義母関連のことが最近多く
知り合いからよく聞く
育ての親という意味ではなく夫または妻の母という意味で


例えば役所やなんらかの時に
義母ということもあるだろうが
例えば
自分の友達や知り合い近所の人に
本人がいるところで
この人は義母です
という紹介の仕方は日本ではあまりしない
少しおかしい
その場合はたとえば
どうしても言いたければ義理の母です
というしかない
普通は
母ですといえば
顔が似てれば自分の母だし
明らかに他人の顔なら配偶者のははだ
義母と言わずともわかる

自分の母と区別しなくてもわかるのだ

日本ではそのためにお姑という言葉があるがあまり使わないようになった

義母義母よびに若干違和感を感じる
桜の季節である

大学入学 就職の時
最近では実家暮らしでなくなるパターンが多い

若い人は知らないであろうが
これは今からたった30年前でも
珍しいことだったのである

男子ならまああったかもしれないが
女子ではほぼ本当の田舎で
学校も就職先も何一つない地域に住む人以外は
結婚するまで実家ぐらしが普通であった

就職の際も
信じられないだろうが
実家暮らしではない女子 たとえば通学のため実家を離れ下宿している女子
は 面接や書類で落とされることがほとんどだった
実際友人達も
実家暮らしは合格 下宿暮らしは落ちていたケースも多い
成績 変な話だが見た目も優れている友人だけれどもなぜか通らなかった

あきらめて実家の近くで就職を探したら

一発で合格だ

そういう友を何人も見た

社会とは理不尽だと感じたものだが現実は甘くないそれが普通だった



女子は実家を出る時は結婚するときと
ほぼ決まっていたのだ
それがちゃんとした家の娘さんと言うことの証拠だった
一人暮らし歴のある人はあまりよしとされなかったのだ
これは本当の話
つい最近までそうである

そこにはいろんな理由がある
女子が一人暮らしは危険だとか自由が許されてなかったと言うことだけでもないのだ

まず
女子寮や女子に住宅手当をだす働き口はすくなかった 特に良い会社
さらに
給料は男子よりも少なく実際一人暮らしは不可能に近い
一人暮らしの女子に賃貸してくれるマンションもすくなかった
不動産屋もあまり取り扱っていない
安いところは危険性もあるので
紹介するのもむすがしかったのだと思う

男子でさえ
実家を離れるのは次男以下がおもで
長男は離れることをよしとはしなかった

つまり
言い方は悪いが
一人暮らししている人は
あまりいい家ではないところの
何処の馬の骨かわからないやつだとされたのだ
これは男女ともに

親の管理下にあったというより
家の制度が残ってたとはいえ
子供の生活を住居費 光熱費 接待費などから親は守ってくれていて
食費も同居だと別段取り立てるわけでもなく 独立する時つまり世帯を持つとき
に十分な下準備ができるように 実家にいる間に貯蓄するよう促したものだ

今は就職と同時に一人暮らしとなると
よっぽどの住宅補助や寮が充実してる職場でないと賃貸料で生活は苦しくなる
当たり前だ

となると
職場から遠くても安いところ
あまり環境の良くないところに賃貸するしかなくなる
仕事にベストパフォーマンスはでないだろうし 疲労もたかくなる

つまり
自分ことで精一杯で結婚して子供を持つ選択がしにくい人も多くなる

一人暮らしどうしがおおくなると
同棲も多くなり
婚姻すれば子供を作るカップルが多いが
同棲ではなかなか少なく 
付き合うー結婚するー妊娠する
のパターンではなくなり
付き合うー妊娠する
となるとお金の算段がつかないので
付き合うー同棲するーずるずるするー結婚するか別れるーその後に妊娠出産となり
ずいぶんと時間がかかるのだ

いろんなことで
早く子供が欲しい女子でさえ
なかなか子供を産めない

若い頃から離れると実家と疎遠になるケースも少なくなく
さらに孤立する

また最近は
若者だけが1人ぐらしを望むのではない
親世代も
子育て卒業とばかりに
簡単に独立させる

親も卒婚 別居婚 子供が独立したのだから自由だわーとばかりに好き放題する人もいる

自己実現と勝手自由気ままとは違う

そうなると実際賃貸料でお金はたまらない人も多いときく

自己実現ができるようになってきたのは
女子男子ともにいいことだ
しかし
わからないようにめだたないように
自分たちを
支え続けてくれる人が必ずいることを忘れてはなるまい
なんでも1人でできると思いがちだが
お互いにささえあって生きていくように
なっていることを思い出していきたい

 

違う世代の暮らしもよく見ておこう

そして自分たちはどうしたら

親世代 自分たち世代

子供世帯 そして未来にわたってうまくいくのかの勉強をしよう

きっと役に立つ


 

 

好きな食べ方やいちごの品種

 奈良の古都香

今年は地元に買いに行けたので

たくさん食べた

おいしすぎて他の品種が食べられない


デパートでは一パック2500円とか5000円以上

している

おいしいから仕方がない


孫にと4パックセットを4箱買っていたおじいちゃんがいたーやさしーなー


ついでにいうと今日のランチは

昨日のお鍋のお汁に冷やご飯を入れてお雑炊だ

専業主婦のランチなんて家にいたらそんなもんだ

ほぼ無料だ

家計を運営してる以上上手にやりくりだ


30年以上 子供夫を送り出した後

部屋の片付け 掃除洗濯買い物 きせつのこと

庭の手入れ 近所のそうじ

その他名もなき家事 子供が帰ってきたら

おやつ 宿題指導 予習復習 習い事へやり

お友達が遊びにきたらお菓子の準備

町内会のことPTA活動もしたな毎年


体操服制服洗濯 夕食準備 片付け

お風呂の用意

洗濯とりいれたたみ 元の位置へ

お風呂掃除 部屋の片付け


おやつ食事全て手作り

30年以上冷食なし パンは無添加のため毎日家で焼く

塾なしで有名大学に子供たちを入れ

母にも義母にもかかさず盆暮お誕生日クリスマスプレゼント 時々食事も一緒に


こんなことしてるの私だけではない

日本の専業主婦はこのぐらいへっちゃらでこなす


そうそうそのまえに

妊娠して出産してた


やっと少し自分の時間ができてきた

まだ人生3分の1ある

ただ一度母になった以上

子供達の人生が実り豊かになるように応援したい

もちろん必要のないことはしない

子供だけではなく孫やその他の人の世話をするから人間は生き延びてきているらしい

それだけ子育ては心身ともに大変なのだ

時間も手もいる やってみたらわかる

最近流行りのワンオペで子供2人を見れるようになってから 全ての制度を見直してほしい



専業主婦がいなくなると

これだけのことを無料で愛をもって

やっていた人がいなくなり

そこには時間と手がたらなくなる

とりあえず少子化は当たり前だ


安心して産めるのは

時間と手があり自分の産んだ子が

安全で安心に暮らせると感じた時だ


何も整うはずがない今の世の中で

少子化は当然だ


女性を社会のせいで

家庭に閉じ込め全てを無料でやらせたり

労働人口が足らないから 子も産め フルで預けて働けといったり

制度も時間もお金も足らないのに

日本の男性は1円でも多く家族のために家にもって帰ろうと汗水流してがんばり続けてくれていたカイショウのある人が多かった


いろんな生き方が認められるのが

1番大事だ

専業主婦ってなんなんだ

そんな名前つけられたことにも腹がたつ

扶養する人とされる人というのも実質おかしい

労働して給料をもらって扶養する人は家庭内では

世話される人となって やってもわらなければ

衣食住を健康に保ち働きに行くことは不可能だ

持ちつ持たれつ家庭を営む共同労働者である

さらに実際女子の働ける職場は昭和の時代は本当に少ないし賃金が今以上に低い

さらに妊娠出産子育てとなると働けない時期も多い

夫婦が全く同じ職場環境を与えられ給料も同じで子供なし または子ありでも 子育て家事全般全く半分こで時間も労力も使う

このようなパートナーであれば女子も一生扶養されなくてもいけるだろう

だが実際妊娠出産は女子なのでありえないのだ

子供なしであればギリギリ可能なのかも


なにがあっても働いてお金を得てこなければならない男子もたいへんだ

休むことさえ許されない時もある


交代で自分たちの能力や得手不得手を考えながら稼げればいいが

例えば夫がインフルエンザなので妻が代わりに1週間働きますなんてできればいいのだろうか

それもうまくいくはずがないし

家に病人がでたら全員働いてたら 詰んでしまう

手がない

どう考えても家の中に人手がたらぬのだ

となるとお金で家事育児を外注するしかない

途方もないお金がいる


自分の人生やりたいように生きていこう

ただまわりへの配慮だけは忘れたくない

信用と健康が大切


さあ お鍋を洗おう