グレープフルーツ
日曜日の朝である。
土曜日に結構飲み過ぎちゃってぼ~としてた。
なにしろ前日は休みだったんで、午後から酒飲んでて・・・・
夜は家族で食事に出かけたのだが途中からの記憶が無い。(アホやし。)
嫁さん「お父さん!起きれる?蜜柑取りに行ける?」
嫁さんは自分が休みの日は、実家の親父さんの蜜柑取りの手伝いに行ってるのだ。
嫁さん「どうせ、家にいたって、朝から酒飲むだけなんやから、さっさと起きなはい!」
確かにおっしゃるとおりでごわす。
娘も入れて三人でお手伝いです。弁当がけで夕方まで。
さてさて、蜜柑の木の中に凄いのがありました。
蜜柑を切ろうにも、ハサミが入らないのです。娘があずってる(苦労してる)と。嫁さんが・・
「もうこんなのは枝ごし切ったらいいのよ。 それはじいちゃんに貰って帰りなさい。」
というわけで、娘がこの枝ごと蜜柑を記念にもらって帰宅。
全部で11個もの蜜柑がくっついてました
娘「これ凄いやろ~!」
これを見た長男坊。「グレープフルーツや。」
娘「え、それを言うならグレープ(葡萄)やろ?」
長男「グレープフルーツは、そんな感じで葡萄みたいに実がなってるんで、グレープフルーツって名前がついたんだよ。」
「ええ~! そうだったの?」 親父と娘と二人ともビックリ。
「すっげ~!!そんなことよく知ってんなあ!」
アイ(目)からうろこだよ!

