少子化対策がさけばれている
だが一向に改善しない

一つの理由に うむ女性達が
安心安全ではないと判断しているからだと思う
これは人類の危機だ

子供が労働力として扱われたり
跡取りとして必要な時期は子供は増えた
今でもそういう場所や国もあるであろう

先進国では女性がやっと社会で仕事を与えられお金を稼げるようになった
でもライフスタイルに合わせて働けるようになったわけでもなく
男性だけが働いていた時代のままの組織でまたその時間サイクル で成り立っているだけなので 組織が改革しないと働きにくい

男女平等の働きのもと
残業 転勤 その他全て男女同じ扱いなようにしないといけない

ホルモンバランス 力 体力 など全て違うのだ

妊娠出産という命懸けの大事業のために
12歳ごろから毎月体の準備が始まり

20代のまさに働き始める頃には1番ホルモンバランスなどを整えしっかり母体作りをし心身ともに充実していかないと妊娠出産に結びつけることは難しい

体の中で命を育てるのはそう簡単なことではないのである


いろんなことに配慮した毎日の生活が若い女性にとってどれほど大変なことかは社会は理解してるのであろうか



高校受験 大学受験も月経がある限り男子より不利な場合があるのはあきらかだ
毎日労働する場合は特に不利である

そういうことに踏み込んで手当していかないと
少子化は無くならない

女性が安心して安全に産めるようにならなければ少子化は無くならないのではないだろうか

お金ではないし
社会の働き方を根本的に変えないと
また我が子をしっかり自分で育てられる

喜びを感じられる社会にしていかないと解決しないと感じる

共働きや専業だと言ってる場合ではない

そういう問題ではないのである