クリスマス・イブ
だいたい、クリスマスはアチャラの国のイベントや。
おかしいやろうし!
それにもまして、ケーキを強制的に買わせる我が仕事先の組織もスゲエよな。(あえて組織名は述べないが。)
で、まあ。ケーキも買ったし・・ 二個以上なんてえ注釈つきだあ。
一個はケーキでも、カタログ上の品二品目以上だから、一個はアイス製品だったりする。
なんか、アイスチョコとかの発泡スチロール箱の中にドライアイスが入ってたらしい。
長男坊がそれ見つけて喜んでたら、弟がそれ見て大騒ぎ。
「お兄ちゃん!僕にも見せてよ!!」
どうも、わが子達は、免疫が無さ過ぎるのか、しょうもない事で騒ぎすぎ・・・・・
「おい、お前らが飲んでたキリンレモンの中へでも放り込んでみろや!」
と、言った親父も大昔に友達がドライアイスの塊を水溜りに入れてブクブクあわ立ったのは見た事があるが、実際に飲み物の中に入れてみたことは無い。
「なんでも実験や。炭酸飲料の中に炭酸入れたらどうなるか、試してみい!」
すばらしい、ブクブクと白い蒸気が泡立ち(結婚式場で観たことあるでしょう。)楽しい、きれい(?)
「どうや!それは全部、二酸化炭素やぞ!冷たいドライアイスが溶けてるんや、コップも少しは冷たくなってるんやないか?」
あ・・・・・ 地球温暖化でCO2の排出を減らしましょう!って時に、少しCO2の量を増やしちゃったんんじゃないか?
やっべえ!!非国民なんか?
で・・・・
この飲み物を飲んでみた息子。
「逆に炭酸減ってるし。」 ドライアイス入れて、ブクブク泡立った時に、もともと入ってたキリンレモンの炭酸も抜けちゃったみたいです。
結局、ブクブク泡出てた時に、本体を振って、炭酸を抜かしたのと同じ効果があったみたいですねえ。
それじゃあ、大気に抜けるような状況じゃダメだねえと思い、
僅かに残った、キリンレモンのペットボトルにドライアイスを入れて、蓋すりゃどうかな?なんて・・・
さあ大変。ブクブク泡立つのはいいんだけども。ペットボトル自体がキンキンに固くなっちゃった。
ペットボトル・ロケットがあるのでわかると思うけども、炭酸飲料用のペットボトルは10気圧くらいの圧力には耐えるようにできてます。
さて、現在何気圧かかってるのかは不明ですが・・・
ドライアイスを入れる前までは指で押したらへこんでたボトルが、相当に固くなってました。
「これをな、冷蔵庫入れて冷やしたら、キリンレモンの中に炭酸がたくさん戻って、シュワシュワになるんや。」
まったく根拠もなく、子供らに言いました。
長男「このまま、振ったら、二酸化炭素が溶け込んで炭酸水になるんで。」
そういえば、そんなことも昔なんかで聞いたか、見た覚えが・・・・
実際にどうなのか?知ってる人がいたら、教えてください。
なにしろ、ボトルに残ってたキリンレモンはコップ一杯分もなかった。
一晩冷蔵庫入れといたのを飲んだ子供の感想は「普通」・・・ だったそうです。
追伸・・コメントいただいて、確かに。少し(いや、多いに)筆が足らなかったようです。
ドライアイスは豆粒くらいの小さなカケラ一個です。大量に入れるような事は絶対にしないでください。
あと、ブクブク泡の出てるグラスを飲んだりしないように。ドライアイスに直接触れては絶対ダメです。
自分でやっといて、視聴者にマネするなって言ってるTV局みたいではありますが。 失礼しました。
賞味期限なんて関係ねえ!
金曜日だったっけか?
嫁さんが仕事先の忘年会だったんだ。
帰宅すると、長男を除く・・子供ら全員がコタツで丸くなってた。
うちはねえ、ここ3年ほど、石油ファンヒーターとかストーブを使ってねえ。
家族が多いってのは、こういうときに重宝する。人間の数の暖かさってやつだ。(ほんまか?)
ま、実際に、一人よりは二人、二人より三人がいい~!(いや、これって影山ヒロノブの歌う宇宙刑事シリーズの主題歌のフレーズだってばよ。)
バカ娘はその時、コタツに入って熟睡してた。長男坊は自分の部屋で寝てたがそのうち起きて下りてきた。
コタツで寝てるバカ娘を除いたみんなで、嫁さんが買っていた惣菜の巻き寿司を食べて・・・・
親父は一番風呂に入り・・・(年間通しても初めてかもしんない。いつも次男から先に入る。)
風呂から上がると・・・ バカ娘が目を覚ました。
「お父さん!お帰り!」
「あほか!なに言うとる!3時間前くらいには帰っとるがや!」
「お母さんに言われてたの、今すぐにおつまみ用意するけん!」
冷蔵庫から、鴨肉のタタキを出してきました。
「おいおい、もう飯食うとるがや、今更そんなもんいらん!」
「ええ、どがいするが?」
「冷蔵庫に戻しとけや!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日曜日の朝。
嫁さんはまだ寝てました。
部活のある次男は起きてたけども、後、三男、長男も起きてたなあ、
親父もなぜか、起きて・・・ 台所あさりますよ。 なんか食いモンはないのか?
まあ、見事にインスタント・ラーメンさえ無いなあ。
電源の切れた炊飯ジャーに、茶碗二杯ぶんくらいの冷や飯が残ってます。
冷蔵庫開けてビックリ!!
忘れてた!
こないだの親父用だった、鴨肉のタタキ。
おいおい、賞味期限ってどうなってるんだ?
なんて事は一切、考えません!この親父は・・・・
匂いかいで・・・ よっしゃ!ええ食材があったやんけ!
この鴨肉を小さく切り、油を引いたフライパンでよくあぶります。(レシピです。ここからメモしといてくださいよ。)
「味塩コショウ」という奴をまんべんなく振りかけて、下味をつけるわけだ。
香りつけにゴマラー油を鴨肉にふります。これだけでも相当に上品な味に。
鴨肉によく火が通ったら、(いや、これは単に鴨肉が古いからという理由に他なりません)
細かくきざんだ白菜(これは、たまたま、我が家の台所に白菜しか無かったというだけで・・たまねぎでもキャベツでもOKです。)を大量に混ぜて炒めます。
火が通った頃に醤油を適量(これは自分で決めてね。)加えます。
それから、卵を割って入れて、すぐにかき混ぜるのです。(用心深い人は、先に御椀に溶き卵を作って入れてもよいでしょう。)
で・・・ 肝心なのは、卵が固まらないうちに、御飯をフライパンに入れてかき混ぜるのです。
御飯(冷や飯でも、温い飯でも)にまんべんなくとき卵が混ざるのがコツ。
これで、焼き飯(チャーハンと言いたいのだが・・ラーメン屋で食するいわゆる中華風チャーハンとは味が違い過ぎるからなあ。)の出来上がり。
これで、賞味期限の切れてたであろう、鴨肉のタタキも立派な食材となって、我が家族数名分の一食分を補ったわけだ。
しかも・・・ 今回。
双子が言ったのは・・・(部活の朝練習に行ってて、朝の焼き飯を食べれなかった次男には、昼に炊いた御飯で再度、同じレシピで作った焼き飯を作って食べさせたのである。)
「今までに食べてきた、お父さんの焼き飯の中で最高においしい!!」 であった。
特に次男坊なんか、
「お父さん!店で出せるよ!」(こいつだけは、我が血筋じゃ無いんじゃないかと思うくらい口がうまい。)
いや・・・・ 自分でも、小皿一杯くらいは食してみて確かにうまいとは思ったが、そこまでは・・・・・・
申し訳無いことに、 我が家ではこんな調子だから・・・・
世間を騒がせてる、「消費もしくは賞味期限」の偽装については、そんなに敏感になれないのです。
なにしろ、何度も書いてるが、以前に長男坊と二人で冷蔵庫に入ってた賞味期限を二週間も過ぎてたカツオのタタキを食べてしまっても平気だったのだから。
ま、なんでもかんでも無頓着に冷蔵庫入れっぱなしの嫁さんも凄いんだけどね。
自分自身も同じだね。昨日気がついたんだが・・・
この間、自分で入れたのだけども、インスタント・ラーメンの粉末スープなんか冷蔵庫に入れる必要は全く無い。
置き場所に困ったら、とりあえず冷蔵庫に放り込んでおけばいいやってね。
馬鹿だねえ。嫁さんのグ~タラ責める資格は無いってか。
眠れない。
ストレスたまり過ぎだろうか?
いや、帰宅するとすぐに酒飲んでるんで、普通にウトウト寝ちゃうんだけども・・・
夜中に目が覚めてからが眠れない。
眠っても、やけにリアルな夢を見続けてるのだ。
だから、ハッと目が覚めたら、どっと疲れてるような状態。
なんちゃて管理職のハズが、最近は結構、責任を問われてるような状況なんで・・・
精神的に追い込まれてるってか?
だとしても、自分で言うのもなんだが、割と打たれ強いんだなあと思ってる。
なぜなら、僕が御幼少の折、相当に両親から迫害を受けたので(両親はこれっぽっちも記憶に無いだろうが・・・)
精神的にも、肉体的(ビンタ喰らいまくった顔面だ)にも鍛えられたのが功を奏してるみたいだ。
ここで、両親に感謝。(これは、皮肉で言ってる。 当たり前だろう。)
いつも、酒に酔うと嫁さんに愚痴こぼしてるんだけども、どんな目に遭ったかはぼちぼち書いていこうかな。
ぐれなかったのが不思議なくらいだが・・・・・
嫁さん「お父さんは、性根がねじ曲がり過ぎて、真っ直ぐに戻ったのよ。」ですって。
多分、その通りだろう。 でなけりゃ、とっくに新聞に載ってたかも。(悪いニュースで。)
散弾銃は非人道的な武器。
長崎県佐世保市で8人が死傷した散弾銃乱射事件の馬込政義容疑者(37)が、猟友会のメンバーだったことで、猟友会に対しネットで様々なコメントが寄せられている。..........≪続きを読む≫
日本では「散弾銃」だが、アチラ風に言えば「ショットガン」だ。
その昔、スティーブ・マックイーン主演の名作「ゲッタウェイ」で主役やってた武器だよ。
- ゲッタウェイ
- ¥3,980
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組織に追われた主人公が「ショットガン」一丁で敵を粉砕しちゃうシーンが凄かった映画。
アメ車のトランクなんかが一発で吹き飛んだりするシーンが圧巻。
「ターミネーター」シリーズでも、ターミネーターに対抗する武器で使われてたっしょ。(倒せたりはできないけども、それなりの効力を発揮してたよね。)
一作目のジョンの父親がシュワちゃん演じるターミネーターに対抗する武器として、ストック切り詰めてコートの下に隠して・・・
二作目もシュワちゃん演じるターミネーター初号機(?)がターミネーター2型に対抗した時と、最後にリンダ・ハミルトン演じるジョンの母ちゃんが2型相手にぶっ放してたよな。
なにしろ、弾丸によって一度に発射できる弾数が選べるという凄い武器だ。
近接戦闘では、最強の武器らしい。(マシンガンよりよく当たるし、拳銃よりも破壊力が上だ。)
なにしろ、第一次世界大戦のころにゃ、戦争に使っちゃダメなんて国際協定があったなんて話も聞いた事がある。
非人道的な武器であると言う理由らしいが、そもそも人殺しの道具に非人道的もクソもないだろう。
そんな武器が日本では合法的に持てるのだ。(ピストルや機関銃は持てない国でだ。)
その昔、嫁さんに言ったことがある。
「俺も、散弾銃を持ちたいんだけどなあ。」
嫁さん「あんたは絶対ダメ!玩具の鉄砲は何丁買ってもいいけど、本物は絶対ダメ!!」
嫁さんは正しかったのか? 多分、正しかったのだろう。
やっぱ、プッツンするような性癖のある奴は頭で普段は判っていても、いざ、実際にはどうなるか判らない。
しかしねえ、玩具(オモチャ)のエアガンに100万円くらいは使ったからねえ。(BB弾やパーツなんかも入れてだけど。)
実銃が何丁も買えてたねえ。
でも、僕は血見るの大嫌いだから、狩猟しても獲物はさばけないもんね。(猟犬も飼わなきゃならないし・・)
射撃場へ通うのも、結構費用かかるって事だったから、やはり、そういう理由でも、本物のショットガンを持つのを諦めたのではあります。
だから、今回の凶悪事件での犯人がほとんど活動実績無しでショットガン3丁も所持してたって事にビックラこいたぜ!!
弾丸も2700発も持ってたって?
どこへ戦争に行く気だったんだ?
僕の聞いてた、ショットガンを所持するにあたってのハードルの高さは、何処の国の話だったんだ?
九州は、よっぽど、緩い国なんだな。やっぱ、日本で初めて火縄銃が伝来したお国柄か?
発砲事件も最近多いよな。 観光客減るぞ!!相当に物騒だ。
グレープフルーツ
日曜日の朝である。
土曜日に結構飲み過ぎちゃってぼ~としてた。
なにしろ前日は休みだったんで、午後から酒飲んでて・・・・
夜は家族で食事に出かけたのだが途中からの記憶が無い。(アホやし。)
嫁さん「お父さん!起きれる?蜜柑取りに行ける?」
嫁さんは自分が休みの日は、実家の親父さんの蜜柑取りの手伝いに行ってるのだ。
嫁さん「どうせ、家にいたって、朝から酒飲むだけなんやから、さっさと起きなはい!」
確かにおっしゃるとおりでごわす。
娘も入れて三人でお手伝いです。弁当がけで夕方まで。
さてさて、蜜柑の木の中に凄いのがありました。
蜜柑を切ろうにも、ハサミが入らないのです。娘があずってる(苦労してる)と。嫁さんが・・
「もうこんなのは枝ごし切ったらいいのよ。 それはじいちゃんに貰って帰りなさい。」
というわけで、娘がこの枝ごと蜜柑を記念にもらって帰宅。
全部で11個もの蜜柑がくっついてました
娘「これ凄いやろ~!」
これを見た長男坊。「グレープフルーツや。」
娘「え、それを言うならグレープ(葡萄)やろ?」
長男「グレープフルーツは、そんな感じで葡萄みたいに実がなってるんで、グレープフルーツって名前がついたんだよ。」
「ええ~! そうだったの?」 親父と娘と二人ともビックリ。
「すっげ~!!そんなことよく知ってんなあ!」
アイ(目)からうろこだよ!
銃 対 剣
小1の甥っ子が久々に我が家に立ち寄った。
腕白盛りで、ほんの数分家に上がりこんだだけで、我が物顔だ。
早速、おもちゃのライフルを貸してやると、すっかり夢中でバンバンやってる。
そのうち・・・・
「おっちゃん!(僕のこと)おっちゃんは剣持ってるか?おっちゃんが剣持ってきたら、この鉄砲で勝負してやる!」
ほほ~う。面白い!
「よっしゃ、待っとれ!すぐに持ってきてやる!」
実は、こういうもんが我が家にはあるのだ。
まともな人が見たら、思わずにひいてしまいそうな・・・ 白サヤの刀。
あくまでも、模造刀です。 これが、どっかの土産屋で売られてたんだと・・・
うちのお客さんに貰ったんだよね、これ。
小1くらいのガキにゃあ、こんなもんでも威力充分!
「おりゃあ!こい!」
「うわあああああ・・・・・!!」(見ただけでビビッタ。)
あっさりと勝ちだぜ!
・・・・・・ て、言うか、今の時代は、大人を敬わないガキが増えすぎ!!
それは、とりもなおさず、子供の頃に大人を怖がらないようになってるからだ。
大人を凄い!とか、怖い!とか思わないからだ。
親たちのしつけ方に問題大有りだね。
自分達に自信が無いから、子供たちに「こうだ!」というはっきりしたしつけができない。
虚勢でもいいから、子供らには毅然とした態度とってないとねえ。
しかし、昔はよその子でも、悪い事したら、近所の親父さんとかが注意してたし、それが当たり前だったけども、
現在は注意された子供の親が、自分の子を注意した他人に向かって食ってかかる時代。そのくせ自分の子のしつけはまったくできない。
だから、ますます増長したガキがのさばるんだ。おかしいと思わない奴が増えてるのだ。
日本はもうどうしようもねえなあ。
あ、別に僕の甥っ子が悪いガキと言ってるわけでは無い。
可愛い子だよ。 判りやすい性格してるんで面白い。
去年までは、僕を怖がってて避けてたもんな。
おっちゃんが面白い(?)人間だって判ってからは、結構からんでくる。今回みたいに。
こちらも期待に答えるべく、努力してるんだよ。
ガキに舐められないようにね。
「おおっと、動くと僕に釣られちゃうよ!」(この場合、剣じゃなくて釣竿なんだけどね。)
織田裕二の誕生日。
織田裕二の誕生日が・・・
12月13日だと?
なまいきな!この親父と一緒じゃないか!
このあいだ、めでたく(?)47歳になったんだ。
昔から芦川よしみと同じ誕生日だってのは知ってたが・・・
毎年、我が家へ両親が焼酎を持参してくるのが恒例となっている。
嫁さんや、子供(孫)たちには小遣いを持参してくるのとはえらく対照的だが・・・・
今年は、焼酎二本にプラスして「靴下」を持参してきた。
「ヒロシ、靴下はいらん?」(注・靴下が足に入らないか?ではなく、靴下は、履かないか?である。)
「そう、ありがとう。」
今日、嫁さんが僕に言った。
「お父さん!靴下貰ってるじゃないの。あれ、高い奴よ、バーバリーって。」
「ふん!どうせ履かないよ、あの靴下。」
「どうして?高価なシロモンよ、」
「ふん!俺はな、五本指しか履かねえんだよ!」
「それ、って、お母さんに言っといたほうがいいんじゃないの?もっったいない。けど、私が履いてて、見つかったら怒られそうよね。」
「あほか!いちいち人の靴下なんか気にするかい!」
注!! 私はけして水虫なんかではありません。
このあいだの忘年会で、人の五本指靴下を見た部下が、
「工場長!水虫ですか?」などと、超失礼なことを聞いてきやがった。
かちくらわっそ!テメエ!
一度、5本指靴下の快適さを味わったら、指と指がくっついてるような靴下なんか履けますかってんだ。
自分で言うのもなんだが、この靴下のおかげで足の指に汗をあまりかかないせいか、足もそんなに臭くないぜ!(いや、ほとんど無臭。)
同じヒロシでも、野原しんのすけの親父とはえらい違いだ。
ただ、必殺兵器が無いのも確かだが・・・・
スザンヌってば、バリバリの日本人だって?
忘年会なんてえ名前は誰が付けた?
まだ、仕事納めまではだいぶんヒマがあるだろうよ。
さてさて、我社の忘年会の翌日に出張があったんだ。
1時間半ほど、講習聞いたあとにオ接待の飲み会がセットされてる奴。(もう三年目だねえ)
今年は、早く帰るぞ。絶対に。
毎年、なんかしら・・・ふらふらと二次会について行っては、余計な銭失って帰る羽目になってる。
で・・・・・・・
ちゃんと計画通りに早くに駅着いて、汽車(電車じゃねえ!ジーゼルカーって呼ばれてる奴だ。)に搭乗。
売店で発泡酒を2本購入。(ビールじゃないところが悲しいってか?さっきまでは本当のビール飲ませてもらってたからねえ。)
乗ったのは鈍行だが、なんか様子が違う・・・・
ありゃりゃ。この汽車。通学用の汽車だねえ。一両だけだ。(二両編成だったけども、後ろの車両は回送用だとかで乗車不可。)
座席も横座り。30人くらいの乗客もほとんどが高校生だった。
恥ずかしいかなと思うも、酔ってるせいもあり、発泡酒を一人で飲んでただよ。
周りはみんな高校生。
我が子と変わらない奴らに取り囲まれてるって感覚もなんか妙だねえ。
最悪だったのは、途中の駅で特急の追い越しのために、22分も待ち時間があった事。
つまり、僕が乗った駅から30分以上後に出発した汽車に追い抜かれるという事。
知らなかったなあ。
510円(特急券)の差はこういうことだよ!
でもねえ、通学用列車で車内トイレも無い状態でビール(発泡酒)飲んだツケが厳しかったのだが、22分もの待ち時間のおかげでで駅のホーム内のトイレでなんとか無事に助かることができました。(ゲロじゃないよ、小さいほうだ。)
災いをもって福と為すって訳だ。
いや・・・ なんか、言葉の意味、間違ってるような?
忘年会シーズン突入。
いよいよ、忘年会シーズンだねえ。
ボーナス時期と重なるんだけれども・・・・
この不景気だ。景気回復してるなんて言ってる報道は何処の話だ?
NHK特集とかの「ワーキングプア」なんてえ番組観てたら、ズ~ンと落ち込んじゃったじゃないか。
都会じゃ、一生懸命働いて、月額18万~20万円貰っても、日々の生活を切り詰めなきゃ生活できない・・・・
おいおい、なんかおかしいなあ、
この辺(そりゃ田舎だけんども・・・)の最近の新聞折込のチラシに入ってる求人広告(人材派遣会社の)にゃ、そういう都会の工場に派遣されて、残業バリバリこき使われて、月額26万円以上可能なんて書いてある。
しかし・・・だ。僕が嫁さんもらった20年前に同じような求人広告のチラシにゃあ・・・・
最低でも40万円前後の給料が可能とあったのだ。安いところで36万円くらい、トヨタなんかだと40万円以上可能と書いてあった。
当時は佐川急便なんか結構な給料を払ってたんで、同期に同じ自動車会社入社した奴なんか、早々と会社に見切りつけて、佐川急便に入り、僕の何倍もの給料を貰ってたらしい。そうねえ、生臭い話だけども・・僕が8~9万円の手取りで給料貰ってた時に、20万円以上貰えてたらしい。(ちなみに僕の上司であるカーディーラー所長が18万円くらいだったとか・・・)
その時代に、例えば、僕が派遣会社に入って、自動車メーカーにクルマ作りに行ってたら・・・40万円くらい貰えた訳だ。
じゃあ、なんで今現在、同じ仕事で当時の半分くらいの収入にしかならないんだ?
物価は上がってるし、消費税だって導入された。しかも最初3%だったのが今は5%(ゆくゆく10%なんてえ暴言も出てる)
それなのに、自動車会社でトヨタ自動車は世界一になろうかなんてえ話も出てる。
はっきり言って、企業は利潤を求めすぎになっちゃった。
昔は社員福利とかで慰安旅行とか、社内運動会とかいろいろ、社員への家族サービスもあった。
今はそんなのも削っちゃって、臨時やパート社員増やして、人件費の削減ばかりに努力してる。
ほんま、つまらん時代になったもんだ。
会社がこんな考えで運営してる以上、
忘年会なんてえ、風習もやめるがいいさ。面白くもクソもねえ。
ただ、会社の利潤ばかり追い求めてるからミートホープや船場吉兆みたいな事になるんだよ。
なんでもねえ、真面目に地道にやるのがいいんだよ。ズルしたらやっぱ、しっぺ返しはあると思うなあ。
なんのこっちゃ?
で、我社も先週に忘年会終わりました。(盛り上がりは・・・ まあ、そこそこか・・・)
ニュースとは直接、関係無いのだが・・・
牛丼チェーン「吉野家」のテラ豚丼問題がネット上で依然として話題になっている。..........≪続きを読む≫
テラが、いわゆる、メガよりデカイってことらしい。(いや、実際そうだが・・・)
しかし、ショコタンの言い分では「ビッグバン」が一番みたいだね。
しかし・・
このテラと言う言葉が今ごろになってデカイって意味で広まるか?
もう30年近く前に僕らは似たような言葉使ってたぞ!!
それは・・・・・ デラだ。
いや、何のことは無い。
大阪弁のでかい→でらい
それだけ。
しかし、当時はよく使ってたなあ。
「うわ~!!でらいなあ!あれ!」
「あいつの○○タマ、ものごっつう、でらかったぜ!」
だから、最近、やたら、メガだの、テラだの言われても、あまり新しくは感じないなあ。
スーパー戦隊シリーズ「メガレンジャー」が放送されたのも、もうかなり昔だ。
主人公のメガレッドやってた俳優がこのあいだ「仮面ライダー電王」にチョイ役で出てて結構なショックを受けちまったい。
デラ(いや、テラか。)との直接の関係は無いんだけども・・・
「メガレンジャー」は大好きで、よく観てたもんな~!
そうそう、宝くじ(?)のCMでよく出てくる「イッセンマン」は基本がメガレッドなのらしい。
・・・・・ うちの子が言ってた。 「あれ、メガレンジャーだよ。」
多分、間違いなでしょう。
でも、好きでよく観てたという親父にゃ、判んなかったということは、そんなに気にして観てなかったって事だねえ。
やっぱ、年食うと、注意力が欠如してくるってか?








