最近の教育は

自分のしたいことを見つけ

個性に合った職業につくのがよいというような感じを受ける

ゆとり教育のおかげで

大谷くんのような羽生くんのような世界を揺るがす活躍の若者も出てきた

 

我々の小さい頃はいい大学を出て 福利厚生や給料のいい会社に就職し 素敵な彼氏彼女と結婚しいい家庭を気づくのが理想というかいいとされた

昭和の時代とは戦後焼け野原から頑張って働いてきた日本人がやっと個人の幸せを享受し その子ども達にちゃんとした教育を受けさせることが出来るようになって実は間もないのだ

それまでは女子は高等教育に進む人は少なかったのだ

就職も 公務員 教員以外は つて で入るぐらいで

あまりなかったのが現実だ

 

ここ最近は自分のしたいことを求めて就職するので

転職が多い

現存の会社ですぐに自分のしたいことができることはほぼない

だから転職だ

転職転職と世間も広告も騒ぎまくるのでみんな転職だ

 

働かせてもらってるから感謝して働く

というような戦後の日本人の謙虚ではあるが労働者としては弱い働き方は若者は嫌う

 

生きているのではなく生かしてもらってる

と子どもの頃尊敬する方から聞いた

 

人生も後半にならないとこれは難しい

 

若者のパワーはすばらしい

大いに好きなことをして稼いでほしい

好きでも嫌いでもないことならやってみてもよいと思う

そこから違う道も開けている

目の前にあることをやってみるのもよいと思う

 

 

少子化対策がさけばれている
だが一向に改善しない

一つの理由に うむ女性達が
安心安全ではないと判断しているからだと思う
これは人類の危機だ

子供が労働力として扱われたり
跡取りとして必要な時期は子供は増えた
今でもそういう場所や国もあるであろう

先進国では女性がやっと社会で仕事を与えられお金を稼げるようになった
でもライフスタイルに合わせて働けるようになったわけでもなく
男性だけが働いていた時代のままの組織でまたその時間サイクル で成り立っているだけなので 組織が改革しないと働きにくい

男女平等の働きのもと
残業 転勤 その他全て男女同じ扱いなようにしないといけない

ホルモンバランス 力 体力 など全て違うのだ

妊娠出産という命懸けの大事業のために
12歳ごろから毎月体の準備が始まり

20代のまさに働き始める頃には1番ホルモンバランスなどを整えしっかり母体作りをし心身ともに充実していかないと妊娠出産に結びつけることは難しい

体の中で命を育てるのはそう簡単なことではないのである


いろんなことに配慮した毎日の生活が若い女性にとってどれほど大変なことかは社会は理解してるのであろうか



高校受験 大学受験も月経がある限り男子より不利な場合があるのはあきらかだ
毎日労働する場合は特に不利である

そういうことに踏み込んで手当していかないと
少子化は無くならない

女性が安心して安全に産めるようにならなければ少子化は無くならないのではないだろうか

お金ではないし
社会の働き方を根本的に変えないと
また我が子をしっかり自分で育てられる

喜びを感じられる社会にしていかないと解決しないと感じる

共働きや専業だと言ってる場合ではない

そういう問題ではないのである



GDPとは

一定期間内に国内で産み出された物やサービスの付加価値の合計のことである

と書かれている

ではこの計算に日本での
主に専業主婦がになってきたーまたになっているー家事労働は入っているのだろうか
給料のないだけれども下手したら一日中座る時間もないほどの家庭内での労働がどれほどの日本経済をささえているのか計算している人は理解しているのであろうか
しばらくLAで生活したことがあるが
幼き子供を持つ家庭はママが一定期間家で育児に専念してる場合も多い
だがである
食事はレトルトまたは外食がおおく
家で一汁三菜的なものを毎食作る人はほぼない
お弁当はパンとリンゴとジュース
掃除は外注
洗濯は巨大な洗濯機と乾燥機にほりこむだけ 干して取り入れる人などいない

子供の送り迎えは車でしなければならないが長期休みの時は教育キャンプに子供を入れるプログラムが充実

働いていても働かなくても
保育所に預けられる

保育所に入れないなど聞きたことがない 人気のあるところはすぐにいっぱいにはなるのだが

親は別居で家で介護している人は少なく整った老人ホームに楽しく暮らす
さらに お庭は移民などの庭清掃の人が来る
プールも業者が清掃管理だ

とにかく日本の主婦が1人で全部してることが一つずつ職業になり
主婦の負担は少ない

日本人のお母さんだけがいつも忙しそうだった

それでも日本に帰ってきてからの方がさらに主婦業はやることが多い
近所付き合い
親の介護 親戚付き合い 育児 看病
子供の受験 
お弁当作り 
衣食住への家族の世話が半端ない

なぜ
この尊い
愛情のこもった
すわるじかんもなく
眠る時間もないときもある
過酷な労働で間違いなく
家族 家庭 世の中に付加価値をもたらしている
主婦の労働が
無料なのだろうか

全部外注すれば
その人たちの給料になるのに

これだけやってくれてる人に
昔の日本の男達は感謝し尊敬し
暮らしていた 
充分ではないかもしれない給料でやりくりし 子供を育て親を見 家庭の一切合切を取り仕切る人に 感謝し守っていた

それが女性の社会進出を奪ってきたのは事実である

しかし 感謝し大切に尊敬してきたのも事実

今は お金を稼がないものは半人前とばかりに専業主婦をたたく人もいる

歴史をよくみてほしい

そんな中でも愛情と根性で生きてきた人たちを

家庭内の仕事を全部当番制にするなど
無理である
気がついた人がやらない限りうまくはいくまい

気が付かないひと 忙しくてできない人
苦手な人 いろいろいる
一人暮らしをすれば 家事ができるようになるとは一理あるが
実は違う
自分のことをやるのは生きていくための生活である
家事とは人のことをやり家庭が円滑に進むようにすることである
家族が1人ずつ自分のことをするのは単なる共同生活である
家族家庭とはそんなもんではなりたたない
自分のことは自分でする
それもよかろう
だが同じ家に住む限り
自分以外の人が自分と住むのに気持ちよく住めるようにするのが家事である

自分のことを自分でできてもそれは当たり前でなんの役にも立たない

官僚の皆さん
GDPにはちゃんと専業主婦の働きを入れてくださいね
日本の主婦は世界的にみても信じられないほどの働き者ですよ
今まで社会はそれにどこまで甘えてきたのですか


甘えをなくすなら
それ相当の覚悟と対策をしないと日本は悲しい国になりますよ

少子化も高齢化もここにポイントがある
さらに それを知って日本の富を狙う輩が世界にはいるから厄介だ

よく考えよう