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豆乳ヨーグルト実験報告

以前豆乳と素粒水でヨーグルトをつくった記事を書きました。


数人の方から、作ってみたけど上手く出来なかった~というお話もありましたので、

その後の我が家での実験報告をさせていただきますね。


結論からいいますと、

上手く醗酵しなかったりする原因を考えると、、

空気中の雑菌が入ったり、

現代家屋は機密性が高いので、

気温が高いと、素粒水のエネルギーが豆乳に浸透する前に、豆乳タンパク質が腐敗してしまう場合があるのでは?と考えられます。

なので、できるだけ空気がはいらないように

☆密封瓶または、ふた付きタッパーに入れる。

温度変化の少ないように

☆冷蔵庫で保存する。
(固まるまで最低5日以上かかります。)

☆素粒水の割合は、豆乳1カップに対し、水が大匙1くらいがいいですが、少なくても、その分日数はかかりますが出来ます。


ちなみに我が家は、築50年以上の建築物ですので、、すき間風びゅーびゅーです。
作った2月は、めちゃくちゃ寒かったので室温でもよかったのかな~(笑)。



下記の実験は、同じ日に、

豆乳1カップに対し、

素粒水を小匙1のものや、

大匙1のものや、

プラスチック蓋、密封瓶、天然石の蓋付き容器で実験しました。

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(3月2日朝9時作成)

3日後の

3月5日朝8時には、

小匙1のものより、大匙1のほうが、しっかり固まりはじめてました。

容器は、瓶でつくったものより、天然石の器が、甘味がありました。
(細かく言いますと、わたしはガラス瓶でも食品が入ってる密封瓶を使用しています。100円均一のメイドインChina瓶は、食品保存には向かないと感じています。)


密封瓶も、プラスチック蓋よりは、しっかり固まっていました。

ちなみに、冷蔵庫に保存したものは、5日過ぎても液体だったので、
その時点では常温で作るほうが良いと思っていたのですが、、、

実験といえど、食べるためにつくったので、冷蔵庫にそのまま入れてました。


気づいたら、3月12日(10日過ぎてます)!

諦めて、ドリンクとして飲もうと思いましたら、

しっかり固まり、常温のときより酸味が少なく、美味しい豆乳ヨーグルト(o^~^o)が出来ていました!

あくまでも、我が家で勝手にしている実験であり、

素粒水の浄水器を作っておられる、フリーサイエンスさんがお勧めしているわけではありません(笑)。


お店で浄水器を購入してくださった方への報告ブログでした☆



ちなみに、これから5月にむけては、青梅の素粒水漬けを作成する予定です。

また報告したいと思います。


3月21日

きのうは春分の日でしたね。


世界中どこからでも真東からお日様が昇り、

北半球と南半球に同じように光が当たり、

昼と夜の長さが同じになり、

一年のなかで最もバランスのよいこの日を、

新年度のはじまりとしているって、すてきだな~と思います。


旧暦を毎年活用していますが、

(旧暦カレンダー、社団法人 大阪南太平洋協会「ASPA(アスパ)」が企画・発行しているものです。過去10年分くらいを保存しておくと大きな流れが感じ取れるのでいいそうです。)


ことしは、

地球暦に出逢いました。

(チームちきゅうれきサン制作)

こちらの地球暦、

太陽を中心にみた地球の『位置』がわかる、とても素敵な暦です。


そんな中、ある方から教えてもらいました。

昔の人は、

寒だめし、といって

寒の入りからの節分までの30日間を、1年の縮図として

気温や湿度、雪が降ればどんな雪だったかなどを、(雪の中裸で観察されることもあるそうです!)こと細かくデータにして、1年の気象予想をしていたそうです。

今でも農業の分野では活用されているそうでが、湿度などを計るのも、髪の毛を使った機械が性能がいいそうです。

そのお話を聞いたときに、人間のからだって、やっぱりすごいなぁと思いました。


季節がめぐるように、すべてのものは移り変わりたえず変化しています。

一瞬一瞬をしっかりこのからだで感じて生きたいな~と改めて思いました。



春分を前に、丹後半島へ行かせていただきました。

植物と動物、そして人との共生∞循環がテーマの旅だったように感じています。

ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました∞


寒中の水は腐らず


お友達にお味噌はなぜ冬の寒い時期に仕込むのかを話していたら、


へーなるほどね。と興味を持ってくださったのでブログにも記しておこうと思います。


二十四節気では、春夏秋冬を、さらに約15日ごとに各6つに分けていますが、

冬は立冬からはじまり、小雪、大雪、冬至、小寒、大寒と刻み

次の立春の前日である節分までを冬と観ています。

この、小寒から節分までの30日間を寒中といって、一年で一番寒い季節です。


ちなみに今年は1月6日から、2月3日まででした。

昔の人は、この寒中の冷たい水は腐らないので、冷蔵庫もない時代に長期保存をするために、節分までにお味噌を仕込む風習があったそうです。


現代は水道があり事情は違うのですが、

昔からの風習が好きなので、節分までは難しい場合、遅くても3月中には仕込むといいかな~と感じています。



我が家の素粒水浄水器は、タネ水を製法する過程で圧力をかけて水の分子運動を停止して作るそうですが、

どうやら、分子運動が停止するということは、水が絶対零度まで気温が下がった状態なんだそうです。

わたしはその話を聞いて、寒の水は腐らないということを思い出し、なるほど~だから素粒水が腐らず醗酵することに納得したのでした☆



また今月もお友達と味噌仕込みが楽しみです。