せからしか! -1033ページ目

張り紙に偽りあり!?

正月明けから、全国的に品切れになっちゃったというニンテンドーDS


3月2日に新型のニンテンドーDSライトっちゅうのが発売されたそうですが、当然といえば当然ここら辺の小さなショップじゃ仕入れ不可能だったようで・・・


そして、3月11日そのDSライトの追加カラー版が発売。


近くのゲーム販売店で嫁さんが聞いた時(3月2日)には、こう言われたそうです。


「3月11日に入荷しますので、開店から並んで頂ければ買えます。」


ほんまか~?眉唾もんの話だなあ。


しかし、三男坊にしてみればDSが欲しいんで期待してました。


しかして、きのうの11日。


一応行ってはみるかってんで、双子連れてゲーム販売店へ。10時開店なので9時過ぎに行ってみました。


自分の財布と免許証を家に忘れてしまった事に気付き、店で双子を降ろし、自宅へ引き返す事にしました。


まだ店の前には誰もいない様子。「他の人が並ぶようなら、一番前にいろよ。」と一応言っときました。


さて、財布と免許証持って、店までくると、息子達が駆け寄ってきました。


「お父さん!ドアに張り紙をされたがで。完売って。」


任天堂DSライトは完売しました。次回の入庫は未定です。・・・



あほか!開店前から完売ってどういうことよ?日本語になってんのか?


しかし、正月の3日に別の店に在庫が二つあって、色が気に入らないからとみすみす見逃したのが悔やまれるなあ。(ターコイズブルーとピンクね、三男の希望はプラチナシルバー)


ネットではニンテンドーDS、2万以上の値段で販売してるもんなあ。(中には3万円の値段つけてる猛者もいらっしゃる。)


実を言いますと僕は「もっと脳を鍛える大人のDS」のゲームソフトだけはしっかりと持っています。


新品です。未開封です。(何しに持ってるのか?娘や息子達が、やらせろやらせろとうるさいうるさい。)


任天堂
東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング


家庭内放火!?

びっくりしました。


学校行け!と言われて家に放火!


うちの長男も中二だ。しかも、彼にとってはつらい花粉症の季節真っ只中。


毎朝機嫌の悪い事。


やれ、頭が痛いだの、気分が悪いだの・・毎日ぐずってます。


「くそばか!仕事しだしたら、少々気分が悪いからと言っても休むなんて通用せんぞ!気合をいれんか!」などと、お小言を言ってたんですが・・・・


熱もないのに、息子が学校を休んでた日に事件のニュースが・・・・


僕「うわ~。学校行けと言われて、自分ちに火つけるか?普通。うちの坊も休んどるぞ今日。」


事務の女性「それいけんやないの、学校行け言われんなあ。」


僕「ほんまや、火つけられたら、俺の大事なエアガンや、プラモデルが焼けてしまう。どうしてくれるんぞ!」


事務の女性「そっちかい?」


さて、二日間、気分が悪いからとぐずって休んでた長男。


三日目の朝、熱を測ったらなんと、39度の熱がありました。やっと期待通りに熱がでたようで・・・


でも、病院行ったらインフルエンザは陰性でした。


嫁さん「あ~あ。学校休んだ事になってしまう。」(インフルエンザ陽性なら休み扱いにならないらしいです。)


あにゆうとるだ!学校行くのいやで休んだのは事実だろうがや!


ほんま、最近のガキは気楽にみえるなあ。昔の僕らに比べると。


長男は結局、土日含めて5連休だよ。ま、今日も39度の熱はあるけれど。(37~39度行ったりきたり)


でも、家で普通にくつろいでいるからね。親父にはよくわからん。最近の子供は。







駐車場を追い出される日まで、あと・・・

僕達の住んでる地区は狭いところで、駐車場の場所も少ないのです。


結婚してから十数年住んでた家にも車庫は無く、ず~と路上駐車でした。(幸いにも、駐車禁止区間ではなかったのです。悪い事には違いないですが。)実家のほうは数十メートル離れた処に倉庫と駐車場はあるのです。


さて、親と家を取り替えっこした時に一番最初にした事。


実家の庭をすべて削り、一台分の駐車場を作りました。160万円かかりました。


工事にかかり始めた時、なんと国勢調査で家の横に空いてる、昔道路だったスペースがうちの土地になってる事が判明。(ちょうど、軽自動車一台置ける広さ。大昔、畑と倉庫を道路拡張で失った補填だったそうで。現在の倉庫と駐車場より土地が広かったんですね。)


急遽、我が家は家に二台分のクルマの置ける駐車場付きになったのでした。家は古いが駐車場があるだけで結構ステータス。(大金はたいて駐車場作る必要が無かっただろうとも言われましたが。)


さて、長い間僕の軽トラックの駐車場として重宝してまいりましたが・・・


最近、嫁さんがリフォーム会社に頼んで、ここに屋根を作りました。


屋根


凄いでしょう!便利になりました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


いや、違うのです!


この春から、双子が中学入学。新しい自転車も二台増えて、今度は自転車を四台も置くスペースが無くなっちゃうのです。


それを見越して、嫁さんが自転車置くために屋根を作ったのでした。(しめて16万円。)


「おい、自転車あそこへ置いたら、俺のクルマ置く場所が無くなるやないか?」


「上の倉庫にちゃんと駐車場あるでしょ!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ただでさえ、毎朝、遅れ気味に慌てて家を出るのに、今度から50メートルくらい全力疾走かよ!(しかも上り坂だし・・・)


身体にはいいか?   否! 雨降ったら大変だろうがよ!


かわいそうな、親父。









さて、つらい毎日を紛らわすために・・・

前にも書いた通り、ゲームをやってます。



バンプレスト
スーパーロボット大戦GC


これが、ロールプレイングゲームは、いつまでもチマチマとやり通す僕の性格上、キャラクターの性能も上がり、ゲーム中盤にも関らず、結構強力になってました。


よく、ドラクエとかを○○時間でクリア!とかいう話を聞きますが、僕は全く逆。


同じ場所にいつまでもとどまり、地道にレベルアップを目指すのです。


要は、命からがら何とかクリアというのは性に合わない。どこへ行っても余裕の強さでクリアというのが僕のポリシー。(要は気が小さいという事です。)


で、毎日、毎日、同じストーリーを繰り返し、お金を貯めて機体をパワーアップさせて、余裕の強さになってました。


具体的にはレベル56。自軍の兵力はガンダムともう一機のオリジナルの主人公だけで、一ストーリーをクリアできるまでになってたのです。


それまでは、12~3機の自軍の戦力を使い、一つのストーリーに30分以上かかってたのですから、物凄い強さです。


昨日。次男坊が自分のストーリーを進めてました。まだレベル9です。


あまりにも弱い。かったるい。


「おい、お前。少し休憩せえや。お父さんのレベルの凄さを見せちゃる!」


そして、ゲームの電源も切らずにメモリーカードを差し替えた時に悲劇の序章が始まりました。


ゲームのロードをしなければならない所で、セーブを選んでしまった親父。


無情にも、レベル56の親父のデータは今までやっていた息子のレベル9のデータで上書きされてしまったのです。


慌てふためいた親父。


「やっべー!間違えた!また、鍛えなおしやないか!」


そして、そのまま、セーブを選んだままのコマンドで、予備にとっておいたレベル55、レベル50のデータも次々に次男のレベル9のデータに書き換えてしまったのでした。


ほんま、仕事で疲れてたとはいえ、最近 脳の方は大丈夫なんだろうかと思っちゃいますねえ。


さて、冷静に戻った所で、レベル29からのデータが残ってたんで、そっからやり直し。


昨日は、どうまりレベル34まで戻し、今日もまた夕食後プレイ中。


弱いながらも、以前にもやってるのでどうにか、善戦中・・・・


なんと、横で寝てた長男が、暴れながら寝返りを打ったその瞬間!


ゲームのコンセントを引き抜いてしまいました。ツ~ンンンン・・・・・TVの画面真っ暗。


はっはっはっは!


笑うしかないわ!






ほんま、久しぶりの更新です。

せっかく読者になっていただいた方々もほとんど離れちゃったのではないかな?


そうそう、気分一新!タイトルを変更しちゃいました。


セクハラ親父からサケハラ親父へ・・・。 やっぱり無理がありましたねえ。


ついでに、今回すべてリニューアルです。  よろしく。


毎日が殺人的なスケジュール。ほんま、みんなで僕をイジメテルのでは?と勘ぐりたくなるほどの仕事量。


これが、個人企業主なら笑いが止まらんのだろうけども、なにも給料には反映されません。

(毎日がサービス残業の繰り返し。)


必然的に休みの日は家でゴロゴロ。酒浸りの生活です。


中学時代の同級生(いや、これは職業柄の付き合いの中で2年前に知ったのですが。)で、ある自動車ディーラーの営業所長をしてた人物が今年の正月頃に山の中で停めた自動車の中で発見されました。


練炭火鉢を二つ抱えていたとか・・・・・   つまり、   自殺。


やですね~。 そりゃ、何度か一緒に飲んだときにも、家庭の問題でグチグチ言ってたので、意見がましいことも酔った勢いで言いました。(自分自身、それほど大した事もしてないのにおこがましいと言やあおこがましいですが。)何も死ぬことはないでしょうにねえ。


仕事柄、自動車のリコールなんて事も関係してまして、その自動車ディーラーからも、うちの会社の顧客のリコール作業を進めてくれと、矢の催促。


そうでなくとも、仕事が滞ってるんです。頭の痛いことだらけ。


先日も、その自動車ディーラーの若いセールスマンに「リコール作業を○月○日までに完了させてください!」なんて言われまして・・・・。(あのね、天下のトヨタや日産やホンダは自社工場ですべてやってるんだよね。)


「あのねえ。うちも、仕事を山ほど抱えて困ってるんよねえ。これ以上俺にどうしろって言うの?俺も練炭火鉢抱えようか?」


本当はこんな事言っちゃあいけないのは、重々承知してるつもりなんだけど、・・・・・・・・・


結構、精神的にきてます。


僕って、物凄く気が小さいと思ってるのですが、(他人に言わせると全く逆らしい。)


これでも、どうにか毎日、寝込まずに過ごしてるのを考えるとやっぱり・・・・・・・


どっか、おかしい!俺ってこんなに肝っ玉太かったか?


しかし、先に書いた同級生が家庭の不和(特に奥様との。)で悩んでたふしがあった事を考えると、家へ帰ってアホを絵に描いたような6人家族で冗談言って笑ってると、死のうなんてえ選択肢はどこにも無いなあ。絶対!









自動車展示会

土曜日、日曜日、うちの会社で自動車展示会を開催しました。


僕の姪っ子(嫁さんの姉の長女)もいよいよ春から就職です。通勤用という事もありますが、いよいよ愛車を購入予定。


去年の暮れからスバルのR2が欲しいと言ってました。


うちの会社も当然、販売実績が欲しいです。早くからR2の中古車を回送してもらい、待っておりました。


土曜日に、うちの嫁さん、娘、嫁さんの親父(つまり祖父ちゃん)と四人で来場。R2を見て帰りました。


R2


ハッキリ言って、このクルマ、個人的には好きじゃないなあ(おいおい。)


なにしろ、運転席に座ると後方が全くと言っていいほど見えません。


身長172~3センチでも脚の長い僕(!?)ではセンターコンソール(シフトレバーがついてます。)に左膝が当たります。つまり車内もあまり広くないのです。


さて、日曜日。今回は契約をするために両親、姉妹の5人で来場です。


さすがに、娘が気に入ってるとはいえ、親にしてみればやはり後方が見えないという点が気になったみたいです。なにしろ免許取ったばかりだし。


僕「ま、自分が気に入った車が一番ではあるし・・・とにかくバックしなきゃ問題は無い訳よ。バックしないように運転すればいい。」


姪っ子「なるほど!そっか~!」


義姉「もう!ひろし君は。・・あんたなあ!叔父さんの言う事を素直に聞いたらいけんで!」


姪の妹たちも、自分たちが乗せてもらう事を考えて狭いR2に難色を示しています。


姪の妹「私、このクルマいや!」


姪「あんたのクルマやなかろ!」


しかし、みんなが気乗りしないので、姪っ子も少し不安になってきたのか?


母親が「あそこにあるクルマの運転席にも座ってみなはいや!」


姪っ子「あのクルマ?」


30秒後・・・・・


姪っ子「うん決めた!私これにする!」


はっや~!  女心と秋の空 とかいう諺がありますが・・・・・


いきなり、購入するクルマは別のクルマに決まっちゃったのでした。


EK


三菱のEKワゴンの新古車。


中も広いので、妹たちも大賛成。(黒いボディ・カラーが叔父さんとしては気になりますが・・)


「三菱のクルマというのが気に入らんな~!」という父親の意見は、今回は誰も聞いてませんでした。


姪っ子「三菱も今は良くなってるって!」


って、なんか三菱のデイーラーの回し者みたいな事をいう姪っ子なのでした。(誰に聞いたよ?)


娘三人寄ればかしましい と言いますが、会社の同僚があきれるくらいにぎやかでございました。


家族仲のよいのが一番ですね。


僕も家へ帰ってから次男坊にちゃんと言っときました。


僕「おい、○○!お父さんはお前の事を実の息子のように愛してるぞ!」


次男「俺は、実の息子だよ!なに言ってるんやお父さん!」 ずん!親父のわき腹に手刀を入れた音。


親子で、コテコテのギャグ(?)かますのも楽しいです。(次男が一番お約束のリアクションに乗ってくれるのです。)


他の誰も相手にしてくれてませんでしたが。





大和ミュージアムの続き。

「大和ミュージアム」の中の展示物を駆け足で観たために、すべてがほとんどはっきりと記憶に残ってないのですが・・・


突然に、記憶を蘇らせた説明文。


なぜ、戦艦大和が 超弩級(ちょうどきゅう)戦艦と呼ばれるのか?


超弩級というとなんか凄い感じですが・・・この意味をすっかりと忘れてましたが、展示物の説明読んでて思い出しました。


すぐに忘れちゃうんでブログに書いておこうっと。(これでも、昔は兵器とかが好きで、そのテの本もいろいろ読んでたので、確かに見た覚えがあります。しかし、すっかりと記憶から抜け落ちてました。)


超弩級の弩は カタカナのド!なのです。


昔のイギリス海軍が製造した、それまでの常識を覆す大口径の主砲と、速力を持つ大戦艦「ドレッドノート」の頭のドの事なのでした。


各国が「ドレッドノート」に負けまいとして同じクラスの戦艦を作ろうとした・・そのクラスの戦艦をド級戦艦といい、それを凌駕しようと作られたさらに大きな戦艦を超ド級戦艦と呼んだのだそうです。


ちなみに、ドレッドノートは全長160メートルちょい、速力21ノット。世界最大の46センチ砲を持ち、速力25ノット、全長263メートルもあった戦艦大和はまさに超弩級戦艦だったのですねえ。






第六巻。もとい、第六感。

いい予感(♪愛媛の伊予柑 いいよか~ん・・・なんて、地方ならではのCMがありますが・・・)


いい予感が当たるのなら大歓迎ですが・・・


僕に限っては、結構悪い予感というものがちょくちょく現実になってくれまして・・


去年もありましたねえ。お客様に販売した中古車の納車日。


中古車と言っても車は高級車セドリックの最新型(もう生産販売してないので最終型と言った方が正解ですか?)


戦車、じゃなかった、洗車をガソリン・スタンドに外注しました。


クルマを取りに来たのは20歳くらいの若い兄ちゃん。うれしそうに走り去って行く姿を見て僕は、思わず・・


みんなの前で「無事に帰ってくるかなあ?そこら辺で、オシアゲルんじゃなかろうなあ?」とつぶやきました。


あ、「押し上げる。」というのは、僕らが内々で使ってる隠語で「ドつけ倒す。」あ、ますます判りづらいですねえ。 つまり、「クルマをぶつけて壊す」→「事故を起こす。」という意味です。


さて、洗車から帰ってきたセドリック・・・・・いや、正確には、わが会社の敷地に入ろうとした瞬間。


並走していた、原付バイクと見事に接触しちゃいました。


こんな事になっちゃったのも、実は自分自身が若い頃に相当無茶やってきてるので理解はできるんですよねえ。


バイクが横走ってても相手も気付いてるから大丈夫だろうなんてね。(防衛運転なんてのは、まず相手が最悪の反応した時の事を常に考えてなきゃねえ。>う~ん僕も大人になったものだ。)


幸いな事にバイクの青年には怪我がなくてバイクも損傷がなくて済んだのですが、セドリックのボデイには無情にも長い擦り傷が・・・・・・・・(修理しなきゃならないんで、当然納車は延期です。)



よくもまあ、少々の値引きでお客さんが購入をキャンセルしないで済んでよかったけれども、うちの会社の評価は確実に落ちちゃいましたねえ。


さて、話変わって、車検や修理でお客さんに貸し出す「代車」というクルマがあります。僕がフロントになって2年弱。すでに2台が廃車になりました。


貸したお客さんが事故しちゃうんですねえ。廃車にはならなかったもののおおきな板金修理したクルマも数台あります。


今日、うちにきたお客さん。午前中に工場長が出張で見に行き、エンジンだけかけてあげて、工場まで持ち込んでくれと言ったらしいです。


部品の注文が必要だったのと、住んでる所が遠いのでとりあえず代車でトラックを貸して帰ってもらうことに・・・・・・・


しかしね。このお客さん。去年、うちの会社が貸した軽トラックを川へ落っことして廃車にしちゃってるんですよね。(つまり廃車二台のうちの一台ね。)


普段、お客さんに代車を貸す時にはほとんど考えないんだけれど、今日はふと、頭によぎりました。


おいおい、このお客にクルマ貸して大丈夫かいな?なんかいや~な予感がするなあ。


そのお客さんから、うち会社の近所で事故しちゃったから来てくれという電話がはいったのは30分くらい後でした。


あんたなあ、なめとるんか!しかも、事故して警察も呼んでないという。


うちに電話する前に警察だろうがよ!過失は当人の方があるという事だし・・・


なんかねえ。みんなして僕をイジメてる訳ですか?







大変な勘違い。

土曜日の総長。もとい、早朝5時45分、長男を残しみんなでお出かけです。


松山観光港よりフェリーに乗り、広島県呉市の「大和ミュージアム」へ行くためです。


ところで、長男坊は野球部の練習にいくために7時過ぎには起きなくてはなりません。


家には誰もいません。自分で起きると言ってた彼ではありましたが・・・・・


とにかく、長男に甘~い両親は、途中で家に電話をいれました。


と、ところが・・・・いくら電話をいれても、息子は電話に出る様子がありません。


こ、こりゃダメだ・・・熟睡してるみたいです。かれこれ40分くらい試してもダメ。もうすぐタイムアウト。


最後の手段。近くに住んでる僕の母親(つまり彼の祖母)にSOS電話。


「すまんけど、○○を起こしに行ってくれんか?8時までに練習に行かんといけんのや!」


やっぱり布団の中で熟睡してたそうです。


やれやれ、バカ息子に関しては今から心配の種はつきないなあ。


さて、行ってきましたよ。呉のフェリー乗り場横の「大和ミュージアム」


大和ミュージアム


パンフレットで見て想像してたよりもはるかに大きかった10分の一サイズの大和の模型。


そりゃそうですよね。10分の一といやあ、26メートルにもなるわけです。全長が。


この模型も「男たちの大和」で使用したそうです。


話変わるけども、呉では「海猿」のロケもやったそうです。すごいですねえ。


海保大学校があるんですねえ。港には海自の潜水艦も係留したあったし・・・あの昔の海軍の旗にも通じる旗(日の丸みたいな朝日の旗ですよねえ。)が潜水艦に掲げてあったのを見てなんかこみ上げるものがあったのは、なぜでしょう?僕ってやっぱりタカ派なのかなあ。(すぐに泣くタカ派も面白い?)


でも、僕は重大な勘違いをしてました。


大和ミュージアムには、大和の甲板の実寸大を再現したという公園(正確には前甲板の左半分)はあるものの、あの映画で使われたという190メートルの原寸大セットはなかったのです。


勉強不足でございました。・・・公開期間が3月31日までという事なのでよく調べればよかったのですが。


「大和ミュージアム」はほぼ恒久的な施設なので公開期間が限定されるのもおかしな話だなあとは思っていました。


30分も経たないうちに飽きてしまい、疲れきった双子や嫁さんを尻目にいろいろ観てまわってた親父ですが、やっぱり家族にせかされて、ろくに全部観ないうちに駆け足で会場をでる羽目になりました。(それでも約2時間会場内にいました。結構見所有りです。本気で観れば泣けるところもたくさんあります。お客さんも多かったですよ。これで入場料500円は絶対に安いです!)


ところが、190メートルの実寸大セットが見当たりません。


普段、仕事でフロント業務をしてるくせに人見知りする親父は、嫁さんに、「おい、お前聞いてこいや!」


大和ミュージアムの受付に行って聞いてきた嫁さん。


「そのセットは、ここから車で2時間半くらいかかるって。」


何のことはない。戦艦大和を作ったのは呉海軍工廠。だから、映画公開にあたって大々的に宣伝したのも呉市。何も知らずにネット検索した親父は全部が呉市にあると勘違いしてただけです。


戦艦大和実寸大セットは・・・広島県尾道市にあったのです。


また宿題ができました。


でもねえ。よかったのは3月31日までの公開だった映画ロケセット。公開期間延長で5月のゴールデンウィークまでになったそうです。(5月7日まで。)


僕「今度は尾道やな。」


しかし・・・両親についてきて、たいして面白くもなかった子供達。


子供ら「うん。俺らはええけん、お父さんらだけで行って行って。」


僕「「ええんか?一日帰ってこんぞ?」


子供ら「うん。かまわんけん。」


なんか、「大和ミュージアム」ゆっくり観れなかった親父。望むところです。


よっしゃあ!夫婦二人で尾道行くぞ!(幸いな事に嫁さんは僕と一緒に行くと言ってくれてます。)


大和ミュージアムには、戦艦大和乗組員の遺書なんかも展示されていて、一部を読んでるだけで涙があふれてきて全部は読めませんでした。


かなうことならば、一人でハンカチ持って全部読んでみたいですねえ。人がごったがえしてる場所では泣きながら読むのはちょっとねえ。(そのくらいすごいお客さんの数でした。)


近くのショッピング・モールにも立ち寄ったのですが、そこの玩具屋さんで、海保大学校の生徒とおぼしき制服を着た若い子たちが、アニメのキャラクターのフィギャアを熱心に見てるのを見て思わず、戦艦大和に乗り込んで死んでいった若い子達と画像がダブってしまいなんとも言えない気持ちになりました。


なんだかんだ言っても、今の日本は平和ですよねえ!


ショッピング・モール


ショッピング・モールの特設チョコレート売り場の凄かった事。さすが呉市。(?)


いや、別にバレンタインデーは呉市だけの行事ではないですが。











ヒマがある時は・・・・

インターネットというのは本当にいいですねえ。


最近になって再認識しました。


ビッグローブでなんと、冬に借りても、なつかしのアニメ(失礼しました。)無料で観れるじゃないですか!


しかも、「新造人間キャシャーン」始まりました。今は第5話まで進んでます。


みなさん、これを観てから、あの、宇多田ヒカルの旦那の作った「キャシャーン」を思い起こしてください。いかに僕らが子供時代に観てわくわくしてた「新造人間キャシャーン」に対して描いていたオマージュというやつを彼があの実写映画と銘打った「キャシャーン(あ、ローマ字で書いてありましたねえ。)」ですべてぶち壊してくれたか。


改めて、このアニメを観ながら、その落差の凄さに驚いています。


あの映画はストーリーや映像的には支持してるファンもいますし、はっきり言って、主人公に「新造人間キャシャーン」を無理矢理使って欲しくなかったというのが僕の感想ですねえ。


刀で刺されて瀕死になるような身体のくせに、素手で鋼鉄のロボットを破壊するというシチュエーションがすでに無理があるじゃないですか。(中国の古い諺の゛矛盾゛そのままですね。)


ビッグローブではさらに、「海のトリトン」まで公開してくれてます。これも現在第5話まで・・・


このアニメも子供の頃観てましたよ。改めて観てもよくできてますねえ。原作は手塚治虫。トリトン族の生き残り最後の少年トリトンが宿敵ポセイドン族と戦いながら旅するんですが、ちゃんともう一人トリトン族の生き残りの少女(なぜか人魚)がいるんですねえ。つまり、生きながらえれば、子孫を増やせるチャンスがあるというわけです。手塚治虫さん自身が医者の資格を持ってただけあって深いですねえ。


そうそう。「勇者ライディーン」も公開されてます。実のところ、今では当たり前になった、美形キャラ(貧弱な知識しかなくて申し訳ありませんが、昔で有名なのは初代ガンダムのシャアですねえ。)のハシリになったのがこの「勇者ライディーン」にでてきたプリンス・シャーキンからなんですよねえ。


なんか、毎週2話づつ更新されるみたいなんで結構忙しいですが、観ても損はないですねえ。


TV放送みたいに録画できないのがつらいところですが・・・


でも、録画しちゃうと安心して一度も観ないんですよねえ。


「仮面ライダー」シリーズも、「龍騎」「555」「ブレイド」「響鬼(残念、途中一話だけ抜けてます。)」録画しましたが、一度も観てませんねえ。


「録画して観るぞ!」>「録画してるからいつでも観れる」>「観なくても録画してるから安心。」


このパターンなんですよね。