朝から、けたたましい声が・・・ | せからしか!

朝から、けたたましい声が・・・

朝から雨が降ってたので、スポーツ少年団の行事はお流れ・・・


安心して寝てたら、嫁さんのけたたましい叫び声が!


「お父さん!お父さん!早う!ちょっと、起きてや!」・・だいたい、想像できます。


「お父さん!大きな蜘蛛が!早うのけてや!」


やっぱりです。


僕「家蜘蛛は、ゴキブリ獲ってくれるんやけんええやんか、ほっとけや!」


嫁「私は、蜘蛛が大嫌いなの!早く、のけて!」


無茶言いまんな。起きた時にはすでに、蜘蛛はどっか行ってましたで。


今日はともかく、うちは大きなムカデ、大きな蜘蛛、いろいろでてきます。


うちの奥さん、なにより、蜘蛛がきらいだそうで、・・爬虫類より蜘蛛が嫌い!信じられんな?


僕は、なにより、爬虫類(特に、蛇)が大嫌い!蜘蛛はそうでもない。


家に大きな蜘蛛が出没すると、たいてい僕が蜘蛛を捕まえて、外へ放り投げるのです。スッゴイぜ!指の間から長い蜘蛛の足がはみ出てるんですよ。気をつけないと、蜘蛛も咬んできますよ。「スパイダーマン」も蜘蛛に咬まれたから、超能力を手にいれたんだよね。実際、過去に咬まれたことあります。ただ、痒かっただけですが。しかし、瞬間、痛かったです。


暖かくなってきたんで、そろそろヤモリも出てくるでしょう。


結婚当初、両親の買った一戸建てに住まわさせてもらいました。(今は、僕の生まれた古い生家に夫婦子供で住んでますが。)この家が、数年、無人だったので、ヤモリが家の中じゅう繁殖して大変でした。ヤモリは屋守といいます。家を守っていてくれてるのです。


家の中はいると、ヤモリが、威嚇の意味でしょうか、自分めがけ、天井からボトッと降ってくるんです。蜘蛛より、爬虫類の嫌いな僕ですが、我慢しながら、落ちたヤモリを手で押さえつけ、ひっ捕まえた後、外へ出て、遠くへ放り投げるんです。(殺生は嫌いなので、蜘蛛もヤモリも殺しません。ムカデは殺します。なんででしょう?)


そんなある日、風呂へ入ろうと、素っ裸になり、洗面所の電気をつけた途端、天井に張り付いてたヤモリが、降ってきました。


これが、なんと、僕の○○○○(亀さんとでもいいましょうか?)の上に!ポトッ!


いい大人が、思わず悲鳴上げちゃいました!


「ひえ~!!」


物凄い感触!つめた~い、つるりっとしたなんとも言えない。・・・家でトカゲとか飼ってる人なら判ると思うけども・・・


嫁さんはいつものことで、うけまくってたけども・・・


この話、人にしたら、まず言われたのが、


「そんなに大きくないくせに見栄張って~!」


いや、そういう問題じゃあなくて・・・(確かに普段は小さいが、臨戦態勢になれば・・・見せちゃろうか?・・・失礼しました!)


ピンポイントであたる事もあるさね。たまたま、命中精度が、某アメリカの巡航ミサイルより数倍良かったって事ですよね。