ゼブラーマン!再び。
いまさらながらではありますが・・・・
ゼブラーマンDVDを観たぜ!
- ゼブラーマン
- ¥2,970
- Amazon.co.jp
TUTAYAで半額セール(キャンペーンか?)やってたので、喜んで借りてきちゃったのだ。
なにしろ、前回借りた時に一回しか観てなかったのでインパクト薄過ぎ~!!
やっぱ、ゼブラーマンは、2回も3回も観なきゃ、良さがわかんね~って作品やった。
いや、前回観た時は多分にそうなんだろうって思ってたんだけども、いろいろあって2回観れなかったのだ。
さすがに、2007年に「防衛庁」から「防衛省」に格上げになるなんてえ事は製作当時は想像だにできなかったであろうので、2010年の日本でも「防衛庁」のままだったなんてえのは、全然本編の内容には影響してないと思うのだが・・・・
涙腺の弱くなった親父は、何度泣いたことか・・・・・(毎度の事である。)
息子が「お父さん、頑張って!・・・」
哀川 翔演じる親父「・・・・・・ おお!」
哀川 翔とは年齢もほとんど一緒ということもあるが、なんか、頑張るお父さんということで話の中に入っちゃうんだよねえ。
と、いう訳で、半額セールで借りて二回以上観たのは大正解だったなあ。
一緒に借りたのが「鉄人28号」だったのはまあ、おまけとして・・・・
前回の半額セールのときに、お目当てのDVDが全部貸し出しになってて、代わりに借りたDVD
「シルバー仮面」(これは、僕らが子供の時にリアルタイムで観てた奴じゃなく、最近作られたドイツ人の女が変身するとかいう作品なのだ)
これが、最悪だった!!
なんで、ドイツの片田舎で起こる事件をドイツ人達(?だろうと思うのだが・・)が、片言の日本語で演じなきゃならんのだ?
中学校の文化祭で、生徒たちが演じる「英語劇」や「中国語劇」じゃねえんだぞ!
DVDなんだから、日本語字幕入れて自分達の母国語で演じくれたほうがよっぽどスッキリする。
この「シルバー仮面」の監督、あの「帝都大戦」の監督だったと思うのだが・・あれも評判倒れの作品だった!(と俺は思ってる。)
「ゼブラーマン」二回以上観て、なおさらかっこえ~!と思ったしだいであります。
MP3の続き。
新しく、軽トラックに蒸着!!(いや、宇宙刑事ギャバンじゃねえ。装着だ。)したCDチューナー。
パソコンでMP3ファイルをCD-RWに記録してもしっかりと再生してくれる。スゲエ!
その気で、MP3ファイルを作成すれば、およそ15時間くらいの再生が可能なCDができそうだ。
一昔前にはやった、CDチェンジャー(10枚~12枚)の内容が、CD-R1枚で再生できるのだ。
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まともな、パソコンの使い方にはあまりまじめに取り組まない我が家の娘。
OSがぶっ壊れて、再構築したパソコンにまたしても変なソフトをインストールしやがった。
なんとまあ、ネットで公開されてる画像(著作権法に引っかかるであろう事は明白だねえ。)から、マウスクリック一発で、音声をMP3に変換してパソコンにダウンロードできちゃうのだ。(いや、当然、画像自体のダウンロードも可能なのであるが・・)
こりゃ、大変だ。
昔懐かしい、アニメやら特撮の主題歌なんかがMP3で手に入っちゃうじゃないか!
というわけで、悪いことなんだろうなあ?と思いつつも、昔懐かしい「ワイルド7」とかの主題歌を軽トラックで聞いてる親父でした。
ただ・・・ 10時間以上もにわたる音楽ファイルを作成すること自体が大変な作業なんで、まだ、CDにすれば5枚分くらいの内容のCD-Rしか作ってないんだよなあ。
市販もしくは、レンタルのCDをそのままコピーするのは簡単なんだけども、昔懐かしの、アニメやら実写ヒーローものの主題歌を探してダウンロードしてまとめるのはすごく手間がかかるのである。
しかし、まあ、世話焼き好きな人は実に多いというか、最新の主題歌なんかもフルコーラスでネットに公開してる人の多いこと。アニメ「銀魂」なんかの主題歌も何度も変わってるけども、全曲、ネットから取り込んじゃいました。
こいつは、次男坊のリクで、長距離ドライブする時なんかに、MP3をFMトランスミッターでカーラジオで再生してます。
なにしろ、僕のハイエースワゴンと嫁さんのワゴンRには、まだ最新のMP3再生可能なCDチューナーはついてませんから。
逆に言えば、家にインターネットにつながったパソコンとクルマにFMラジオさえついていれば、MP3の音楽は聴けるって事です。
もはや、CDチェンジャーという奴は、車内のスペースをとっちゃう邪魔者になってしまいました。
僕のハイエースワゴンからは、このあいだCDチェンジャーをとっぱらっちゃいました。
嫁さんのワゴンRのも取っちゃおうかと思ったのですが、嫁さんが「まだ必要!」って言うので装着したままです。
でも、使ってるのを見たことないなあ。大体、もともと、クルマの装備品でCD・カセット・チューナーが付いてたのでCD1枚の再生は可能なのだ。
付けてる意味はまったく無いんだけどなあ。
フィギュア!!
うちの双子も、少々フィギュアを持ってます。
最近じゃ、100円ショップでフィギュア・ケースを売ってるのよね。
でも、なぜか100えん(105円)じゃねえ!300円とか400円じゃ!(注・税別です。)
100円のフィギュア・ケースなんか、ほとんどのフィギュアが収まらない。
こないだ、三男が・・「また、ケース買いにいかんといけん・・・」
親父「何入れるんや?お父さんがいいケースをやろうか?」
三男「え!なんかあるん?」
親父「ほら!これや、ええやろうが?」
そう言って、息子に手渡した物。
空になった50枚入りのCDケース!!(←この親父、アホやな。)
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しっかりと、仮面ライダーのフィギュアを入れて飾った三男坊。(ちょうど、三体のフィギュアが入る大きさでした。)
親子そろって、ノリがいいのかアホなのか?
双子のもう一方の次男に、「あのフィギュア・ケースええやろう!どうや?」
次男「俺はあんなのいらん!透明やないし!」
ムカつく返事やな!あと一個、同じケースがあったというに・・・・
そういえば・・・
フィギュアというには大きすぎるコレクションも少しあるんだな、これが・・
ゲームセンターで運よく取れたビッグ・ソフビ人形。開封せずにそのまま壁にぶらさげてます。
全種類揃えてないのが残念だが・・
下手にその気になって集めようと思ったら、一体何万円かかるやら?(リズム悪いと、すぐに3千円~4千円がパア!)
残念なことに、この手のソフビ人形は近くのゲームセンターにゃ滅多に置いてないのだ。
たまに、県庁所在地・松山市に行った時にジャスコのゲームセンターで取ってくるのです。
その他のゲームセンターはユーフォー・キャッチャーの爪を激しく曲げてあったりして、親父のような素人にゃ取れないように細工してあるのだ。
さすが、ジャスコ(イーオン)は大衆向けのスーパーだけあって良心的だ!(変なところで感心してます。)
MP3!
軽トラックを買い換えました(?)
いわくつきのクルマなんで、車検込みで10万円だ!(その他に3万円ほど、去年払ってるんだけど。つまり、13万円のクルマか。)
今度のは、エアコンがついてるのだ。
ただ~し! 走行距離は19万8千キロ手前。(え~と、地球から月までが36万キロだったっけ?まだ半分だ。)
前の軽トラックに装着してたCDチューナーはだいぶ前にハイエースワゴンに付け替えちゃってたので、今回の軽トラック用のオーディオをどうすっかなあ?なんて思ってたんだけども・・・・・・・・・・
商売柄、いろいろあたっていたら、CDチューナーがそこそこの価格で手に入るみたいなんで、思い切って新品を購入しちゃったい!
しかも!MP3とWMA(ウィンドウズ・メディア・オーディオ)が再生できるんだ!
つまり、今はやりのMP3オーディオと同じ性能を持ってるってわけだ。
まだ、金払ってないけども、来月はボーナス少しは出るらしいので、なんとかなるだろうて。
なにしろ、軽トラックの代金10万円も、親父のヘソクリで払ったのである。CDチューナーや、おまけにイリジゥムプラグ(一本1900円くらいの高性能点火プラグや)なんかの予算は我が家からは出ないのである。
しかしすごいね、1DINのCDチューナーで、パソコンと同等の再生能力を持ってるんだ。
MP3のファイルを目一杯CD-Rにいれたら、10時間以上の音楽再生が可能だぜ。
こんな、CDチューナーが、定価1万4千円(税別)で販売される時代になったんだ。
昔の事言うとなんだけども・・・ 結婚した20年前当時は、新品のカセットデッキ・チューナーが2万2千円以上はしてた。
同じ、パイオニア製のいい奴がだ。給料や、時価を考えても安くなってると思うんだが・・・・・
それなのに最近は、生活に直結する、ガソリンや灯油、食料品が値上がりだ!
マッタクもって変な時代になっちゃったもんだ。
仮面ライダーTHE NEXT
ハナシは続くノダ。日にちはだいぶ経ってるけども・・・・
そう、次男のバレーボール大会の日。
大会も終わって、(親父はとなり町で肥後守を買い・・)子供らが帰宅した家で・・・
次男「俺、明日は休み!」
親父「ふ~ん。」
次男「俺、仮面ライダーTHE NEXTが観たいなあ!」
親父「あほか、映画なんか銭がいるだろうが!」
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さて、酒喰らって、ゲーム(スパロボ大戦GC)しながら寝ちゃって、グズグズになって目覚めた日曜日の朝。
茶の間にいくと、嫁さんが・・・
「ちょっと、○○(次男)が朝からスネてるよ。」
親父「ああ、そういや、映画観たいって言ってたよなあ、昨日。でも、ありゃ。そこいらの映画館じゃ公開されてねえよな。」
そうなのである、「仮面ライダーTHE NXT」は愛媛県じゃ「シネマサンシャイン重信」というところでしか公開されてなかったのだ。
新聞見ると、二回目が12時10分から公開だ。
「しょうがねえなあ、服着ろって言えや!連れていっちゃる。△△(三男)も行くんだろうが。」
あわてて仕度して、嫁さんのワゴンRに双子乗せて出発。
なにしろ、となり町からの高速道路乗っても、1時間半はかかる場所だ。80キロ以上はあるかな。
たかが「仮面ライダー」の映画に・・・・・・
な~んちゃって、実は自分も観たかったのだ!この映画。
仮面ライダー1号に2号。そしてV3(いわゆる、宮内洋の ブイ・スリャー!!ってやつだ。)なんていえば、ちょうど、僕らが子供時代に必死になってTVで観てたピンポイントなんだよなあ。
しかも、多くの矛盾はあるにせよ、超リアルな感じで映像化されてるみたい。(THE FIRSTを観た限りではね。)
期待も大きいよなあ!
しかも、PG12とかいう規制になってるらしい。12歳以下は親の同伴でとか言う意味?
だから、この映画観る前日に次男に言ったもんだ。
「いいか!この映画、お姉ちゃんの乳や尻がばかばか出てくるんだぞ!知らんぞ!」(注・まったくの口からでまかせです。)
そしたら、映画が始まってすぐ・・・ なんと、バスト丸出しヌードのお姉さんが出てきたではないか!
ま、ヌードシーンはこれ一回きり。あとは、なんともオカルト・ホラーにワイヤーアクション満載の凄い映画だったなあ。
ワイヤーアクションやってるのは、「GARO」で特撮やってたメンバーみたいでますます過激になってますねえ。
- 牙狼〔GARO〕 1
- ¥5,481
で、殺陣やってる場所も「GARO」で使ってた建物と同じだね、ありゃ。(アクション監督同じ人だからねえ)
いや、面白かったですよ。 単純にツッコミ入れたくなるような矛盾もたくさんあるにせよ、アクションが大変にかっこいいねえ。
しかも、仮面ライダー1号、2号のコスチュームが物凄く、こ汚くなっちゃっていてリアリティがバッチリだったねえ。
ただ、真っ黒く薄汚れちゃってる分、暗いシーンでの格闘が全然敵味方判別できないっていうのが欠点かな。
初代仮面ライダーのTV番組が、怪奇的な番組で始まって、コスチュームも黒っぽかったので暗いシーンでの判別が難しかったっていうんで、2号ライダーからコスチュームの色が明るくなったっていうのと逆行する話で面白いとは思うけど。
さて、映画鑑賞もして、帰宅した夜。
次男「お父さんが、あの映画には乳や尻がいっぱい出てくる言うてたから、最初に女の人の裸が本当に出てきたときにはこれから先にどうなるんやろかと心配やった。」(だから、口からでまかせだってばよ。)
しかし、もう年齢からすれば、乳や尻見て喜ぶ歳なんじゃねえのか?(過激な意見ですんません。しかしねえ、本当はそっちのほうが健全だと思うのが個人的な意見です。)
怖かったけれども、面白かったそうです。
またまた、また。
次男のバレーボールの試合を観戦した後。
嫁さんと二人でとなり街の「道の駅」まで、食事しに行って、
また金物(刃物)屋さんの店を覗き込みました。
店主「いらっしゃい。」
親父はまたまた、肥後の守を物色です。(こればっかやなあ。)
店主「お安くしますよ。」
親父「いやあ、この間も二本貰って帰ったんですけどね。」
店主「こりゃ、失礼しました。お客さん全員の顔を覚えきれないもんで・・」(そりゃ、あたりまえやろ。)
店主「どうです?キレてます?」
いやいや、亀田史郎親父じゃあるまいし、そんな滅多にキレないよ。
・・・じゃなくって、「この間買った肥後の守は良く切れますか?」って言う意味。なのだ。
親父「いや、それが・・すっかり引き出しの肥やしですわ。最近はこんな物は物騒がられる時代ですもんね。」
店主「そうですねえ、なかなか時代が違いますからねえ。」
親父「僕らが子供ン時はいつもこんなのをポケットに入れて山行って遊んでたもんだけどねえ。」
店主「そうですねえ、今は家庭でゲームばっかりやってる時代ですからねえ。」
親父「だいたいねえ、ナイフでいろいろ工作して、指や手を2~3回切って痛いメにあってこそ、刃物の扱いに気を付ける知識や技術が身につくもんなのにねえ。」
店主「そうそう、その通りですよ。」
親父「じゃ、今日はこれ下さい。」
店主「ありがとうございます。じゃ、2,300円で・・」(200円まけてもらったが、もともと定価なんかあってないようなもんだろうて。)
今回も青紙割り込みとかいう、少し高級な鋼材のやつ。(確かにコチラの方が良く切れる)
何度か刃を開いたりたたんだりしてみたが、具合も良かった。(ちゃんと買う前に試してみないと、一丁一丁すべてフィーリングが違うのは前にも書いたとおり。)
しかし、我ながら年寄りじみた会話だねえ。店主との会話。
嫁さんに、「ほら、今日は真鍮色の鞘や。」
嫁さん「また買ったが?好きやなあ。」
帰宅したら、子供らも目ざとく見つけて、「お父さん、また買ったんや!」呆れてましたねえ。
自分を呪うのは、悪い癖だねえ。
次男坊の所属する、男子バレーボール部。
土曜日はその大会だったのだ。(県大会に出場するチームを決める大会だったらしい。)
うちの次男は一応レギュラーのはしくれみたいだ。
ただし、「L」と書かれたベストを着用してる。
そう、「デス・ノート」で主人公を追い詰めたエルだ!
ちげえよ!新しくなったバレーボールのルールで採用されてる「リベロ」だよ!
でも、なんか親としては悔しいので、ライオンって呼んでる。
「おい!おまえ、まだライオンなのか?そろそろ、スパイク打ったりする役はこないのか?」
「うん、俺は卒業までライオンだと思うよ。」
で・・・・・ 嫁さんとその大会を見に行った。
ガ~ン!ショック。
うちの次男って、小せえ!(次男に言わせると、他の子たちが大きくなったんだそうだ。)
そりゃ、親父も中学んときゃ一番小せかったけどもよ!(親父はねえ、高校で1年で10センチ伸びて平均値になったんだ!)
しょんねえなあ!まだ、レギュラーでライオンやってるだけマシかあ!
リベロってのは、あくまでもレシーブ専門だから、フル出場は無えんだよなあ。
しかし、あんなに小せえと、先生(監督)も、うちの坊主フルじゃ使えないよなあ!
人間、見た目じゃ無いという意見もたまにあるが、やっぱり、男はタッパ(身長)だよ!
で、うちの次男坊。普段も一生懸命に御飯食べてます。
背丈を伸ばしたいのが切実な願いらしい。
しか~し、親としてはもっと心配なのが、次男と双子の三男坊!
こいつときたら、初めから(生まれた時から)次男坊に体格的に劣ってるくせに、次男坊ほどの食料を摂取しようとしない!
「お前なあ!食わんと大きくならんのや!コウキが食べたのと同じくらい食わんと差がつく一方だろうが!」
でも、やっぱり食わないねえ。なぜかはよくは、判らんけども・・・・
この親父も、そんなに食った覚えは無いけども、高校二年のときに身長が170センチ越えました。
で・・・・ 体重はというと、
夏休みとかの、一日一食とかいう不摂生な時期には46キロというスーパースリムな体重な時期があったのだ。
なにしろ、就職したときが体重50キロそこそこだったからねえ。
うちの子供らが大きくなれないのは、親のせいか?
なら、かわいそうだねえ。
一応、そういうことも考えて、スポーツが得意(女子バレーボール部で中学・高校と、一年からレギュラーだったのが自慢らしい。)で身長もそこそこ高い(160センチ)の嫁さんにきてもらったんだけどねえ。いや、たまたま。
でも、中学・高校と名ばかりの美術部所属で実際は「帰宅部」だった親父の遺伝子のほうが強いってか?
NHKに出てたぜ!
わが街がNHKの番組に出てたやん!
「伊予路てくてく」ってね。NHK松山局製作の番組なんだねえ。
しかも、出てきたジモピーの人間が、みんな知ってる人ばかり!
それにしても、びっくりしたのは、番組でメインゲストの人が映ってるシーンで街中で誰も人間が映って無いじゃん!
おいおい!TV東京の「田舎へ泊まろう」に出てくるよっぽどの田舎と大差無いじゃないか!
わが街ってのは。凄い田舎だったんだなあって、再認識だねえ。
でも、たまに納車引取りで街中走っても、もう少し人影みるけどなあ。
わが街が、みかんと魚の街だってんで、無理やりに番組作って、酸っぱい早生みかん食べたり、(まだマシな、極早生みかんってのがあるんだよ!)練習始めたばかりでまだまだ形になってない、秋祭りの唐獅子踊らせたりと・・・・
ハッキリ言って、なんか盛り下がった番組だったなあ。
注) これはあくまでも、個人的な意見です。特定の人物・団体等とは一切の関係はございません。
いまさらではあるが・・・・
亀田コウキ君の謝罪会見。
泣いたねえ。 それが、金平会長と亀田一家のシナリオだったとしてもだ。
ま、あれがコウキ君の芝居だったとしても、大変、よくできました!というところだ。
馬鹿げたインタビューというか、質問してる芸能レポーターどもの底の浅ささに日本国民一同が呆れ返り・・・
逆に亀田コウキ君には、追い風になって大変よかったというところだ。
たまたま、ボクシングの試合で実力に差のありすぎる選手相手と組まされて、勝たなきゃというプレッシャーに押しつぶされたガキが頭真っ白になって反則繰り返したという、そんなたいした事件でもないのに、マスコミが大々的に宣伝しちゃって日本国あげての大事件にしちゃったから、金平会長は、全部亀田親父のせいにしちゃうし、もう引っ込みがつかなくなっちゃったてたもんな。(ま、謝らねえ史郎親父は責任重大だが、そんな実力的に無理な世界選手権を興行した、TV局や、ジムにも責任がおおいにあるだろうがよ!)
なんと言っても、「みんなから見ればあんな親父やけども、俺らにとっては、親父は世界一の親父やから・・・」
俺は、このコメントに涙したねえ。 ← 最高に単純なのである。
我が家も三人の息子がいる。
しかも、次男の名はコウキだ。
「おい!おまえらも、俺らの親父は世界一やと思とるか?」
すると、次男のコウキ・・・
「お父さんは、宇宙一や!」
うをおお!オベンチャラでも、すごく大きくでたな!
次男、「ああ、もっと凄かった!お父さんは銀河一や!」
すると、他の兄弟がすかさず、
「ええ?宇宙と、銀河とどっちが大きいんや?」
「あ、宇宙や!」
「なんなら、レベルが下がったやないか!」
ま、ええよ。オベンチャラでも、亀田コウキの「親父は世界一や!」よりはレベル上げてくれたから・・・・
史郎親父よりか、俺のほうが上や!年齢も上だけどね。
俺はねえ、仕事柄、毎日他人に謝ってるんだ。
自分がしてもいない事で、他人に頭を下げるってえのは、相当に頭に来る事なんだぜ!
サラリーマンの経験のない奴には判らん事だろうけども・・・
なにが「人に謝ったら、負けや!」だ?
ボケが!真面目に生きてきて無いからそんな事が言えるんだ。
だから逆に、今回!あんな逆風に耐えた亀田コウキは、ひょっとして大物になるかもしれへん。
あれがたとえ芝居だったとしてもだ。
謝罪にもなっちゃいねえ!
無茶苦茶やったあげくに、雲隠れ。
マスコミが大騒ぎしてるんで、どうにもたまらず出てはきたが、根性座ってないんで逃げちゃったってとこか。
亀田一家よ、情ねえ!北の海理事長も似たようなもんだけどねえ。(昔は憎たらしいほどに強すぎる横綱だったんだよ)
大体、本当に強い奴は吼えないって、昔からの言い伝え(?)だろうがよ。
弱い奴(犬)ほどよく吼えるってね。
ま、そうは言っても、彼らの言動が面白いってんでマスコミが後ろから煽ってたのも確か。
精神が弱いというのと、喧嘩(格闘技)が弱いってのは比例しないんでボクシングの試合に勝ってたあいだはパフォーマンスが強烈なんで、視聴率稼げるってんで結構奉ってたよな。
しかし、日本人の大半はやっぱり「水戸黄門」が好きなんだなあ。謙虚に生きてるのに迫害されてる人が救われるとほっとするんだ。(今回のバヤイ、内藤選手は、虐げられた農民と黄門様の一人二役だったわけだ。だから、なおのこと国民の大半の共感を生んじゃった。おめでとうございます。)
にしても・・・・・ TV局ちゅうかマスコミの手のひら返しには凄いものがあるなあ。
このあいだまでは、亀田一家をヒーロー扱いしてたTV局もあったじゃないか!
もともと、素質こそあれ、実力の伴わないボクサーを最強のように宣伝し、(それにアホみたいに乗ってしまう亀田一家も単純すぎるんだが・・)大々的にタイトルマッチをやっちゃったんだろうが。
だから、亀田次男がファイトマネー1億円!チャンプ内藤が1千万円などという理不尽な試合になったんじゃないのか?
そう!ここで、試合後に、チャンプ内藤一家の月収が8万円などと、またまたマスコミが報道するのです。
日本人には、昔から「判官びいき」という習性が根強くあるものだから(僕も含めて)ますます、「内藤かっこい~!」
になっちゃうわけだ。
でも、しかし、亀田に一億円というファイトマネーは・・ 亀田のほうが客を呼べるという計算のあらわれでしょうが。
チャンプ内藤じゃ地味すぎて客が呼べないと、TV局やらスポンサーが判断してたわけだ。
だから、より一層の期待が亀田一家(当然、史郎父ちゃんが聞かされてないわけ無いよな!)にかかってたわけだ。
大口たたいて、なおかつ勝て!(だって勝たなきゃ、大口たたいた意味が無いもんな。)
だから、気の小さい(格闘技強いかはしらんが、彼ら一家が気が小さいってのは、ランダエダ選手に紙オムツ渡された時の彼らの反応でハッキリしちゃってる。)亀田一家は、「勝たなきゃ!」というプレッシャーが強すぎて、わけわかんなくなっちゃって、あんな反則攻撃に出ちゃったのでは?とも思える。
別に擁護してる訳じゃありません。実力とど根性が無いヨワミソ(ここらの方言で弱虫の事)だっただけのこと。
内藤が勝ったのを喜んだ一人でもあります。
それが、あなた!一夜明けたらどうだ?
日本全国挙げての「亀田叩き」凄いねえ。
今の日本、何が怖いって・・・・ マスコミを敵に回したら人生終わりだなって気がするなあ。
亀田さん!今回のファイトマネー1億円が本当かどうかは知らないが・・
全額残しとくくらいの覚悟しとかないと、来年の税金払えないよ!
当分、収入のアテは無いだろうし・・・ 世間(マスコミ)は冷たいよなあ。






