最近の教育は

自分のしたいことを見つけ

個性に合った職業につくのがよいというような感じを受ける

ゆとり教育のおかげで

大谷くんのような羽生くんのような世界を揺るがす活躍の若者も出てきた

 

我々の小さい頃はいい大学を出て 福利厚生や給料のいい会社に就職し 素敵な彼氏彼女と結婚しいい家庭を気づくのが理想というかいいとされた

昭和の時代とは戦後焼け野原から頑張って働いてきた日本人がやっと個人の幸せを享受し その子ども達にちゃんとした教育を受けさせることが出来るようになって実は間もないのだ

それまでは女子は高等教育に進む人は少なかったのだ

就職も 公務員 教員以外は つて で入るぐらいで

あまりなかったのが現実だ

 

ここ最近は自分のしたいことを求めて就職するので

転職が多い

現存の会社ですぐに自分のしたいことができることはほぼない

だから転職だ

転職転職と世間も広告も騒ぎまくるのでみんな転職だ

 

働かせてもらってるから感謝して働く

というような戦後の日本人の謙虚ではあるが労働者としては弱い働き方は若者は嫌う

 

生きているのではなく生かしてもらってる

と子どもの頃尊敬する方から聞いた

 

人生も後半にならないとこれは難しい

 

若者のパワーはすばらしい

大いに好きなことをして稼いでほしい

好きでも嫌いでもないことならやってみてもよいと思う

そこから違う道も開けている

目の前にあることをやってみるのもよいと思う