を磨くのも悪くないでしょう。


地元の新聞記事に載ってましたが、フランスの外人部隊に所属する軍人の話で、志願してくる日本人は、特に射撃の能力がすぐれてるそうです。日本人は銃を自由に持てないので、そのせいでしょう。



タクシーニューヨークだっけ?正式名称。

タクシー・シリーズ1~3まで、借りて見てたが。


この間のいろいろ、借りて見たDVDにタクシーNYの宣伝が・・・


TAXI NY


見る前に、見た人のコメントとか、ネットで読みました。「ひっどいね。」ヒロインは、強盗役のすーぱーモデルだとか、タクシー運転する黒人女性は、ヒロインじゃなく太った安室ナミエだとか・・・・


ちょうど、会社のお友達が借りてきたんで、早速DVD鑑賞。


冒頭、よくわからんけど、なぜか、ヘルメット被ってケッタマシン(自転車の事だよ~)で暴走する人物。


ヘルメットぬぐと、なんと、この映画のヒロイン(であろうと思われる)黒人女性。安室のほうが、若干マシなんじゃあないの?・・それより、


自転車乗ってた人と違う!


あんた、(誰に言ってる?)小学生の息子と二人でず~と言ってました。


絶対に、太さがちがうよな~?


昔、「ゴレンジャー」で、桃レンジャー(女)の、コスチュームの股間もっこりに幻滅した事があったが、それ以上。


もうこれだけで、この映画、リアリティが薄れちゃいました。(ちなみに太さとは、体の事です。)


いや、街中で車が変身するだけで、リアリティはないのだけど、タクシーシリーズお約束という事で。


ほんと、主役(?)の女性が違ってたら、この映画。


全然違う映画になってたような気がするな。


ネットで、他の人の批評を見てDVD見るのが、正解なのかどうかはわからんけども。


ちょいと、予想以上に拍子抜けしちゃったのは確かです。


ただ、決して!面白くなかったという訳ではありません。


くれぐれも勘違いなさらぬようお願いします。






いちいちムカついていたら、チョー仕事にならない所に座ってます。

何の因果か、長く勤めてきた、自動車整備士から、去年いきなりフロントマンに配置替えされちゃいました。


いわゆる、お客さんと応対する仕事。


これは、事あるごとにまわりの人間にも言い続けてきたことですが・・・


僕は、小さい頃から人見知りが激しく、知らない人と話すのが大の苦手でした。


TVドラマとかで、整備士とか大工さんてのはぶっきらぼうで、客と会話しなくても、もくもくと仕事してればよい!なんてえイメージがあったので、(他にも画家とかイラストレーターとかね。)


絵の方は残念ながら、並以上の才能があるとも思えなかったし、高所恐怖症では大工も無理。


ちゅう訳で、高校卒業数ヶ月前に急きょ、自動車整備士を目指す事にしたのです。なんとかなりました。


それならそれで、最初から工業高校でも行ってればよかったものを、ただ単に女の子がいないとイヤッ。という理由で男女半々くらいの、普通科に進学。女子が目当てなら、受験の簡単な方の商業科でもいいようなものだが、とにかく何を考えてるのやらさっぱりわからんのが、僕の特徴。(将来の事など何も考えてなかった。)


人生すべて行き当たりばったり。


最近、常識というものが段々通用しなくなってきてる世の中だから、仕事でも、理解しがたい依頼もあります。


ただ、それは、サービスする側とされる側で、いろいろと見解も分かれる事ですから、とやかく言ってもはじまらない。


しかし、フロントに座ってたら、昔よりムカつくことも多くなったのは確か。しかし、ムカつく材料が増えてきたら逆に昔より、キレにくくなってきました。


あまりに、頭にくる事が多いので、いちいちムカついていては体が持ちましぇ~ン。


整備してる頃はすぐにキレてたものですが、やはりサービス業。


理不尽な事も我慢しなきゃ、商売として成り立たないという事を認識させられる部署に配置されちゃったというわけです。


そんで、飲んだ時にセクハラに走るってか?


いやいや、これは、おそらく持って生まれた悪癖でしょう。小さい時から、人見知りするスケベだったんです。






朝から、けたたましい声が・・・

朝から雨が降ってたので、スポーツ少年団の行事はお流れ・・・


安心して寝てたら、嫁さんのけたたましい叫び声が!


「お父さん!お父さん!早う!ちょっと、起きてや!」・・だいたい、想像できます。


「お父さん!大きな蜘蛛が!早うのけてや!」


やっぱりです。


僕「家蜘蛛は、ゴキブリ獲ってくれるんやけんええやんか、ほっとけや!」


嫁「私は、蜘蛛が大嫌いなの!早く、のけて!」


無茶言いまんな。起きた時にはすでに、蜘蛛はどっか行ってましたで。


今日はともかく、うちは大きなムカデ、大きな蜘蛛、いろいろでてきます。


うちの奥さん、なにより、蜘蛛がきらいだそうで、・・爬虫類より蜘蛛が嫌い!信じられんな?


僕は、なにより、爬虫類(特に、蛇)が大嫌い!蜘蛛はそうでもない。


家に大きな蜘蛛が出没すると、たいてい僕が蜘蛛を捕まえて、外へ放り投げるのです。スッゴイぜ!指の間から長い蜘蛛の足がはみ出てるんですよ。気をつけないと、蜘蛛も咬んできますよ。「スパイダーマン」も蜘蛛に咬まれたから、超能力を手にいれたんだよね。実際、過去に咬まれたことあります。ただ、痒かっただけですが。しかし、瞬間、痛かったです。


暖かくなってきたんで、そろそろヤモリも出てくるでしょう。


結婚当初、両親の買った一戸建てに住まわさせてもらいました。(今は、僕の生まれた古い生家に夫婦子供で住んでますが。)この家が、数年、無人だったので、ヤモリが家の中じゅう繁殖して大変でした。ヤモリは屋守といいます。家を守っていてくれてるのです。


家の中はいると、ヤモリが、威嚇の意味でしょうか、自分めがけ、天井からボトッと降ってくるんです。蜘蛛より、爬虫類の嫌いな僕ですが、我慢しながら、落ちたヤモリを手で押さえつけ、ひっ捕まえた後、外へ出て、遠くへ放り投げるんです。(殺生は嫌いなので、蜘蛛もヤモリも殺しません。ムカデは殺します。なんででしょう?)


そんなある日、風呂へ入ろうと、素っ裸になり、洗面所の電気をつけた途端、天井に張り付いてたヤモリが、降ってきました。


これが、なんと、僕の○○○○(亀さんとでもいいましょうか?)の上に!ポトッ!


いい大人が、思わず悲鳴上げちゃいました!


「ひえ~!!」


物凄い感触!つめた~い、つるりっとしたなんとも言えない。・・・家でトカゲとか飼ってる人なら判ると思うけども・・・


嫁さんはいつものことで、うけまくってたけども・・・


この話、人にしたら、まず言われたのが、


「そんなに大きくないくせに見栄張って~!」


いや、そういう問題じゃあなくて・・・(確かに普段は小さいが、臨戦態勢になれば・・・見せちゃろうか?・・・失礼しました!)


ピンポイントであたる事もあるさね。たまたま、命中精度が、某アメリカの巡航ミサイルより数倍良かったって事ですよね。





昔は、純真だったから。キカイダー!

「怪獣王子」の話でも書きましたが、小さい時は家にTVがまだなかった。しかし、小2の時TVが家にやってきた後も、田舎の宿命。受信できるTV局が限られていました。


NHK二つと、民放がせいぜい2局。これでは、見られる番組が限られてます。


それでも、「黄金バット」・「タイガーマスク」・「巨人の星」・「ウルトラマン・シリーズ」なんかはほぼ、リアルタイムで放映されてました。


しかし、石ノ森章太郎の「仮面ライダー」。旅行に行った旅館のTVで初めて目撃!


きっもち悪~い姿の主人公(当時はそう思いました。ウルトラマンみたくきれいな色してないし。)だけど、オートバイで階段登ったりスッゲーかっちょよかった。


幸い、しばらくしたら、地元のTV局も契約できたのか、家のTVでも仮面ライダーシリーズ見られるようになりました。よかったよかった。


母親の実家である香川県に里帰りした時のこと、ここは、中国地方にも近いんでいろんなTV局が映るんで結構、楽しみでした。


新番組の予告編がTVで放映されてました。それは・・・


「人造人間キカイダー」す、すごい!仮面ライダーもインパクトあったが、左右非対称のヒーローなんて、掟破りだ!

機械だー2


しかも、ロボットだってのに、跳んだり跳ねたり、体操選手顔負けの動きなのです。・・・・


幸い、この番組も地元のTVで見ることができました。この当時、一番好きなヒーローは?と聞かれれば迷わず、キカイダーだったでしょう。(今は、未来少年コナンですが。)


最近、「人造人間キカイダー・DVDボックス」が発売になったらしいですが、残念!僕には4万~5万円も自由になるお金はありません。


しかし、驚いたのは、短大にはいった時、下宿の同級生(ヤンキーばっかだったが、)が、キカイダーみんな見てたとか。なんでも、キカイダーに変身した時に乗ってたサイドカー!


機械だー


カワサキのSS500の改造型かなんだかで、実際に当時、レース用で世界最速のサイドカーだったんだ?というような事をみんなにレクチャーしてもらいました。(ヤンキーというのは、こと、メカ関係に関しては、ものすごく詳しいっすよ!)

とにかく、撮影用に複数のメカが用意されるのは当然の事ですが、初代仮面ライダーにしても、オフロード走るバイクと、街中走るバイクは同じようなカウル付けてるけど、全然違うバイクだったし、(階段登る時はオフロード用のバイクでした。)キカイダーにおいても、決定的に違うのは、サイドカーの付いてる側です。

キカイダー3


キカイダーに変身した時はサイドカーがバイクの右側。ギターのジローの時は左側。客観的に見てもちょいと乱暴。レース用と一般用ではそんなにちがうもんなのかなあ?


話変わるけど、「ミッションインポッシブル2」で、最後のレーサーレプリカみたいなバイクの一騎打ちの時も砂地の上ではバイクのタイヤがいきなり、オフロード用のでこぼこタイヤに替わってたよねえ。いつ、ピットインしたんだか?なんて詮索は不粋きわまるのでやめましょう。

ちびくろサンボは復権したらしいですね。

一時、黒人をべっ視してるとかで日本中から消えてしまった不朽の名作。


「ちびくろサンボ」。


虎が高速で走りすぎてバターになってしまうといういささか不可解な結末(だったと記憶してるけど違ってたらごめんなさい。)大量のバターが手にはいったので、たくさんのホットケーキを作ったとあるが、バターはあくまで潤滑油の一部で、原材料としては大量の小麦粉とふくらし粉と生卵がいるんじゃあないか?とつまらん事にこだわるのは不粋なんでしょうね。


短大生だった頃、下宿でみんなが集まり、男ばかりで順番でホットケーキを焼き、リプトンの紅茶でティー・タイムを楽しんでた青春時代。(今、想像するとずいぶん不気味なエヅラにも思えるな。)ホットケーキに対しては、みんなこだわりを持ってたものです。


この「ちびくろサンボ」も最近、また本屋で売られるようになったとか。黒人をべっ視してるとは思えないのに廃刊になった事に疑問を抱いていた人も多いはず。めでたい事です。


なんか、いつの間にか放送禁止用語(または自粛用語ですか?)が増えて、なんか窮屈だな。


あの薬師丸博子を一躍、少女スター(僕の嫁や、妹とほとんど同年令なんだよな。)にした名作(?)映画

「野生の証明」にもでてきます。


「おまえら、みんなキチガイだ!」・・・TV放映の時は、「おまえら、みんな・ピ~・・だ!」


おかげで、小さい時には毎週見てた番組でも再放送が絶対ないだろうな?という番組も多数ありますね。


ブログだと書いてもいいのかな?ダメなら、なんらかのお仕置きがあるでしょう。


「めくらのお市」・・座頭市の女性版です。三味線が仕込み刀になってたなあ。


「オシ(すでにこの言葉自体、検索できません。)侍」・・口のきけない、仕込み刀持った(だったような記憶が。)主人公の時代劇です。劇中、当然ながら一言も言葉をしゃべりませんでした。


「無用の介」・・題名は特に問題ないようですが、中身が悲惨だったなあ。


なんか、日本人てのは臭い物にふたをしてその場をやり過ごせばいいと思ってるのか、何事も根本的に解決しようという姿勢が見えてこないなあ。


ま、そりゃあ、僕も一緒だけども。