野草摘み
先日29日☆お天気のよい中、丹波篠山までいってきました。
お友達に誘ってもらった
なにわねっこの会さん主催の、野草つみの会☆ です。
お世話になった農家さんのお庭には、きれいなはなももが咲いていました。

到着して野草つみをすると思っていましたら、
まずは農家の方が用意して下さったお昼ご飯が待っていました~♪
ワンダホー☆野草山菜の手料理です。

筍やわらび、せりなど野草料理の数々に古代米ごはんと、筍ごはん。
なんとお餅も搗きたてです。
よもぎもち。

搗きたては美味しくって、ついついパクパク、お腹いっぱいになりました。
自然の恵みいっぱいの手間隙かけたお料理で、お腹も心も満たされました(#^.^#)
その後野草だけでなく、筍掘りにも連れていってくださり、


その後お友達とお目当てのよもぎをせっせとつみました。
汗をかいた後には、また農家さんで、お茶を立てていただき、作法はわからずのわたしですが、優雅なひと時を過ごさせていただきました。
筍をたくさんいただきましたので、帰りはかなりの大荷物になりました。

一日中暑かったので、帰ったらクタクタでしたが(笑)、筍はすぐに茹でないと☆
ですが今回は、

掘りたてですし、お塩をまぶしつけて、オーブンで蒸し焼きしました。
こうすると旨味も逃げないので、甘いし、日持ちもするそう。
よもぎは、茹でてペーストにしました。

こうして冷凍しておくといろいろ使えて便利です。
簡単なよもぎ入りすいとんでも作ろうかな~。
篠山の方々の温かいおもてなしに、心もからだも大満足な一日でした。
誘ってくれたお友達に感謝です♪
お友達に誘ってもらった
なにわねっこの会さん主催の、野草つみの会☆ です。
お世話になった農家さんのお庭には、きれいなはなももが咲いていました。

到着して野草つみをすると思っていましたら、
まずは農家の方が用意して下さったお昼ご飯が待っていました~♪
ワンダホー☆野草山菜の手料理です。

筍やわらび、せりなど野草料理の数々に古代米ごはんと、筍ごはん。
なんとお餅も搗きたてです。
よもぎもち。

搗きたては美味しくって、ついついパクパク、お腹いっぱいになりました。
自然の恵みいっぱいの手間隙かけたお料理で、お腹も心も満たされました(#^.^#)
その後野草だけでなく、筍掘りにも連れていってくださり、


その後お友達とお目当てのよもぎをせっせとつみました。
汗をかいた後には、また農家さんで、お茶を立てていただき、作法はわからずのわたしですが、優雅なひと時を過ごさせていただきました。
筍をたくさんいただきましたので、帰りはかなりの大荷物になりました。

一日中暑かったので、帰ったらクタクタでしたが(笑)、筍はすぐに茹でないと☆
ですが今回は、

掘りたてですし、お塩をまぶしつけて、オーブンで蒸し焼きしました。
こうすると旨味も逃げないので、甘いし、日持ちもするそう。
よもぎは、茹でてペーストにしました。

こうして冷凍しておくといろいろ使えて便利です。
簡単なよもぎ入りすいとんでも作ろうかな~。
篠山の方々の温かいおもてなしに、心もからだも大満足な一日でした。
誘ってくれたお友達に感謝です♪
50°Cの不思議
テレビなどでも取り上げられ、最近認知されつつある、
平山一政さんという方が開発された
『低温スチーミング』という料理方法をご紹介します♪
本も何冊か出版されています。
低温で蒸すのは、少し工夫が必要だったり、それぞれ適温があり、まだいろいろ試せていませんが、
誰でも簡単にできる
50°C洗い☆
オススメですよー。
え!?と思いますよね。
そうなんです。
お風呂より熱いくらいの温度で、野菜や、肉、魚なども洗っちゃうんです。
ちなみに、わたしは野菜などをこの方法で洗っていますが、
野菜もより元氣に美味しくなります。
一番変化を感じたのは、
今の季節美味しい『あさり』を50°C洗いしたときです。
ボールにお湯を入れて温度を測り(慣れたら指で分かるようになりますが、最初はきちんと計ったほうがいいようで
※43°C以下になると腐敗菌など細菌が活性化するからだそうです。)
あさりをいれると、
温かいからか、気持ちよさそ~に(笑)少し貝が開いて砂や汚れが沢山出てきます。
基本的には20~30秒洗うといいと、
本にありますが、
あさりは、
なんとなく、お湯をかえて再度さっと洗いました。
お酒と塩こうじで 酒蒸しにしましたが、
いつもは臭くて苦手だったのですが、
全く嫌な味がなく、
身もちぢまず 硬くなくて、ふっくら♪美味しかったです。
今までしていた、野菜の重ね煮なんかも、一度に沢山つくると美味しいのは、低温で長い時間蒸すから旨味が引き出されるのかな~などと
なんとなく感じていましたが、
平山一政さんは、蒸気エンジニアという技術者の視点で、調理における加熱に関心をもち、研究しているなかで、
この50°C洗いも発見されたそうです☆
うちの旦那さんは
『いや、これもきっと48°Cやな~。』と言っています。言葉も48音ですしね(笑)
とにかく、不思議ですが美味しくなるので
ぜひお試しください♪
貼付けできませんが、
自然食通信社発行の
タカコナカムラさん著
『低温スチーミング入門』
という本をアマゾンで購入しました。

平山一政さんという方が開発された
『低温スチーミング』という料理方法をご紹介します♪
本も何冊か出版されています。
低温で蒸すのは、少し工夫が必要だったり、それぞれ適温があり、まだいろいろ試せていませんが、
誰でも簡単にできる
50°C洗い☆
オススメですよー。
え!?と思いますよね。
そうなんです。
お風呂より熱いくらいの温度で、野菜や、肉、魚なども洗っちゃうんです。
ちなみに、わたしは野菜などをこの方法で洗っていますが、
野菜もより元氣に美味しくなります。
一番変化を感じたのは、
今の季節美味しい『あさり』を50°C洗いしたときです。
ボールにお湯を入れて温度を測り(慣れたら指で分かるようになりますが、最初はきちんと計ったほうがいいようで
※43°C以下になると腐敗菌など細菌が活性化するからだそうです。)
あさりをいれると、
温かいからか、気持ちよさそ~に(笑)少し貝が開いて砂や汚れが沢山出てきます。
基本的には20~30秒洗うといいと、
本にありますが、
あさりは、
なんとなく、お湯をかえて再度さっと洗いました。
お酒と塩こうじで 酒蒸しにしましたが、
いつもは臭くて苦手だったのですが、
全く嫌な味がなく、
身もちぢまず 硬くなくて、ふっくら♪美味しかったです。
今までしていた、野菜の重ね煮なんかも、一度に沢山つくると美味しいのは、低温で長い時間蒸すから旨味が引き出されるのかな~などと
なんとなく感じていましたが、
平山一政さんは、蒸気エンジニアという技術者の視点で、調理における加熱に関心をもち、研究しているなかで、
この50°C洗いも発見されたそうです☆
うちの旦那さんは
『いや、これもきっと48°Cやな~。』と言っています。言葉も48音ですしね(笑)
とにかく、不思議ですが美味しくなるので
ぜひお試しください♪
貼付けできませんが、
自然食通信社発行の
タカコナカムラさん著
『低温スチーミング入門』
という本をアマゾンで購入しました。

生ごみリサイクルその後~
竹を粉末にしたものと、微生物&ミネラル資材をつかった生ごみリサイクルをはじめて、早くも4か月がたちました。
3月ごろに、室内からベランダにお引越ししまして、そろそろ虫さんも活動しますから、100均ショップの座布団カバーをしています。

だいたい3か月過ぎると、本来は交換時期みたいです。
状態としては、
☆カサが増えるので混ぜにくい。
☆ごみの分解が遅くなる。
☆箱がボロボロになり見栄えが気になる。
使うかたが、使いにくくなったら変え時だと思うのと、
わたしは実験好き♪なもんで、何ヶ月続けられるか、現在も使用しています。
ただ、目的のひとつに、
生ごみをリサイクルして、竹と微生物とミネラルの肥料で、プチ菜園をつくる☆というのがあったので、
春の種蒔きにむけて、
3月ごろ、
箱のなかの半分くらいを別の箱に移して熟成(たまに混ぜる&水分調整くらいでほったらかし)していました。

(袋のほうが、肥料にする分です。)
1か月くらい熟成させて、生ごみの姿が消えて土のような香ばしい香りになれば完成です。

先日、このリサイクル肥料を、自然の土の上に重ねてから種蒔きをしました。
こちらは、食べられるお花☆ナスタチウム
質素いや、シンプルイズベストな我が家の食卓にも花を!です(笑)

こちらは、サラダミックスで、水菜や、ルッコラや、パセリなどが入った種。

どちらも、F1種と呼ばれる交配種ではなく、
次の命へのバトンができる固定種の種で、農薬や化学肥料を使っていない種を、たねの森さんから購入しました。
リサイクル肥料を使わない栽培を並行していないので実験にはなりませんが(笑)、、、
3日目には

そして、1週間過ぎました昨日

すくすく成長してくれています。
微生物&ミネラル資材は、田舎の母も家庭菜園で使っていて、
毎年作っているサニーレタスが、今年は収穫量も増えて、味が全然違う! て電話をくれました。
4歳の孫が、ばあちゃん家の野菜が美味しいとバクバク食べるそうです。
古代植物ミネラルは、私たちにも、植物にも想像以上の働きをしてくれているようです☆
これからの野菜の成長が楽しみです♪
3月ごろに、室内からベランダにお引越ししまして、そろそろ虫さんも活動しますから、100均ショップの座布団カバーをしています。

だいたい3か月過ぎると、本来は交換時期みたいです。
状態としては、
☆カサが増えるので混ぜにくい。
☆ごみの分解が遅くなる。
☆箱がボロボロになり見栄えが気になる。
使うかたが、使いにくくなったら変え時だと思うのと、
わたしは実験好き♪なもんで、何ヶ月続けられるか、現在も使用しています。
ただ、目的のひとつに、
生ごみをリサイクルして、竹と微生物とミネラルの肥料で、プチ菜園をつくる☆というのがあったので、
春の種蒔きにむけて、
3月ごろ、
箱のなかの半分くらいを別の箱に移して熟成(たまに混ぜる&水分調整くらいでほったらかし)していました。

(袋のほうが、肥料にする分です。)
1か月くらい熟成させて、生ごみの姿が消えて土のような香ばしい香りになれば完成です。

先日、このリサイクル肥料を、自然の土の上に重ねてから種蒔きをしました。
こちらは、食べられるお花☆ナスタチウム
質素いや、シンプルイズベストな我が家の食卓にも花を!です(笑)

こちらは、サラダミックスで、水菜や、ルッコラや、パセリなどが入った種。

どちらも、F1種と呼ばれる交配種ではなく、
次の命へのバトンができる固定種の種で、農薬や化学肥料を使っていない種を、たねの森さんから購入しました。
リサイクル肥料を使わない栽培を並行していないので実験にはなりませんが(笑)、、、
3日目には

そして、1週間過ぎました昨日

すくすく成長してくれています。
微生物&ミネラル資材は、田舎の母も家庭菜園で使っていて、
毎年作っているサニーレタスが、今年は収穫量も増えて、味が全然違う! て電話をくれました。
4歳の孫が、ばあちゃん家の野菜が美味しいとバクバク食べるそうです。
古代植物ミネラルは、私たちにも、植物にも想像以上の働きをしてくれているようです☆
これからの野菜の成長が楽しみです♪