せからしか! -1035ページ目

もう我慢できない!

なにがって、いや、自分の髪の毛です。伸びたなあ~。


ブログで確認すると、9月に行ってるから、もう四ヶ月目か?


なにしろ、散髪に行く金もないからな~。


いや、冗談。本気にしないで下さい。カット代くらいは財布に入ってます。


ただ、不精なだけ。自分のブログを読み返していても、ほんま、ストレス溜まってる話ばかり。休みの日は出不精(やせてるけど←こればっかし。)になるわなあ。


おまけに先月、そろそろカット行こうと思ってた頃に積雪、急に寒くなっちゃって、髪の毛を刈るのをためらっちゃったんですよね。


そんなこんなで、毎朝自分の爆発頭を見るのも限界。(スキマスイッチのアフロみたいにするには、髪の毛の量が足りない。髪の毛にスキマが多い。←ダジャレかよ?)


今日は幸いにして、所長が会議で夕方居ません。一般修理の仕事は滞っているが、フロントが整備してる訳じゃない。


仕事きりあげて、カット行こうっと!


ちゃんとした、散髪屋もたくさんあるけども、恒例で仲人の娘が営む美容室へ。(こいつ、毎年嫁さん宛に年賀状よこすけども、うちでカットに通ってるの俺だけだぞ!なんか勘違いしてねえか?)


本当は、男性専門の店でバチっと刈り上げてもらいたいんですけどねえ。昔の高倉健さんか高橋英樹さんのように。(親父は童顔なんで、ハクが欲しいのよね。)はっきり言って、カット代も美容室より安いし・・


さて、帰宅すると、嫁さんが。


「おお~、カットしとる、ハゲが目立たんなったやない!」


人聞きの悪い事を言うでねえ!ハゲとるわけやねえ!髪の毛のスキマが人より目立つだけや!


この程度はアナウンサーやら俳優やらでもいくらでも居るわ!


  


さて、嫁さんが言いました。


「お父さん、電気ポットを洗ったら、お湯が出なくなった。」


ボタン押しても、お湯がでません。(マイコン式はこういう時にダメね。昔は手押しのポンプ式だったのに。)


焼酎の湯割りにお湯はかかせません。


「でもね、お湯はちゃんと沸くがで。」


横に取っ手のついた湯のみが置いてありました。



ポットのフタを開けて、湯のみで直接お湯をすくうのだそうです。


ほんま、うちって何でも有りやなあ。


それにしても、去年から電気製品のよく壊れること。きりがないですねえ。

















ボロイ掃除機をパワーアップさせる。

パソコンの移動しようと思い、部屋の隅のTV台を片付けたらホコリまみれでした。


でもね、今日に限って、嫁さんが下の階で掃除してました。(なんでや?)


そう言えば、昔買った小さい掃除機がもう一個あったっけ?


やっぱり、娘が使いもしないのに自分の部屋にしまい込んでました。


souziki


今はやりのコードレスみたいな形した、コード有り掃除機。7年程前にホームセンターで6千円前後で購入したもの。やはり、僕の自費で。(←強調したところで何の意味も無い。)


でもね、こんな安物の掃除機、実際にはほとんど役に立ちません。(充電式ならなおの事。数分しか動かないんですから。)なぜなら、吸い込み口にはブラシも何も付いてないからです。パワーが無いのに、ホコリもこさげられないんだから、細かいゴミが吸い込める訳がありません。


でも、うちの掃除機はコード付き。電源が切れる心配はありません。こんな掃除機をいっちょまえに使えるようにするには?


親父の家みたいに、古くて隙間だらけの家に必需品な物に「スキマ・テープ」というのがあります。


この掃除機購入した当時のホームセンターに、高級な「スキマ・テープ」がありました。スポンジ製でテープの糊も弱い奴と違い、毛皮のエリマキみたいな毛羽毛羽(ケバケバ)で糊も強力な奴でした。(今もあるかどうかは不明ですが。)


これを吸い込み口に貼り付けるだけで、劇的に掃除機がパワーアップしたのです。


チューニング  (色的にはっきり見えぬくいですが、前後に貼ってます。)


まるでモップのように床のホコリを掃除してくれて、丸まったホコリは吸い込んでしまいます。


ガラスのテーブルとかに使うと、効果がよく判ります。ブラシの付いた掃除機よりもキレイになりますよ。


乾いた雑巾で拭いてるようなものですから。(ホコリは吸い取るし。)


しかも、「スキマ・テープ」というだけあって、吸い込み口と床面のスキマが狭くなった分、吸い込みパワーもアップします。まさに一石二鳥!


数年前なら、「伊藤家の食卓」に応募するんでしたねえ。


娘が部屋に隠してたんで、すっかり忘れてました。


当時は、掃除機のスキマノズルを改造して(バーナーであぶって)先端にこのテープを貼り付けた狭い所用のお掃除ノズルも作ってたんですが、どっかいっちゃいました。(ひげの生えたどじょうの口みたいな奴です。)ほんと、不精な僕には最高のツールでした。


自分が忙しいのを理由に掃除もほとんどしなくなりましたねえ。   反省。








初代パソコンお引越し。

さて、いろいろと作動不良を起こしまする初代パソコンですが、長男坊の部屋に置いてました。


使えない事はないし、インターネットにも繋がってるんで長男坊以外(!)の姉弟がちょくちょく使ってます。


長男坊が言いました。「パソコンが部屋にあると、落ち着かん!俺はあんなもんいらん!」


今日は思い切ってパソのお引越しをすることにしました。


でも、さて何処に置くかなあ?ラン・ケーブルで繋がってるんで、おのずと置く場所が限られてきます。


下の部屋に置けば便利だけども、ラン・ケーブルが40メートルくらいは要るよ。


思い切って無線ラン買うべか?その時、双子が・・・


「俺ら、たまに使うから俺の机の上でもいいな。」


そんなら、話は早い!双子の部屋はメイン・パソコンと、ブロードバンド・ルーターのある部屋のすぐ隣。無線ラン買うのはヤメ!


いつも、この自作パソコン運ぶ時に思うんですねえ。


無駄にでけえ!なんでこんなに大きいんや?マザーボードやらHDD入ってる箱も大きいが、なにしろ、モニターが17インチのブラウン管タイプ。会社のパソ入れ替えた時にこれよりまだコンパクトなブラウン管式だったので取り替えたかったのですが、何しろ今はリサイクル法とやらでパソコンは会社が違うと引き取って貰えないとか。


したがって、双子のどちらかの勉強机にも置くのは無理。机が使えなくなります。


そこで、部屋の隅に昔のTV台を利用して置く事に。しかし、キーボード置く台が無い。


そこで娘に、「おい!お前が持って行ったお父さんの机返してくれ!」


娘「え゛~?」  だって、娘ってば親父が自費で買った小さな机を勝手に自分の部屋へ持って行って、ベッドの横に置いてたのです。 ほんま、最近やりたい放題。


初代パソ


なんとか、格好つきましたが、パソコンのBoXが邪魔で、キーボードの操作がしづらいです。


大きな邪魔になるブラウン管モニターですが、画面が平面なんです。


DVD映画観る時は、結構観易いです。もう一つのパソコンは液晶画面なんで、角度変わると画像がつや消しになりますもんね。TVも観れますが、なんか画像が荒いんですよね。


画質的には、安物でもこちらの方が上のような気がします。


やっぱり、飲み過ぎだな。

土曜日は仕事だったので、一応二連休ですね。


年末から、仕事は結構出勤したけれど、帰宅したら、反動的に焼酎飲んでたので、消費量が多いです。


紙パックの焼酎は中身が見えないけれど、もらい物のちょいと高級な焼酎は透明な一升瓶なんで飲んだ量が一目瞭然。減るのが早くねえ?


酒飲んで、コタツで寝た翌日は、身体中が痛い。触った部分に痛みを感じます。(不気味。)


酒量も程々にして、布団で一晩寝ると、痛みが消えるのです。(不思議。)


話変わって、嫁さんも子供らにいろいろ、手伝いをさせます。


昔なら当たり前の話。(でもうちの場合、手伝いといっても、ごく簡単な物ばかり。)


でも、こないだTV見てたら、中国では一人っ子政策だとかで、しかも、子供に期待してるんで、手伝いの類は一切させてないし、帰ってきたら、父親にも食べさせないような高級なおやつを次々与えてる。ぶくぶく太っておやつほおばりながらTVを見てる子供を観て、嫌悪感を覚えちゃいましたねえ。


僕も、小学校3年のころから、家の手伝いで毎日風呂を沸かしてました。薪で沸かす風呂です。


だから、僕は焚き火をさせるとうまいですよ。今は野焼きも禁止の自治体が多いので用事無いですが。


最近、風呂から出て、下着を着ようと引き出しを開けると、なぜか女物のパンツ(たぶん娘のだろう。)が入ってたりしてました。


シャツを着ると、なんかピチピチ。あまりこだわらない親父は一日そのシャツを着て、翌日長男に。


「なんか、このシャツ小さいような気がする。お前のやないか?」


長男、襟元のタグを覗き込んで・・・・


「あ~!俺のシャツやないか!」


数日前は、次男・三男用のTシャツを着てました。(スポーツ少年団のイベントでもらった奴。)


うちの坊や達、母親に洗濯物たたんで、引き出しにしまえ!と言われて、なんでもかんでも適当に押し込んじゃったみたいです。


自慢じゃないが、身長172センチ(公称)体重62キロ(実測)の親父。今だに小さな服が着れます。


なにしろ、高校生の時には体重が50キロに満たなかったのですから。(46キロの時がありました。)


Tシャツみたいな伸びる服は、Sサイズでも着れちゃうんでしょう。


気にせずに平気で着てしまうところが、何でもありの親父らしいところです。


でもついに、中学生の長男が、足のサイズで親父を1センチも凌駕しちゃいました。


身長じゃ、親父がまだだいぶ勝ってるけども。最近の日本人って、足でかくなったよな~!




休んだ気がしねえ!

1月3日は、会社の日直でした。

これまた、当たり前のように、クルマを見てくれというお客さんも二人ほどいらっしゃいましたが・・・・


1月4日は仕事始め。でも、結構年末に仕事貯まってたんですよね。


12月28日は日直で、しかも遅番。午後8時まで会社で留守番。


12月29日は一応、やり残しといた事があったんで、自主的に会社に行きました。(午後2時過ぎには帰りましたが。)


世間的には、7連休らしいのですが、個人的には休んだ気がしない!


休んでる間も仕事関連の夢を観てたくらいです。


さて、1月4日の仕事始め。これまた遅番の順番に当たっていて午後8時までは会社に詰めてなければなりませんでした。


仕事始めなんで業務終了後(少し早目にね。)従業員で軽く一杯やるのが習慣。


でも、僕はフロントということもあり、電話も結構かかるし、その他の仕事で事務所に・・・・・・


適度に呑んだ社員はそれぞれてんでバラバラに帰って行きました。


6時半ごろに、タイヤ交換のお客さんもきて、自分が交換もして、さあ、一応今日の予定も終わりかな。というず~っと前にビールも無くなってました。


遅れて外から帰ってきた同僚が何も残って無いのにショックを受けて、自分でビールを買ってきた時は僕と彼との二人きり。


二人で飲んでたのですが、すぐに酒も無くなり、当番の8時も過ぎてたので、スナックへ・・・・・


なんかしらよく覚えてないのだけども、スナックのハシゴをして・・・・・・


タクシー乗ったのは覚えてるけど、降りた記憶が無い。


朝、コタツで寝てた親父、目を覚まして、「やべえ!昨日当番なのに、電話持って帰ってないや!」


遅番の当番は、会社の携帯電話を転送セットして持ち帰るのがキマリなのです。


さて、会社行って(同じ地区の同僚がいるんで乗せて行ってもらうんです。)


携帯電話の置き場所見たら、会社の携帯がありません。


あれ、誰が持ってるんだろう?ひょっとして昨日一緒に飲んだ同僚が気を利かして持って帰ってくれたのかな?(世話好きな人物だから。)


でも、昼前になっても携帯電話は置き場所に帰ってません。おかしい!


事務の女性に言いました。


僕「ちょいと、会社の携帯に電話してみてくれ!ひょっとしたら、○○(前の日の当番)が持ってくるのを忘れとるんかもしれんけん!ちょいと、問いただしてみようわい。」


数秒後・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


僕のポケットから  リリリリリリリリリリリリリ・・・・


ええ゛?


あわててポケットをまさぐると、会社の携帯電話が・・・・(カメラも付いてないんでスリムなんですよねえ。)


僕「あれ?ここに入ってるよ!なんだ、ちゃんと持って帰ってたんだ・・ははは。(冷や汗)」


事務の女性「なんか、人のせいにしてたよね~!しっかりと鳴ったよね~!」


ほんま、自分が携帯電話持って帰ったのも判らんほど酔っちゃダメですよ!しかもそれから二軒もスナックハシゴしてるし・・・・


わてほんまにようゆわんわ!

















恐るべしお年玉パワー!

任天堂
ニンテンドーDS プラチナシルバー

年末から、三男坊が購入しようかと悩んでたニンテンドーDS


クリスマスの日にとなりの市のチェーン店に行った時にもたくさん並んでました。


長男坊と長女は持ってるけど、長女はほとんど、PS2でキンハⅡやってるので、DSはもっぱら次男坊が借りて使ってます。だから三男坊が欲しがるんですよね。


さて、お年玉をみんなから貰って成金状態の子供達。(長女は、お年玉を担保に母親から借金してたぐらいです。彼女の将来が怖い。)


資金に余裕のできた三男坊もついにニンテンドーDSの購入を決意しました。


元日は、子供にせがまれたものの、結局ゲーム販売店へは出かけるようになりませんでした。


二日の昼から、嫁さんが地元商店街へ双子の学生服を買いに出かけると言いだしました。少し早いけども、4月からは双子もいよいよ中学生。


新年大売出しで特典があるというのです(買い物に使えるスタンプが普段の10倍とか)。じゃあついでに、ゲーム機も商店街で買えばいいじゃんスタンプもらえるし。


嫁さんと双子は出かけて行きました。


親父は上の姉弟二人とコタツでお留守番。TV観ながら寝ちゃってました。お笑い見てても、寝る時は寝る!


かれこれ経ってから、不機嫌そうな顔をした双子帰宅(こいつら、すぐに顔に出るんです。親父そっくり。)


僕「なんや!なかったんか?」


聞けば、市内中のゲーム店まわったけど無かったとか。小さい町だから20分もあればまわれるけどねえ。


じゃあ、となりの市に行かにゃしょうないのう。行く前に一応電話してみよう。


「申し訳ございません。ニンテンドーDSはすべて品切れになってしまいました・・・」


お年玉パワー恐るべし!大金持った子供達が殺到して全部買っちゃったんでしょうね?


オモチャ屋さん、ゲーム屋さんにしてみれば毎日が元旦だといいでしょうねえ。


でもねえ、配るほうはたまりませんねえ。クリスマスとそんなに日にちがあいてないよ。


うちの親族もたまらんでしょうねえ。なにしろこの親父んちには4人も子供がいるのです。


おかげで我が家は、お年玉のもらい負けはありません。




今年初の災難。

さて、元日の夜、身内が集まって宴会したわけですが。


だいぶ酔っていたにもかかわらず、みんなが帰った後、風呂の準備をしようとしたんですね。この酔っ払い親父は・・・・・


前の日の風呂の水を抜こうとして、足を滑らして頭を風呂の中につっこんでしまった親父は頭から水をしたたらせながら大笑いしてたのでした。(お笑い芸人じゃないってえの。)


それでも懲りずに風呂に入った親父を心配しつつも、自分が寝たかった嫁さんは長女と長男に指令を出したのです。


「ええか!お父さんが風呂から出るまでしっかり監視しときなはいよ!死んだらいけんけん。」


最近、夜更かしを何とも思わなくなった二人は、ちょくちょく風呂を覘きに来てくれました。


一回目。親父は風呂のイスを枕にしてタイルの上で素っ裸で寝てたそうです。これが本当のフロア・ボーイ

。(ダジャレかよ! byスケバン恐子)


息子に起こされた親父は、浴槽の中で温まりながら寝なおし。


今度は長女に起こされた親父は出る時にどっかでけつまずいてしまいした。


廊下で体を拭いていてふと気づくと、床のあちこちに血がいっぱいついてます。


ええ”ッ?


何のことはない、左足の小指に怪我してました。体温まってる上に一番低いところだから傷の割に出血が多かったんですね。痛いとも感じてなかったぐらいです。


嫁さんが朝起きて、血だらけのバスタオル見て、一瞬固まったらしいです。(当然でしょう。)


ということで新年早々、何の反省もなく、だらしない生活をスタートさせてしまいました。


今年初の災難 をこうむったのは家族でした。


一年の計は元旦に有り。    名言ですね。(親父には何の役にも立ってないけども。)







あけましておめでとうございます。

年賀2006


いや、これは数日前にアップしましたねえ。(俗にいう使いまわしですか?)


大晦日はプライドもK1も観ませんでしたねえ。結局、紅白歌合戦観てました。「お笑いネタのグランプリ」をパソコンで録画しながら・・・・やっぱり、親父は古い日本人てとこでしょうか?


いや、「仮面ライダー響鬼」ファンの親父としては、仮面ライダー数人が殺陣やってた布施明の唄のラストに、細川茂樹本人が出演したのに感動しちゃいました。すっげ~!


さて、年替わりのカウントダウンで、3・・2・・1・・・いぇーィ!


と、嫁さんと娘が部屋の中でジャンプしてました。(床抜けるぞ!おい。)


「お笑いネタのグランプリ」で、だいたひかるに、「大晦日のカウントダウンで零時にジャンプして、俺、年が替わる瞬間に地球上に居なかったんだと言う・・バカ。」と言われてたのも知らず。


親父は期待にたがわず、コタツムリで元日を迎えました。


さて、元日は、昔からの我が家のしきたりという事で、仏壇じゃなく、ののさん(神様)の前に家族全員集合。


拝んでから、一人ずつ順番にお供え物の蜜柑、イリコ(煮干)、干し柿を順番にいただきまして(食べまして)


お神酒を飲んで、それから、子供達にお年玉の贈呈。しゃっちょこばってるけども、少しは習慣というものも残しとくべきなんでしょうね。


下の階へ降りて、お雑煮を食べてから、終わりです。


やれやれ、終わった。


夜は、僕の父母と、妹夫婦一家を招いて、毎年恒例の食事会。


年末にストレス溜まり放題だった親父は、父と義弟(妹の旦那)相手に言いたい放題の大演説。


焼酎呑み放題(くろうまの長期貯蔵物を6合くらいは呑んでましたねえ。)


次男坊が今日、「お父さん、ストレス発散できたろう?」


ほんま、口ばっかり達者になった次男坊です。






大晦日。

さて、「宇宙戦争」観終わって、寝るかな・・・・・(朝だよ、おい。)


嫁さんが掃除やら、なんやら忙しく動いています。


子供らも、窓拭きの手伝いです・・・・・


なんかやばいよなあ。


「お父さんは、私のクルマの洗車してきなはい。 もうそれでこらえてあげらい!どうせ何もせんがやけん!」


「は~い!行ってきま~す。」


自分の会社で、洗車機のボタン押せば軽いもの。・・・・・と、思ったのですが。


会社では、すでに他のお客さんが洗車機の順番待ち。 しばし待つことに・・・



やれやれ、小傷だらけだし・・・サビがでかけてる所にペンキで筆塗りも・・・・


スジが入ったり妙なシミがついてる所はワックスで磨いて と・・・・・・


チョイと待った! オイル交換時期を過ぎてるじゃないか~!


急遽、オイル交換までする羽目になっちゃった。(当然、自分がです。手がオイルまみれだよ。スズキの軽乗用ってマフラーとオイルパンの取り回しが悪いから、オイルが手にかからないようにドレンコック外すのむつかしい。まして僕は現場を離れて5年だよ。)



ワゴンR



さて、帰宅してから、一応文句をつけときました。


親父「このバカタレが!オイル交換時期過ぎとったやないか~!」


嫁さん「ありがとう。」 (気にもしてねえや。)


ま、これで、動かない親父への風当たりが少しでも弱まれば良しとしましょうか。


さて、夕方は、小学校のグランドへ虫探し。


カナヘビ かなちゃんのエサを探しに行きました。寒くなったので、冬眠してるはずですが、なんと今日は天気が良かったので室温が高かったからか、水槽の中で起き出してたのです。


しかし、外は寒いので(当たり前や!)草むら探っても、虫一匹いませんでした。葉っぱとかかきわけてたら、冬眠中のカエルが出てきました。悪い事したなあ。


結局、土や草ほじくって、いくらかのダンゴ虫(さて、これをカナヘビが食べるのかは疑問。)と、二匹の小さい蜘蛛をゲット(ポケモンじゃないって。)


でも、家へ帰った頃は寒くなってたからか、かなちゃんはまたどっかへもぐりこんで行方不明になってました。


晩のニュースで、「プチ家出した少女が、大量に少女売春に関ってる・・」とかいうのが流れてました。


親父「お前なら絶対に家出せんよな?」


娘「うん。」


親父「家出したら、パソコンないもんな?」


娘「うん。」


親父「家出したら、飯作ってくれる人、おらんもんな?」


娘「うん。」


親父「家出したら、朝、だれも起こしてくれんもんな?」


娘「うん。うちは家出なんか考えることもできひん。不便やし・・・」


色気もくそもない娘を見てて・・・・


なんか、複雑な気持ち・・・・・・・


みなさま、よいお年を。







四度目の正直。

さて、連休なんで、夜中に寝るのももったいない・・・・


そうそう、二回チャレンジしても果たせなかった、映画鑑賞といきましょう。


パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
宇宙戦争 スペシャル・コレクターズ・エディション

過去二回も、DVD再生して二回とも始まってすぐに寝ちゃいました。(ごめんなさい、ダコタ・ファニングは個人的に好きじゃないです。←映画の内容とは関係ありませんが。)


うちの家族は一回目にしっかりと最後まで観てるので、親父がたまに・・・・・・


「宇宙戦争観ようぜ!」といったら、家族全員ブーイングの嵐。


今日は、久しぶりのチャンス!というわけでDVD再生・・・・


初めて、火星人(昔の原作ではね。この作品では一言もそんな事は言ってないけど。)の搭乗兵器が出現するところまで見ました。





さて、嫌な夢を見て背中に汗をかいて目覚めたら・・・・・・・・・・・



やべえ!また寝ちゃってた。  相変わらずのコタツムリ。


明け方の5時です。


でも、今回はくじけずにチャプター探して、寝てしまったあたりから観ました(DVDはこういう時に大変便利ですね。ビデオじゃ真似できません。)


無事、最後まで観ることができました。


しっかし まあ・・・・・   特撮の割には、地味な映画でした。(あくまで個人的感想です)


悪い意味で言ってるのではありません。よかったですよ。感動しました。(小泉じゃないけど・・)


地球人(はっきり言えば、アメリカ合衆国の兵器)のまったく歯のたたない宇宙人の兵器は、あくまで脇役。


主題は頑張れ!お父さんですものねえ。


そういう意味で、「感動した!ありがとう!」 という訳です。


自分の趣味だけに生きてきた親父が(だから子供二人も作って離婚したんでしょうけど。)非常事態で家族愛(というか、父性愛)に目覚めるという・・・いきなり、宇宙人の兵器を破壊しちゃうほどのスーパーマン親父になっちゃうという凄さ。


僕みたいに、子供可愛いけど常に親父としての威厳を持っていたい!という人間のツボをピンポイントでついてましたねえ。


最後のシーンで、父親を軽蔑してた(しかも、親父よりも身体がでかい!)息子が・・・・・・


「パパ!」(最初の頃、意地でもパパなどは呼んでない、アンタです・・)


と言って、親子抱き合うシーン。


あそこを描きたかっただけの映画     と、僕は思うな。


いや、そこが親父の涙腺にバッチリ触れるのですけども。


話変わりますけども、この原作。


他所の惑星を侵略できる能力のある異星人が、たかがその星のバクテリアごときにやられる程度の装備や知識しか無いという事は考えられない。


そういう批判は、僕らが少年時代のSF関係の本でも記載されてましたねえ。


そんな事言ってちゃ、小説や映画は成り立ちませんけど。ごめんなさいね。