クリスマス・イブ
だいたい、クリスマスはアチャラの国のイベントや。
おかしいやろうし!
それにもまして、ケーキを強制的に買わせる我が仕事先の組織もスゲエよな。(あえて組織名は述べないが。)
で、まあ。ケーキも買ったし・・ 二個以上なんてえ注釈つきだあ。
一個はケーキでも、カタログ上の品二品目以上だから、一個はアイス製品だったりする。
なんか、アイスチョコとかの発泡スチロール箱の中にドライアイスが入ってたらしい。
長男坊がそれ見つけて喜んでたら、弟がそれ見て大騒ぎ。
「お兄ちゃん!僕にも見せてよ!!」
どうも、わが子達は、免疫が無さ過ぎるのか、しょうもない事で騒ぎすぎ・・・・・
「おい、お前らが飲んでたキリンレモンの中へでも放り込んでみろや!」
と、言った親父も大昔に友達がドライアイスの塊を水溜りに入れてブクブクあわ立ったのは見た事があるが、実際に飲み物の中に入れてみたことは無い。
「なんでも実験や。炭酸飲料の中に炭酸入れたらどうなるか、試してみい!」
すばらしい、ブクブクと白い蒸気が泡立ち(結婚式場で観たことあるでしょう。)楽しい、きれい(?)
「どうや!それは全部、二酸化炭素やぞ!冷たいドライアイスが溶けてるんや、コップも少しは冷たくなってるんやないか?」
あ・・・・・ 地球温暖化でCO2の排出を減らしましょう!って時に、少しCO2の量を増やしちゃったんんじゃないか?
やっべえ!!非国民なんか?
で・・・・
この飲み物を飲んでみた息子。
「逆に炭酸減ってるし。」 ドライアイス入れて、ブクブク泡立った時に、もともと入ってたキリンレモンの炭酸も抜けちゃったみたいです。
結局、ブクブク泡出てた時に、本体を振って、炭酸を抜かしたのと同じ効果があったみたいですねえ。
それじゃあ、大気に抜けるような状況じゃダメだねえと思い、
僅かに残った、キリンレモンのペットボトルにドライアイスを入れて、蓋すりゃどうかな?なんて・・・
さあ大変。ブクブク泡立つのはいいんだけども。ペットボトル自体がキンキンに固くなっちゃった。
ペットボトル・ロケットがあるのでわかると思うけども、炭酸飲料用のペットボトルは10気圧くらいの圧力には耐えるようにできてます。
さて、現在何気圧かかってるのかは不明ですが・・・
ドライアイスを入れる前までは指で押したらへこんでたボトルが、相当に固くなってました。
「これをな、冷蔵庫入れて冷やしたら、キリンレモンの中に炭酸がたくさん戻って、シュワシュワになるんや。」
まったく根拠もなく、子供らに言いました。
長男「このまま、振ったら、二酸化炭素が溶け込んで炭酸水になるんで。」
そういえば、そんなことも昔なんかで聞いたか、見た覚えが・・・・
実際にどうなのか?知ってる人がいたら、教えてください。
なにしろ、ボトルに残ってたキリンレモンはコップ一杯分もなかった。
一晩冷蔵庫入れといたのを飲んだ子供の感想は「普通」・・・ だったそうです。
追伸・・コメントいただいて、確かに。少し(いや、多いに)筆が足らなかったようです。
ドライアイスは豆粒くらいの小さなカケラ一個です。大量に入れるような事は絶対にしないでください。
あと、ブクブク泡の出てるグラスを飲んだりしないように。ドライアイスに直接触れては絶対ダメです。
自分でやっといて、視聴者にマネするなって言ってるTV局みたいではありますが。 失礼しました。

