まあ最近の20代女子はSNSからの情報を鵜呑みにしがちであるなと感じる

書かれていることはほんの一部で今の70代 80代の人の情報は

書かれていないのでその方達の子育てや日本の古き良き女性達のがんばり

を知ることが出来ない

 

社会にでることがあまりなかったというか

戦後会社が発展とともに大きくなる家庭で

24時間戦える男子に目一杯働かせるため 国の政策でそれを支えさせるために

サラリーマンの妻が増えただけで

江戸明治大正昭和と会社勤めの男子は少なく

家野仕事も多く おとこ仕事 女仕事とわかれていて

それぞれが得意なことをやっていた

薪割風呂焚き荷物運びなどはおとこ

台所仕事 育児などはおんな

 

少し余裕のある家庭は

大きい家を構えていることも多く

おなごしさん おとこしさん という女中とか下男さんとかのような

もっと家族に近い人を住まわせたり 近所に頼んだりして生活していた

 

ただそこも臨機応変で

内の曾祖父などは食事作りが得意で 孫のご飯は親は忙しいので

全部作って食べさしていたらしいし 曾祖母は家事はあまりしないが

近所との交流が得意で 自分でしなくても 近所の人が来ていろいろ

してくれていたそうだ 金銭の授受はさだかではないが

 

つまり専業主婦は戦後からの話で

すべて焼けてボロボロになった日本を建て直し

発展させるために

男子を働かせて 世界と経済で勝ち抜くため

記述で勝ち抜くために

必要だったのだ

 

愛情のもと

家事一切 子育て一切 介護一切 教育一切

学校ごとから近所ごと 年間行事から親戚ごと

盆暮れ行事 お墓の管理から仏壇の世話

家族の世話に家族の悩み相談

転勤 引っ越し 家計のやりくり

すべて専業主婦に丸投げで

家族のためにお願いしますとばかりに

頑張ってきてくれたのだ

 

戦後はぐんぐん発展し世界1とも言える

強い経済 エコノミックアニマルといわれようと

戦争で死んだ仲間 親親族のためにも

日本を立派な国にとおとこは外 女は家庭で

ほんとにがんばってくれたのだ

 

最近観光客が楽しんでいる各地のおいしい物

電車 神社仏閣 伝統工芸 

すべて太古からの物をひきつぎながら

新しく立て直し土木工事をし

お金を注ぎ 人を注ぎ 素晴らしい安全で利便性の高い

町につくりあげてきたのだ

 

観光客で潤うのは歴史の中で我々の両親 祖父母 

曾祖父母 その上の皆様の努力忍耐のおかげでしかない

 

なんでも便利になったのも

みんなのおかげ

忘れてはいけない

このところ子供を持って働いている人は子持ち様とよばれたりすることがあり 少し色眼鏡で見られたりするらしい

理由としては 時短になったり、有休早退など子供に関わることで仕事の出来る量が減り、子持ち様以外の人が対応したりカバーしたりするケースがあり不満などあるが人として直接何か言うわけにも行かず子持ち様だからとまあ嫌み的に言われるのだろう

 

お互い様や明日は我が身感覚であれば問題がないのかもしれないが 独身のひともいれば子供を持たない選択の人 持ちたくても持てない人など人には様々な生き方や事情がある

負担が高いのに報酬もなければボランティア活動ではないので不満をもつひともいるだろう

これは大変難しい問題だ

どちらの立場もそれぞれが主張しすぎるとうまくいかないことであろう

 

子育て中の人も助けてもらえることに感謝しているとはおもうが

申し訳ないと強く思うのもどうかと思うし、当然の権利なんだからなにか文句でもという態度にみえるのもどうかと思う

 

子育てをしている人だけが育休をとれるそしてそれを国が後押しするのもプライベートなことに立ち入られるようで何だかなと思う

例えば 家族(親でも兄弟でも)同棲している相手 祖父母

親せき親しい友人などでも必要があるのなら簡単に介護休暇のような物がとれてもいいのではないだろうか

育休同様にもっと介護休暇も推し進めるといいとおもう

なぜなら 子供のいない人はいても親のいない人はいないのだから もう親のいない人や親のことを知らずに育った人も大切な人はいるのではないだろうか その人達への時間も育休と同程度の

時間が必要ではなかろうか

また自分の病気などでももっと気軽に休めると働きやすくなると思う コロナ前は熱が出ても出社することなんて普通だった

 

ただそうするとフルで働ける人なんて何パーセントいるのだろう

経済や社会は回るのだろうか

 

次世代の働き手である子供はしっかり増やし育てないといけないしこれまで社会に貢献し社会を支えてきたご高齢の方シニアの方もだいじにしたい

今まさに働き盛りの人も健康をたもち人生を華やかに楽しくいろどってほしい

 

皆がうまくいくためにはどういう働き方がいいのだろう

 

日本ではその間をうまく取り持ち愛情で下支えしていたのが専業主婦というなのもとに頑張ってきた女性達だ

 

今は全員フルで働く時代への過渡期なのでどうしようもないのかもしれない

 

ただ専業でやったとしても子育ても介護も時間が足らないぐらいであり心身ともにくたくたになるしごとである

兼業で行くためにはしっかりとしたやり方を男性女性ともにしっかりかんがえ、世代間で認識を確かめ合い協力しなければ人間社会はなりたたないであろう

 

まだまだ時間もいるし工夫もいるなとおもう

 

 

 

 

 

 


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義母関連のことが最近多く
知り合いからよく聞く
育ての親という意味ではなく夫または妻の母という意味で


例えば役所やなんらかの時に
義母ということもあるだろうが
例えば
自分の友達や知り合い近所の人に
本人がいるところで
この人は義母です
という紹介の仕方は日本ではあまりしない
少しおかしい
その場合はたとえば
どうしても言いたければ義理の母です
というしかない
普通は
母ですといえば
顔が似てれば自分の母だし
明らかに他人の顔なら配偶者のははだ
義母と言わずともわかる

自分の母と区別しなくてもわかるのだ

日本ではそのためにお姑という言葉があるがあまり使わないようになった

義母義母よびに若干違和感を感じる
桜の季節である