スカイキャプテン 観~るど!オブ トゥモロウ
- スカイキャプテン!
- 名前だけをみるとものすご~くかっこい~ヒーローの映画みたい。
小さい時には、「キャプテンスカーレット」 そりゃあもう毎週見てたなあ。
僕のこのフレーズも見飽きたこととは思いますが。
僕らにとっては、「キャプテン」と言えば・・・・
「キャプテン翼」じゃあなく、「キャプテンスカーレット」
サンダーバードと同じ、実写の人形劇です。
主人公は不死身とかいう設定だったかな?毎週見てても殆ど覚えていません。
どっちかというと、メカがカッコ良かったという思い出のみ。
サンダーバードもしかり。
なんかの番組で予告見た覚えがある
宮崎駿の「天空の城ラピュタ」をパクったような、ロボット軍団が1939年にニューヨークを襲う。
予告編というのは、インパクトのある画像ばかり集めてるから、言わばいい所取り。
しかし、残念。まだこの映画の全体像が見えてこない。
なぜなら、観る度に、途中で寝てしまってるからです。
仕方ないので、ネットの批評(カスタマーレビュー)読んだりしてますが、
ひとちゅだけね、気になった事がありゅの。ぼくちゃん。
カーチスP40が、第二次大戦の日本軍の前には歯の立たないドン臭い戦闘機で、なぜ、こんな飛行機を主役にしたのか?とか、時代考証が間違ってるとか。
いや、別にフライングタイガーのデザインがかっこよいから、P40の肩持つわけではないのですが、
開戦当初の、日本海軍の零戦や、陸軍の隼という戦闘機の性能が、アメリカの戦闘機に較べて、格段に優っていたからこそ、開戦当初のみ、日本軍は優位に戦争を進められただけの事であって、
1939年なら、アメリカ陸軍においては、P40は、最新鋭主力戦闘機なのです。(実際には終戦まで現役だったらしいです。)まだ、零戦を凌駕した、P46だっか、48のサンダーボルトとか、P51Dムスタングなど、開発されてないのです。
1938年10月に初飛行。1939年5月の競争審査で最優秀の成績で正式採用になった戦闘機。
映画の舞台が1939年なら、スカイキャプテンの乗る戦闘機は、P40ウォーホークしかないでしょう。
時代考証が・・・海中に潜れるはずが・・たしかにおかしいかもしれないけども、それなら、空飛ぶロボットの件は?
現実にマッハ3くらい出せる飛行機がある現在でも、あんなロボットは開発されてないです。
すごいな!とおもうのは、ランドウォーカー くらい。
すみません。映画の内容知らないのに、カスタマーレビューのほうが妙に気になってしまって。
2~3日うち中には、頑張って、「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロウー」。
| 見るど~! |

