織田裕二の誕生日。
織田裕二の誕生日が・・・
12月13日だと?
なまいきな!この親父と一緒じゃないか!
このあいだ、めでたく(?)47歳になったんだ。
昔から芦川よしみと同じ誕生日だってのは知ってたが・・・
毎年、我が家へ両親が焼酎を持参してくるのが恒例となっている。
嫁さんや、子供(孫)たちには小遣いを持参してくるのとはえらく対照的だが・・・・
今年は、焼酎二本にプラスして「靴下」を持参してきた。
「ヒロシ、靴下はいらん?」(注・靴下が足に入らないか?ではなく、靴下は、履かないか?である。)
「そう、ありがとう。」
今日、嫁さんが僕に言った。
「お父さん!靴下貰ってるじゃないの。あれ、高い奴よ、バーバリーって。」
「ふん!どうせ履かないよ、あの靴下。」
「どうして?高価なシロモンよ、」
「ふん!俺はな、五本指しか履かねえんだよ!」
「それ、って、お母さんに言っといたほうがいいんじゃないの?もっったいない。けど、私が履いてて、見つかったら怒られそうよね。」
「あほか!いちいち人の靴下なんか気にするかい!」
注!! 私はけして水虫なんかではありません。
このあいだの忘年会で、人の五本指靴下を見た部下が、
「工場長!水虫ですか?」などと、超失礼なことを聞いてきやがった。
かちくらわっそ!テメエ!
一度、5本指靴下の快適さを味わったら、指と指がくっついてるような靴下なんか履けますかってんだ。
自分で言うのもなんだが、この靴下のおかげで足の指に汗をあまりかかないせいか、足もそんなに臭くないぜ!(いや、ほとんど無臭。)
同じヒロシでも、野原しんのすけの親父とはえらい違いだ。
ただ、必殺兵器が無いのも確かだが・・・・

