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「ファンタスティック・ナイト~恋はめぐる~」

皆さ~ん!ごきげんいかがですか?

順番が前後してしまうけど、5/22、5/23の2日間
新橋のミュージックレストラン、アルテリーベTOKYOで
行われた、元、劇団四季の友人、井料瑠美さん、柳瀬大輔さん
佐渡寧子さんご出演の「ファンタスティック・ナイト~恋はめぐる~」
のお手伝いに行って来ました。

アルテリーベさんで行われる、こう言った形式のライブ、井料さん、柳瀬さんの
コンビではすでに2回ほど上演されているけど、今回は佐渡寧子さんが加わり、
井料さんは2幕からのゲスト出演。

井料&柳瀬コンビと言えば、ご存知「オペラ座の怪人」のクリステーヌ&ラウルの
幻のゴールデンコンビですが、柳瀬さん、佐渡さんもお2人のプロデビュー作品で
ある「ファンタスティックス」で共演されているご縁があるんですね。

そんなこともあって、1幕はお2人の記念すべき初舞台作品「ファンタスティックス」
を中心に進められます。
物語のストーリーテラーである、ダンディな紳士のエルガヨはお2人で交互に演じら
れました。

この作品、ワタクシは近年上演されている宮本亜門さん演出のバージョンしか観た
ことはないんだけど、このお2人のマットとルイザ、観てみたかったなぁ。

$A's Bar~石田アキラのブログ~

ここで、セットリストをご紹介!

【1幕】(敬称略)

『マイ・フェア・レディ』より
  「踊りあかそう」 (柳瀬・佐渡)

『ファンタスティックス』より
  「Try to Remember」 (柳瀬)
  「Much more」 (佐渡)
  「metaphor」(柳瀬、佐渡)
  「Soon It's Gonna Rain~雨が降る~」(柳瀬、佐渡)

『アイーダ』より
  「お洒落は私の切り札」(オープニングのみ)(佐渡)

『南太平洋』より
  「魅惑の宵」 (柳瀬)

『王様と私』より
  「I Have Dream」(柳瀬、佐渡)

『CAROUSEL~回転木馬~』より
  「嵐の中を歩くとき」 (佐渡、柳瀬)


【2幕】

『アスペクツ・オブ・ラブ』より
   「Love changes Everything」 (柳瀬)

   「Seeing is Believing」 (柳瀬、佐渡)

   「ローズとジュリエッタのデュオ+ジョージ」 (井料、佐渡、柳瀬)

   「恋は素敵」 (井料)

   「Mermaid song」 (井料、柳瀬)

   「Anything but lonely」 (佐渡)


   「ロイドウェバー三重唱」(柳瀬、佐渡、井料)


『オペラ座の怪人』より
   皆で踊ろう「マスカレード」(オールスターズ)

『ファンタスティックス』より
   「夢醒めて」

ここに書いた、元々のプログラムにあった曲以外にも、客席に観にいらしてた
元、四季の家本朋子さんが「コーラスライン」から「Nothing!」「オペラ座の
怪人」から「なんて素晴らしいあなた」、佐渡さんのご主人の青井緑平さんが
「オペラ座の怪人」の組曲を飛び入りで。
そして、「CATS」から柳瀬さんの「スキンブルシャンクス~鉄道猫~」をかなり
フルコーラスに近いくらい歌って下さいました。
柳瀬さんのスキンブルシャンクス、懐かしいですねぇ~、品川のCATSシアター公演
で何度か拝見しました。
あれほど時がたっているにもかかわらず、歌詞も振り付けも含めていきなりの即興
であそこまで完璧にこなされるなんて、さすがです。
ノリノリのこのナンバー、客席の手拍子も手伝ってとても楽しい1シーンでした。
柳瀬さんのスキンブル、もう一度観たいなぁ。

そして、アルテリーベ恒例の「みんなで踊ろうマスカレード」
「オペラ座の怪人」の中で一番華やかな仮面舞踏会のシーンをお客様も一緒になっ
て参加できる楽しいコーナーです。
ご自分のマスクをご持参でいらっしゃるお客様も増えてきて、もはやアルテリーベ
のミュージカルイベントの定番として定着しつつありますね。
そして、ここで登場する2人のクリスティーヌ!!
♪人に言ってはダメよ2人のこと・・・♪を佐渡さんが、♪お願い まだダメなの・・・♪
からを井料さんが、その2人のクリスティーヌの板ばさみに遭ってオロオロする
柳瀬ラウル、容赦なく腕をグイグイ引いてラウルを奪おうとする2人のクリスティーヌ
お3方ともそれぞれ本役で演じられたホンモノ!!!実際に舞台では絶対に観ること
のできない楽しい、貴重な演出でした。


1幕は「ファンテスティックス」中心の構成でしたが、2幕はゲストの井料さんも
加わって「アスペクツ・オブ・ラブ」を中心にした大人のショーって感じ。
この構成は「アスペクツ」大好きな佐渡さんの「ぜひ、井料さんとアスペクツを」
と言うたっての希望から実現したものだとか。

今回の出演者の中で唯一の「アスペクツ」出演経験のある井料さんのホンモノ
のジュリエッタの「恋は素敵」を久しぶりに聴けて大満足。
また、登場人物がそろわないとあまり聴く機会がないローズとジュリエッタのデ
ュオ+ジョージなど貴重なナンバーも。
柳瀬さんがジョージとアレックスの2役
佐渡さんがローズ
井料さんがジュリエッタとジェニーの2役

実際の舞台では演じられることのなかった佐渡ローズの「Anything but Lonely」
「ソング&ダンス」で1週間ほどしか歌われなかった柳瀬さんの「Love Changes
Everything」など贅沢な選曲ですねぇ。

そして、ロイドウェバーさんのナンバーの三重唱!!
圧巻です!言葉を失い、瞬きも呼吸もできないくらいの衝撃と感動でした。

「ジーザス・クライスト=スーパースター」からマグダラのマリアのナンバー
「アスペクツ・オブ・ラブ」より「Love changes everything」
「Song&Dance」より・・・・タイトル忘れました(汗)

この曲を絶妙に組み合わせた最高のハーモニー
アレンジは今回のピアノ伴奏をされた、宮崎誠さん。

エレクトーン奏者として、おなじみの宮崎さん、今回はピアノですが
彼の音楽は音が本当に生きて物語を演じる、そんな音を作り出す天才です。

井料さんたちのライブでは欠かせない名プレイヤーです。

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必死に歌われているお2人を尻目に楽屋で井料さんとパチリ!
ご自分の出番のない1幕目に、無理を言って撮っていただきました。
この日、ワタクシきもので行ったんです。似合ってますか?

アットホームな雰囲気の中でおいしいお料理と極上のエンターテインメントを、キャストも観客
も一体になって楽しめる貴重な場だと思います。
いつまでも続けていただきたいと願うばかりです。

ここで、ちょっと宣伝させて下さい。
井料瑠美さんが7/8~7/13まで、ミュージカル座の「ひめゆり」に出演されます。
土日のお昼間の部はすでに完売してしまったようですが、それ以外のお席はまだ余裕が
あるとのことです。
チケットご希望の方は
・お名前
・ご住所
・お電話番号
・メールアドレス
・ご希望日
・席種(S、A)
・枚数

以上を明記の上、メールにてrumirumi_angel@yahoo.co.jp
までお申し込み下さい、とのことでした。
詳しくは
ミュージカル座「ひめゆり」公式サイトをご覧下さい。

そして、柳瀬大輔さんは
7/15、7/16の2日間、品川のキリスト品川教会・グローリアチャペルで
ファーストコンサートを行われます。
詳しくは
こちらをご覧下さい。

キャ~気がついたら長くなってしまいました。

最後まで長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

劇場へ行こう!~「劇団四季「サウンド・オブ・ミュージック」「春のめざめ」マチ・ソワハシゴその2

「サウンド・オブ・ミュージック」を観劇した同じ日
ソワレ(夜の部)で「春のめざめ」を観ました。
1日でマチネとソワレの両方を観ることをファンの間では
「マチソワ」すると言いますが、今回のは、まさにマチ
ソワのハシゴです。

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とは言っても、「サウンド・オブ・ミュージック」の上演
されている四季劇場・秋と「春のめざめ」の上演されている
自由劇場は隣接しており、移動の手間はありませんが、その
分、時間が空いてしまいました。

最近ではあまりしなくなりましたが、当日券の発売は朝の
10時から、マチネの開演はだいたい13時半くらい。
昔は、その間に空いた時間はよく竹芝桟橋のあたりを散歩
したりしました。
また、劇場をはさんで駅寄りには芝離宮恩賜公園もあって、
お散歩にはなかなかのコースですよ。

今回が初観劇となるこの作品、色々と話題を呼んだ作品ですね。

ま、ワタクシの場合、あまり予備知識を入れずに、思いつ
きで観劇に望んでしまったわけですが、すばらしい作品でした。

まず、上演されている自由劇場。
ミュージカルも上演されますが、元々は劇団四季の伝統である
フランス文学を中心としたストレートプレイ(歌、ダンスのない
いわゆる”芝居”)をメインに上演するために作られた劇場だけ
あって、ほかの劇場に比べると、コンパクト小ぢんまりしています。

今まで、何度かこの劇場で観劇していますが、とても好きな劇場です。

コンパクトと言うこともあって、舞台と客席の距離が近い!
2階席の後方列でも舞台からそれほど離れていないため、観やすい!
それに、適度に舞台からの距離があるため、たとえサイドブロック
でも見切れてしまうことが、少ない(もちろん、作品によりますが)
などの利点がいっぱいです。

何よりも、劇場自体のかもし出す、落ち着いた雰囲気がいいですね。
入り口を入り、チケットをもぎって一歩足を踏み入れた瞬間に、ロビー
のそこかしこにただよう「非日常の空気」、まさに夢を売る空間って
感じです。

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さてさて、肝心の観劇レポートです。
(ここからはネタバレを含みますので、ご注意を)

まず、客席に入ると舞台上にも客席が設置してあります。
最近色々な作品で取り入れられている「ステージシート」です。
このステージ上の座席にキャストも一緒になって座り、出番が来ると
出て行く、終わるとまた座席に戻って来るといった感じです。

物語のあらすじは↓
http://www.shiki.gr.jp/applause/springawakening/story1.html

をご覧下さい。

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思春期の子供の無知、大人たちの無理解、徹底管理される学校社会、
DV、近親相姦、同性愛、妊娠、自殺、ドラッグ・・・これらの社会
的問題がロックにのせて見事に綴られています。

ともすれば、暗く、重くなりがちな題材をエンターテンメントに仕上
げた技法は見事と言うよりほかにありません。

ショッキングなセリフや性的描写もいたるところに登場しますが、
ホント、これをよく四季が上演しましたねぇ・・・・


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特に感心したのが、この物語は主人公の子供たち以外に、親や教師、
牧師など何人かの大人が出てきます。この大人の役はすべて「大人
の男性」「大人の女性」と言う役名で、男1人、女1人の計2人で演じます。

ある時は、ヒロイン・ベンドラの母だった女性が次のシーンでは、相
手役のメルヒオールの母に早替わりと言った具合に。

セリフ以外の歌の部分は、ハンドマイク、もしくはスタンドマイクを
使って歌われるのも斬新です。
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物語のジャンルを大別すれば、紛れもなく「悲劇」に当てはまる作品
だけど、けっして暗い気持ちで劇場を後にすることなく、観劇できました。

こう言う作品を観ると、今の時代の日本に産まれて本当によかったと思います。

もう東京公演は千龝楽を迎えてしまいましたが、機会があったらまた観たい
作品の1つです。





劇場へ行こう!~「劇団四季「サウンド・オブ・ミュージック」「春のめざめ」マチ・ソワハシゴその1

祝!初ブログでっす!

友人の丹 靖子さんの出演する、劇団四季の「サウンド・オブ・ミュージック」を
観に行って来ました。
5/29(土)マチネ(昼の部)

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映画ではあまりにも有名なこの作品、大好きなんです。
舞台では、大地真央さん主演、宮本亜門さん演出で東宝が長く上演して来ました。
最近では、「ド・レ・ミの歌」の日本語詞を作詞されたペギー・葉山さんが修道院
長役でご出演のスイセイミュージカル版もあるみたいだけど、四季では、いったい
どんなふうになるんだろう・・・。

そんな時、丹さんから出演の知らせが。

当日券目当てにさっそく劇場へ!!

一般席はすでに前日までに完売してしまっているため、当日の販売は立ち観券のみ。
四季劇場・秋の立ち観席ってけっこう観やすいので好きです。もたれかかって観ら
れるし、上に視界をさえぎるものが何もないので。それに、安いし!!!

映画のイメージが強いと違和感を覚えるかもしれないけど、観終わった感想は
「やっぱり名作だなぁ」
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ここで、ワタクシが観た、映画版、東宝版、四季版の違いを少々・・・

(ネタバレを含みますので、ご注意を)

・シスターたちのアレルヤコーラス
映画:朝のミサで歌われる
東宝:朝のミサで歌われる
四季:マリアと大佐の結婚式で歌われる

・マリアのポケットにカエルをしのばせる子供たちのイタズラ
映画:マリアと子供たちが初対面を終え、シュミットさんに部屋に案内される時の階段で気づき
「キャー」と悲鳴。
東宝:場面は同じだがカエルに気づいたマリアは子供たちに「ステキなプレゼントをありがとう」とお礼。
四季:該当シーンなし

・マリアのイスに松ボックリのイタズラ
映画:家族の夕食のシーンで登場
東宝:該当シーンなし
四季:該当シーンなし


・「私のお気に入り」
映画:雷を怖がる子供たちにマリアが寝室で歌う
東宝:修道院の院長室でマリアが院長と一緒に歌う
四季:東宝版に同じ

・「ド・レ・ミの歌」
映画:歌うことを知らない子供たちに歌を教える時に歌う
東宝:(初演)雷を怖がる子供たちに歌う
   (再演)歌を教える時に歌う
四季:歌を教える時に歌う

・「ひとりぼっちの羊飼い」
映画:エルザを歓迎する人形劇でマリアと子供たちで歌う
東宝:(初演)マリアがカーテンで作った服を子供たちに着せ、
ピクニックに出て歌う(映画版の「ド・レ・ミの歌」のシーンの後半)
   (再演)雷を怖がる子供たちに歌う

四季:雷を怖がる子供たちに歌う

・大佐とエルザの別れ
映画:大佐のマリアへの思いに気づいたエルザが自分から身を引く(キレイな大人の別れ)
東宝:大佐との考え方、価値観の違いから激しい口論になり、婚約破棄。
四季:価値観の相違が原因だが、静かにエルザから身を引く

・マリアがトラップ家を出て行くきっかけ
映画:エルザに「大佐があなたを見る目は女を見る目よ。あなただってそれは気づいてるでしょ?」と
言われ、自分の恋心を封印すべく修道院に帰る。
東宝:同じ内容をブリギッタに指摘される。ただし、エルザのそれと違って嫉妬心はなく、マリアを追い出そうとする
悪意もない。
四季:東宝版に同じ

・マリアと大佐の結婚式
映画:シスターたちは、マリアにウェディングドレスを着せるまでで、結婚式は修道院の格子の向こうから見守る。
(修道者は修道院の外に出て俗世間に触れることを許されないため)
東宝:なぜかシスターたちも一緒に結婚式に参列
四季:東宝版に同じ

・トラップ一家の逃亡
映画:夜陰に乗じて、エンジンをかけず車を押して屋敷を出るが、執事のフランツに密告され、秘密警察に包囲される。
とっさの機転で「音楽祭に出演する」と会場へ。
東宝:屋敷にナチス政府の役人が迎えに来てしまうが「音楽祭に出演するから出頭できない」といい放ち、そのまま音楽祭のシーンに場面転換。
四季:東宝版に同じ

・音楽祭での「エーデルワイス」
映画:熱いものが胸にこみ上げ、歌えなくなった大佐をマリアが助けて一緒に歌い、最後は観客も一緒になっての大コーラス
東宝:映画版に同じ
四季:歌えなくなった大佐を助けるのは子供たちでマリアは途中からコーラスに加わる。

・修道院の墓地で、逃げ込んだ一家を見つけたロルフの行動
映画:「笛を吹き、上官(少尉)を呼び、一家が隠れていることを知らせる。
東宝:いったんは「少尉殿!!!」と大声で叫ぶが、「ここには誰もおりません」と一家をかばう。
四季:東宝版に同じ。

・修道院から脱出した一家を追おうとする秘密警察を妨害するシスター
映画:シスター・ベルテが「院長様、私は罪を犯してしまいました。」と手にはナチの車から抜き取ったガソリン。
遠くでエンジンをかけようとするが、かからない効果音。
東宝:該当シーンなし
四季:該当シーンなし


気づいたところはこんな感じでしょうか。
東宝版を最後に観たのはだいぶ前になるので、記憶があいまいです。間違っているかもしれません。

今回の丹さんの役は、トラップ家の家政婦・シュミットさん。

丹さんと言えば「壁抜け男」の娼婦兼八百屋、「ユタと不思議な仲間たち」のクルミ先生、「エルリック
コスモスの239時間」のダニエラなどコミカルな役から、「アンドロマック」のセフィーズ、「ライオンキング」
のラフィキなど幅広く演じられる劇団きっての演技派。

今回のシュミットさん、映画ではしっかり者ながら、日本で言う”家政婦”(いわゆる市原悦子さん系です)
っぽい口の軽さなどもチラチラと見える役どころが、舞台では、口数の少ない、厳格で無表情な感じの役に
仕上がってます。
それがまた、丹さんならではの間の取り方が絶妙で、すばらしい。

やはり丹さんの役で印象的なのは「ライオンキング」のラフィキでしょうか。
オープニングの「Circle of Life」をはじめ、ところどころに登場するアフリカのズールー語の歌詞、セリフ
当然意味などわかるはずもないのに、丹さんが演じられると、言いたいことが耳で聞いた言葉の意味を頭で理解
するのではなく、ハートで感じることができる、そんな気がしました。

そして、この作品でワタクシがもっとも好きなのは、大佐を男性として意識していることに気づき、その気持ち
を封印するごとく、修道院に逃げ帰ってきたマリアに院長が歌う「すべての山に登れ」名曲です。
個人的には宮本亜門さん訳の♪登~れ いざ~♪の歌詞が好きなんだけど、歌詞は違ってもこのシーン自体が大
好き。人生において困難が山のように目の前に立ちはだかろうとも、それに立ち向かい、山に登る勇気を与えてくれる、そんなすばらしい曲です。
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名作はどれほど時が過ぎようと色あせることなく生き続ける・・・・・
そんなことを実感した一日でした。

その2は「春のめざめ」の観劇レポートです。












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