3月21日 | SOWさんのブログ

3月21日

きのうは春分の日でしたね。


世界中どこからでも真東からお日様が昇り、

北半球と南半球に同じように光が当たり、

昼と夜の長さが同じになり、

一年のなかで最もバランスのよいこの日を、

新年度のはじまりとしているって、すてきだな~と思います。


旧暦を毎年活用していますが、

(旧暦カレンダー、社団法人 大阪南太平洋協会「ASPA(アスパ)」が企画・発行しているものです。過去10年分くらいを保存しておくと大きな流れが感じ取れるのでいいそうです。)


ことしは、

地球暦に出逢いました。

(チームちきゅうれきサン制作)

こちらの地球暦、

太陽を中心にみた地球の『位置』がわかる、とても素敵な暦です。


そんな中、ある方から教えてもらいました。

昔の人は、

寒だめし、といって

寒の入りからの節分までの30日間を、1年の縮図として

気温や湿度、雪が降ればどんな雪だったかなどを、(雪の中裸で観察されることもあるそうです!)こと細かくデータにして、1年の気象予想をしていたそうです。

今でも農業の分野では活用されているそうでが、湿度などを計るのも、髪の毛を使った機械が性能がいいそうです。

そのお話を聞いたときに、人間のからだって、やっぱりすごいなぁと思いました。


季節がめぐるように、すべてのものは移り変わりたえず変化しています。

一瞬一瞬をしっかりこのからだで感じて生きたいな~と改めて思いました。



春分を前に、丹後半島へ行かせていただきました。

植物と動物、そして人との共生∞循環がテーマの旅だったように感じています。

ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました∞