このところ子供を持って働いている人は子持ち様とよばれたりすることがあり 少し色眼鏡で見られたりするらしい
理由としては 時短になったり、有休早退など子供に関わることで仕事の出来る量が減り、子持ち様以外の人が対応したりカバーしたりするケースがあり不満などあるが人として直接何か言うわけにも行かず子持ち様だからとまあ嫌み的に言われるのだろう
お互い様や明日は我が身感覚であれば問題がないのかもしれないが 独身のひともいれば子供を持たない選択の人 持ちたくても持てない人など人には様々な生き方や事情がある
負担が高いのに報酬もなければボランティア活動ではないので不満をもつひともいるだろう
これは大変難しい問題だ
どちらの立場もそれぞれが主張しすぎるとうまくいかないことであろう
子育て中の人も助けてもらえることに感謝しているとはおもうが
申し訳ないと強く思うのもどうかと思うし、当然の権利なんだからなにか文句でもという態度にみえるのもどうかと思う
子育てをしている人だけが育休をとれるそしてそれを国が後押しするのもプライベートなことに立ち入られるようで何だかなと思う
例えば 家族(親でも兄弟でも)同棲している相手 祖父母
親せき親しい友人などでも必要があるのなら簡単に介護休暇のような物がとれてもいいのではないだろうか
育休同様にもっと介護休暇も推し進めるといいとおもう
なぜなら 子供のいない人はいても親のいない人はいないのだから もう親のいない人や親のことを知らずに育った人も大切な人はいるのではないだろうか その人達への時間も育休と同程度の
時間が必要ではなかろうか
また自分の病気などでももっと気軽に休めると働きやすくなると思う コロナ前は熱が出ても出社することなんて普通だった
ただそうするとフルで働ける人なんて何パーセントいるのだろう
経済や社会は回るのだろうか
次世代の働き手である子供はしっかり増やし育てないといけないしこれまで社会に貢献し社会を支えてきたご高齢の方シニアの方もだいじにしたい
今まさに働き盛りの人も健康をたもち人生を華やかに楽しくいろどってほしい
皆がうまくいくためにはどういう働き方がいいのだろう
日本ではその間をうまく取り持ち愛情で下支えしていたのが専業主婦というなのもとに頑張ってきた女性達だ
今は全員フルで働く時代への過渡期なのでどうしようもないのかもしれない
ただ専業でやったとしても子育ても介護も時間が足らないぐらいであり心身ともにくたくたになるしごとである
兼業で行くためにはしっかりとしたやり方を男性女性ともにしっかりかんがえ、世代間で認識を確かめ合い協力しなければ人間社会はなりたたないであろう
まだまだ時間もいるし工夫もいるなとおもう
