50°Cの不思議
テレビなどでも取り上げられ、最近認知されつつある、
平山一政さんという方が開発された
『低温スチーミング』という料理方法をご紹介します♪
本も何冊か出版されています。
低温で蒸すのは、少し工夫が必要だったり、それぞれ適温があり、まだいろいろ試せていませんが、
誰でも簡単にできる
50°C洗い☆
オススメですよー。
え!?と思いますよね。
そうなんです。
お風呂より熱いくらいの温度で、野菜や、肉、魚なども洗っちゃうんです。
ちなみに、わたしは野菜などをこの方法で洗っていますが、
野菜もより元氣に美味しくなります。
一番変化を感じたのは、
今の季節美味しい『あさり』を50°C洗いしたときです。
ボールにお湯を入れて温度を測り(慣れたら指で分かるようになりますが、最初はきちんと計ったほうがいいようで
※43°C以下になると腐敗菌など細菌が活性化するからだそうです。)
あさりをいれると、
温かいからか、気持ちよさそ~に(笑)少し貝が開いて砂や汚れが沢山出てきます。
基本的には20~30秒洗うといいと、
本にありますが、
あさりは、
なんとなく、お湯をかえて再度さっと洗いました。
お酒と塩こうじで 酒蒸しにしましたが、
いつもは臭くて苦手だったのですが、
全く嫌な味がなく、
身もちぢまず 硬くなくて、ふっくら♪美味しかったです。
今までしていた、野菜の重ね煮なんかも、一度に沢山つくると美味しいのは、低温で長い時間蒸すから旨味が引き出されるのかな~などと
なんとなく感じていましたが、
平山一政さんは、蒸気エンジニアという技術者の視点で、調理における加熱に関心をもち、研究しているなかで、
この50°C洗いも発見されたそうです☆
うちの旦那さんは
『いや、これもきっと48°Cやな~。』と言っています。言葉も48音ですしね(笑)
とにかく、不思議ですが美味しくなるので
ぜひお試しください♪
貼付けできませんが、
自然食通信社発行の
タカコナカムラさん著
『低温スチーミング入門』
という本をアマゾンで購入しました。

平山一政さんという方が開発された
『低温スチーミング』という料理方法をご紹介します♪
本も何冊か出版されています。
低温で蒸すのは、少し工夫が必要だったり、それぞれ適温があり、まだいろいろ試せていませんが、
誰でも簡単にできる
50°C洗い☆
オススメですよー。
え!?と思いますよね。
そうなんです。
お風呂より熱いくらいの温度で、野菜や、肉、魚なども洗っちゃうんです。
ちなみに、わたしは野菜などをこの方法で洗っていますが、
野菜もより元氣に美味しくなります。
一番変化を感じたのは、
今の季節美味しい『あさり』を50°C洗いしたときです。
ボールにお湯を入れて温度を測り(慣れたら指で分かるようになりますが、最初はきちんと計ったほうがいいようで
※43°C以下になると腐敗菌など細菌が活性化するからだそうです。)
あさりをいれると、
温かいからか、気持ちよさそ~に(笑)少し貝が開いて砂や汚れが沢山出てきます。
基本的には20~30秒洗うといいと、
本にありますが、
あさりは、
なんとなく、お湯をかえて再度さっと洗いました。
お酒と塩こうじで 酒蒸しにしましたが、
いつもは臭くて苦手だったのですが、
全く嫌な味がなく、
身もちぢまず 硬くなくて、ふっくら♪美味しかったです。
今までしていた、野菜の重ね煮なんかも、一度に沢山つくると美味しいのは、低温で長い時間蒸すから旨味が引き出されるのかな~などと
なんとなく感じていましたが、
平山一政さんは、蒸気エンジニアという技術者の視点で、調理における加熱に関心をもち、研究しているなかで、
この50°C洗いも発見されたそうです☆
うちの旦那さんは
『いや、これもきっと48°Cやな~。』と言っています。言葉も48音ですしね(笑)
とにかく、不思議ですが美味しくなるので
ぜひお試しください♪
貼付けできませんが、
自然食通信社発行の
タカコナカムラさん著
『低温スチーミング入門』
という本をアマゾンで購入しました。
